弁護士への懲戒の申し立ては国民の権利です。香西咲さんに何かよからぬことをした場合はすみやかに懲戒を申し立てる所存です。弁護士もまた、強要の加担者です

最近、一部で、弁護士の懲戒請求をめぐる事案が話題になっています。
報道を参考にして、事の発端をふりかえってみます。

(参考)
2018年5月20日 時事通信「懲戒請求『扇動』に反撃=『恐怖感じた』と弁護士-損賠提訴、告訴も視野」

(記事より、引用。)
日弁連や東京弁護士会は2016年、朝鮮学校への適切な補助金交付を求める声明を発表。

(参考)
・日弁連 朝鮮学校に対する補助金停止に反対する会長声明

子どもの教育を受ける権利とは何ら関係を持たない政治的理由により補助金の支給を停止することは、朝鮮学校に通学する子どもたちの学習権の侵害につながるものである
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その後、在日朝鮮人らを敵視するブログに、弁護士の懲戒請求をあおるような文章と、請求の「ひな型」が掲載された。
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呼び掛けに応じたとみられる懲戒請求は各地の弁護士会に殺到。
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声明に一切関わっていなかったのに「ひな型」に名前が記載されたという佐々木弁護士は、昨年6月~今年3月に約3000件、ツイッターで佐々木弁護士を擁護する投稿をした北弁護士は同月に約960件請求された。
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神奈川県の弁護士も、同様の騒擾(そうじょう)に巻き込まれたようです。

(参考)
2018年5月26日 東京新聞「弁護士へ大量懲戒請求 「差別加担許さぬ」提訴」

(記事より、引用。)
県弁護士会には2017年6月~今年1月、神原氏に対する計約1,140通の懲戒請求書が届いた。
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神原氏は16年、川崎市の社会福祉法人が在日コリアン排除を訴えるデモの禁止を求める仮処分を申し立てた際、代理人を務めたことから標的にされたとみられる。
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神奈川県弁護士会に所属する神原元(はじめ)弁護士らが、不当な請求で業務を妨害され、精神的苦痛を受けたとして、請求者の一部に損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたことが分かった。
提訴は(5月)9日付。

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先述した東京弁護士会所属の佐々木亮弁護士と北周士弁護士も、裁判にうったえる予定です。

(参考)
2018年5月17日 日本経済新聞「弁護士、大量懲戒請求に提訴へ ブログによる扇動巡り」

東京弁護士会の佐々木亮弁護士と北周士弁護士が、3月に届いた約960通分の懲戒請求者を対象に、1人当たり30万円の損害賠償を求めて、6月末に東京地裁へ提訴する方針を明らかにした。
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当該弁護士に対して懲戒請求をおこなったのは、「ネトウヨ」と呼ばれている頭のいかれたやつらと、その同調者です。

(参考)
2018年5月20日 AERA dot.「弁護士に懲戒請求した”ネトウヨ”たちの意外な素顔とは?」

同じ被害を受けたという北周士弁護士とともに(5月)16日に会見し、一部の請求者約960人に対して、損害賠償(請求者1人当たり60万円想定)を求める訴えを起こす方針を明らかにした。
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佐々木氏と北氏は懲戒請求者に6月下旬まで、謝罪と慰謝料計10万円を支払う条件で和解を呼びかけるという。
その後は段階的に訴える方針だ。

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提訴する前にネットなどを通じて和解を呼びかけたところ、数十人から連絡があった。
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「ネトウヨ」がおこなっているヘイトスピーチは常軌を逸しています。
狂っています。
わいせつビデオ業界人と同様に、こいつらは日本の恥です。
裁判をとおして徹底的に痛めつけることを希望します。
問題がないわけではありません。
世事に疎い一般の方々は今回の件をどのようにうけとめたでしょうか。
おそらくつぎのように思ったひともいることでしょう。
弁護士に懲戒請求をするとうったえられる、と。
弁護士に対する懲戒の申し立ては国民の権利です。
このたびの提訴は、人々の然(しか)るべき行動を萎縮させてしまいます。
結果として、悪徳弁護士を跋扈(ばっこ)させることにもつながりかねません。

(2018年5月24日 産経新聞「大量懲戒請求された弁護士の提訴予告は『品位失う非行』 市民団体代表の男性が懲戒請求」より引用。改行を施しています。)

産経新聞

インターネット上のブログで扇動され、延べ計約4千件の懲戒請求を受けた東京弁護士会(東弁)所属の弁護士2人が、対抗措置として請求者を相手取り民事訴訟を起こす方針などを表明したのは
懲戒請求者を萎縮させるもので、弁護士としての品位を失うべき非行に当たる
などとして、市民団体の男性(63)が、東弁に2人の懲戒請求を申し立てたことが(5月)23日、分かった。
申し立ては(5月)21日付。
男性は弁護士の不正を監視する「弁護士自治を考える会」所属。
男性が懲戒を求めたのは佐々木亮弁護士と北周士(かねひと)弁護士(後略。)
2人(佐々木弁護士と北弁護士)は今月(5月)16日に記者会見を開き、
「不当な懲戒請求を受けた」
として請求者約960人を対象に、1人あたり60万円の損害賠償を求める訴訟を起こすと表明した。
同時に、慰謝料10万円の支払いを条件に和解に応じる姿勢も示した。
弁護士自治を考える会に所属する)男性は2人への懲戒請求申立書で、会見を開いて訴訟提起を予告し、和解金を支払えば訴訟を取り下げると表明することは
脅迫行為に相当することも否定できず、完全に弁護士倫理に反する
としている。

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(参考。弁護士自治を考える会のブログ)
2018年5月18日
2018年6月3日
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「ネトウヨ」はクズです。
ゴミです。
叩き潰す必要があります。
被害をこうむった弁護士が民事訴訟をおこなうことについては首肯できます。
裁判では、懲戒請求権の否定とうけとられないように留意してほしいものです。
世の中には数多くの悪徳弁護士が存在します。
舌なめずりをして悪事をくりかえしています。
こいつらをこらしめるのに有効なのが懲戒の申し立てです。
宮本智というプロダクションの走狗(そうく)となっている弁護士がいます。
20歳の女性に対して2,460万円の違約金を請求したことで有名です。
宮本は配下の女性弁護士とともに訴訟を提起しました。
昨年の秋のことです。
海野さん(仮名)という男性が、この女性弁護士に対して懲戒の請求をおこないました。
海野さんは宮本智に対して同様の申し立てをおこなったかたでもあります。
女性弁護士は先日、東京第二弁護士会へ回答書(弁明書)を提出したようです。
その写しが請求者の海野さんのところへ送られてきました。
みせていただきました。
雇い主であった宮本智のことも書かれています。
ちなみに女性弁護士は現在、別のところではたらいています。
回答書によりますと、宮本は旧来より、出演強要をおこなった悪徳プロダクションと知己(ちき)の関係にありました。
あきれます。
宮本は従前より、いかがわしい連中の相談に乗っていたのです。
2,460万円の訴訟は当然の帰結なのかもしれません。
回答書のなかで女性弁護士は、自身の正当性を主張しています。

(※注 大幅にリライトしています。)
<女性弁護士>
弁護士の基本的な職責は、依頼者(プロダクション)の権利と利益を守ることである。
依頼者(プロダクション)は、20歳の女性が出演を拒んだことによって、損害をこうむった。
被害の回復のために女性をうったえることは、弁護士のもっとも本質的な職務である。
元来、損害賠償の請求は、正当な行為である。

女性をうったえたのは弁護士として当然のことである、と言いたいようです。
海野さんによりますと、東京第二弁護士会の対応が、宮本智のときとは異なるそうです。
宮本へ申し立てた懲戒につきましては、5か月後に却下されました。
今回の女性弁護士の場合は、受理からすでに8か月が経過しています。
出演強要に対する世論の動向が影響しているのかもしれません。
はたして東京第二弁護士会はどのような裁定をくだすのでしょうか。

(再掲。産経新聞)
インターネット上のブログで扇動され、延べ計約4千件の懲戒請求を受けた東京弁護士会(東弁)所属の弁護士2人が、対抗措置として請求者を相手取り民事訴訟を起こす方針などを表明したのは
懲戒請求者を萎縮させるもので、弁護士としての品位を失うべき非行に当たる」
などとして、市民団体の男性(63)が、東弁に2人の懲戒請求を申し立てたことが(5月)23日、分かった。

もちろん、道理のわかっているひとはこの程度のことで気後れなどしません。
ぼくは出演強要に関して、悪徳弁護士が何か目立つことをしたら、躊躇なく懲戒請求をおこなう所存です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月23日

(前略。)
数年前は監視が酷かったから。
少しネガティヴ吐いただけで相手方弁護士から電話かかってきたり。
監視は今も無くはないけど。

香西咲さん
2017年12月13日

今回 #青木亮 の委任した
オーセンスのイチ弁護士
(オーセンス内で青木が委託した弁護士は私が知る上でも3人目)

法律上、犯罪者にも弁護士は付く事になっているけど、オーセンス青木担当弁護士の実名が出てくるのはすぐでしょうね。
私がどんな目にあおうとも彼は私情を挟まず“お金”だけの目的?

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今後、悪徳弁護士が香西咲さんに対して何かよからぬことをした場合は、すみやかに懲戒を申し立てます。
こいつらは出演強要の加担者です。
見過ごすわけにはいきません。
その節は、粛々と事を進めさせていただきます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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弁護士への懲戒の申し立ては国民の権利です。香西咲さんに何かよからぬことをした場合はすみやかに懲戒を申し立てる所存です。弁護士もまた、強要の加担者です」への1件のフィードバック

  1. 海野

    平成30年中野区に再び中野区長選挙があります。
    もうすぐです、6月10日でしたかね。

    そう遡ること4年前になります。
    宮本智先生が中野区長選挙に出馬したのです。

    若者のことを考えています、真剣にといいながら出馬しました。

    ↑建前・理想
    ↓現実は
    >>宮本は従前より、いかがわしい連中の相談に乗っていたのです。
    2,460万円の訴訟は当然の帰結なのかもしれません。
    回答書のなかで女性弁護士は、自身の正統性を主張しています。

    先生の事務所は、主に性風俗関係の仕事が収入源なんですよね。
    でも、それが直ちに悪いとは私はいいません、何が悪いかと
    言えば、弁護士品位を失う行為を継続して業者側の不法な利益の
    ために動いているからです。

    ここが重要です、不法な利益です。

    例えば、闇金には、規制する法律がありまして、出資法や利息制限法を超える
    金利に規制があります。

    それに反する請求をすることは、不法な利益の追求になるかと思います。

    先生は、2000万円以上の請求をすることは法で規制されていないからセーフと
    思ったようですが、通常人が見れば、完全にアウトです。
    結論
    弁護士会や宮本智大先生がお考えになる、弁護士の品位に乖離が発生しているんですよね。

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