性犯罪の被害者である香西咲さんをみて哄笑する業界人がいるようです。性犯罪者のかなりは精神障害者であるそうです。こいつもそうです。淘汰されることを切望します

昨日のブログで、ノンフィクションライターの中村淳彦さんのことばを引きました。
業界人の能力についてです。
当ブログをお読みになられたSGM村上チーフさんが、ツイッターで感想をのべられています。

(GM村上チーフさんのツイートより、引用。)

GM村上チーフさん
<2018年3月7日>

(中村淳彦さん)
AV女優以外のセーフティーネットになっている部分があって、ほかに行き場所がないんですね。彼らは

知らんがな、こいつら性犯罪者に同情の余地無しだと思います。
それでしか生計を立てられなければ暴力団と一緒でしょ?
世間から他界しろです。

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(再掲。GM村上チーフさん)
知らんがな、こいつら性犯罪者に同情の余地無し
世間から他界しろ

清冽な文章です。
目の前に春の光景が広がりました。

(再掲。中村淳彦さん)
AV女優以外のセーフティーネットになっている部分があって、ほかに行き場所がないんですね。彼らは

中村さんは、昨年の11月17日に放送された「大竹まこと ゴールデンラジオ」で、このようにのべました。
正鵠を得た表現であると感じます。
同じころ中村さんは、テレビでも、業界の実相を語られています。

2017年11月16日 テレビ東京「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」

こちらにつきましても貴重な証言ですので、音声を文字にさせていただきます。

(2017年11月16日 テレビ東京「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」より、引用。)

(※音声の文字化は、筆者。)
ナレーション
芸能界デビューを餌に、アダルトビデオの出演に勧誘ー

出演を拒否すると、莫大な違約金を請求され、アダルトビデオに出演せざるをえなくなるなど、いま世間を騒がせているのは、いわゆるAV出演強要問題。

一部のAV女優が、
「わたしも出演を強要された」
と告白するなど、その波紋は広がりつづけています。

そんなAV業界の暗部に迫ったのが、ノンフィクションライター中村淳彦さん。
今宵は、いったいなぜ出演強要がおこなわれていたのか。
AV業界の闇から、AV女優の最新ギャラ事情まで、「じっくり聞いタロウ」

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中村淳彦さん(ノンフィクションライター)
ぼくはずっとAV業界にかかわっていたのでー
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河本準一さん
はい。
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名倉潤さん
まあ、(取材に)入りやすいですね。
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中村淳彦さん(ノンフィクションライター)
まあ、知り合いに訊(き)くだけなんですけどね。
AV業界っていうのはその、ジャーナリズムをやっちゃいけないんですね。
禁止なので、こういうところにくるのもすごいマズいことなんですけれども。

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名倉潤さん
(中村さんは)AV業界のひとじゃないですよね。
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中村淳彦さん(ノンフィクションライター)
ぼくはちょっと距離をおいたから、なんとかだいじょうぶなんですけれども。
なかにいるときにはこういうところに出たら、まあすぐに怒られるー

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名倉潤さん
「なにをしゃべってくれてんねん」
って?

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中村淳彦さん(ノンフィクションライター)
そうです。
そうですね。

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ナレーション
そんななか、なぜ急に、AV出演強要の実態があかるみに出たのか。
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中村淳彦さん(ノンフィクションライター)
出演強要問題っていうのはその、2年ぐらい前から問題になっていて。
10本契約して1本で嫌になって辞めた女子大生の子に、プロダクションが2,400万円の損害賠償金請求をして、それがちょっとひどすぎるんじゃないかってことで、女性団体と人権団体に実態がつたわって。
人権団体が記者会見をして社会問題になった、という流れなんですよね。

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ナレーション
2015年、AV出演を拒否した女子大生に対し、あるプロダクションが、契約違反を犯したとして2,460万円の損害賠償をもとめ、提訴。
裁判所はプロダクションの要求を退け、女子大生が莫大なカネを支払わされる事態にはならなかったのですが、この件が発端となり、AV業界の一部でおこなわれていた出演強要の実態があかるみに出たのだという。

ではいったい、どのような手口で女性にAVデビューを強要したのか。
その手口を大暴露。

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(参考)
*下線のあるものは抹消事項であることを示す。

中村淳彦さん(ノンフィクションライター)

ものすごい時間をかけるんですね。


聞いたはなしだと、渋谷で、歌手にならないかって、つかまえて、半年ぐらいボイストレーニングに通わせて。
半年ですよ。

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ナレーション
出演を強要されたという元AV女優のAさんによると、人気女性歌手の写真をみせ、全員がうちの所属、と言って。

アーティスト系の事務所を名乗る悪徳スカウトマンのはなしを信用してしまった彼女。
無料のボイストレーニングに半年間通っているうちに、Aさんの芸能界への憧れは増幅。
そして、そろそろ契約しようと事務所に呼び出されたときに、AV出演のはなしが飛び出したという。

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中村淳彦さん(ノンフィクションライター)
そこで、半年目にようやく、AVだ、って言って。
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名倉潤さん
なんのボイストレーニングやねん。
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名倉潤さん

大人だからね、基本的にさ、AV女優にならないって言われた瞬間に断ればええ、って単純に思うんだけど。
それを断れないっていうことが強要ってなるわけでしょ。

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黒瀬純さん(パンクブーブー)
断りにくくする状況をつくるみたいなこととかはしていない?
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中村淳彦さん(ノンフィクションライター)
あります、あります。
効果的だと思った場合には、男のマネージャーが全部囲んで、契約をかならずさせるようにするみたいな。

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黒瀬純さん(パンクブーブー)
まわりでこれだけの大人たちがうごいているんだからこれ断られるとちょっとしんどい、と。
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中村淳彦さん(ノンフィクションライター)

とか、脅すとか。

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名倉潤さん
あるでしょうそれ。
脅しがないとやらへんもんね。

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ナレーション

Aさんは悪徳プロダクションの男性スタッフにまわりを取り囲まれ、
「まずはAVに出ないと歌手デビューできない」
「あの人気歌手もやっている」
などと、高圧的に言われたという。

さらに、
「きみが逃げたら家族がどうなるかわかるよね」
とボイストレーニングの申込書に書いた実家の住所をみせつけられ、家族に危害がおよぶ恐怖から契約書のサインをしてしまったという。

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中村淳彦さん(ノンフィクションライター)
AV女優っていうのは、7割が自分で応募して出たいって出ている子で、3割がスカウトなんですけれども、そこのスカウトに問題が。

スカウトに全部は問題がないんですけれどもー

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ナレーション
AV女優のおよそ7割がみずから応募してきているというのに、なぜ女性を騙すようなかたちでスカウトし、無理やりAVデビューさせるような事態が起きているのか?
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中村淳彦さん(ノンフィクションライター)
ぼくもなんでかなって思って考えていくと、男性のユーザーが、要望が、青天井なんですね。
かわいい子が出たら、
「もっとかわいい子を出せ」
っていうのが。
それでやっぱり、日本人の男のひとって、素人とか何も知らない子が好きだから、AVに出るべきじゃない子が無理やり出させられるってことが起こるー

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名倉潤さん
日本のユーザーを育てすぎたのよ。
AV業界は。
ぜいたくに。
昔は脱ぐひとっていったら、なんかロマンポルノでも2、3人でまわしてて。
それだけで、脱ぐっていうだけで、すごかったのに、いまは強要して何百人もいろいろかわいい子、かわいい子って育てすぎているから。
かわいい子7人で1年間やればええやん、って思わへん?
おれ、見いへんからわからんけど。

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河本準一さん
期待に応えすぎたんですよね。
全員のニーズに。

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中村淳彦さん(ノンフィクションライター)
そうです、そうです。
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ナレーション
そして、AVユーザーの要望に応えまくった結果、いまやAV女優は飽和状態に。
その結果、AV業界でとんでもない現象が起きているという。

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つづきは明日のブログでご紹介をさせていただきます。

(再掲。SGM村上チーフさん)

(中村淳彦さん)
AV女優以外のセーフティーネットになっている部分があって、ほかに行き場所がないんですね。彼らは

知らんがな、こいつら性犯罪者に同情の余地無しだと思います。
それでしか生計を立てられなければ暴力団と一緒でしょ?
世間から他界しろです。

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こいつらは無垢の女性に寄生するしか能のないやつらです。
犯罪者です。

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他
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ほかにもまだ、寄生虫がいるようです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年1月9日

#青木亮 に #AV強要 を受けていた時代の事実はアタッカーズ丸山チーフも私の事を指差して笑っていました

そしてメーカーからは『当時の契約書も無ければプロデューサーも退職しているのでいつ、何のタイトルの為に撮り下ろした作品か分からなければ削除に応じられない』と。

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(再掲。香西咲さん)
アタッカーズ丸山チーフも私の事を指差して笑っていました

性犯罪の被害者である香西咲さんをみて哄笑(大笑い)することができるとは。

(2014年11月21日 第2回性犯罪の罰則に関する検討会「議事録」より引用。)

<3ページ>
福井裕輝 性犯罪加害者の処遇制度を考える会 代表理事

言えるのは、我々はたくさん見ていますけれども、性犯罪者のかなりは精神障害者であることです。

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首肯することができます。
政府の手によって一日も早く性犯罪者が淘汰されることをのぞみます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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