月別アーカイブ: 2018年7月

東京MXテレビの出演強要に関する番組(その2)。「被害者は悪くありません。自分自身を責める必要はないんです」。言うまでもなく香西咲さんに責任はありません

3日前のブログで、以前に東京MXテレビで放映された
「AV出演強要・『JKビジネス』等の被害にあわないために」
についてふれました。

(参考。当ブログ)
2018年7月28日

現在、当該番組は、政府のサイトで公開されています。

政府インターネットテレビ

AV出演強要・『JKビジネス』等の被害にあわないために

本日は、前回のつづきです。
07:55」のあたりからみてみます。

音声の文字化は、筆者。)

木佐彩子さん
さあ、今日は実際に、高校生の皆さんにおこしいただきましたけれども、実際に町中でそういう声をかけられたことがあるというかた、ちょっと勇気を出して挙手をお願いいたします。
いらっしゃいますか?

高校生A(女子)

「夜のお仕事、興味ない」
っていう声をかけられて。

もうナンパより夜のお仕事のほうが恐い印象があるから、
本当にだいじょうぶです、って言って、ちょっと早歩きで逃げた」っていう体験を聞いて。

しかも、それが自分の近くの駅だったので、ああ、身近でもこういうことがあるんだな、と思って、すこし驚きました。

高校生B(女子)

原宿の竹下通りで友だちと待ち合わせをしていたときに、芸能活動をしないか、というふうに声をかけられました。
スーツを着ていて、顔の目の前に名刺を渡してきて。
なんか電話番号を訊(き)かれて。
「もし興味があったら電話して」
というふうに電話番号とかを渡されて、そのあとにパフレットも渡されたりして。
すごい恐かったです。

木佐彩子さん
そのパンフレットというのはちなみに、なんか所属しているタレントさんが載っているようなちゃんとしたパンフレットだったんですか?

高校生B(女子)

家に帰って調べたら、ちがう事務所に契約しているひとの芸能人の顔とかがあって、すごい恐かったです。

木佐彩子さん
うわっ、巧妙ですね。
つまり、勝手につくっちゃっているってことですよね?

高校生B(女子)

そうだと思います。

アウトでしょう

木佐彩子さん
藤原さん、近年、スマートフォンの普及で、やっぱり情報が手に入りやすくなったりしているんでしょうか?

藤原志帆子 ライトハウス代表

そうですね。
SNSでの被害っていうのは広がってきているのではないかな、と感じていて。
今日いままでおはなしをしてきたなかで、スカウト、1対1の、渋谷や原宿や新宿で、東京に来たひとたちが被害に遭っている、っていうはなしでしたけど。
最近ですね、それがSNSで、地方で進学、就職を控えている若者だとか、いままだ高校生の子たちが、たとえば芸能プロダクションにツイッターやインスタで声をかけられてずっとやりとりをしていて、今度、東京や大阪に来るんだったら会おうよ、って言われたり。
そういうようなケースも最近ふえていて。

木佐彩子さん
みちょぱさん、そのSNS。
若いかたはやっぱり、自分の、ネット上に姿を出すってことにはあまり抵抗のない世代ですよね。

みちょぱさん

たぶん、ほぼ皆、載せているよね。
やっぱ、インスタ映え、とか。
やっぱね、おしゃれに撮れた写真とかはあげたくなるので。
そこはもうふせぎようがないからこそ、なんか、どこどこにいる、とか、たとえば、そういうこまかいところまではばれないように、とか。

木佐彩子さん
このような被害はとても身近にひそんでいることがわかりました。
そこで、どのような流れで被害に遭うのか。
実際に起きた事例をもとにした再現VTRをご覧いただきます。

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再現VTR

スカウト

あの、すみません、ちょっといいですか?

山本美咲さん(18歳・仮名)

いや、だいじょうぶです。

スカウト

すごくかわいいですよね。
なにか芸能活動とかしていますか?
よかったら連絡先とか教えていただいてもいいですか?

連絡先を交換してから、かれからこまめに連絡が来るようになりました

山本美咲さん(18歳・仮名)

はい、もしもし。

スカウト

美咲、ちょっとお願いがあるんですけれども、実は今度きまった案件で出演者がたくさん必要でさ。

お願いされて、力になれるなら、と事務所へ行くとー

プロダクションの女

まず、こちらの出演契約書にサインをいただいてよろしいでしょうか。

スカウト

出演者、全員に書いてもらっているんだけど、だいじょうぶ、だいじょうぶ。
とりあえず、出演OK、のサインだけ書いてもらっているだけだから。

(契約書にサイン。)

プロダクションの女

では、衣装をご用意いたしますので、ボディラインのチェックをさせてください。

山本美咲さん(18歳・仮名)

脱ぐんですか?

プロダクションの女

そうです。
出演者全員、チェックさせていただいていますので。
だいじょうぶ、すぐにおわりますよ。

写真を撮られたあと、マネージャーを紹介され、仕事の内容やスケジュールなど、いろいろはなしてくれていたんですがー

山本美咲さん(18歳・仮名)

あの、これってAVですよね?

マネージャー

そうですね。

山本美咲さん(18歳・仮名)

いやです。
わたし、AVなんて出たくありません。

マネージャー

ここ、見てください。
仕事をことわったらペナルティが発生します、とあります。
違約金も発生します。
それでもことわりますか?
親にも連絡しますよ。

山本美咲さん(18歳・仮名)

無理です。

軽い気持ちでサインしただけなのに、なんでこんなふうになっちゃったんだろう
あんな金額、払えるわけがないし
でも、だれにも言えない
パパになんてぜったい、言えない
わたしだけが我慢すればいいんだ

(後略。)
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木佐彩子さん
はい、いま、実際にあったおはなしをご覧いただきましたけれども、高校生の皆さん、どんなことを感じましたでしょうか?
何かちょっと自分の気持ちを言えるかた。

高校生C(女子)

わたしのイメージのなかでもやっぱり、そういうのって、男のひとが無理やり、っていうふうに感じていたので。
なんか、女のひとでもそういうふうに言ってくると、安心して書いちゃうなあ、っていうふうに自分でも思ったし。
やっぱり、だからこそ、いままでのはなしとかを通しても、本当に自分でも考えつかないようなパターンだったりいろんな手口がある、っていうふうにわかったので、すこしでも危険だな、というふうに感じたり、本当にこのひとは関係ない、とわかっても、こういう体験談を知識として自分で感じることができたので、自分ももちろんだし、まわりの友だちだとか兄弟だとかそういう身近なひとたちにすこしでも注意をよびかけられたらいいな、というふうにあらためて思うことができました。

高校生D(女子)

VTRを見ていると、女の子は自分がそういう目に遭うとはまったく思わずに出かけて、そういう被害に遭ったあとからしてみたら本当にすべてのことが後悔じゃないですけれども、ちゃんとことわっておけばよかった、と思うかもしれないけれども、自分がそういう目にもし遭ったとしたらことわれないと思うし。

木佐彩子さん
なるほどね。
本当に気を付けなければいけないなと思いました。
ありがとうございます。
さあ、武川さん、実際にああいうVTRのような被害に遭った場合っていうのはどうすればいいんでしょうか?

武川恵子 内閣府 男女共同参画局長

はい。
被害に遭ったときは本当に動揺してですね、どこにどのように相談したらいいのか、本当に不安になると思うんですね。
で、前半でご紹介しました内閣府のインターネット調査においてもですね、聞いていない同意していない性的な行為などの撮影をもとめられたり実際におうじた経験があるひとのうち、約4割のひとが、
「だれにも相談していない」
っていうふうに回答しているんです。

まあ、しかし、聞いていない同意してない性的な行為などを強要させられるということは、犯罪となる行為、でありますし、重大な人権侵害です。
被害者は悪くありません
自分自身を責める必要はないんです
内閣府のホームページでは、警察をはじめ、性犯罪、性暴力被害者のためのワンストップ支援センターや性的画像の削除のための相談窓口など、被害の内容におうじた相談窓口を紹介しています。
プライバシーはまもられますので、ひとりでかかえずぜひ相談していただきたい、と思います。

木佐彩子さん
みちょぱさんは、主人公と似たような年代だと思いますけどー

みちょぱさん

うまいなあ、と思いました。
わたしも、声をかけられた日にそのままなんか強引に、っていう感じなのかなと思ったら、なんかラインとかでちょっと仲良くなって。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、なんか、誘いやすいようにしていったりとか。
あと、ちょっと、主人公の子もなんだろう、ことわるのがちょっと苦手のような子がー
感じなのね。
そういうひとにつけこんでいくじゃないですか。
やっぱ、プロは。
見抜くじゃないですか、すぐ。
やっぱ、相談は本当にしてほしいな、っていうー

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既出の再現ビデオを見るたびに憎悪の情が沸き上がってきます。
ちなみに香西咲さんの場合は、こうした被害の類型に該当しません。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年11月29日

#MeToo
#青木亮 から出された契約書にはアダルト内容の記載は一切ありませんでした。私が自由に契約内容を変えて良いよとまで言われ信頼
2日後東京から車で富士山の麓まで連れていかれ #AV強要

香西咲さん
2016年7月25日

富士山の樹海近くのスタジオに連れていかれてどうやって逃げろと?
周り何も無いですし。
怖い人20人近くいて声も出ないですよ。
男性にはこの怖さは分かりません。

後日AV契約書の存在を知らされ、サインする様に強要されました。
#アットハニーズAV強要
#性的搾取

香西咲さん
2017年10月7日

私が強要を受けた前事務所はもう解散した事務所ですし、契約書の現物ここに出しましょうか。
撮影直前に事務所と私の間で結んだ契約書。

香西咲さん
2017年11月29日

#青木亮 から出された契約書にはアダルト内容の記載は一切ありませんでした。私が自由に契約内容を変えて良いよとまで言われ信頼
(後略。)

ちなみにメーカーと事務所、私の三者間の契約書がある事は撮影後に知りました。

香西咲さん
2018年1月26日

業界絡むと変な人入って来ちゃうからなぁ。
私はメーカーよりも主犯の #青木亮 。
メーカー共犯じゃないと成立しないんだけど。
#AV強要
#性暴力
#人身売買
#HumanTrafficking
#本当はもう消えたい

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香西咲さんには瑕疵(かし。「落度」)がありません。

(再掲。武川恵子 内閣府 男女共同参画局長)
被害者は悪くありません。自分自身を責める必要はないんです
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青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

(2018年6月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ) 

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

(出演強要は)犯罪である、というふうにも思っているところでもございます。

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

このことにつきまして、法的対策もふくめてしっかりと検討し、そして実現してまいりたいというふうに思っております。

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政府は犯罪者をかならず起訴します。
あともうすこしです。
がんばりましょう。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

元大阪市長の橋下徹さんによれば、杉田水脈議員は日本で一番生産性のない人間だそうです。多くの女性を救っている香西咲さんとは雲泥の差があります

本日、偶然、AbemaTIMESを目にしました。

2018年7月30日 AbemaTIMES「橋下氏、LBGTを巡る杉田水脈議員の発言に『国士気取りはもうダメだ。日本で一番生産性がないのはお前だ!』」

「橋下徹の即リプ!」という番組のなかで、杉田水脈議員がとりあげられたようです。
無料であと3日間視聴できます
ということですので、動画をみてみました。

2018年7月26日 動画 橋下徹の即リプ!
「#35橋下徹が大暴れ!夏の甲子園は廃止すべきだ!!」

橋下徹さんの発言が秀逸でした。
有益な言辞ですので、抜粋させていただきます。

音声の文字化は、筆者。)

<29:30のあたりから>
橋下徹 元大阪市長(元大阪維新の会代表)

ぼくは維新政治塾っていうのを主催して、ポンコツ、がらくたの議員ばっかりつくっちゃったんだね。
ぼくはいちおう、最終責任者、ということであったけど、世間にはもうホント申し訳ないポンコツ、がらくた、大量に生み出して。
ただ、世間は賢いから、そういうの皆、落選させてくれたから。
よかった。

<35:12のあたりから>
橋下徹 元大阪市長(元大阪維新の会代表)

あのね、この杉田水脈っていうのはもともと、維新の会の国会議員だったんだね。

ポンコツのひとり。

ポンコツ、がらくたのひとり。

もうひとりいたでしょ。
上西なんか(上西小百合)というのが。
あのへんのポンコツ、「ザ・ポンコツ」というなかのひとり。
(杉田水脈は)もともと、みんなの党かなんかから出る、って言っていたのに、なんかもう、あのとき維新のほうが勢いがあったから、維新のほうに来て。
おれもなんかもう、応援に来てくれ、応援にきてくれ、っていうようなくそ忙しいなかで、選挙区まで行って応援してやったのに、そのあと、やれ橋下はアホだ、バカだ、なんだ、ということ言ってね。
なんかそういう議員とやって、あんなの大阪都構想なんかアホな案だ、とか。
とにかくね、この国士きどりのやつね、
「国を背負って」
とか、
「国のために」
とか言っている連中は、恩知らずが多いね。

別に、全部おれのおかげ、っていうわけじゃないけれど、でも大阪でやってきたいろんな積み重ねがあって、そういう看板でね、当選したことはまちがいないわけ。
それをもうね、恩を知らない、って。
保守きどりのやつって、それ多いね。

ネットのなかのね、いわゆる国士きどりを応援する一部メンバーがいるわけ。
ネットのなかで。
まあ、ぼく、「ネトウヨ」っていうことば、嫌いだけど。
ネットのなかで、威勢の良いことばっかり言っていたら応援するのが一部いて、それに、「ワー」と拍手喝采をうけながらずっとこの路線でやってきたの。
この杉田っていうのは。
ぼくはね、彼女の意見は彼女の意見としてそれは良いと思う。
表現の自由があるから。
だれかを特定の個人を名誉毀損しないかぎりは、それは個人の考えだから良いと思うけれども、ぼくはぜったい反対ね。
だから、
「LGBTは生産性がない」
って言うけれど、生産性がないのはおまえだ、っちゅうの。
アホか。
自分のことわかっていないのか。
この日本のなかで一番生産性がないのは、こいつ
税金つかって、国会議員のなかでなんの生産性がないのはこいつだけ。
で、その保守っていうね、日本の歴史、文化をまもれ、とかなんとか言うのは、ふつうは保守っていうのは、礼儀とか作法とかそういうことやるでしょ。
またくりかえしになるけど、ホント、礼儀が一番ないやつ
なんでこういうの、安倍さんがね、これまた選んじゃったのか。
桜井よしこさんがなんかえらい推薦してね、安倍さんのほうに電話かけて、安倍さんもなんか、えらい気に入っちゃったらしいんだけど。
こういう国士きどりのやつはダメ、もう。

<2017年10月1日>

で、落ちたわけ、こんなの。(2014年12月14日)

で、維新でぼくのことを、橋下のほうはどうのこうの、と言って、石原慎太郎さんのほう(次世代の党)に行って。(2014年7月31日)
で、国士きどりグループに入って。

みごと落選して。(2014年12月14日)
で、一生懸命、国士きどり活動をやっているなかで、ちょっとなんか目にとまったのか知らないけど、自民党でこれ、通ったわけ。

(2018年7月25日 毎日新聞「社説 杉田水脈議員の差別思考 国民の代表とは呼べない」より、引用。改行を施しています。)

これほど非常識なことを言う人物が国会議員であることに驚く。
(中略。)
杉田氏はこれまでも、保育所増設や夫婦別姓、LGBT支援などを求める動きに対し「日本の家族を崩壊させようとコミンテルン(共産主義政党の国際組織)が仕掛けた」などと荒唐無稽(むけい)の批判をしてきた。
(略。)
杉田氏は2012年衆院選に日本維新の会から出馬して初当選し、14年は落選したが、昨年、自民党が比例中国ブロックで擁立した。
安倍晋三首相の出身派閥である細田派に所属している。
杉田氏の言動を放置してきた自民党の責任は重い。
(後略。)


杉田水脈

子供を家庭から引き離し、保育所などの施設で洗脳教育をする。
旧ソ連が共産主義体制の中で取り組み、失敗したモデルを21世紀の日本で実践しようとしているわけです。
(略。)
旧ソ連崩壊後、弱体化したと思われていたコミンテルンは息を吹き返しつつあります。
その活動の温床になっているのが日本であり、彼らの一番のターゲットが日本なのです。
これまでも、夫婦別姓、ジェンダーフリー、LGBT支援-などの考えを広め、日本の一番コアな部分である「家族」を崩壊させようと仕掛けてきました。
今回の保育所問題もその一環ではないでしょうか。

まあだけどすごいのが、自民党っていうのはすごいのが、そのあと二階さんという幹事長が、そういう考え方もある、と。

だから、ただ、ぼくもね、考え方としては良いですよ、と。
ぼくは反対だけど。
二階さんもそういうつもりで言ったのかな。
だから自民党って、そういうところで全部、抱え込んでいくよね。

ポンコツもポンコツなんだけど、でも、維新のいまのメンバーのなかにもそういう考え方のひとたちがいるわけよ。
で、自分の好みがいろいろあったとしても、他人に押し付ける必要はないものね。
で、みんな、生産性なんて、みんなあるんだから。
生産性ある、なし、って、何を国会議員が言っているんだ。
ホントに。
この日本のなかでも一番生産性がない職種っていうのは国会議員だよね。
国会議員のなかで一番生産性がないのはポンコツだらけの杉田

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(再掲。毎日新聞)
杉田氏はこれまでも、保育所増設や夫婦別姓、LGBT支援などを求める動きに対し『日本の家族を崩壊させようとコミンテルン(共産主義政党の国際組織)が仕掛けた』などと荒唐無稽(むけい)の批判をしてきた

出演強要問題についても同様です。
杉田議員は3月9日の衆議院内閣委員会で、無知、蒙昧な放言をくりかえしました。

(参考。当ブログ)
2018年3月10日質疑、応答の全文を文字化。)

2018年3月9日 杉田水脈 衆議院議員(自民党)

実はこれ残念なこと、残念なことって言ったらよくないのかもしれませんが、この職業に就きたいという女性はすごく多いんですよ。
引く手あまたで
すごく狭き門らしいですよ。
だからわざわざいやがる女の子を無理やり出して、そんなことするとかならず業者はつぶれるわけで。
(プロダクションを)やっているようなところはすごくちいさいので。
それよりは(自分から進んで応募する)、っていうような事例のほうがすごくたくさんあるんですね。

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7月22日に通常国会が終了しました。
杉田議員が3月9日におこなった国会質疑は結局、会議録に掲載されませんでした。

(参考)
国会会議録検索システム

杉田議員の質問は存在しなかった、ということになります。

(再掲。橋下徹さん)
この日本のなかで一番生産性がないのは、こいつ

まさにそのとおりです。
国民からあつめた税金が溝(どぶ)に捨てられました。

(再掲。橋下徹さん)
国会議員のなかで一番生産性がないのはポンコツだらけの杉田

杉田議員の名前を「水田」と勘違いしているひとが多いです。
ちなみにぼくもそうでした。
「杉田」が正解です。
同じ杉田でも、こちらの杉田さんは生産性があります。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年10月10日

杉田かおるさんの『誰も信用出来なくなる』『悪い大人が寄ってくる』発言
辺見マリさんの洗脳
しくじり先生が…解り過ぎて辛いです(>_<)

本出したいな。

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杉田議員の場合は杉田かおるさんとちがって、狂信的な発言と自慢話ばかりなので辟易(へきえき)させられます。
何の益にもなりません。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年7月2日

翔子さんは人の痛みを分かってらっしゃる方なのですね。
ご自身が辛い思いを経験しないと、なかなか他人の苦しみって理解出来ないものですよね。
この時代本当に自分ファーストが多すぎです

香西咲さん
2017年11月16日

私のTwitterをご覧になっていた方は私が自殺願望を吐いたり、辛い事をぶつけて来た事も全てご覧なっているはず。
それを見ていて敢えて「楽しそうにやってるじゃん」と言える人は、AVライターアケミン様(強要で逮捕されたマークス取締役)然り、AV強要された女性を馬鹿にしているのでしょう。

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杉田議員はアケミン氏と同質です。

(再掲。杉田議員)
実はこれ残念なこと、残念なことって言ったらよくないのかもしれませんが、この職業に就きたいという女性はすごく多いんですよ。引く手あまたで(笑)

(再掲。橋下徹さん)
この日本のなかで一番生産性がないのは、こいつ

国会議員のなかで一番生産性がないのはポンコツだらけの杉田

生産性のない国会議員が国政の場から消えることを切望します。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

昨日、「2018年人身取引報告書(日本に関する部分)」の日本語訳が公開されました。香西咲さんに対して人身取引をおこなった青木はさらに追い詰められてきました

先月(6月)の28日に、今年の人身取引報告書が発表されました。

(英語)
2018年人身取引報告書(日本に関する部分)

同報告書は、毎年、アメリカの国務省が公表しています。

(2018年6月28日 在日米国大使館・領事館「国務省、2018年人身取引報告書を発表」より、引用。改行を施しています。)

在日米国大使館・領事館
ポンペオ国務長官は6月28日、2018年人身取引報告書を発表し、
「今年の人身取引報告書では、人身取引犯を阻止し、被害者の支援をしている地域社会の活動の重要性を強調した。人身取引は世界的な問題だが、地域の問題でもある」
と述べました。
(後略。)

人身取引報告書は、英語で書かれています。
1か月後の昨日(2018年7月28日)、日本語訳が公開されました。

(日本語訳)
2018年人身取引報告書(日本に関する部分)

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本日は、昨日のつづきを書く予定でした。

(参考。当ブログ)
2018年7月28日

人身取引報告書の日本語訳が公開されましたので、急遽、こちらをご紹介させていただきます。

(日本語訳)
2018年人身取引報告書(日本に関する部分)

「2018年人身取引報告書(日本に関する部分)」のなかから、出演強要に関連するものを抜粋します。

日本(第1階層)

日本政府は、人身取引撲滅のための最低基準を十分に満たしている。
政府は、本報告書の対象期間中、こうした基準を満たす重要な成果を上げた。
ゆえに、日本は第1階層への昇格となった。

(再掲)
日本は第1階層への昇格

報道をみてみます。

(2018年6月29日 日本経済新聞「米人身売買報告書、日本ようやく最高ランクに」より、引用。改行を施しています。)

日本経済新聞
米国務省は28日、世界各国の人身売買の現状に関する2018年版の報告書をまとめた。
日本に関しては援助交際や女子高生による親密な接客を売りにした「JKビジネス」の摘発に向けた努力を評価。
4段階のうち上から2番目の「対策不十分」から最高ランクの「対策十分」に引き上げた。
日本が最高ランクになるのは報告書が始まった01年以降で初めて。

JKビジネスに対するとりくみが評価されたようです。

日本(第1階層)

こうした成果の中には、大人の男性に未成年少女を引き合わせるデート業である「JK」ビジネス(JKとは女子高生を指す)やポルノビデオ出演強要における性的搾取目的の児童の人身取引対策を目的とした新たな関係府省対策会議の設置、技能実習制度に対する規制および新たな監督体制の運用、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約および2000年に採択された国連人身取引議定書の締結、が含まれた。

(参考)
関係府省対策会議

日本(第1階層)

政府は最低基準を満たしてはいるが、当局は引き続き、より軽微な刑の法律に基づき人身取引犯を訴追し、裁判所は多くの場合刑務所に収容せずに刑の執行を猶予した

性的搾取目的の児童の人身取引や強制労働が疑われる事案の多くは、刑事捜査や刑事訴訟を通じてというよりも、行政処分や営業許可の取り消しにより処分された。

(2018年6月29日 時事通信「日本の取り組み評価=「JKビジネス」取り締まり-米人身売買報告書」より、引用。改行を施しています。)

時事通信
ただ、国務省高官は「人身売買に対する量刑が軽く、しばしば執行猶予になる」点を問題視した。

日本への勧告

性的および労働搾取目的の人身取引事案を精力的に捜査、訴追し、有罪判決が下された人身取引犯に重い刑を科して責任を課す。

実刑の代替として罰金刑を認める量刑規定を削除し、最長で4年もの実刑を含め、人身取引犯罪に適用される処罰を強化するため、人身取引対策関連法を改正する。

人身取引被害者専用シェルターなど、人身取引の被害者に専門のケアと支援を提供する資源を拡充し、これらの支援サービスが外国人被害者と男性被害者の双方にも利用できるようにする。

(2018年6月29日 共同通信「JKビジネス対策評価日本格上げ 米の人身売買報告書」より、引用。改行を施しています。)

共同通信
一方で、児童買春などが軽微な処分で済まされるケースが多いとして、罰金刑ではなく実刑を科すなど厳罰化を勧告した。

訴追

職業安定法および労働基準法はいずれも、強制労働を犯罪とし、最長10年の懲役もしくは300万円(26650ドル)以下の罰金を規定していた。
性的搾取目的の人身取引に対して規定されている刑罰が懲役刑の代わりに罰金を認めたとき、強姦等のその他の重罪に対する処罰と同等とはならなかった。

しかし、政府は、本報告書の対象期間末に、人身取引事案において懲役刑の代替として罰金刑を求刑しないよう検察官を導く、量刑に関する指針を示した

人身取引犯罪に対して規定されている処罰は、十分に厳格であった。
前述した罰金刑に係る量刑の指針に照らし、性的搾取目的の人身取引に対する処罰も、強姦等その他の重罪に対して規定されている処罰と同等であった。

(再掲)
本報告書の対象期間末に、人身取引事案において懲役刑の代替として罰金刑を求刑しないよう検察官を導く、量刑に関する指針を示した

このことにつきましては、日本政府が5月に策定した「人身取引対策に関する取組について(年次報告)」のなかでふれられています。

(2018年5月18日 人身取引対策推進会議「人身取引対策に関する取組について(年次報告)」より、引用。)

<33ページ>
人身取引対策に関する取組について(年次報告)
最高検察庁では、人身取引事犯に対する厳正な対処というこれまでの方針を確認する趣旨で、30年3月、全国の検察官に対し、児童福祉法を人身取引事犯に適用する際には、懲役刑を中心とした厳正な科刑が実現されるよう配慮されたい旨通知した。

JKビジネスのことを言っているものと思われます。

訴追

複数の市民社会団体は、こうした一連の重複する法律に頼っていることが、人身取引犯罪、特に、心理的威圧の要素を持つ強制労働を伴う事案を認知や訴追する上での政府の能力を引き続き妨げていると報告した。

出演強要に関しては新法の法案づくりが進められています。

訴追

当局は、「JK」ビジネスやポルノビデオ出演強要における児童の性的搾取に対する法執行措置を強化した。

警察は、複数の女性および少女を勧誘して営利目的で淫行させた疑いで、芸能事務所の代表とポルノビデオ制作会社の運営者を逮捕した。
このように刑法の淫行勧誘罪が適用されたのは80余年ぶりのことであった。
しかし、検察庁は被疑者達を起訴しなかった。

また、警察は、未成年1人を含む複数の女性にポルノビデオへの出演を強要したとして、名の知られていたDVD販売サイト業者を逮捕した。
この業者は、当初は執行猶予付きの有罪判決を下されたが、検察側が控訴審で勝訴し、結果、懲役2年6月および罰金30万円(2670ドル)の判決が改めて下された。

(2018年1月19日 東京新聞「AV出演強要3人逮捕 制作会社経営者ら 淫行勧誘など容疑」より、引用。改行を施しています。)

東京新聞
アダルトビデオ(AV)への出演を強要される女性が相次ぐ問題を巡り、警視庁は十九日、AVの出演経験がない二十代女性を勧誘して無理やり出演させたなどとして、淫行勧誘などの疑いで、いずれも東京都内のAVプロダクション元社員と制作会社経営の男計三人を逮捕したと発表した。
一般女性へのAV出演強要という悪質性を考慮し、刑法の淫行勧誘容疑を適用するのは異例。
淫行勧誘罪は売春婦らではない、一般女性を勧誘し、営利目的でみだらな行為をさせた場合に適用。
AV出演強要に対し、これまでは労働者派遣法違反などの適用にとどまっていた。
保安課によると、逮捕したのはプロダクション「ディクレア」元社員、雪本剛章(たかあき)(35)=横浜市西区みなとみらい五=と、制作会社「ビエント」経営中野斉(ひとし)(51)=東京都中野区弥生町五=の両容疑者ら。
雪本容疑者ら二人は容疑を認め、中野容疑者は「(女性が)初めて出演するという認識はなかった」と否認している。
(後略)

(2018年3月28日 サンスポ「AV出演強要、二審は実刑 大阪高裁『巧妙で悪質』」より、引用。改行を施しています。)

サンスポ
少女らにアダルトビデオ(AV)出演を承諾するよう強制したなどとして、強要などの罪に問われた元DVD販売サイト運営の金沢新一被告(49)の控訴審判決で、大阪高裁は28日、執行猶予付きの有罪とした昨年10月の一審大阪地裁判決を破棄し、懲役2年6月の実刑と罰金30万円を言い渡した。
(後略)

保護

複数の社会市民団体は、ポルノビデオ出演強要の被害者の中には、人身取引犯に対する訴訟への参加によって汚名を着せられ、社会統合や社会復帰の障害になることを恐れて、訴訟に参加しない選択をした被害者もいたと報告した。

防止

NGOは、ポルノビデオ出演強要や「JK」ビジネスを通して行われた児童への暴力に対処するために、政府が内閣府特命担当大臣(男女共同参画担当)を議長、政府高官を構成員とする関係府省連絡会議を発足させたことを称賛した。

7月、日本は、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約を承認する法律を可決し、2000年に採択された国連人身取引議定書の締約国となった。

人身取引の概説

モデルや芸能事務所に見せかけた団体の中には、詐欺的な募集手段を用いて、日本人男性、女性および未成年の少女に不明瞭な契約書に署名するよう強要し、その後、法的手段を取る、あるいは不名誉な写真を公表すると言って脅し、ポルノ映画への出演を強要する団体もある。

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(日本語訳)
2018年人身取引報告書(日本に関する部分)

(再掲)
日本政府は、人身取引撲滅のための最低基準を十分に満たしている。政府は、本報告書の対象期間中、こうした基準を満たす重要な成果を上げた。ゆえに、日本は第1階層への昇格となった

日本が第1階層へ昇格した主たる要因は、JKビジネスへの対応です。
このことによって最高ランクへ引き上げられました。
出演強要対策につきましてはまだ不十分のようです。
今後は、出演強要に対する日本政府のとりくみがより先鋭化していくものと考えます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年10月3日

【RT拡散希望】AV業界関係者もお分かりになりましたか?
青木亮、大西敬、AVは一切の謝罪も無し。
貴方達がアリス十番の麻友美さんにも強要し無敵作品が発売直前に禁止になり、大西がエスワンの一柳チーフと喧嘩になったそのとばっちりで私がエスワンに居れなくなったとも聞いています。

(2011年9月9日 仮面女子からのお知らせ日記「麻友美アリス十番脱退につきまして」より、引用。)

麻友美さん

大事な仕事に大遅刻をして、たくさんの方々にご迷惑をおかけました。
本当にすみませんでした。
今後このような事が無いように気をつけます。
そして
責任をとる意味で『アリス十番』を脱退します。
今まで『アリス十番』として麻友美を応援してくださった皆様
本当にありがとうございました!
今回の件、反省をし、二度と繰り返しません。

これからも精一杯頑張らせて頂きます。
麻友美の応援よろしくお願いします。

(米木敏幸さんのツイートより、引用。)

米木敏幸さん
<2018年7月29日>

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

こいつらを野放しにしておけば、これからも犠牲者が頻出します。

(2018年6月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ) 

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

(出演強要は)犯罪である、というふうにも思っているところでもございます。

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

このことにつきまして、法的対策もふくめてしっかりと検討し、そして実現してまいりたいというふうに思っております。

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犯罪者の淘汰を期待しています。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

過日、東京MXテレビで放映された出演強要に関する番組が、政府インターネットテレビで公開されています。香西咲さんたち被害者を勇気づける内容です

4月28日に、東京MXテレビで、
「AV出演強要・『JKビジネス』等の被害にあわないために」
が放映されました。

(※放映日時)
2018年4月28日(土)
 19時58分~20時27分

(2018年4月9日 東京スポーツ「みちょぱ JKビジネス被害者映像に『むちゃくちゃ怖い』」より、引用。)

東京スポーツ
モデルの“みちょぱ”こと池田美優(19)が9日、埼玉県立常盤高等学校で、女子高生に性的なサービスをさせる「JKビジネス」や「AV出演強要」の啓発テレビ番組の公開収録を行った。
(後略。)

(2018年4月26日 東京新聞「JKビジネス被害防げ! 県立常盤高で番組収録」より、引用。改行を施しています。)

東京新聞
アダルトビデオ(AV)への出演の強要や女子高生の接客をうたう「JKビジネス」など若い女性が被害に遭う事例が社会問題化している。
危険性を伝えようと、東京都のテレビ番組制作会社が、さいたま市の県立常盤高校で女子生徒らを交えた公開収録を行った。
(後略。)


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「AV出演強要・『JKビジネス』等の被害にあわないために」は現在、政府インターネットテレビで公開されています。

政府インターネットテレビ

AV出演強要・『JKビジネス』等の被害にあわないために

内容は以下のとおりです。

音声の文字化は、筆者。)

ナレーション(木佐彩子さん)
「モデル、アイドルに興味はありませんか?」
と町中でふと声をかけられたり、高収入のアルバイトに魅力を感じて応募してしまう。
これがときに、おおきな問題に発展してしまうことがあるんです。
この番組では、若年層の子たちが性的な被害に遭わないためにどうするべきなのかを考えます。

木佐彩子さん
皆さん、こんばんは。
木佐彩子です。
さて、近年、若い世代のかたたちがアダルトビデオに無理やり出演させられたり、いわゆるJKビジネスにおいて性的な被害に遭うという事案が発生しています。
そこで今日はこちら、埼玉県立常盤高等学校で、常盤高校の生徒の皆さん、さらには高校生アイドルの木下友里に加わっていただき、思春期の生の声を交えてみんなで考えていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

それではゲストのかたをご紹介しましょう。
内閣府より、男女共同参画局長の武川恵子さん。
よろしくお願いいたします。
そして、被害に遭った方々を支援する人身取引被害者サポートセンター、ライトハウスの藤原さん。
よろしくお願いします。
そして、モデルのみちょぱさんです。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、この番組では、性的な暴力に関する被害事例などがふくまれますので、途中でご気分が悪くなった場合などには視聴を控えていただけますようよろしくお願いいたします。

さあ、まずは内閣府の武川さんにおうかがいしたいんですけれども、若い女性が性的な被害に遭ってしまうこの事案が発生している現状というのは、どうご覧になりますでしょうか?

武川恵子 内閣府 男女共同参画局長

昨年度、内閣府のほうでは実態把握のために、15歳から39歳までの女性を対象にインターネット調査を実施いたしました。
それによりますと、モデル、アイドルといったことで勧誘をうけたり、アルバイトの募集を見て応募したことがあるひとは、約5人に1人。
そのうち、聞いてない性的な行為等の撮影をもとめられた経験があるのは、約9人に1人でした。

たとえばですね、アダルトビデオ出演強要の場合の実例などをみてみますと、
「モデルに興味ありませんか?」
「なりませんか?」
というふうに誘われて事務所と契約をしたあと、撮影現場に行くとアダルトビデオの出演だった、というようなものがあります。

さらにはですね、いわゆるJKビジネス。
たとえばですね、
「お客様の隣でお喋りするだけです」
とか、
「待合室ではお菓子、飲み物が無料で、ネールもしほうだいなんです」
「写真、撮るだけです」
なんていうようなことを言われてですね、お客様の前で性的なポーズをとらされたり、客から性的な行為を強要されたり、というような被害も起きています。

木佐彩子さん
うーん、なんかいろいろな誘い方があるんですね。
こういった事例のサポートをおこなうライトハウスの藤原さんは、被害者の方々からさまざまな相談を日頃うけていらっしゃると思いますが、ほかにはどのような事案があるのでしょうか?

藤原志帆子 ライトハウス代表

わたしたちにもこれまで、いろいろな相談をうけてきているんですけれども、特に女の子からの相談が断トツに多いんですけれども、年代的には18歳から25歳くらいまでの本当に若年層の女の子、そして男の子たちに集中していて。
特にわたしたち、アダルトビデオに無理やり出演させられたという相談がすごく多くて、その子たちの背景をみてみると、本当にだれでもこういった状況に陥ってしまえるのではないか、と思っています。

木佐彩子さん
このような被害者の事案の数っていうのは実際にふえているんですか?
あと、女性が多いんでしょうか?

藤原志帆子 ライトハウス代表

そうですね。
わたしもフリップがあるんですけれども、見づらいかと思うんですけれども、これはわたしたちライトハウスで過去5年くらいのあいだにうけた相談なんですけれども、見てわかるんですけれども、本当にここ最近ふえてきているんですね。

(※AV被害相談者数【2017年12月31日現在】)

それまでは相談先も皆、わからなかった。
こういうところに相談していいのかもわからなかったと思うんですね。
なので4年前は30~40件。
去年、おととしになって、100件、と、いきなりふえていて。
やっぱり、ずっと悩んできたかたたちがいまやっと相談をしてきている、っていう状況だと思うんですよね。
で、わたし、さっき言ったように、年代はホント、高校生ぐらいから20代前半に被害に遭ったっていうかたたちがとても多いということと、あとライトハウスは相談者の5パーセント、だから20人に1人ぐらいは、男の子の相談です。
男子大学生だとか、男子高校生で卒業間近にリクルートされてアダルトビデオに出演させられた、っていう相談があるので、本当にだれでも陥ってしまう問題だと思います。

木佐彩子さん
そうなんですね。
あの、みちょぱさんは現在19歳ということですけれども、同年代の子たちがこういう被害に遭っているという現状はまずご存じでしたか?

みちょぱさん

そうですね、このJKビジネスっていうことばは知っていたんですけれども、くわしくわかっていなくて。
なんか逆に、JKビジネス、って言ったら、良いものなのかな、とか思っちゃってて。
名前的に。

木佐彩子さん
ちょっとね、アルバイト的な感じでね。

みちょぱさん

で、実際、いろいろと知っていくうちに、わたしもいまキャンペーンで一緒にやらしてもらっているので、いろいろな被害とかの相談とかも聞いたりしたら、けっこうひどいことが多すぎて自分の想像を超えていたので、いやこんな恐いことが本当に近くの同じぐらいの年代の子で被害に遭っている子がいるんだなと思うと、めちゃくちゃ恐いですね。

木佐彩子さん
なんか、ご自分ですごく気をつけている点とかありました?
何か。
ここはすごく気をつけようとか。
おいしいはなしには乗らないぞとか。

みちょぱさん

そうですね。
中学生のときに、わたし中3のときに雑誌に出始めたんですけれど、その前からやっぱ、渋谷とかよく行っていたので、けっこう声をかけられたりとかはあったんですよ。
その、事務所とか。
でも、とりあえずまあ、名刺だけ適当にもらって、もうそこはスルーして、家に帰って検索してみるとか。
事務所名だとか。
そういうふうにしていちおう、なんかこんな事務所ないけどな、とか。
けっこうあるんですよね。
検索してみると、あれ、事務所なくない、みたいな。
ホームページとかないじゃん、とか。
で、検索してみたら、ちょっとそういう怪しいっぽいみたいなところがあったので。
まだ乗っかる前で、わたしは防げました。

木佐彩子さん
さあ、それではここで、女の子たちが町中で声をかけられたことがあるかなど、街頭インタビューをおこないましたので、そちらをご覧いただきましょう。

最近スカウト被害とかがふえてきているんですけれども、それについてどう思いますか?

女性

竹下通りで女子3人で歩いていたら、なんかその、40代の男性がスカウトしてきて、そこのおねえちゃん、みたいな。
そしたら、AVのスカウトでした。
友だちが必死に、なんかそういうのくわしくて、止めてくれて、逃げよう、って言って逃げて。
恐かったですね。

女性

実はわたし、昨日ちょっと、それに遭って。
わたし、おとといに、東北から大学進学のために来たんですけど、ちょっとそういうのがはじめてだったんで、ちょっと焦りました。
なんか、大学生、って訊(き)かれて、そしたら、バイトやってる、みたいなこと訊(き)かれて、良いバイトあるから紹介するよ、みたいな感じで。

実際、遭ってどう思いましたか?

女性

でも、なんか、ここまで巧妙な手口で言ってくると、なんか最初はぜんぜんわかんなくて、どんどんはなしを聞いていくと風俗とか、そっち系みたいな。

——————————————————–

つづきは明日のブログでご紹介をさせていただきます。

政府インターネットテレビ

AV出演強要・『JKビジネス』等の被害にあわないために

(再掲)
竹下通りで女子3人で歩いていたら、なんかその、40代の男性がスカウトしてきて、そこのおねえちゃん、みたいな。そしたら、AVのスカウトでした

このスカウトは良心的です。
まともな部類に属します。
最初から、目的を告げているのですから。
以下のような犯罪者とはちがいます。

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月25日

私が所属してしまった事務所はHPさえありませんでした。そして表向きは投資会社、実態はAV事務所。
こう言う事例もあります。

青木の会社の登記簿をみてみます。
「目的」のところを抜粋します。

株式会社Marks Investment(2008年11月6日設立)
  2016年2月3日に名称変更
 株式会社ARTE Entertainment(2017年5月31日解散)

(2008年11月6日設立~2017年5月31日解散)

(目的)

1.芸能プロダクションの経営
2.飲食店業
3.労働者派遣事業
4.広告代理店業
5.投資業
6.コンサルタント業
7.番組等の制作
8.前各号に附帯する一切の業務

株式会社At Honeys

(2008年11月25日設立~2015年4月30日解散)

(目的)

1.芸能プロダクションの経営
2.広告及び宣伝業
3.広告・宣伝の情報媒体の企画及び売買
4.CD・ビデオ・DVD等の映像、音声ソフトの企画、制作、販売
5.人材派遣業
6.店舗の企画、設計、施工
7.経営コンサルタント業
8.前各号に附帯関連する一切の事業

株式会社キュンクリエイト

(2017年4月17日設立~)

(目的)

1.映像、音声、音楽の企画制作、製造、販売並びに著作権管理
2.国内外の映像・音楽・出版物著作権の取得、売買並びに管理業務
3.著作権、著作隣接権、その他の無体財産権の取得、販売及びキャラクターの版権取得、販売並びに使用許諾・管理
4.マーケティングリサーチ及びコンサルティング業務
5.営業及び販売の代行、業務受託及び代理店業務
6.イベントの企画・制作・運営
7.広告代理店業
8.前各号に附帯関連する一切の業務

——————————————————–

青木は香西咲さんを騙すために登記簿を利用しました。

(2016年8月27日 弁護士ドットコム「<AV出演強要>香西咲さん『今でもフラッシュバックに悩まされる』洗脳の過去を語る」より、引用。改行を施しています。)

香西咲さん

前の事務所が解散していたこともあり、次に所属する事務所はとくに慎重に選ぼうとしていました。
それで、知り合いの弁護士に相談したところ、
「この『M』(Marks Investment)という会社は実態がない。あやしい」
と。
そのままAに伝えたら、会社の登記簿と印鑑証明を持ってきて、
「ちゃんとあるだろ。その弁護士は何を言っているんだ」
と突き返されました。

(2016年9月24日 withnews「AV強要 現役女優・香西咲が語る『洗脳』から出演までの8カ月」より、引用。改行を施しています。)

香西咲さん

それでも、すぐには事務所には所属しなかった。
レースクイーンなどの活動をしたことから、事務所選びは「一生もの」だと考えていた。
そのため一度、知り合いの弁護士に相談してみた。
事務所を調べた弁護士からは「実体がない」と指摘された。
それを社長に告げると、登記簿と印鑑証明を目の前にたたきつけられた。
「お前の弁護士は何を考えているんだ! ちゃんと実態あるだろうが、ほらよ」
さらにはフリーで続けてきた仕事を継続できるように、「契約書も自分の変えたいように変えていいよ」と言われた。
「寛大」だと思った社長の次の言葉も効いた。
「俺たちはお前の家族だから、全力で応援する」

——————————————————–

青木が香西咲さんにしめした登記簿はこれです。

(株式会社Marks Investmentの登記簿より、引用。)

*下線のあるものは抹消事項であることを示す。

(※以下、省略。)

(再掲。Marks Investment)

(目的)

1.芸能プロダクションの経営
2.飲食店業
3.労働者派遣事業
4.広告代理店業
5.投資業
6.コンサルタント業
7.番組等の制作
8.前各号に附帯する一切の業務

——————————————————–

(再掲。藤原志帆子 ライトハウス代表)
アダルトビデオに無理やり出演させられたという相談がすごく多くて、その子たちの背景をみてみると、本当にだれでもこういった状況に陥ってしまえるのではないか、と思っています

香西咲さんに非はありません。
微塵も。
このような場合はだれでも陥穽(かんせい。「わな」)にはまります。

(2018年6月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ) 

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

(出演強要は)犯罪である、というふうにも思っているところでもございます。

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

このことにつきまして、法的対策もふくめてしっかりと検討し、そして実現してまいりたいというふうに思っております。

——————————————————–

このたびのオウム真理教の件で、上川法務大臣の有能さを再認識しました。
妙妙(みょうみょう)たる(非常にすぐれている)政治家です。
わいせつビデオ(適正AV)業界はもうおわりです。
出演強要に関する法律が峻厳なものになるのは確実です。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

香西咲さんはこれまでの自分を超えて主体的に生きています。依然として現状にとどまり悪行をくりかえしているわいせつビデオ(適正AV)業界人とはちがいます

実存哲学者のニーチェ(1844年~1900年)の代表作のひとつに、「ツァラトゥストラ」(「ツァラトゥストラはこう言った」)があります。
ツァラトゥストラとは、ゾロアスターのドイツ語読みです。
ゾロアスターは、古代ペルシアの国教であったゾロアスター教(拝火教)の創始者です。
ゾロアスター(ツァラトゥストラ)は、神が死んで希望をもつことができなくなった世界でどう生きていくかを模索しました。

(参考。ゾロアスター教を国教としていた古代ペルシア)
アケメネス朝ペルシア(B.C.550年~B.C.330年)
ササン朝ペルシア(224年~651年)

「ツァラトゥストラ」(「ツァラトゥストラはこう言った」)のなかから、ツァラトゥストラと森の聖者が会話をかわす場面をみてみます。

(ニーチェ著 丘沢静也訳「ツァラトゥストラ」【上】光文社古典新訳文庫より、引用。改行を施しています。)

森の聖者

人間のところへ行かず、森にとどまるがいい!
行くなら動物のところへ行け!
なんで、わし(私)のようになろうとしないのか?
熊たちのなかでは熊に、鳥たちのなかでは鳥になろうとしないのか?

ツァラトゥストラ

じゃ、聖者のあなたは、森で何をしているのですか?

森の聖者

歌をつくって、歌っておる。
歌をつくるとき、わし(私)は笑い、泣き、うなる。
そうやって神を讃(たた)えるのじゃ。
歌い、泣き、笑い、うなって、わし(私)は神を讃(たた)える。
わし(私)の神をな。
さて、あんたは何をプレゼントしてくれるのかね?」

ツァラトゥストラはその言葉を聞いてから、森の聖者にお辞儀して、言った。

ツァラトゥストラ

与えるものなんて、もってませんよ!
さあ、もう行かせてほしい!
あなたたちから何もとったりしないように。

こうしてふたりは別れた。
ふたりのこどもが笑うような調子で笑いながら、その老人とこの男は別れた。
ツァラトゥストラはひとりになったとき、自分のこころにむかってこう言った。

ツァラトゥストラ

こんなことがあるのだろうか!
あの老人の聖者は森のなかに閉じこもっていて、まだ何も聞いていないのだ!
神が死んだ、ってことを。

——————————————————–

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年1月2日

祭典はひっきりなしに続くのにこの姿勢。
“逃げ”に入ってますよね。
いざと言う時に本当に国に助けてもらえなくなると危惧します。

withnews 2016年11月24日
「AV業界『ファン感謝祭』熱気むんむん 強要問題への取り組みは…」

若い女性がアダルトビデオ(AV)に無理やり出演させられるなどの強要被害が社会問題化する中、AV業界は11月中旬、年に1度の大規模「ファン感謝祭」を開いた。会場はファンの熱気があふれ、女優の笑顔とカメラのフラッシュが満ちていた。

——————————————————–

上述の森の聖者は、わいせつビデオ(適正AV)業界人です。

(再掲)

歌い、泣き、笑い、うなって、わし(私)は神を讃(たた)える。
わし(私)の神をな。

ツァラトゥストラは香西咲さんです。

(再掲)

あの老人の聖者は森のなかに閉じこもっていて、まだ何も聞いていないのだ!
神が死んだ、ってことを。

——————————————————–

業界人が頼りにしている神は、死にました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年12月19日

私はAV強要の被害者で未だに唯一実名を出して告発した現役AV女優です。近年、社会問題として大きく取り上げられている問題なのにメディアを避ける業界人を見ていて、私がこの問題を背負って発言をしなきゃいけ無いという義務感に駆られた結果、自分のキャパシティを超えても声を上げていました。

ニーチェにとってツァラトゥストラは、超人です。
香西咲さんもまた、超人です。
ニーチェが言う超人とは、スーパーマン、という意味ではありません。
今度は別のかたの翻訳をみてみます。

(ニーチェ著 手塚富雄訳「ツァラトゥストラはこう言った」中央公論社より、引用。改行を施しています。)

ツァラトゥストラ

わたしはあなたがたに超人を教える。
人間とは乗り超えられるべきものである。
あなたがたは人間を乗り超えるために、何をしたか。
およそ生あるものはこれまで、おのれを乗り超えて、より高い何ものかを創ってきた。
ところがあなたがたは、この大きい潮(うしお)の引き潮(しお)になろうとするのか。
人間を乗り超えるより、むしろ獣類に帰ろうとするのか。

人間とは乗り超えられるべきものである

超人とは、いままでの自分をえて力づよく成長する間のことです。

(再掲。香西咲さん)
私がこの問題を背負って発言をしなきゃいけ無いという義務感に駆られた結果、自分のキャパシティをえても声を上げていました

ニーチェは、人間から超人になる過程を以下の3つの精神の段階で説明しました。

<超人にいたる3段階>

①ラクダ(忍耐) 
 隊商(キャラバン)ということばがあります。
 ラクダの背に商品を積んで歩く商人の一団のことです。
 ラクダは文句も言わずに黙々と荷物を運びます。
  
②ライオン(自由な精神
 ライオンは孤高にたえながら、自由な精神を獲得します。
  
③子ども(あたらしい価値の創造
 無垢な精神をもっている子どもは、創造という遊戯をおこなうことができます。

ニーチェが考える超人とは、ラクダの忍耐力とライオンの強さと子どもの創造力をあわせもったひとのことです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月19日

私だって普通の女性に戻りたい気持ちもあります。でも今誰も顔を出せない、名前を上げて意見を言えない。
私は微力ながらこの問題に尽力し、
それから女性の性環境を整えてこの業界を去ります。

——————————————————–

ふたたび、丘沢静也さんの訳にもどります。

(ニーチェ著 丘沢静也訳「ツァラトゥストラ」【上】光文社古典新訳文庫より、引用。改行を施しています。)

ツァラトゥストラ

人間にとって猿とは何か?
物笑いの種(たね)だ。
あるいは痛いほど恥ずかしいものだ。
超人にとって人間もその猿と変わりがない。
物笑いの種(たね)だ。
あるいは痛いほど恥ずかしいものだ。
君たちは、虫から人間への道を歩いてきた。
おまけに、君たちのなかにある多くのことは、まだ虫のままだ。
昔、きみたちは猿だった。
いまでもまだ人間は、どこかの猿より、もっと猿だ。
君たちのなかで一番賢い者も、植物と幽霊が裂けて混じり合ったものにすぎない。
だからといって俺は君たちに、幽霊や植物になれ、と命令するだろうか?
いや、君たちに超人のことを教えてやろう!
超人とは、この地上の意味のことだ。

地上
この表記はわかりづらいです。
もうひとりの訳者の手塚富雄さんは、
地上
でなく、
大地(現実の世界
と訳しています。

ツァラトゥストラのことばをつづけます。

(ニーチェ著 丘沢静也訳「ツァラトゥストラ」【上】光文社古典新訳文庫より、引用。改行を施しています。)

ツァラトゥストラ

君たちの意志は、つぎのように言うべきだ。
超人よ、この地上であれ、と!
兄弟よ、俺は心からお願いする。
この地上に忠実であれ!
地上を越えた希望を説くやつらの言うことなんか、信じるな!
やつらは毒を盛る

地上(現実の世界)のなかで主体的に生きるのが超人です。

(再掲。「ツァラトゥストラ」)
地上を越えた希望を説くやつらの言うことなんか、信じるな! やつらは毒を盛る

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月24日

私が所属の頃から『カジノのディーラーユニットを作りたい』と言っていた。
AV業界傾こうが、AV業界で生活してる人の事なんて『どうだっていい』(青木亮の口癖)
AV業界人は気づいてください。
利用されているのは女優だけでなく業界全体

香西咲さん
<2016年7月25日>

香西咲さん
2016年8月28日

青木亮は私が知ってる限りでは少なくとも2人を自殺未遂まで追い込み、
中国人に対してAV女優の売春を目論む人間です。
私はその被害者です。

香西咲さん
2016年9月20日

嫌でも
馬鹿な私でも←
表向きの全体図が見えつつある。

闇は知りません。
青木りょう←平仮名に改名したらしいw
はAV業界人の事を馬鹿にしてた事くらいしか。
あ!AVプロダクションの人間は偽名使ってる方多いのでご注意ください。

香西咲さん
2017年9月4日

川奈まり子さんの事もAV擁護の為に良いように使われていた為、川奈さんからご紹介頂いたしらべえさんの記事は削除依頼を提出致しました。

——————————————————–

(再掲。「ツァラトゥストラ」)
地上(現実の世界)を越えた希望を説くやつらの言うことなんか、信じるな! やつらは毒を盛る

香西咲さんは超人です。

(再掲。「ツァラトゥストラはこう言った」)
わたしはあなたがたに超人を教える。人間とは乗り超えられるべきものである

依然として現状にとどまり犯罪をくりかえしているわいせつビデオ(適正AV)業界人はもうおわりです。
神は死にました。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

女性に対する出演強要で成り立っているわいせつビデオ(適正AV)業界はいま、滅びる寸前です。香西咲さんたち被害者の苦しみを思い知るがよい

今年、女性に対して出演強要をおこなったわいせつビデオ(適正AV)業界人が逮捕されました。
その後、以下の4人が、職業安定法違反容疑で起訴されました。

スカウト会社 コントレ
 ・社長 高木誠(31歳)
 ・社員 当時未成年(22歳)
プロダクション ロータスグループ
 ・元従業員 善麻(35歳)
プロダクション ロータスグループ
 ・元従業員 国分恵介(37歳)

——————————————————–

(やまもと寅次郎さんのツイートより、引用。)

やまもと寅次郎さん
2018年5月25日

昨晩は、友人の文春砲記者と法律事務所の知人と久しぶりの食事会。日大アメフト部の話も含め、ディープな話題で盛り上がりました。そんな中で、現在進行中のAV がらみの裁判に関しての報告が。新聞にも出てた例のスカウトマンのやつね。これがまた、かなり問題ありの裁判でして。AV業界全体にとって。

やまもと寅次郎さん
2018年5月28日

警察、いやもっと上か、ターゲット、完全にプロダクションからメーカーに移ってますからね。安達監督じゃないけど「事件は現場で起こる」。制作現場にメスを入れないと根本的な問題の解決にはならないってのが、国や警察もやっとわかってきたってこと。ま、今週も今やってる裁判紐解いてきますけどね。

各々(おのおの)の裁判についてみてみます。
——————————————————–

スカウト会社 コントレ
 ・社長 高木誠(31歳)
 ・社員 当時未成年(22歳)

弁護士ドットコムニュース
<2018年6月29日>


(2018年6月29日)
スカウトの男性2人について、東京地裁は、それぞれに対して、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました
——————————————————–

プロダクション ロータスグループ
 ・元従業員 善麻(35歳)

(やまもと寅次郎さんのツイートより、引用。)

やまもと寅次郎さん
2018年6月11日

善麻被告の裁判、終わりました。その後、弁護士会館で打ち合わせしてましたけど。厳しい。プロダクション業界、いやAV 業界にとっては。詳細は、後ほど。ちなみに、判決7月13日です。

やまもと寅次郎さん
2018年7月13日

ちなみに、執行猶予付きの判決でしたね。前回、派遣法違反で罰金刑もらってるにも関わらず。ま、今回は職安法違反容疑ですけど。
(後略。)

——————————————————–

プロダクション ロータスグループ
 ・国分恵介(37歳)

やまもと寅次郎さん
2018年6月1日

AV 業界の行く末を決めそうな今の裁判。傍聴も含めて、しばらく寄り添って行こうと考えています。まずは7月の本丸かな。プロダクション代表の。

ロータスグループの社員であった国分恵介は、現在、株式会社neosの代表です。
neosは、ファンスタープロモーションというプロダクションを運営しています。

(株式会社neosの登記簿より、引用。)

※注 一部、削除している箇所があります。)

(※以下、省略。)

(2018年4月13日 時事通信「AV出演強要容疑で逮捕=業界団体メンバーの社長-警視庁」より引用。改行を施しています。)

時事通信

モデル志望だった女性にアダルトビデオ(AV)出演を強要したとして、警視庁保安課は(2018年4月)13日までに、職業安定法違反(有害業務紹介)の疑いでAVプロダクション「neos」社長の国分恵介容疑者(37)=東京都目黒区大岡山=を逮捕した。

同課によると、同社は一連のAV出演強要問題に対応するため昨年4月にできた業界団体「日本プロダクション協会」の発足メンバー。

やまもと寅次郎さん
<2018年7月24日>

弁護士ドットコムニュース
<2018年7月25日>


男性は『雇用させる目的で紹介していない』『共謀した事実もない』と起訴内容を否認しました

国分恵介は争う構えのようです。

(2018年7月25日 弁護士ドットコム「19歳女性に『AV』仕事紹介…元プロダクション人事、初公判で『無実』主張」より、引用。改行を施しています。)

弁護士ドットコム

この事件をめぐっては、スカウトの男性ら3人も、職業安定法違反の罪に問われた。
いずれも起訴事実を認めて、東京地裁は「モデルになりたいという夢につけ込んだ」などとして、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡している。

ふつうは上記の3人のように、罪をみとめて恭順の意を表します。
裁判官に対する心証をよくして、執行猶予をつけてもらうためです。
国分はちがいました。
抗戦です。
勝てると思っているのでしょうか。
あらためて言うまでもなく、国分は検察によって起訴されています。

(2016年10月19日 衆議院 法務委員会「会議録」より、引用。)

逢坂誠二 衆議院議員(民進党【※現在は、立憲民主党】)

(前略。)
それから、もう一つ同じような種類の話なんですけれども、検察に事件を送致して、起訴するか起訴しないか、これは検察官の専権事項というふうに私は理解をしておりますけれども、ただ、起訴された案件の有罪率、これも幾度もいろいろな場面で言われているところですが、起訴された案件の有罪率は99%を超えている。

このことについて、過去の国会質問などを見ておりますと、起訴されて、ほとんどが有罪になってしまうわけだから、これが犯罪であるかないかということを決めているのは、裁判所、司法ではなくて、行政府で決めているんじゃないか。
だから、それは三権分立に反するのではないか。
裁判所は、これが犯罪であるかないかを決めているのではなくて、あらかた検察の側によって決められた犯罪についての量刑、刑の重い軽い、それだけを判断しているのではないかといった趣旨の指摘も過去にあったようでありますけれども、まず一つ、三権分立に反しているのではないかという点について、どうお考えでしょうか。

林真琴 法務省 刑事部長

確かに、有罪率の数値というものは、個別具体的な事件の判断の集積でございます。
ですから、それが高いことによって三権分立に反しているかどうかということについてはお答えすることは困難でございますけれども、いずれにしましても、検察当局におきましては、必要な捜査を尽くして、収集して得た証拠を最終的に総合的に検討して、起訴するしないという判断をいたします。

その上で、起訴された場合におきまして、裁判所におきましては、まずは無罪推定の原則のもとで、慎重な審理を尽くした上で有罪判決を言い渡すわけでございますので、このような状況のもとで、有罪率の高さというものから、現在の我が国の状況が三権分立に反するということにはならないものと考えております。

日本は諸外国とちがいます。
起訴されたらもうおわりです。
無罪にはなりません。
わいせつビデオ(適正AV)業界は今後、国分恵介が社長のneos(ファンスタープロモーション)に対してどういった対応をするのでしょうか。

2018年4月16日 日本プロダクション協会

声明

(前略。)
今回の事件につきましては、当協会の発足およびAV 業界の第三者機関であるAV人権倫理機構が発表した提言と新ルールが施行される以前の出来事ではありますが、万が一にも一部の報道で指摘されている出演強要が事実であった場合、当協会としても到底看過することができない事態であるため、本件逮捕者が代表を務める当協会会員法人に対しては退会処分を視野に入れた厳格な処分を検討せざるを得ません。
しかしながら、現時点においては、未だ司法の判断も下されておらず、本件逮捕者の身柄も拘束されている状況ですので、司法の判断を待ち、当協会としても独自の事実関係の調査を実施した上で、しかるべき結論を出したいと考えております。
(後略。)

2018年4月19日 AV人権倫理機構

声明

平成30年4月13日(金曜日)に発表された日本プロダクション協会加盟社の代表者逮捕の報道を受け、AV人権倫理機構では、会員団体に対し、再発防止策の立案と、当機構の指針に沿った業務運営を行うことを徹底するよう指導いたします。

また、刑事捜査の進展を見守り、有罪判決が確定した場合には、当該社に対し然るべき処分を課すよう日本プロダクション協会に対して勧告を行う所存です。

不起訴処分となった場合においても、関係者から事情聴取を行う等、刑事責任とは違う角度から検討し、適正AVの理念に相応しくない行動が認められた場合には、やはり、当該社に対し然るべき処分を課すよう日本プロダクション協会に対して勧告を行う所存です。

平成30年4月19日
AV人権倫理機構

2016年6月11日に、マークスジャパンの社長ら3人が逮捕されました。
このときも業界団体(IPPA)は殊勝なことを言っていました。

(2016年6月22日 IPPAの声明文「AVプロダクション 関係者逮捕について」より、引用。)

IPPA
厳粛に受け止めております。プロダクションにも働きかけ業界全体の健全化に向け早急な改善を促していきたいと思っております

結局は何もしませんでした。
今回はどうなるのでしょう。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月12日

一般の皆様にお伝えしたい事。
これを機に『騙される方が悪い』と言う風潮やめて頂きたいですね。
素人の常識なんて簡単に覆されます。
『気を付けて』って言うわれて気を付けられるレベルではありません。
相手はプロ。何枚も何枚も上手をいってきます。

香西咲さん
2017年6月27日

嬉しい。ありがとうございます。
常識が通用しない人も多い中でここまで頑張って来れた事は自分を褒めてあげたいです(笑)
嗚呼平和に暮らしたいなぁ~

(SGM村上チーフさんのツイートより、引用。)

SGM村上チーフさん
<2017年10月7日>

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年1月10日

常識人なら。と言う感じでしょうか。
利益の為なら人権なんて無視。どんな手でも使ってきますからね。

香西咲さん
2018年1月25日

常識を持ち合わせていないので、削除合意を取付けたとしても、削除確認するまでは安心出来ません。

香西咲さん
2018年3月20日

もし二村監督だとしたら、
目にかけてくださったのであまり言いたくはありませんが、
プロデューサーも呆れる、常識人とは思われない行為をされていますね。

香西咲さん
2018年3月20日

謝らないで下さい
不本意に入れられてしまったとしたらどちらにしても心外ですね。

この問題に躍起になっているのは業界人ですし、既にお解りのように話が噛み合う事は難しいと思います。
常識が違い過ぎるので。
出来ればスルーでお願いします。

香西咲さん
2018年3月27日

報告ありがとうございます。
これだけ検挙されてるのに…厚顔無恥ですね。
常識を求めても無駄なので法規制を強く望みます。

——————————————————–

常識のないやつらに対して、ことばは通用しません。
何を言っても徒労におわります。
安寧(あんねい)を保持するためには、上から力で押さえつけるしか術(すべ)がありません。

(再掲。やまもと寅次郎さん)
制作現場にメスを入れないと根本的な問題の解決にはならないってのが、国や警察もやっとわかってきた

わいせつビデオ(適正AV)業界の消滅が近づいてきたようです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

香西咲さんたち被害者の方々は二次被害になやまされています。被害者を攻撃する記事を載せているわいせつ関連の企業もあるようです。刑事罰の新設がもとめられます

本日も、藤原志帆子ライトハウス代表の言辞についてふれます。

(参考。当ブログ)
2018年7月22日
2018年7月23日
2018年7月24日

藤原さんは昨年、渋谷区が開催したシンポジウムで、出演強要問題について語りました。

日時:2017年11月7日 14:00~16:00
会場:ラフォーレミュージアム原宿

【渋谷区 アイリス講座特別版シンポジウム】 どうすれば『伝わる』?パープルリボン ~渋谷から全国へ~

提言者の発言につきましては、ログミーというサイトが文字化しています。

「死にたい」「消えたい」「居場所がない」 どうすれば、困難を抱える少女たちを救えるか

日常にはびこる暴力の兆しを言葉で写し出す?暴力根絶を訴えるコピーライターの信条

不幸な少女が安心して「死にたい」と言える場所を?性被害者を救うため、私たちはなにができるか

二次被害

(2017年11月7日 ログミー「日常にはびこる暴力の兆しを言葉で写し出す–暴力根絶を訴えるコピーライターの信条」より、引用。改行を施しています。)

藤原志帆子 ライトハウス代表

ある相談者は、
「6本契約なんだ。じゃああと2本出ればいいんじゃない? がんばって出てみたら?」
などと相談先に言われています。

——————————————————–

慄然とさせられます。
出演強要被害が公然化する前はこのような状況であったのでしょうか。
池内さおりさんも国会で、同様の事例を口にしています。

2016年3月11日 衆議院 内閣委員会
(動画 衆議院インターネット審議中継)

(2016年3月11日 衆議院 内閣委員会「会議録」より、引用。)

池内さおり 衆議院議員(日本共産党)

2015年9月に、AVに出演を強要された女性が契約不履行として損害賠償を求められた裁判で、損害賠償の必要はないとする、とても注目すべき判決が出されました。

池内さおり 衆議院議員(日本共産党)

重ねて言いますが、判決は、AVへの出演は、原告、これは芸能プロダクションのことですけれども、この原告が指定する男性との性行為をすることを内容とするものであるから、被告、これは女性の方です、この意に反して従事させることが許されない性質のものである、このように決して、契約解除が正当であるというふうに述べました。

これは本当に私は画期的な裁判だったと思います。
契約書があるからAVへの出演は拒否ができない、多額の違約金を払うことができないのでやむなく出続けなければならないというふうに沈黙をずっと強いられてきた、声を上げることさえもできなかった女性たちにとって、本当に大きな力となる判決だと思います。

池内さおり 衆議院議員(日本共産党)

これまで、被害者が弁護士に相談に行っても、多くの弁護士は、外形的な契約行為が整っているからということを理由に引き受けないことが多かった。

この裁判の当事者の女性は、もちろん逃げたわけですけれども、芸能プロダクションが自宅まで追いかけてきて、実力で身柄を拘束しよう、奪還しようとしたそうなんですね。

この案件で警察に相談に行ったら、何と警察からは、双方から話を聞いた後で、

契約書があるんだったら仕方がない、あなたは契約しちゃったんでしょう、だったらこの芸能プロの要求に応じてあと2本出たらどうか

というふうに言ったそうなんですね。
とんでもないと言わなければならない。
被害者を守るべき立場の人でさえ、今こうした認識なわけです。

河野太郎 国家公安委員長

まことに申しわけございません。
きちっと警察がこうした案件に対応できるように、全国の都道府県に対してしっかりと通知、指導してまいりたいと思います。

(再掲。藤原志帆子 ライトハウス代表)

ある相談者は、『6本契約なんだ。じゃああと2本出ればいいんじゃない? がんばって出てみたら?』などと相談先に言われています

いま、被害者に向かって、このようなことを言うひとはいないでしょう。
先月、法務大臣は、国会でつぎの答弁しました。

(2018年6月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ) 

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

あの、アダルトビデオの出演の契約を締結したといたしましても、その契約上の債務の性質上、すくなくとも意に反して出演を強制される法的な根拠は存在しないもの、と考えているところでございます。

また、契約が成立したとしても、公序良俗違反の主張、詐欺または脅迫、消費者契約法上の取消権、あるいは雇用契約における解除権等、違約金の支払いを否定する各種の手段があるということでございまして、そのような請求をうけた場合には、適切な第三者に相談していただくことが重要であると考えております。

——————————————————–

明快です。
わいせつビデオ(適正AV)業界と取り交わした契約など、守る必要がありません。
法務大臣もそうのべています。
藤原志帆子ライトハウス代表はさらに、別の事例を紹介しています。

(2017年11月7日 ログミー「日常にはびこる暴力の兆しを言葉で写し出す–暴力根絶を訴えるコピーライターの信条」より、引用。改行を施しています。)

藤原志帆子 ライトハウス代表

また、別の相談先では、無理やりAVに出させられた女の子に対して、相談後の休憩時間にポロっと話を聞いていたある支援先の担当者が
「僕、あなたのファンでしたよ」
セカンドレイプというか、支援する側として聞いたらビックリすることが多々ありました。

今は政府が「ちゃんとやります」と言って、たとえば相談先では警察の方も都道府県に専門のAV対策員などを置いていて、行政窓口や消費者相談窓口でも相談を受ける体制を作ると言っています。

すごく変わってきていますが、支援する私たちが同行しなければ本人は自分でそのまま行ってしまう。
そうすると、警察の方の対応によっては、ものすごく傷ついて二度と相談してくれないということがありますね。

そういうことを日々考えていて、私たちはどこにも付いていくことが必要になってくると思います。

——————————————————–

(再掲。藤原志帆子 ライトハウス代表)
今は政府が『ちゃんとやります』と言って、たとえば相談先では警察の方も都道府県に専門のAV対策員などを置いていて、行政窓口や消費者相談窓口でも相談を受ける体制を作ると言っています

行政側のとりくみをみてみます。

消費者庁

(2018年4月23日 第92回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

消費者庁

消費生活センターには、さまざまな消費生活上の相談が寄せられるわけですけれども、仮に消費生活センターにAV出演強要問題についての御相談があった場合にどのような対応をとっていくかということを、きちんと対応できるようにすべきであろうと考えております。

具体には、資料の真ん中のボックスですけれども、

(※下図は資料2 消費者庁説明資料より、引用。)

消費生活センターの機能の維持・充実を図るものでございまして、消費生活センターの消費生活相談員がきちんと相談があったときに対応できるように研修の制度を設けておりまして、この交付金を使っていただける仕組みにしてございます。

資料の左のほうに書いてございますけれども、

(※下図は資料2 消費者庁説明資料より、引用。)

国の政策推進等への対応ということで、AV出演強要問題を1つ例にとらせていただきまして、実際にこういった研修にも地方の現場でも参加していただけるような交付金という形で支援させていただいているということをお示しさせて頂いているところでございます。

——————————————————–

厚生労働省

(2018年3月26日 第4回関係府省対策会議「議事録」より、引用。)

厚生労働省 子ども家庭局長

まず、実施したこととして平成29年度は、AV出演強要問題・「JKビジネス」問題への理解を促すために、各都道府県、49か所の婦人相談所、あるいは210か所の児童相談所という機関がございますが、その関係職員への研修の中でこの問題を充実させて取り組んでおります。
(略。)
今後ということで、平成30年度につきましては、引き続きこれらの問題に取り組みます。

——————————————————–

内閣府

(2018年4月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ) 

渡邉清 内閣府 大臣官房審議官

今後、内閣府といたしましても、被害者に寄り添った相談政体の構築やそのための研修の実施、充実、強化。
4月、まさに現在実施しております被害防止月間の実施などによりまして、暴力を容認しないような社会風土を醸成し、このような被害を根絶するようにより一層とりくんでまいりたい考えているところでございます。

——————————————————–

警察庁

(2018年3月26日 第4回関係府省対策会議 配付資料 2 「いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・『JKビジネス』問題等に関する今後の対策」フォローアップ(全体版)より、引用。)

警察庁

・警察庁による各都道府県警察担当職員を集めた研修において、 AV出演強要問題・「JKビジネス」問題に関する現状や留意事項等を説明したほか、各都道府県警察において、警察相談受理担当者等に対し、同様の教養を行った。

【 AV出演強要関係】

(29年4月~12月)
・警察庁において、各都道府県警察の担当職員に対する研修を実施 合計10回 参加人数523人
・各都道府県警察において、警察相談受理者等に対する教養を実施 合計2,311回 参加人数44,193人

(30年4月)
・アダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題に適切に対応するように、各警察署の担当者等に対し、問題の現状や犯罪捜査・被害相談受理時の対応における留意事項に係る研修等を実施する。

——————————————————–

(再掲。藤原志帆子 ライトハウス代表
セカンドレイプというか、支援する側として聞いたらビックリすることが多々ありました

今後は二度と、こういうことがないようにしてほしいものです。
それでなくても被害者の方々は二次被害になやまされているのですから。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月14日

セカンドレイプ怖いなぁ

香西咲さん
2016年7月18日

AVライターアケミン「ファンはAVのファンタジーを見たいのだ。
だから強要されてようがなんだろうが香西は良いファンタジーを見せてやれよ
デビュー作で楽しそうだってDMMレビューにも書いてあるよ?」
なる趣旨の支離滅裂なブログ記事を投稿

↑残念ながらAV強要の一派と認識し提訴も可

香西咲さん
2017年11月11日

Twitterはもっと規制を掛けるべき。
犯罪の温床。私も去年の夏には死にたいと呟いてますが。AV女優にボロクソ言われて終わったわ(笑)

香西咲さん
2018年1月16日

KAZEさんも仰る通り、 一昨年逮捕されたAV事務所マークス取締役のアケミン氏等の記事掲載や #AV強要被害者 への #セカンドレイプ に当たる記事も平気で掲載しており、
企業のCSRを疑いますね。

香西咲さん
2018年4月2日

以上、
二次被害、三次被害に悩まされており、お力添えを頂きたい次第です。
アドバイスだけでも構いません。
人生の諸先輩方、何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

香西咲さん
2018年4月6日

やってますよ。
集団で陥れてきた一次被害もまだ解決していないのに二次被害、三次被害まで結局全部を私が対処しなければならない。

——————————————————–

いま政府は、といいますか、有識者検討会は、こうした二次被害についても法的対応の検討を進めているものと思惟(しい)します。
そう遠くないうちに全貌があきらかになることでしょう。
被害者の方々に責任はありません。

#AV強要被害者 への #セカンドレイプ に当たる記事も平気で掲載しており、企業のCSRを疑いますね

愚かな企業です。
このようなことをして無傷で済まされるはずがありません。
法律の完成がたのしみです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

そう遠くない将来、わいせつビデオ(適正AV)業界人は、香西咲さんたち被害者の方々の呻吟を身を以て知ることになるでしょう。もうカウントダウンがはじまっています

一昨日から、藤原志帆子ライトハウス代表の言説についてみています。
渋谷区が開催したシンポジウムでの発言です。

日時:2017年11月7日 14:00~16:00
会場:ラフォーレミュージアム原宿

【渋谷区 アイリス講座特別版シンポジウム】 どうすれば『伝わる』?パープルリボン ~渋谷から全国へ~

(参考。当ブログ)
2018年7月22日
2018年7月23日

本日も、ログミーが文字化したことばを引かせていただきます。

(2017年11月7日 ログミー「『死にたい』『消えたい』『居場所がない』 どうすれば、困難を抱える少女たちを救えるか」より、引用。改行を施しています。)

藤原志帆子 ライトハウス代表

渋谷に特化した事例を1つだけご紹介します。
先ほどビデオにもありましたが、アダルトビデオの相談がすごく多いんですね。

この問題に触れるまで、アダルトビデオは大きなお金がもらえて、それから実際に働いてる方たちの権利も守られ、それなりにメリットがあるからみなさん出ていると思っていました。

無理やり出演させられたレイプとも言える記録が、声を上げた方だけでも300人いて、それが何千本という数で「作品」になっている。
それから「モデル」と言われてたのに、その場で裸にされて、今度はその裸の写真を元に「戻ってこい」と言われて。

それから1日かけてビデオを撮られる、ということを何度も何度も相談の中でお聞きすると……。
もうこの業界、ずっと前からこういうことが行われていたのではとすら思えてきまして。

——————————————————–

ちなみに、ライトハウスは、内閣府と緊密な関係にあります。

(2016年6月12日 日本経済新聞「AV出演契約巡るトラブル続発 国が被害実態を調査」より、引用。改行を施しています。)

日本経済新聞

嘘の勧誘や強引な契約でアダルトビデオ(AV)に出演させられる女性は後を絶たず、国も実態調査に乗り出している。
(中略。)
内閣府ライトハウスなどと連携して被害実態の調査や支援策作りの検討を開始。
警察庁も全国の被害事例の集計を始め、違法行為があれば積極的に摘発する。
ライトハウスの藤原志帆子代表は
「出演トラブルに悩む女性は支援団体や弁護士に相談してほしい。国は被害防止や業界を監視する法律を整備すべきだ」
と話している。

——————————————————–

(再掲。藤原志帆子 ライトハウス代表)
もうこの業界、ずっと前からこういうことが行われていたのでは

論考するためには、業界人とはどのような輩(やから)なのか、を知る必要があります。

(中村淳彦さんのツイートより、引用。)

中村淳彦さん(ノンフィクション作家)
<2017年2月8日>

<2017年4月18日>

中村さんのツイートから、以下のことがわかります。

他の行き場所があるのはAV女優の女の子たちだけ
AV関係者は行き場がなく、残る
女性以外はセーフティネット的な状況

現在、労働市場は需要過多です。
企業にとって人手不足の状況がつづいています。

(2018年6月11日 NHK クローズアップ現代+「“逆求人”に“ツテ転職”!? 激変する人材争奪戦」より、引用。)

NHK クローズアップ現代+
武田:私たちの社会は今、空前の超人手不足に直面しています。

鎌倉:景気の回復を背景に、人手不足だと感じている企業は、バブルの名残が残っていた1991年以来、四半世紀ぶりの水準となっています。
——————————————————–

こうした現象は大都市だけにかぎりません。

(2017年7月16日 毎日新聞「退職:させてくれない 人手不足で引き留め 労働局などに相談300件超 会社の承諾なくても可能」より、引用。改行を施しています。)

毎日新聞
会社が退職届を受け取ってくれない--。
香川労働局や県内の労働基準監督署に2015年度以降、そうした相談が年間300件以上寄せられている。
少子高齢化による人口減少で人手不足に悩む企業が、退職を望む労働者を引き留めている現状が浮かぶ。

——————————————————–

香川県でもこのような状況です。
ましてや東京や大阪でしたら、いくらでもはたらくところがあります。

(再掲。中村淳彦さん)
AV関係者は行き場がなく、残る

不可解です。
このあたりの事情を中村さんがラジオで語っています。

2017年10月10日「渋谷のほんだな

(参考。当ブログ)
2018年5月8日

音声の文字化は筆者。)

中村淳彦さん

うん、AV女優っていま、なりたくてもなれない、っていうの、本当で。
本当にAV女優は多すぎるから、AVに出ている子は選ばれた子なので、ほかの世界に行ってもなんとでもなる子たちがほとんどです。
男のひとたちですね。
AV監督、メーカー、社員、男優。
皆、AV業界がなくなったらかなり苦しいですね。

原カントくん さん(パーソナリティ)
これやっぱり、あのー、普通のほかの映像制作会社に転職するとかですね。
そういうのはむずかしいですかね?

中村淳彦さん

いや、まあ、まあ、そういうことをできるひとは転職すればいいと思うんですけども。
まあ、ほぼ、ほぼ、きびしいと思います。
やっぱり、あの、ぼくもふくめて、普通の社会で普通に生きられなかったひとがあつまる業界なんですね。
いや、やっぱり、能力がないひとたちが女の子の裸を利用して商品をつくる、っていうことなので。
その裸がつかえないとなったら、まあ、むずかしいでしょうね。
ほとんどのひとが。

——————————————————–

2017年11月17日「大竹まこと ゴールデンラジオ」

(参考。当ブログ)
2017年11月19日

音声の文字化は筆者。)

中村淳彦さん

生き残っていくというか、このAV業界というのは、AV女優以外のセーフティーネットになっている部分があって、ほかに行き場所がないんですね。
彼らは。
なので、需要があるかぎりは、しがみついて、つくるかな、とぼくは思ってー
AVやめたら別の仕事ができない。
つぶしがきかないんですよ。
女の子は若くてかわいくて、学歴も高い子が、いまぞくぞく出させているから、女の子はいくらでも行く場所があると思うんですよ。
男たちがね。
つくったり、男優だったり、プロダクションー
プロデューサーだったり、経営者だったりというのは、ほかに行き場所、ないだろうなぁ。
だから、やめるわけにいかないんですよね。
やめるひと、いないですよね。
ただ、ぼくもふくめてなんですけど、ふつうの映画つくれない、テレビ番組つくれないから、女の子の裸を利用してなんとか商品にして生活している、っていう。
こう、あんまり才能がないひとたちのあつまり、かな、と思っているので。

室井佑月さん
なんか、若い、やんちゃしているときに何年間か、すごい若さゆえの残酷さで、なんかやっちゃったっていうんだったら。
だけど、ずっとその男のひとだってそこにいる仕事じゃないんじゃないの
女の子だけじゃなくて。

——————————————————–

(再掲。中村淳彦さん)
普通の社会で普通に生きられなかったひとがあつまる業界なんですね

個性が強くて集団に馴染めない、という意味ではないようです。
中村さんは、わいせつビデオ(適正AV)業界人のことをつぎのように評しています。

能力がないひとたち
あんまり才能がないひとたちのあつまり

と。

(再掲。藤原志帆子 ライトハウス代表)
もうこの業界、ずっと前からこういうこと(出演強要)が行われていたのでは

わいせつビデオ(適正AV)業界人には、後(あと)がありません。
流れ着いた果てが、わいせつビデオ(適正AV)業界、なのですから。
犯罪者たちにとって出演強要は、自分たちが生きていくために肝要な手段である、と考えます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月20日

最近やたらと連絡してくる人達が、私の意に反する事を呟け、ブログにしろと言ってくる
しかも複数人

香西咲さん
2016年7月20日

誰か助けて
AVライターの叩きといいもう限界

香西咲さん
2016年7月25日

富士山の樹海近くのスタジオに連れていかれてどうやって逃げろと?
周り何も無いですし。
怖い人20人近くいて声も出ないですよ。
男性にはこの怖さは分かりません。

香西咲さん
2016年7月26日

AV強要に関する原稿を手直しさせて頂いているのですが…
知りたくない事実を沢山突きつけられて正直困惑しています。
私自身まだ洗脳は解けてない?
業界全体が把握出来ていないだけ?
何れにせよ加害者の方々には今後の誠意なる対応を希望します。
#クロ現

香西咲さん
2016年9月4日

覚醒剤の様な違法薬物でなくても、私の様に薬物耐性がゼロなら媚薬だけでも洗脳しやすいらしい。
実際の所、合法非合法に関わらずオウム心理教等のカルト集団の洗脳に薬物はつきものなのだそう。
(後略。)

香西咲さん
2017年11月27日

#AV強要 で多数の女性の人生を台無しにしてきた #青木亮 さん
知り合った頃の私の20代の健康と
#性的搾取 #人身売買 #枕営業 の強要、誠意を持って謝罪し、本来なら活動出来ていたであろう損害を賠償してください。

全てを失った私は丸1日さえまともに動けず、生きる事に疲れてしまいました。

——————————————————–

(再掲。中村淳彦さん)
つくったり、男優だったり、プロダクションー
プロデューサーだったり、経営者だったりというのは、ほかに行き場所、ないだろうなぁ

(SGM村上チーフさんのツイートより、引用。)

SGM村上チーフさん
<2018年3月7日>


——————————————————–

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年11月19日

当然人にした事も全て自分に返ってくる。
要するに
人の裸で飯食ってる奴はろくな死に方しない

——————————————————–

わいせつビデオ(適正AV)業界人は、被害者の方々の呻吟(しんぎん)を身を以(もっ)て知ることになるでしょう。
そう遠くない将来、わいせつビデオ(適正AV)業界は、国家権力によって圧砕されます。
当然人にした事も全て自分に返ってくる
おっしゃるとおりです。
悪はかならず滅びます。
犯罪者に未来はありません。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

青木とわいせつビデオ(適正AV)メーカーは、まもなく滅びます。香西咲さんを引摺り込まなければ長生きできたはずです。ばかなやつらです

昨日、ライトハウスの代表をされている藤原志帆子さんのことばを引用しました。

(参考。当ブログ) 
2018年7月22日

もう一度、引きます。

(2017年11月7日 ログミー「『死にたい』『消えたい』『居場所がない』 どうすれば、困難を抱える少女たちを救えるか」より、引用。改行を施しています。)

藤原志帆子 ライトハウス代表

それから数日後に仕事が決まり、120本近くものアダルトビデオに出演することになります。
「120本」と聞いたら、自分の意思なのではないかと思われる人もいるかもしれません。

本人の中では、初めての撮影は記憶が全部飛んでるんですね。
初めての撮影の次の日に、また次の撮影。
1週間に3本分撮ってるんです。

3本の撮影が済んだら今度は、それから1ヶ月後に、どんどんビデオになり販売されていくんですが、販売のためのさまざまな宣伝活動に入っていくわけですね。

考える間もなく次々とスケジュールを入れられる。
それに「行きたくない」と言うと、もうそんなことは許されなくて、一人暮らしの自宅の前で車が待ってる状態なんですね。

——————————————————–

藤原さんは、昨年の11月に渋谷区が開催したシンポジウムのなかで、この発言をされました。

(2017年11月8日 東京新聞「東京新聞なくそう女性への暴力 原宿でシンポ 支援団体が意見交換」より、引用。改行を施しています。)

東京新聞
女性への暴力根絶を考えるシンポジウムが七日、渋谷区のラフォーレミュージアム原宿であった。性暴力などを受けながら相談できずにいる十代、二十代への支援を続ける区内の団体の二人が意見を交わした。
——————————————————–

アダルトビデオ(AV)への出演を強要されるなどの性的搾取の相談を受け付けるNPO法人人身取引被害者サポートセンターライトハウスの藤原志帆子代表は、
「モデルの仕事とうそを言われ、裸の写真を撮られてAV出演をさせられる。何本も出るのは自分の意思では、と思われるかもしれないが、考える間もなく家の前まで迎えが来る。性産業での暴力を許している社会の背景もある」
と、法規制の必要性を訴えた。
——————————————————–

女性への暴力根絶を目指す「パープルリボン運動」の実施期間(十二~二十五日)を前に区が開いた。
——————————————————–

既出のログミーが、シンポジウムの内容を文字化しています。
出演強要に関する部分をみてみます。

(2017年11月7日 ログミー「『死にたい』『消えたい』『居場所がない』 どうすれば、困難を抱える少女たちを救えるか」より、引用。改行を施しています。)

藤原志帆子 ライトハウス代表

今、相談が一番多いのが、ご覧いただいたアダルトビデオ産業で、無理やり出演させられている女性・男性、両方の若者です。
昨年だけでも100人の方から相談を受けました。

そういうスカウトが行われていたり、アダルトビデオのプロダクションが一番多いのが、渋谷区なんです。

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アダルトビデオのプロダクションが一番多いのが、渋谷区

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

青木のキュンクリエイトはどうなのでしょう。
渋谷区にあるのでしょうか。
登記簿を確認します。

(株式会社キュンクリエイトの登記簿より、引用。)

※注 一部、削除している箇所があります。)

(※以下、省略。)

(参考。全国法人データベース)
株式会社キュンクリエイトの法人情報

本店の所在地は、渋谷区、となっています。
ちなみに坂上についてもみてみます。

(合同会社ディアスの登記簿より、引用。)

※注 一部、削除している箇所があります。)
(*下線のあるものは抹消事項であることを示す。)

(※以下、省略。)

新宿区の住所で登録しています。
——————————————————–

藤原志帆子 ライトハウス代表

渋谷区の持つ求心力や魅力を使って、「モデルしませんか」と誘いをかけているんだと思います。
渋谷区新宿区は、リクルート・スカウト会社の拠点となっていて、その中には違法なことをする会社も出てきているので、区役所の方は危機感を感じています。

——————————————————–

(再掲。藤原志帆子 ライトハウス代表)
区役所の方は危機感を感じています

区役所の方だけではありません。
いま、多くの国民が危惧をいだいています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年1月2日

娘を持つ親御さんへ
決して他人事ではありません。芸能、パーツモデル(手など)、ナンパ…あの手この手で勧誘してきます。年齢も容姿も関係ありません。スカウトや事務所がその気になれば整形させてでもAV出させます。環境も思考も180度変えさせられます。注意を払いきれるものではありません。

——————————————————–

香西咲さんは気高い精神の持主です。
ご自身が苛烈な目に遭ったのにもかかわらず、相手のことを慮(おもんぱか)っています。

(2018年7月22日 ダ・ヴィンチニュース「2本のAV出演料はわずか5万…。業界人が明かした“AV業界の真実”とは?」より、引用。改行を施しています。)

ダ・ヴィンチニュース
アダルト業界はここ数年、「AV出演強要問題」に揺れている。
2016年にAV女優として活躍していた香西咲氏がAVを告発し、業界の闇を浮き彫りにしたことは記憶に新しい。

——————————————————–

香西咲さんは2016年7月7日に出演強要の実態をあきらかにしました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月26日

(前略。)
私はA-plus(ほしのあきさんDAIGOさん芹那さん等所属)のマネージャーからスカウトされ、青木亮の所に横流しされました。ちょうど元芸能人デビューブームがあったらしく元芸能人の友達も同じスカウトで同じ手法で万枚売上てます

——————————————————–

(再掲。ダ・ヴィンチニュース)
香西咲氏がAVを告発し、業界の闇を浮き彫りにした

国民は背後で芸能界が跋扈(ばっこ)していることを知りました。

(川奈まり子さんのツイートより、引用。)

川奈まり子さん
2016年4月9日

すでに都条例です。迷惑防止条例で2004年4月以降、路上スカウトは禁止されており、50万円以下の罰金又は拘留若しくは科料、報酬を支払って路上スカウトをさせると100万円以下の罰金で、警察に逮捕されます。刑罰が軽いのと、なぜか警察が取り締まらないのが問題。

(だいわりゅうさんのツイートより、引用。)

だいわりゅうさん
2016年4月9日

AVはスカウト経由での悪質プロダクションはほとんどいませんよ!
悪質なのは芸能、モデル経由であり芸能界への規制ですよ!根幹は!

だいわりゅうさん
2016年4月9日

芸能プロダクションそのものに切り込まないと、路上スカウトなんて今でも規制されてるのに意味はないのです。
路上スカウト経由でAVはほとんどいませんからね。

だいわりゅうさん
2016年4月9日

そうですね。
AV関係と芸能事務所はかなり密接であり、どちらもかなり黒いということです。

——————————————————–

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月26日

私の場合は男性でした、そして偶然友達の元芸能人女優も同じ人でした。
横流ししてる悪い人結構いるんですね。そんな事してたら芸能事務所の評判も落としそうですが。

香西咲さん
2016年8月28日

私も文春の佐藤涼子さん(仮名)も AVをやる為に芸能で泊を付けた訳じゃありませんw
むしろ私は趣味の車と雑貨店への知名の為、彼女は歌手になる為。
それを8ヵ月~1年かけ、AVが無ければ成功しないかの様に思い込まされた
占い師まで使って。
この事件は国に相談させて頂くことになりました。

香西咲さん
2016年9月4日

昨日初めて心療内科の先生に「AV強要」を打ちけた。
当時はスカウトと毎日の様に食事をして飲んでいたので、
私も薬を盛られてる可能性もあったとの事。A-TEAM飯田正和、走ってるタクシーから降りようとしたり、誰かに追われてるとか言ってた。当時は薬の幻覚なんて思いもしなかったけれど。

香西咲さん
2017年1月1日

今年はマネージャー以外にボディガードを付けます。業界の掟を破って人身売買させたのは青木亮なのに、
被害者の私に矛先を向ける変な人が居そうだから。
個人的には大手芸能事務所A-teamマネージャー飯田正和がAV業界に横流ししたのですが。

香西咲さん
2017年10月7日

以下AV最大手プロダクションのマネの話。
その事務所に入る女性は
スカウト:公募=4:6
但し公募は殆ど使い物にならない、良くて企画単体。(彼の言葉をそのまま書きます)
結局大型新人みたいなのと元芸能人はスカウト頼りって事。

香西咲さん
2017年11月23日

#MeToo
百戦錬磨のAVスカウトからしたら若い女の子の群がる #駒場祭 は金塊の在処。奴らは女を金としか見てない。
瞬時に貴女を持ち上げAVデビューするシナリオを描くなんて朝飯前。大手芸能事務所にも要注意。私は大手芸能事務所にスカウトされAV堕ちパターン。

香西咲さん
2017年11月27日

私が東京湾に沈められようが、
万が一 芸能プロダクションA-team #エーチーム スカウトの #飯田正和 に命を狙われようが、私は死ぬのも怖くない。だから謝罪してこない限りこの問題には一生掛けて本気で取り組む。

香西咲さん
2017年12月9日

Wikipediaご覧頂けると分かるかと思いますが、青木は「タレント目指す。レギュラー番組持たせる。映画の主演をさせる。」等言っておきながらレースクイーンやグラビアアイドルやっていた時の方が地上波の仕事は殆ど貰えなくなりました。あの時何であんな人を信じたのか?昨日UPした洗脳ノートです

香西咲さん
2017年12月12日

地道に積み重ねてきた【香西咲】の経歴、ほんの僅かな活動でも私にとっては実績だった。それを全てAVに利用されてしまうなんて…事務所は私で幾ら稼いだのだろう?
私はAVに出る為に芸能活動を積み重ねてきた訳じゃない。

#MeToo #青木亮
#アットハニーズAV出演強要
#人身売買
#HumanTrafficking

香西咲さん
2017年12月22日

芸能には執着無いから、今後はやりくり上手になってかなきゃ(*^-^*)

香西咲さん
2017年11月29日

#MeToo
#青木亮 から出された契約書にはアダルト内容の記載は一切ありませんでした。私が自由に契約内容を変えて良いよとまで言われ信頼
2日後東京から車で富士山の麓まで連れていかれ #AV強要
後日AV契約書の存在を知らされ、サインする様に強要されました。
#アットハニーズAV強要
#性的搾取

——————————————————–

政府は出演強要という悪逆無道な行為をこのまま放置しておくのでしょうか。

(2018年6月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ) 

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

(出演強要は)犯罪である、というふうにも思っているところでもございます。

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

このことにつきまして、法的対策もふくめてしっかりと検討し、そして実現してまいりたいというふうに思っております。

——————————————————–

安堵させられます。
犯罪者の処罰は必定です。

香西咲さん
2018年7月2日

ご理解頂きありがとうございます。
昔、特に芸能時代から見守って下さる方には私の人格崩壊していく姿を目の当たりにされたのでは?と大変申し訳なく思います。

——————————————————–

政府は「今後の対策」において、被害の回復にも言及しています。
わいせつビデオ(適正AV)業界人の逮捕、収監とあわせて、こちらの対応ももとめられます。
被害者の方々がかつての笑顔をとりもどされることを切望します。
あともうすこしです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

香西咲さんは人身売買の被害者です。人身売買を取り仕切っているのが、わいせつビデオ(適正AV)業界です。極悪です。政府による殲滅がまたれます

わいせつビデオ(適正AV)業界はこの世の極悪です。
出演強要をおこなうことによって成り立っています。
撮影自体も違法です。
わいせつビデオ(適正AV)業界にまともなものは一人も存在しません。
全員が犯罪者です。

(2018年2月14日 朝日新聞「(社説)AV出演強要 相談体制の充実を急げ」より、引用。改行を施しています。)

朝日新聞 社説

若い女性がアダルトビデオ(AV)に出演を強要される被害が問題となっている。
「アイドルをめざしませんか」などとスカウトしたり、ネットで高給のバイトと誘ったり。
夢につけこみ、AVと告げることなく、時にはうその説明で契約させる。
出演を拒めないよう追い込む手口である。
被害者は10~20代前半に集中する。
高額の違約金をたてに、いやがる女性を出演させ、性行為を強いる。
心身を深く傷つける性暴力で、許されない。
いったん販売・配信されると、映像などの削除は困難だ。業者に削除を求めても、ネットに流れたものまで完全に消すことは難しい。
家族や友人に知られないかと不安になり、自分を責め、心を病む女性もいる。
(後略。)

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仁藤夢乃 一般社団法人Colabo代表

いったん騙されて出演すると、女性は、わいせつビデオ(適正AV)業界から抜けられなくなります。

(2015年11月8日 弁護士ドットコム「現役女優から『死にたい』というメールが届く――AV出演強要の実態(下)」より、引用。改行を施しています。)

記者

アダルトビデオに強制出演させられたという女性たちに、相談相手はいるのでしょうか?

田口道子 PAPS相談員

家族や友だちにいえず、相談相手がほとんどいない状況です。
プロダクションからの情報は一方的で、悩みを打ち明ける相手はマネジャーしかいません。
そのマネジャーからは「これは仕事なんだから」といわれます。
そうしたら、女性たちはなかなか「ノー」といえなくなります。

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記者

「女優たちはAVに出たくて出ている」と思っている人も多いと思います。

金尻カズナ PAPS相談員

私たちの知っている現実では、彼女たちは、実際には身バレしているので、たとえ辞めたくてもこの業界以外の就職先がないような状況です。
だから、
「もはや、この業界でしか生きていけない。だったら稼げるうちにお金を貯めてさっと引こう」
と発想します。

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香西咲さんも同旨のことをおっしゃっています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年11月14日

悪徳AVプロダクションの常套手段の1つ。
家族や友達と遮断し自分はAVの世界でしか生きていけないかのように思い込ませる。
そうすると女優は逃げたくてもなかなか逃げられない。

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ライトハウス代表の藤原志帆子さんがこのあたりの事情を詳細に語っています。

(2017年11月7日 ログミー「『死にたい』『消えたい』『居場所がない』 どうすれば、困難を抱える少女たちを救えるか」より、引用。改行を施しています。)

藤原志帆子 ライトハウス代表

それから数日後に仕事が決まり、120本近くものアダルトビデオに出演することになります。
「120本」と聞いたら、自分の意思なのではないかと思われる人もいるかもしれません。

本人の中では、初めての撮影は記憶が全部飛んでるんですね。
初めての撮影の次の日に、また次の撮影。
1週間に3本分撮ってるんです。

3本の撮影が済んだら今度は、それから1ヶ月後に、どんどんビデオになり販売されていくんですが、販売のためのさまざまな宣伝活動に入っていくわけですね。

考える間もなく次々とスケジュールを入れられる。
それに「行きたくない」と言うと、もうそんなことは許されなくて、一人暮らしの自宅の前で車が待ってる状態なんですね。

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『行きたくない』と言うと、もうそんなことは許されなくて、一人暮らしの自宅の前で車が待ってる状態

香西咲さんの場合もそうでした。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月14日

契約書を縦に止めさせてもくれない、かと言って事務所に居続けたら、V撮影と性接待(勿論金銭のやり取りなし)に都合良く使われて青木亮に飼い殺しになる…
本気で死にたかった。
あの頃の私はトラックに突っ込んで欲しかった。

香西咲さん
2016年7月14日

今まで人間とは思えない仕打ちを受け続けてきた事、やっと吐き出す事ができました。
こんな私ですが今も変わらず好きでいてくださる方、本当にありがとうございます。
何度も言うけれど今後私はその人たちを大切に生きていくのみです。
「おまえ明日死ぬかもしれないんだから(←青木亮の口癖)」

香西咲さん
2018年1月9日

奴隷契約の時代にはそんなもの知らされて現場に行っていません。
手帖を読み返し撮影日程だけは分かったので、メーカーに連絡し今後の対応に期待します。
社会復帰に対しては前向きですが立ちはだかる壁が多すぎます。

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わいせつビデオ(適正AV)業界は有(あ)りと有(あ)らゆる手をつかって、女性を悪の世界に留め置こうとします。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月24日

青木は本当に自分の手を汚さない。やってくるのは洗脳と脅迫と泣き脅し。

(2016年7月30日 弁護士ドットコム「AV出演トラブルの法律相談『勝手に契約更新された』『断ったら損害賠償300万円』」より、引用。改行を施しています。)

弁護士ドットコム

あるメーカーの専属女優は2016年3月の投稿で、プロダクションとの契約解除を求めている。
「精神的にも肉体的にもきつくてやめたい」
しかし、プロダクションに契約解除を申し出たところ、
「あと2本残ってるしメーカーの迷惑だから出来ない」
と却下されてしまったそうだ。
プロダクションとメーカーの間では、女性に断りなく契約本数が更新されていたという。
女性がプロダクションに尋ねたところ、最初の契約は6本で、3本延長になったことがわかった。
契約書は女性の手元にはない。
2016年6月に相談を寄せた女性は、10年近く前にスカウトされて業界入りした。
たまたまお金が必要な時期で、言葉巧みに契約書を書かされてしまったという。
辞めたいと伝えても、所属プロダクションは
「もう契約決まっちゃってるから無理」
と応じてくれない。
出演本数はどんどん増えるし、女性には著作権がないため、映像が二次利用、三次利用され、作品が「結構な数」になってしまった。

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まさに奴隷です。
ジャーナリストの岩上安身さんも同様の認識です。


日本でのAV出演強要問題の本質も、性奴隷問題なのだと気づかされる

(2015年11月20日 Yahoo!ニュース 動画「リサ・クリスティン:現代奴隷の目撃写真」より、引用。)

リサ・クリスティンさん(写真家)

案内された狭い階段は、薄暗い蛍光灯が照らす汚い地階に続いていました。
いわゆる売春宿ではなく、どちらかと言えばレストランです。
業界ではキャビン・レストランと呼ばれる強制売春の温床です。
それぞれに小さな個室があり、奴隷の身の女性は、少女や少年や7歳の子さえいるのですが、客に料理や酒をたくさん注文させながら客の相手をしなければなりません。
部屋は薄暗く汚れています。
壁に識別用の番号があり、ベニヤ板とカーテンで仕切られています。
客の手による悲劇的な性的暴行に耐えなければならないこともあります。
ほぼ暗闇の中に立っていると、瞬時に激しい恐怖が湧き上がりました。
あの地獄に囚われた身を想像するだけで身の毛がよだちます。
出口は一か所しかありません。
入ってきた階段です。
裏口はありません。
抜け出せるほど大きな窓もありませんでした。
この人たちに逃げ道は全くないのです。

この人たちに逃げ道は全くないのです
わいせつビデオ(適正AV)業界に囚(とら)われている女性を想起します。

赤旗政治記者

NHK「クローズアップ現代+」公式

岐阜県警察安全・安心情報

福岡県警察本部安全安心まちづくり推進室


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(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年1月2日

本当はもうこの問題自体嫌です。
Twitter見て頂ければ分かる通り毎晩嫌な気持ちにしかならない。
嫌悪感。
早く決着付けたい。
現代版人身売買した加害者を早く国に裁いて欲しいです。

香西咲さん
2018年2月22日

もう認めてますね。
本人も周りも。
#青木亮
#AV強要
#人身売買

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政府はオリンピックまでに人身売買(人身取引)を根絶すると宣言しています。

(2014年12月16日 犯罪対策閣僚会議「人身取引対策行動計画2014」より、引用。)

犯罪対策閣僚会議

2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた『世界一安全な国、日本』を創り上げることの一環として、人身取引対策に係る情勢に適切に対処し、政府一体となってより強力に、総合的かつ包括的な人身取引対策に取り組んでいくため、「人身取引対策行動計画2014」を策定し、人身取引の根絶を目指すこととする。

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青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

人身取引の根絶を目指す

オリンピックまでに、出演強要に関する新法もできます。
あともうすこしです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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