仁比聡平参議院議員の国会質問(その2)。動画の削除について野田聖子大臣が前向きな答弁をしました。香西咲さんは人生をやりなおすことができます

昨日、日本共産党の仁比聡平議員が国会で、出演強要問題について質問をしました。

2018年5月28日 参議院 決算委員会
(動画 参議院インターネット審議中継)

前半の約15分間で問うたのは、業界内の奴隷契約についてです。

(参考。当ブログ)
2018年5月28日

本日は、後半の約15分間についてご紹介をさせていただきます。
仁比議員が答弁をもとめたのは、動画の削除についてです。

(※音声の文字化は、筆者。)

野田聖子 男女共同参画担当大臣(総務大臣)
お答えします。

アダルトビデオ出演強要問題の事例としては、
「当初モデル契約等と聞いていてアダルトビデオへの出演があることを知らずに契約した」
とか、
「脅かされて契約した」
または、
「当初はAVへの出演を承諾したけれども、その後、出演するのがいやになった」
などがあげられています。

このように契約にもとづいて撮影がおこなわれた場合であっても、本人の意思に反するアダルトビデオへの出演強要というのは女性の人権をいちじるしく踏みにじるけっしてゆるされない重大な人権侵害だと認識しております。

仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

あの、そうした重大な人権侵害である、という立場に立ってわたくし、とりくみの、言ってみれば発展、強化をですね、ぜひ、今日、大臣にもとめたいと思うんですけれども。

被害者の切迫した要求は、みずからが撮影されたDVDや、あるいはインターネット上の動画の販売停止、廃棄、あるいは削除。
まあ、そうしたことばで語られます。

もともと騙されたり、強要によって出演を強要され、しかもいったんインターネットに流出してしまうと、これ、被害者が完全に削除するっていうことはきわめて困難なんですね。
これが、永遠に消えない。
人生そのものにかかわる人権侵害に至ってしまうと思います。

これ、PAPSの皆さんは、デジタル性暴力、ということばで語っておられるわけですが、このインターネットによる流通、拡散という被害の重大性について、大臣はどんなご認識でしょう?

野田聖子 男女共同参画担当大臣(総務大臣)

あの、総務大臣としてインターネット政策も担当、所管させていただいておりますが、ご指摘のとおりで、ネット上はいったん画像が流出してしまうと完全に削除することはほぼ不可能な世界であります。

で、これが本人の同意なく撮影された性的な画像であれば本人の名誉や私生活の平穏を侵害することとなりけっしてゆるすことのできない人権侵害であると考えております。

つまりですね、若いころしっかり考えもせずに出演してしまったと。
だけど、成長して成人してさまざまなものを学んで成熟したときに、
「ああ、あれは不本意だった」
と思っていても、インターネットってとても残酷ですからずっとそれが転々、流通してしまう。
そういう、やっぱり、たいへん、ある意味、おそろしい世界でもあるわけです。

いま、ごく少数とはいえ、自分から進んで応募する女性がいるようです。
野田大臣がおっしゃるように、いつの日か、
ああ、あれは不本意だった
と後悔するときがやってくるのかもしれません。

野田聖子 男女共同参画担当大臣(総務大臣)

そこで、やっぱり、ゆるすことのできない人権侵害が発生してしまうということになります。

仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

あの、そうした被害の実態と、それから被害者の皆さんの声をあげてきた要求をですね、個々に見合って課題認識を発展させて、わたしは、意に反する動画を削除すると、拡散を防止するという対応の枠組みをつくることが緊急に必要だし重要だと思うんですね。

この問題にかかわって、昨年、平成29年3月の男女共同参画会議、女性に対する暴力に関する専門調査会の報告書にはですね、今後の課題の認識として、
インターネット上に掲載されている違法・有害情報や人権侵害情報については、関係機関や民間団体において削除要請等の 取組が行われており、アダルトビデオ出演強要にかかるアダルトビデオの画像・動画についても、削除等ができる場合もあると考えられるため、こうした取組について広報啓発を行う(※40ページより)」
と。
こういうふうに、この時点での到達がですね、記されているわけですね。

わたしはですね、
削除等ができる場合もある
と言うだけではなくて、この「削除などができる場合」を明確にしてですね、広報、啓発をおおいに進めるとともに、削除、つまりプロバイダ責任制限法の3条2項という条文、資料の3枚目にお配りしましたが、その趣旨に照らしてガイドラインを発展させるべきではないのかと思うんです。

(参考。プロバイダ責任制限法

第3条第2項
特定電気通信役務提供者は、特定電気通信による情報の送信を防止する措置を講じた場合において、当該措置により送信を防止された情報の発信者に生じた損害については、当該措置が当該情報の不特定の者に対する送信を防止するために必要な限度において行われたものである場合であって、次の各号のいずれかに該当するときは、賠償の責めに任じない。

一 当該特定電気通信役務提供者が当該特定電気通信による情報の流通によって他人の権利が不当に侵害されていると信じるに足りる相当の理由があったとき。

あの、大臣にお訊ねする前に、関係する警察庁、総務省にお訊(たず)ねを先にしたいと思うんですけれども、警察庁、おいでいただきました。

警察が削除の要請をしています。

で、これ、これまでですね、警察が削除の要請をするのは、刑法違反のわいせつ物、児童ポルノ法違反であって、被害者の意に反したAVの流通は対象にならないと。
これ、一般にそういうふうに理解され、支援団体がですね、プロバイダやあるいは警察の所管をしておられる団体などにですね、要請をしても、
「これ、だめ」
と言ってはねられるというふうに考えられてきましたし、わたくしも3月23日の法務委員会でそういうやりとりをさせていただいたわけですが。

(参考。2018年3月23日 参議院法務委員会

仁比聡平 参議院議員(日本共産党)
ところが、被害者がもとめても削除がされない、というのがいまの仕組みなんです。
時間がないので、警察庁と総務省、端的に結論だけうかがいたいんですが、警察庁が削除要請をしているのは刑法違反のわいせつ物、児童ポルノ違反という違法情報であって、わたしが申し上げている被害者の意に反したAVの流通は対象になりません

小田部耕治 警察庁 長官官房審議官
警察におきましては、インターネットに掲載された情報の掲載が犯罪にあたるような場合にはプロバイダー、サイト管理者等に関して、当該情報の削除の要請をおこなっているところでございます。

どうもそのあと、よく聞いてみると、違うようなんですよね

3月20日に通達も出しておられるんですが、これ、警察ではいま申し上げた問題についてどのようにとりくんでおられるのでしょうか?

小田部耕治 警察庁 長官官房審議官

警察におきましては、アダルトビデオの出演強要に関しまして、被害者の相談等があった場合におきまして所用の捜査をおこない、インターネット上の情報の掲載が犯罪にあたるとみとめられるときは、プロバイダ、サイト管理者等に対して当該情報の削除要請をおこなうこととしております。

警察といたしましては今後とも被害者の心情に配慮しつつ事案に応じて適切に対応してまいりたいと考えております

仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

つまり、インターネット上の情報が、まあ、情報を掲載して情報を流通させることが犯罪にあたるとみとめられるときは削除要請をおこなっているんだということなんです。

で、3月20日に警察庁が通知を発しておられます。

「インターネット上の違法情報及び有害情報に関する削除依頼実施要領の改訂について」というものなのですが。
これを拝見すると、その趣旨が明文で書き込まれているわけですね。

その項目としては、「2の(1)オ」という項がありまして、
インターネット上における流通が法令に違反する情報であって警察機関が捜査によって違法であると認めたもの
というところにふくまれるのかな、と思うのですが。

ここに、AV出演強要の事案というは例示はされていないんですけれども、理解としてそのとおりで良いか?

加えて、違法性の判断というときに、何法にもとづいて、ってことがもちろん問題になるわけでしょうけれども、これ、重大なプライバシー侵害の映像がですね、流通すると。
これは当然、名誉毀損であり、その事案によっては、あるいは被害者の親告をよく聴き取られたらですね、強要だと。
あるいは映像やその供述によって、これ、性犯罪であると。
性刑法に違反すると。
いうような事案だってもちろんあるんだと思うんですが、一番大きいのは名誉毀損かと思いますけれども、そうした判断をするってことでしょうか?

小田部耕治 警察庁 長官官房審議官

お答えいたします。

個別のですね、事案が特定の犯罪に該当するかどうかにつきましては、個別具体的な事実関係に則して判断しなければならないので、一概にはお答えいたしかねるところでございますが、先ほどご説明ございましたようなかたちで、インターネット上における流通が法令に反する情報であって警察機関が捜査によって違法であるとみとめたもの。
その例としてここにも一部の犯罪、掲出されていますけれども、なんらかの犯罪を構成するということがみとめられる場合には削除依頼の対象になる、ということでございます。

仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

つまり、まったく無修正で性器などが露出しているっていう、いわゆるわいせつ動画、あるいは児童ポルノとかいうようなですね、特別法があって皆がよく知っているものだけではなく警察の捜査、捜査によってですね、削除を要請するという方針をもっておられるし、現にやっておられるということなんですね
そこで総務省にお訊(たず)ねしたいと思うのですが、そうした捜査もふまえた公的な判断をつくした警察からの削除要請っていうのは、これはプロバイダ責任制限法3条2項やあるいは総務省も支援しておられるインターネット上の違法な情報への対応に関するガイドライン、これとの関係はどんなふうに理解すればよろしいのでしょうか?

渡辺克也 総務省 総合通信基盤局長

お答え申し上げます。

総務省では権利侵害の情報ですとか、違法情報の削除すべき情報が適切に削除されるように民間ガイドラインの策定を支援し事業者の自主的なとりくみをうながしているところでございます。

公的機関が違法と認定して削除依頼をした場合においては現行のガイドラインにも定めがあるところでございます。

具体的には、警察機関等から違法情報の削除依頼があった場合につきましては、プロバイダ等が、
「対象情報が違法」
と判断したときは可能なかぎりすみやかに削除等の送信防止措置をおこなうことと。
また、プロバイダ等が削除依頼をうけて仮に違法でないものを削除しても通常は責任はとれないといった旨を定めており、プロバイダ等による適切な排除をうながしているという状況でございます。

総務省としましてはそういった情報をふくめて適切な対応がはかれるようひきつづきガイドラインの策定、あるいは運用等に関しまして事業者のとりくみを支援してまいりたいというふうに考えております。

仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

あの、つまり、このガイドラインの性格っていうのは何か、と。
いま、最新のガイドライン、これ手元にありますけれども、
本ガイドラインにおいては違法な情報についての判断基準を例示するとともに第三者機関が情報の違法性を判断して電子掲示板などの管理者等に対して送信防止措置を依頼する手続きなどを整備した。今後、情報通信技術の進展、実務の状況、社会的状況の変化などにおうじて対象とする情報の範囲、情報の違法性を判断する第三者機関の追加、対応手順の見直しなど適宜ガイドラインの見直しを検討する必要がある
というふうにお書きになられているとおりなのなわけですね。

このガイドラインのなかに、わいせつ物であるとか先程来、ちょっと議論になっているような項目があがっていて、AV、出演強要がされたAVは入っていないんですけれども、先程来、野田大臣もしっかりしめしていただいている実態把握というのをこの、まあ2年、といっていいでしょうか、この間ですね、政府を挙げてとりくんでこられたわけで、そのもとでですね、みなさんの資料の2枚目にお配りしているような内閣府によるインターネット調査。
このなかで、意に反してどんな性的強要がおこなわれているのか、ということも浮き彫りになってきているわけですね。

そこで、野田大臣、わたし、こうしたAV強要のですね、出演強要のどういうものが人権侵害かということを、もちろんこれからの議論が必要なんだと思うんですけれども、明確化してですね、で、そこに出ている、出演だとされている当事者が、
「これ、わたしの意思に反している」
と。
「承諾していない」
ということが聴き取りなどによってはっきりすると。
それは、警察による捜査の場合ももちろんあるだろうと思いますし、たとえば、弁護士がご本人から詳細に聴き取り、それを裏付けるいわゆる証拠ですね、こういうものを添えて提出するというような場合だったら、これはプロバイダ責任制限法3条2項の趣旨に照らしても、これ、いわゆる削除、世間的には削除ですね。
あの、送信防止措置。
これをおこなう例といいますか、(例)としてしめすように発展させるってこと、これ、できるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。

野田聖子 男女共同参画担当大臣(総務大臣)

あの、まずその、人権侵害っていうと、仰々しく聞こえるんですけれども、そのひとの人生をこわすことなんじゃないかと。
やはり、それぞれあたえられた命があって、何事もなければしあわせに生きてこれる人生をこわしてしまうという大変おおきな問題だとわたしは思っています。

具体的にはですね、アダルトビデオへの出演強要の危険性のなかで、やはり撮影された映像がくりかえし流通されインターネット等にも掲載されることによる2次被害に悩み苦しみつづける。
延々と苦しみつづける。
そして家族、友人、学校、職場などにアダルトビデオへの出演が知られないかと怯えつづける。
そしてアダルトビデオへの出演が知られることにより、家族や友人との人間関係がこわれる。
職場に居づらくなり、職をうしなう、などと、もうすでに、女性に対する暴力に関する専門調査会の報告書に記されているところです。

あの、けっしてこれは他人事ととらえずですね、その周辺の自分の親しい女性たちがそういう身の上になってしまわないように。
でも、なったときにはしっかりとそれに手当ができるようなことをやっぱり考えていただきたいな、と思っています。

おはなしが先程来、警察や総務省からありましたけれども、すでにインターネット上の違法有害情報の削除のとりくみっていうのは報告があったようなかたちで民間事業者のとりくみを支援するなど、通じておこなわれています。

で、男女共同参画大臣であるわたくしとしても、こうした画像削除の問題についてはそれぞれ各省にまかせるだけでなくてしっかりとこの環境の変化にすべてを適用させながらですね、まあ、わたくし、議長を務めている関係府省対策会議なども活用させていただきながら被害者のための窓口とか、そういう充実をふくめてしっかりと必要な施策を着実に講じられるようにとりくんでいきたいと思っています。

仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

ありがとうございます。
ぜひ、関係府省対策会議のですね、議長としてイニシアチブを本当におおいに発揮していただいて、おおいに急いで前にですね、進むことができるようにこころからお願いをしたいと思うんです。

あの、そのさいにですね、最後、1問、さらにお願いをしたいのは、そうしたとりくみを進めるさいにですね、先程来、ご紹介をしてきたような支援団体とか、あるいはこの問題にとりくんでいる弁護士とか、そうしたインターネットをふくめたAV出演強要問題の実態についてですね、重要な役割を果たしてきている方々からぜひ聴き取りをしていただいて、参加をしていただいて、対策を打っていただきたいと思うんですね。

そうした皆さんから、今日はもう質問できませんけれども、海外の無修正サイトだったり、あるいはGoogle検索で出演者とされる当事者と本人の名前が一致してしまうというような重大な人権侵害が広がるんだけれども、ここに対して打つ手がない、という問題も指摘されているわけですね。

こうした問題もふくめて、フランスの女男(じょだん)平等高等評議会っていうところが去年の11月に、
女性に対するオンライン暴力の不処罰をなくす
っていう報告を出したんです。

ここでは、こうしたデジタル空間における女性に対する被害、これを、
暴力である
ととらえて、
その形態は侮辱、モラルおよびセクシャル-ハラスメント、脅迫などである。その原因は同じで、性差別と男性支配である
といったですね、認識をしめして重要な勧告もされているんですが。

あの、もう近くに、国連の特別報告者の報告もされるというふうにもうかがっておりますけれども、そうした世界の動向もみながら、ぜひ大臣、問題の抜本的な解決のためにリーダーシップを発揮していただきたいと思いますが、いかがですか?

野田聖子 男女共同参画担当大臣(総務大臣)

わたくしがインターネットと出会って早、20年ぐらい経ちます。

インターネットは我が国での成長戦略の担い手であると同時に、やはりそういうまちがった使い方をするとひとの人生を崩壊させてしまうというそういう側面をもっているものです。

あの、先達(せんだっ)ても、自殺を呼びかけてたいへん悲惨な殺人、若い女性を対象におこなわれました。
そのときもやはり、SNSを中心に活躍しているそういう団体の皆さんからヒアリングをいただいて、アナログの世界にはない、やっぱりインターネット独特の、やはり文化なり問題点というのをちゃんとわかったうえでいままでとちがうとりくみが必要なんだということを、まあその、問題意識をもったわけですね。

あの、すべてにおいてやはり、インターネットというものとかかわっていくなかで、これはうしろにさがることはできないわけですから、しっかりとこれについてもとりくんでいきたいと思っています。

仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

ありがとうございました。

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このたびの仁比議員の質疑によって、動画の削除に関する政府の方針が明白になりました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年11月29日

今迄の契約書、洗脳ノート(ビジョンブック)、メモ、手帖、音声、全てファイリングして作品やゲームに使われている素材が全て削除される迄保管します。
DMMがSIAに加わった事でネット上の写真削除等して貰えないのでしょうか?

#AV強要
#性的搾取
#人身売買

香西咲さん
2017年12月13日

契約書も無く撮影された素材を何故これから私が全てを掘り下げて削除申請しないといけないのでしょうか?
メーカーは自発的に削除するのが道理ではないのですか?
#MeToo
#helpme
#アットハニーズAV出演強要
#青木亮にAV強要を受けて苦しむ被害者
#大樹総研
#人身売買
#HumanTrafficking

香西咲さん
2017年12月26日

#WILL #DMM に契約書を交わしていないものの削除要請をこちらが掘り返して全てリストにする様言われて、それはおかしいのでは?との趣旨を突き返したら返答が途絶えました。
何故契約書も交わしていない、しかも上記二社も認めている #AV強要作品 なのに自発的に消そうとしてくれないのか疑問です。

香西咲さん
2017年12月26日

存じ上げております。
その姿勢を貫く限り強要問題は国に頼る以外に術はないと思うんです。
削除も然り。現状、削除と言っても面画面から作品を下ろしただけで、撮影素材そのものの削除はしてはくれません。

香西咲さん
2018年2月20日

私も販売停止出来ますよね?
#WILL #丸山道央 チーフは削除を約束してくれた筈なのに、
WILLに向けて嘆願書を作れとか色々注文付けてきて一向に進まないもので。
その為毎月削除のタイミングを逃してしまうので毎月怯えています。

完全削除の約束を一刻も早く取り付けたいです!

香西咲さん
2018年4月2日

おはようございます。私は過去の映像の削除も許させず、普通に生きるなと言われている様です。もう魂は逝ってしまいました。あと身体が果てるのみ。どんな結果になるか分かりませんが精一杯生きた記憶として残しておきます。
#AV強要
#青木亮
#人身売買
#honeypopcorn
#HumanTrafficking

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(再掲。野田聖子大臣)
こうした画像削除の問題についてはそれぞれ各省にまかせるだけでなくてしっかりとこの環境の変化にすべてを適用させながらですね、まあ、わたくし、議長を務めている関係府省対策会議なども活用させていただきながら被害者のための窓口とか、そういう充実をふくめてしっかりと必要な施策を着実に講じられるようにとりくんでいきたい

この答弁を引き出した仁比聡平議員に感謝をいたします。
香西咲さんはまれることができます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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