安倍内閣はこれまで女性の活躍を最優先にかかげて結果を残してきました。いま政府がとりくんでいるのは出演強要による被害の回復です。香西咲さんの被害は回復されます

政府は依然として、出演強要問題に対して高い関心を寄せています。
いまから約3か月前のことです。
年末に教育再生実行会議が開催されました。
この席で配布された資料のなかに、出演強要問題に関する事柄が記載されています。

教育再生実行会議(2017年12月13日)

2017年12月13日 教育再生実行会議

(資料2-2  「これまでの提言に関する主な論点と取組状況【データ集】」より、引用。)

<45ページ>

(再掲)

Ⅴ 今後の課題
3 教育・啓発の強化

「JKビジネス」及びアダルトビデオ出演強要問題などの若年層に対する性的な暴力の被害に遭わないようにすることはもとより、万一被害に遭った場合に被害者及び関係者が適切に対応することができるようにするため、次のような取組を行うことにより、児童、生徒への被害防止教育及び家庭や学校に対する支援はもとより、社会全体や各地域に対する啓発が適切かつ効果的に行われる必要がある。
その際、こうした若年層に対する性的な暴力の被害は、全国どこでも起こりうる問題であるため、教育、啓発の強化は、全国を通じて取り組む必要がある。(略)

① 児童、生徒等が被害者とならないための教育等の推進
○ 児童、生徒等が「JKビジネス」やアダルトビデオへの出演強要を始めとする性的な暴力の被害に遭わないよう、学校、家庭、地域等において、相互に連携し、例えば、
・ インターネットの利用に起因する被害への防止も含め、指導資料の作成・配布やセミナーの開催等による情報モラル教育の一層の充実(略)などを行う。

安倍晋三内閣総理大臣は冒頭、つぎのようにのべています。

(2017年12月13日 首相官邸ホームページ「教育再生実行会議」より、引用。)

安倍晋三 内閣総理大臣

子供たちには無限の可能性が眠っています。
教育を受けることによって、初めて開花していくものであります。
子供たちの能力を最大限引き出し、一人一人の人生を豊かなものとしていく。
それが教育の役割であります。
国は、教育改革にしっかりとその責任を果たしていく考えです。

香西咲さんもつぎのようにおっしゃっています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

2018年3月2日
香西咲さん

そうです。
いい加減皆様お気づきかと。
被害者がこれ以上出ない様に、
この現状を若い世代に伝えていきたいですね。

2018年2月19日
香西咲さん

現実問題に対処しただけではイタチごっこになる事は
もうこの2年で皆様も分かっている筈です。

私は教育自体を変えていきたい。
たとえ大きくは変えられなくても
周りの大切な人や今後関わる人達に向けて小さく始めて行けたら幸せです。

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至言です。

今年にはいって政府は、男女共同参画会議有識者議員との懇談会を催しました。

男女共同参画会議有識者議員との懇談会(2018年1月24日)

2018年1月24日 男女共同参画会議有識者議員との懇談会

(2018年1月24日 首相官邸ホームページ「男女共同参画会議有識者議員との懇談会」より、引用。)

安倍晋三 内閣総理大臣

安倍内閣は6年目を迎えましたが、発足以来一貫して、一丁目一番地に掲げてきた政策が女性活躍であります。

これは単なる社会政策にとどまりません。

女性の活躍なくして日本の成長なし。
女性の力なくして我が国の輝かしい未来は切り拓くことはできない、という、強い信念からであります。

重要なことは、具体的な政策を立案し実行することで、世の中の仕組みを大きく改革することであります。

こちらも、配布された資料のなかに出演強要問題が掲載されています。

(2018年1月24日 男女共同参画会議有識者議員との懇談会「最近の女性活躍の状況について」より、引用。)

<3ページ>

安全・安心な暮らしの実現、基盤の整備

・「いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・『JKビジネス』問題等に関する今後の対策」に基づく施策の推進

<4ページ>

(再掲)

女性活躍加速のための重点方針2017
(平成29年6月6日すべての女性が輝く社会づくり本部決定)

Ⅱ 女性の活躍を支える安全・安心な暮らしの実現
○女性に対するあらゆる暴力の根絶

「いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・『JKビジネス』問題等に関する今後の対策」に基づく若年層を対象とした性的な暴力の根絶に向けた取組の推進

(2018年1月24日 男女共同参画会議有識者議員との懇談会「資料3-2【辻村議員提出資料】」より、引用。)

(再掲)

○平成29年3月、専門調査会報告書「若年層を対象とした性的な暴力の現状と課題~ いわゆる「JKビジネス」及びアダルトビデオ出演強要の問題について~」を公表

⇒ 平成29年5月、政府において「今後の対策」取りまとめ

⇒ フォローアップ

○平成29年4月、政府において「AV出演強要・『JKビジネス』等被害防止月間」を実施

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(再掲。安倍総理)
安倍内閣は6年目を迎えましたが、発足以来一貫して、一丁目一番地に掲げてきた政策が女性活躍であります

このことばどおり、安倍内閣は女性対策にちからを入れてきました。
これまでのとりくみをふりかえってみます。

(2018年1月24日 男女共同参画会議有識者議員との懇談会「最近の女性活躍の状況について」より、引用。)

<2ページ>

○「日本再興戦略」及びその改訂版に明記
 成長戦略の中核に女性の活躍を位置付け(2013年~)
○「待機児童解消加速化プラン」の策定(2013年)
○育児休業給付の充実(2014年4月施行)
○「国際女性会議WAW!」を開催
(2014年9月、2015年8月、2016年12月、2017年11月)
○「女性活躍加速のための重点方針」の策定(2015年~)
 女性活躍の加速の観点を、各府省の概算要求等に反映することを目的として毎年策定
○第4次男女共同参画基本計画の閣議決定(2015年12月)
 男女共同参画・女性活躍推進に係る今後5年間の基本的な方向などを定めた法定計画
○国の公共調達においてワーク・ライフ・バランス等推進企業を加点評価する指針の決定(2016年3月)
○「女性活躍推進法」が完全施行(2016年4月)
○G7伊勢志摩サミットの首脳会合及び全ての関係閣僚会合において「女性活躍推進」をアジェンダに設定
(ジェンダー主流化)(2016年5月)
○「子育て安心プラン」の公表(2017年6月)
○刑法の一部改正法の施行
(強姦罪の構成要件及び法定刑の見直し等)(2017年7月)
○国家公務員の旧姓使用の拡大(2017年9月)

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国民の支持率が高く安定している安倍内閣だからこそ幾多の実績を残すことができました。

(再掲。安倍総理)

重要なことは、具体的な政策を立案し実行することで、世の中の仕組みを大きく改革することであります。

安倍総理は、出演強要対策を実行すると明言しています。

(2017年6月6日 動画「すべての女性が輝く社会づくり本部」より。)

安倍晋三 内閣総理大臣

先般取りまとめた「いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・『JKビジネス』問題等に関する今後の対策」を着実に実行します。

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「今後の対策」のなかで重要なのは以下の部分です。

(2017年5月19日 第3回関係府省対策会議「今後の対策」より、引用。)

今後の対策

被害の防止及び救済等のための新たな対応策の検討

アダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題等が深刻な性的な暴力で、重大な人権侵害であるとの考え方に立ち、関係者による自主的な取組の進捗状況や実態把握の状況も踏まえ、性的な暴力の被害につながる行為の規制、被害の回復、被害者の保護及び支援等について、有識者等の意見も参考に、法的対応を含め、必要な対応策を検討する。
(内閣府、関係府省)〔平成 29 年4月~〕

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(再掲。安倍総理)

重要なことは、具体的な政策を立案し実行することで、世の中の仕組みを大きく改革することであります。

法律はかならず制定されます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

2018年2月27日
香西咲さん

#青木亮 に関しては
週刊文春に始まり、霞ヶ関、警察庁…
#AV強要 加害者としての理解は広まって参りました。
#労働者派遣法違反 以外の罪も償って頂きたいと私は一生涯思い続ける事でしょう。

2018年2月27日
香西咲さん

先週末も #認知行動療法 通えませんでした。
#青木亮 に #AV強要 されていた時のものに対して脅迫めいたものも届いております。
#青木亮 助けてください。認知行動療法にもどれだけ人の命を苦しめているものか、一度病院と大学院でご覧頂きたいです。 #青木亮 によって殺されかけている私の現状を。

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政府による被害回復のための施策がまたれます。
何(いず)れにしても、あともうすこしです。
香西咲さんの被害は回復されます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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