「時間をかけて外の世界と触れ合う様になって少しずつバリアが削げ落ちていく感じです」。香西咲さんは自分のちからで桎梏を解き放ちました。香西咲さんは気高く崇高です

昨日、あるかたから、当ブログへコメントをいただきました。
読みました。
いつの間にか肯(うなず)いている自分に気がつきました。
引用させていただきます。

当ブログへのコメント

すずめ
2018年6月12日 09:46
AV業界は悪でしかありません。
現役女優らによる「AV業界は決してブラックな業界じゃないよ!」は、プロダクションやメーカーの業界人らに洗脳されてしまっているから、出てくる言葉なのです。
いわば、カルト宗教に洗脳されてしまっている信者の妄言と全く同じものであり、鵜呑みにしてはいけません。

かくいう私も、現役女優だった頃、彼女らと同じ気持ちでしたから。
しかしその洗脳が解けた今では
「奴らの都合のいいように丸め込まれて、言わされていた言葉だったんだ」
と自分を恥じています。

AV業界は1日も早く消滅するべき。
その為には、私も勇気を出して業界を告発する心づもりです。

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にしやまさんのツイートが頭にうかびました。

にしやまさん
<2018年3月20日>


性は老若男女全員するもの悪では無く大切なもの
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にしやまさん
<2018年3月21日>


現役で毎日現場に出て色んな現場をリアルタイムで20年見続けてるAV業界人で現場の事実を伝えてる人は私以外にいません
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にしやまさんはお元気なのでしょうか。
最近、みかけませんが。

(再掲。にしやまさん)
性は老若男女全員するもの悪では無く大切なもの

これもひとつの洗脳です。
「鰯(いわし)の頭も信心から」
とのことばがあります。
鰯(いわし)の頭のようなつまらないものでも信仰によってひどくありがたいものに思える、という意味です。
性は老若男女全員するもの悪では無く大切なもの
このような戯言(たわごと)でも、毎日聞かされているとありがたく思えるのかもしれません。
プロダクションから2,460万円の違約金を請求された女性がいます。
手記のなかで、業界人がもちいている詐術の一端をあきらかにしています。

(ログミーに掲載された被害者の女性の手記より、引用。)

プロダクションから2,460万円の違約金を請求された女性

また、日ごろから、プロダクションやメーカーの方から、そういうこと(AVに出演すること)は「立派なこと」だ、とか、「誇らしいこと」だとか繰り返し言われていました。
業界の人は信じられないくらいに口が上手で、脅したり、AVに出るのはよいことだと洗脳に近いことを言い続けたりしました。

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業界の人は信じられないくらいに口が上手
業界人が繰り出す巧言の一例をみてみます。

(2018年4月24日発売 週刊SPA!「5/1・8合併号」より、引用。)

IPPA(メーカー団体)の担当者

撮影が中止になった場合、経費とかかった約60万円が損害となりますが、この分はメーカーとプロダクションが折半し、女優さんには負担は求めません。
そもそも正直な話、過去のこういったケースで、IPPAに加盟しているメーカーが、女優さんから撮影中止の損害金を丸々回収する例は過去にありませんが。

IPPA(メーカー団体)の担当者

少なくともIPPAの加盟メーカーの現場では「女優の同意がないまま撮影が行われた」という事実は確認できていません。

プロダクションの関係者

18歳以下の子供を使ったJKビジネスは100%違法行為ですが、AVの99%以上は18歳以上の女優の意思を、しっかり尊重して作られているんですから。

(2017年3月2日 IPPA「20170302HRN院内シンポジウム欠席についてのご連絡」より、引用。)

IPPA(メーカー団体)

しかしながら、当業界においては、偏見に基づくものも含め多数の社会的非難もある中、女優を中心とする製作者全員の自己実現の一つの態様として映像作品が作られているものと真に考えており、当協会及び各メーカーは、それら社会的非難等から彼ら・彼女らを守っていくべき責務があるものと考えております。

(中嶋真希さんのツイートより、引用。)

中嶋真希さん(毎日新聞記者)
<2016年8月5日>

(にしやまさんのツイートより、引用。)

にしやまさん(業界人)
<2017年10月15日>


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(再掲。にしやまさん)
性は老若男女全員するもの悪では無く大切なもの

(再掲。すずめさん

AV業界は悪でしかありません。
現役女優らによる「AV業界は決してブラックな業界じゃないよ!」は、プロダクションやメーカーの業界人らに洗脳されてしまっているから、出てくる言葉なのです。
いわば、カルト宗教に洗脳されてしまっている信者の妄言と全く同じものであり、鵜呑みにしてはいけません。

かくいう私も、現役女優だった頃、彼女らと同じ気持ちでしたから。
しかしその洗脳が解けた今では
「奴らの都合のいいように丸め込まれて、言わされていた言葉だったんだ」
と自分を恥じています。

AV業界は1日も早く消滅するべき。
その為には、私も勇気を出して業界を告発する心づもりです。

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AV業界は決してブラックな業界じゃないよ!
は、
奴らの都合のいいように丸め込まれて、言わされていた言葉だったんだ

私も勇気を出して業界を告発する心づもりです

すずめさんの吐露を期待しています。

先ほど、IPPA(メーカー団体)の関係者のことばを引きました。
製作者全員の自己実現の一つの態様として映像作品が作られている

(※下図は「20170302HRN院内シンポジウム欠席についてのご連絡」より、引用。)

IPPA(メーカー団体)は、「製作」と表記しています。
広辞苑によりますと、
「製作」
とは、
ものをつくること
という意味です。
「制作」
という漢字もあります。
広辞苑を参照します。
美術作品や映画・放送番組・レコードなどをつくること
と書かれています。

製作者全員の自己実現の一つの態様として映像作品が作られている

IPPA(メーカー団体)は、女優をものとしてみているようです。
まあ、ただ単に無知なだけ、かもしれませんが。
業界人は能力が低い、とのことですので。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月8日

一生自分の中だけに留めて置かなければいけない、と思った時に気が触れてしまいました。

吐き出す事で過去を清算できる機会を頂けて、救われました。

香西咲さん
2016年7月14日

今まで人間とは思えない仕打ちを受け続けてきた事、やっと吐き出す事ができました。
こんな私ですが今も変わらず好きでいてくださる方、本当にありがとうございます。
何度も言うけれど今後私はその人たちを大切に生きていくのみです。
「おまえ明日死ぬかもしれないんだから(←青木亮の口癖)」

香西咲さん
2017年12月9日

洗脳で「身内(事務所)の話しか聞く耳を持たない」っていう脳のバリアが出来るんですね。
ヘルメット被っている様な感じ。
そこに非道理な事をやらされたり不信感を持つと亀裂が入り、疑問を抱くけどまだ何も出来ない。
時間をかけて外の世界と触れ合う様になって少しずつバリアが削げ落ちていく感じです。

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わいせつビデオ業界(適正AV業界)は、女性への洗脳で成り立っています。

(再掲。すずめさん)
洗脳が解けた今では『奴らの都合のいいように丸め込まれて、言わされていた言葉だったんだ』と自分を恥じています

AV業界は1日も早く消滅するべき

すずめさんがおっしゃるように、殲滅するしか術(すべ)がありません。
一刻も早く多くの女性が救出されることを願っております。

(再掲。香西咲さん)
時間をかけて外の世界と触れ合う様になって少しずつバリアが削げ落ちていく感じです

あいかわらず洒落(しゃれ)た表現をされます。
香西咲さんは自分のちからで桎梏(しっこく)を解き放ちました。
香西咲さんは気高く崇高です。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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「時間をかけて外の世界と触れ合う様になって少しずつバリアが削げ落ちていく感じです」。香西咲さんは自分のちからで桎梏を解き放ちました。香西咲さんは気高く崇高です」への1件のフィードバック

  1. 海野

    AV女優はレイプして捨てろって、SODのボスが言っていましたね。
    用は使い捨てなんですよ、割と大々的に売り出して、どんどん過酷な
    ビデオに出演させていく手口がダクションとメーカーの手口で
    場合によっては、後遺症になる撮影もあるのではないでしょうか?
    しかも事前に撮影内容を知らされていないケースも多々あるようです。

    それにしても、にしやまさんは何をそんなに怒っているんですかね?
    逆に言えば、AVメモ・ブルーノさん・松田さんが確信をついているんじゃないかな?

    AV業界人の人脈なんですが、情報商材業・MLM・自己啓発など多いですね、
    だから、洗脳的な手法がよく使用されるんじゃないですかね?

    2460万円を請求した業者は、元々はMLMや情報商材業、最近ですと仮装通貨
    などにも顔を出しています。

    詐欺師や金のことを考えない奴が多いかもしれませんね。

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