三上悠亜氏の所属プロダクションがあきらかとなりました。株式会社キュンクリエイトです。香西咲さんに出演強要をおこなった青木が設立した会社です

駆け込み寺

昨夜、海野さんからメールをいただきました。
法律事務所オーセンスの話題がまた、賃貸トラブル相談室報道局に掲載されている、と。
海野さんは、悪徳弁護士の不義を追求されているかたです。

(例)

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賃貸トラブル相談室報道局の記事をながめました。
昨日、公開されたようです。

賃貸トラブル相談室報道局 2018年2月26日

(賃貸トラブル相談室報道局より、引用。)

世の中では、いろんな詐欺が横行していますが、ヤフー知恵袋で、面白い記事を見つけました。
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Yahoo!知恵袋

駆け込み寺(法律事務所オーセンス)について

(前略。)
誰かこの事務所について分かる方がいたら、アドバイスを頂けますか?
宜しくお願いします。

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(賃貸トラブル相談室報道局より、引用。)

こうした情報を見ていると、法律事務所オーセンスって、いろんな商売をやっていますね。
(後略。)

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ネットの沙汰(評判)ですから真偽のほどはわかりません。
サイゾー社の「ビジネスジャーナル」の件もありますので、迂闊(うかつ)に信じることは禁物です。

(参考。当ブログ)
2016/09/14
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(再掲)
駆け込み寺(法律事務所オーセンス)

ちなみに、代表の元榮太一郎氏は、自身が経営している弁護士ドットコムのことを
「駆け込み寺」
と称しています。

「『法律の駆け込み寺』を目指して 『弁護士ドットコム』 8年間の赤字から上場を果たすまで」より引用。)

<一部分を引用>
元榮太一郎 法律事務所オーセンス代表
弁護士ドットコムをまだ知らない方も多いと思いますので、110番や119番のように、いざというときに思い出してもらえる「法律の駆け込み寺」みたいな存在として認知度を徹底的に高めたいと思います。
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弁護士ドットコムには、出演強要に関する質問も多く寄せられているようです。
目についたものを参照します。

2013年6月5日

質問
回答お願いします。
3月に都内のAVプロダクションに面接に行きグラビアやパーツモデル希望で行ったんですがAVの仕事しかないと言われ話を進められ自分の断れない性格もあり契約してしまいました。
(略。)
けどそれからやっぱりできないと思いすぐに連絡をしました。
そしたらもう何日後にこの前の三社の仕事が入ってるからどうしても出てもらえないかと言われました。
(略。)
それでもできないと言ったら違約金がかかると言われました。
いくらか分からないけど50万まではかかるかもと言われました。
(略。)
それから何の音沙汰もなく忘れかけてたら6月に入ってから急に何回も電話がきだしました。
ずっと出なかったらメールが入って
一度連絡ください。まずい事になりそうです。と入ってました。
(後略。)

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北山祐記 弁護士
(前略。)
(略)、交渉は弁護士に委ねないと相手に脅され続け、長期化してしまいます。
(略。)
プロダクションは、他にも多くの契約者を抱えているはずなので、弁護士が出て行けば、諦めることが多いと思います。

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北山祐記 弁護士
(前略。)
契約自体は、委任契約の性格があると考えられることや契約の性質上、いつでも解除できると考えられますが、違約金については、相手に実際に損害が発生しているなら支払義務が生じる可能性はあります
(後略。)

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2015年11月3日

質問
AV女優を辞めたいです。
専属でのデビューだったので、なかなか事務所に言い出せません。
せめて契約期間までは仕事をするつもりです。
聞かされていたのは12本契約です。
その12本取り終えるのが恐らく3月です。
その3月で辞めるということは出来るでしょうか?
(後略。)

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藤原達史 弁護士
契約内容がどうであろうと、女性の意思に反してAVへの出演を強要する契約は無効であると考えられますので、辞めたいのであればいつでも辞めることができます。

ただ、ご自身だけで事務所と争うのは難しそうですから、弁護士に相談してみてください。
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八坂玄功 弁護士
ただちにやめるにせよ、期間満了によってやめるにせよ、相手方からの違約金請求であるとかその他の紛争が生じる可能性がありますから、弁護士に依頼して交渉を委ねたほうがいいと思います。
(後略。)

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被害者だけではなく、業界人からの相談もあります。

2014年2月4日

質問
(前略。)
1、そもそも、AVプロダクションは法的に何も問題ないのでしょうか?
2、法人で設立を考えておりますが、取得しないといけない免許や、資格はありますか (派遣業等)?

の質問ですが、1、については、映像制作ではなく、プロダクションとは女優さんを映像制作メーカーに派遣して、報酬を得るということです。
従いまして、2、の質問は派遣業の資格等が必要かどうかということです。
(後略。)

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小西一郎 弁護士

契約形態によると思います。
単なるプロダクションなら芸能プロダクションと一緒なので、業務委託契約とする形であれば、問題はないと思います。

ただ、専属契約などすると労働契約となって、労働者派遣等の労働者保護法規の許可、たとえば職安法などの許可が必要になってくると思います。
よろしくお願い致します。

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2016年1月21日

質問
個人でAVのスカウトから撮影そしてネット等で販売まで考えております。
その時にほしい契約書や届け出などどういう風に行っていけばよろしいのでしょうか?
また契約書作成や開業手続きなどは弁護士の方に依頼作成していただけるのでしょうか?

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高谷滋樹 弁護士

弁護士がトータルでサポートできますよ。
販売する場合は、無許可では違法ですよ。
費用に関しては、ケースバイケースですね、
頑張ってください!!

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弁護士ドットコムは、業界人にとっての駆け込み寺でもあるようです。

三上悠亜氏の所属プロダクション

本日、韓国の聯合ニュースが以下の記事を配信しました。

(2018年2月27日11時38分 聯合ニュース「[芸能]日本のAV女優3人組ユニット 韓国で歌手デビューへ」より、引用。改行を施しています。)

日本のAV女優、三上悠亜、桜もこ、松田美子によるユニット「ハニーポップコーン」が3月14日に韓国でデビューする。
所属事務所キュンクリエートが27日、発表した。

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三上悠亜氏の所属プロダクションは、キュンクリエートであることがわかりました。

(新設法人速報botより、引用。)

新設法人速報bot
<2017年4月29日>

株式会社キュンクリエイトの法人情報(全国法人データベース)
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リンク先を開きました。

<一部分を引用>
商号又は名称
株式会社キュンクリエイト

本店又は主たる事務所の所在地
〒 150-0041
東京都渋谷区神南1丁目17番3号

ほかのサイトの記述もみてみます。

法人.info

FOUNDED TODAY

いずれも、所在地は、
「東京都渋谷区神南1丁目17番3号」
となっています。

ここで、株式会社At Honeysの登記簿をみてみます。


 
本店の所在地は、東京都渋谷区神南一丁目17番3号、です。
株式会社キュンクリエイトと、株式会社At Honeysの住所を見比べてみます。

<本店所在地>

東京都渋谷区神南1丁目17番3号(株式会社キュンクリエイト)
東京都渋谷区神南一丁目17番3号(株式会社At Honeys)

同じです。
株式会社キュンクリエイトは、青木亮の会社であるということがわかります。

(再掲。聯合ニュース

日本のAV女優、三上悠亜、桜もこ、松田美子によるユニット「ハニーポップコーン」が3月14日に韓国でデビューする。
所属事務所のキュンクリエートが27日、発表した。

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株式会社キュンクリエイトは今後、日本プロダクション協会の一員として活動していくのでしょうか。
AV人権倫理機構が公認する適正プロダクションとして。
個人的には、そうなってほしいです。
おそらく政府は、そのとき、日本プロダクション協会を殲滅するでしょう。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年2月14日

個人的見解ですが
今年は流れが変わります。
色んな意味で。

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年内にわいせつビデオ業界が消滅することを切望します。

ここまで書いたとき、いつもの事情通のかたからメールが送られてきました。
株式会社キュンクリエイトの登記簿が添えられています。
ご紹介させていただきます。

(株式会社キュンクリエイトの登記簿より、引用。)

※注 一部、削除している箇所があります。)

(※以下、省略。)

株式会社キュンクリエイトは青木の会社です。
まちがいありません。
はたしてわいせつビデオ業界は青木をどのようにとりあつかうのでしょうか。
見物(みもの)です。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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三上悠亜氏の所属プロダクションがあきらかとなりました。株式会社キュンクリエイトです。香西咲さんに出演強要をおこなった青木が設立した会社です」への2件のフィードバック

  1. 海野

    後ろめたいことがあるんでしょうね、ホームページが存在しないという
    ことは。

    ニューゲートの後継会社、7toysもホームページは存在しません、
    本来は彼等は必要なんですよね。
    考えれる理由は、イベント企画で女優さんとの交流で参加費などを
    強奪するためです、様々なイベントがメーカー・プロダクションで存在します。
    それが直ちに悪いとは、言いませんが彼等の資金源及び女優の売り込みなど
    で必要なんですよね。ホームページが。

    あと、ホームページを開設することによって、女優さんを安心させる狙いもありますね。
    AV以外の仕事もあるといいますが、基本的に存在しません、あるとすれば、グラビアとして
    売り出して、その後、AV女優として売り出すまでの、露出の高いグラビア仕事だけです。

    青木の手口は、これまで芸能人系の女性をMUTEKIでデビューさせ、利益を得る手口です。

    日本プロダクション協会には、青木系列の人脈やプロダクションがありますね。

    話は変わりますが、青木亮は信頼できる人間が自分、意外にいないのではないでしょうか?
    週刊文集で、香西さんの告発により青木の悪行は公になりました。

    通常は、新設会社を設立する時に、青木の子分を代表者にし、自分は背後から操る
    のが詐欺会社・犯罪会社の人間の手口ですが、自ら青木が代表になっていることに
    驚きました。

    裏から操るより、表で操るのが好きな、タイプなんじゃないですかね?

    返信
  2. 匿名

    A∨は完全なわいせつ罪です。そしてA∨に出ている女は女優と言っているが間違いです。一般に女優として仕事をしている人に失礼です。A∨に出ている女はただの売春婦にすぎません。厳重に取り締まるべきだと思います。

    返信

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