株式会社neosが加盟している日本プロダクション協会は犯罪者の巣窟です。香西咲さんを拉致した青木の部下も参集しています。早期の殲滅がもとめられます

3日前、株式会社neosを経営する国分恵介が逮捕されました。
昨日の報道で判明しました。

(2018年4月13日 日刊スポーツ「AV会社に女性紹介容疑 プロダクション元社員逮捕」より引用。)

日刊スポーツ

モデル志望だった当時19歳の女性をアダルトビデオ(AV)制作会社に紹介したとして、警視庁保安課は13日、職業安定法違反(有害業務紹介)の疑いで、AVプロダクション「ロータスグループ」元社員国分恵介容疑者(37)を11日逮捕したと発表した。

neos社長の国分恵介は当時、ロータスグループで犯罪に手を染めていました。
今回の逮捕容疑は、職業安定法違反(有害業務の紹介)です。

(2018年4月13日 朝日新聞「AV出演『仕事と割り切れ』逮捕の男、女性を強く説得か」より引用。改行を施しています。)

朝日新聞

逮捕容疑は別のAVプロダクション社員だった2016年2月、別の男3人=同法違反罪で起訴=らと共謀し、わいせつな行為をさせると知りながら女性を東京都渋谷区内のAV制作会社に紹介したというもの。

共謀の男らは2月27日に逮捕されたが、国分容疑者は都内のビジネスホテルなどを転々としており
「出頭する勇気がなかった」
と話しているという。

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朝日新聞は、国分らが犯罪をおこなった日を
2016年2月
と書いています。
日刊スポーツはより詳細に記述しています。

日刊スポーツ(配信元は共同通信)

逮捕容疑は2016年2月29日ごろ、AVに出演させる目的で渋谷区のAV制作会社に女性を紹介した疑い。

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犯行日は、
2016年2月29日
です。
今年の3月1日に配信された時事通信の記事をみてみます。

(2018年3月1日 サンスポ「AV紹介容疑の男ら、女性に「芸能界甘くない」」より引用。)

サンスポ

保安課は1日、会社役員高木誠容疑者(31)=東京都大田区=らスカウトグループの男3人と、AVプロダクション「ロータスグループ」(閉鎖)の元社員善麻容疑者(35)=目黒区=の計4人を逮捕したと発表した。

保安課によると、高木容疑者は「モデルになるためのアドバイスをしただけ」と容疑を否認している。
他の3人は認めている。

逮捕容疑は2016年2月29日ごろ、AVに出演させる目的で、渋谷区のAV制作会社に女性を紹介した疑い。

こちらの事件も、
2016年2月29日
です。
国分はこの犯罪に関与していたということがわかります。

(2018年4月13日 日テレNEWS24「逃走のAVプロダクション社長を逮捕」より引用。)

日テレNEWS24

この事件では、すでに3人が逮捕・起訴されているが、国分容疑者は都内のビジネスホテルなどを転々として逃走していた。

国分をのぞいて、今年の2月27日に逮捕されたのは4人です。

(参考。朝日新聞。2018年3月1日)

<2018年2月27日の逮捕者>
スカウト
 ・高木誠(31歳)
 ・21歳
 ・21歳
プロダクション(元ロータスグループ)の従業員
 ・善麻(35歳)

このたび、逃げ回っていた国分恵介が逮捕されました。

(再掲。日テレ)
この事件では、すでに3人が逮捕・起訴されている

(再掲。朝日新聞)
別の男3人=同法違反罪で起訴

2月27日に逮捕された4人のうち、3人が起訴されています。
別の男=同法違反罪で起訴
この言い回しから察すると、略式起訴ではなさそうです。
略式起訴の場合は即日、判決(略式命令)がくだりますので。
2年前の事件をふりかえってみます。

(2016年7月2日 読売新聞「芸能プロ社長ら略式起訴」より、引用。)

読売新聞
(※この記事はネット配信されていません。)

所属モデルをアダルトビデオ(AV)撮影現場に派遣したとして、東京区検は(2016年7月)1日、芸能プロダクション「マークスジャパン」(東京)元社長村山典秀(49)、社長古指(こざす)隆士(50)、従業員高橋慶将(けいすけ)(34)の3容疑者と法人としての同社を労働者派遣法違反で東京簡裁に略式起訴した。

同簡裁は同日(2016年7月1日)、村山容疑者を罰金100万円、古指容疑者を同80万円、高橋容疑者を同60万円、同社を同100万円とする略式命令を出した。

(川奈まり子 元AVAN代表のツイートより、引用。)

2017年1月28日

そうですね。しかし逮捕されるだけでもダメージが大きいので、国家が無条件に「AV制作過程において性暴力が行われている」と規定した場合は、AV実演家を通報する勢力と逮捕(不起訴?)が増えると予想しています。表のAV産業は壊滅して裏業者の天下になると予想しています。

2017年1月29日

詳しいことは書けないのですが、逮捕→容疑を認める→書類送検→不起訴というパターンも多いようですよ。職安法63条2項違反で逮捕しても労働者性が認められないと不起訴。昨年6月以降、警察は内閣府から捜査を命じられて7月と先月20日と2回も〆切を切られてましたから…。

(にしやまさんのツイートより、引用。)

にしやまさん
<2018年3月17日>

(再掲。日テレ)
この事件では、すでに3人が逮捕・起訴されている

検察は、不起訴、としませんでした。
起訴です。
それも略式起訴ではなく、ふつうの起訴であると考えます。
3月26日に、出演強要問題をはなしあう第4回関係府省対策会議が開催されました。
当日の資料のなかで法務省は、つぎのようにのべています。

2 「いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・『JKビジネス』問題等に関する今後の対策」フォローアップ(全体版)

若年層を対象とした性的な暴力に関し、検察当局においては、関係法令を積極的に適用するなどして、厳正に対処する。

今後は、上述のマークスジャパンのときのように、「略式起訴」でおわることはなさそうです。
正式に裁判となれば懲役刑も期待できます。
職業安定法の法定刑を確認します。

(参考。職業安定法)
第63条

次の各号のいずれかに該当する者は、これを1年以上10年以下の懲役又は20万円以上300万円以下の罰金に処する。

二 公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行つた者又はこれらに従事した者

最大で、懲役10年、です。
強要罪のほうはどうでしょうか。

(参考。刑法)
第223条

生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、3年以下の懲役に処する。

3年以下の懲役
微罪です。
今後は、職業安定法違反で数年の懲役刑、という流れになってほしいものです。
もちろん、悪質なものについては強制性交等罪(強姦罪)の適用を所望(しょもう)しますが。

(2018年4月14日 withnews「AV強要『適正プロダクション』までも…いまだ『改善』期待できず」より、引用。改行を施しています。)

withnews

朝日新聞は13日、中山さん(事務局長)にJPGのコメントを求めました。

メールで送られたコメントでは、逮捕された社長が率いる会社が、JPGの「会員」だと認めた上で「この事件自体が2016年と当協会が発足する前のもの」で、逮捕された社長が「以前雇用されていた別会社で起きたものだとご理解ください」としています。

続けて、JPGの設立理由を説明した上で、今回の逮捕を「厳粛に受け止めまして、今後の検察による処分を待機いたしたいと考えております」としました。

今後の検察による処分を待機いたしたい
JPG(日本プロダクション協会)は、株式会社neos社長の不起訴を期待しているようです。
はたしてどうなるのでしょうか。

(中山美里さんのツイートより、引用。)

中山美里 日本プロダクション協会 事務局長
<2017年3月16日>

「なんで売春が法律違反なのか全然分からないんだよねー」

この件とは関係がありません。
すこし前のことです。
海野さんが日本プロダクション協会へ問い合わせをしたことがあります。
海野さんは、種々の悪徳弁護士に対して懲戒請求をおこなっているかたです。
すぐに日本プロダクション協会から回答がきました。
返事を書いたのは中山美里事務局長です。
海野さんはそのあと数回、同協会とやりとりをしました。
中山美里さんは意外と、まめなかたのようです。
はなしをもどします。

(再掲。中山美里 日本プロダクション協会 事務局長)
『この事件自体が2016年と当協会が発足する前のもの』で、逮捕された社長が『以前雇用されていた別会社で起きたものだとご理解ください』

日本プロダクション協会(JPG)は、昨年の4月13日に発足しました。

(日本プロダクション協会の登記簿より、引用。)


(※以下、省略。)

平成29年4月13日以前の悪事については不問に付す。
これが日本プロダクション協会の方針のようです。
現在、以下のプロダクションが、日本プロダクション協会(JPG)に参集しています。

(株式会社LANTANAの登記簿より、引用。)

※注 一部、ぼくのほうで削除している箇所があります。)

(※以下、省略。)

(合同会社ディアスの登記簿より、引用。)

※注 一部、ぼくのほうで削除している箇所があります。)
(*下線のあるものは抹消事項であることを示す。)

(※以下、省略。)

代表を務めているのは、いずれも、青木の部下であったやつらです。

(まんじ8781さんのツイートより、引用。)

まんじ8781さん
<2016年7月30日>

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年9月20日

青木りょうさんへ
5年間を返して下さい
死にたい

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(再掲。中山美里 日本プロダクション協会 事務局長)
『この事件自体が2016年と当協会が発足する前のもの』で、逮捕された社長が『以前雇用されていた別会社で起きたものだとご理解ください』

日本プロダクション協会(JPG)は伏魔殿(ふくまでん)です。
管理売春の巣窟です。
日本にこのようなものが存在することはゆるされません。
警察および政府による早期の殲滅がもとめられます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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