あろうことか出演強要をおこなったやつに雇われて香西咲さんを威圧している弁護士がいます。成り行き次第では懲戒請求ということになるのでしょう

昨日、川奈まり子AVAN代表が講演ではなされたことばについてふれました。

(参考。当ブログ)
2018年2月4日

2017年6月4日「AV産業の構造改革 社会と出演者

(引用)
川奈まり子 AVAN代表
(日本プロダクション協会は)暴力団とのつながりがないことなどを加盟条件にしたらしいんです。
最初は30社以上があつまっていたらしいんですね。
協会をつくりたいという声がプロダクションのなかからあがってきたときに。
ところが、こういう条件を課したところ、半分ぐらいが脱落してしまったというような状況があります。

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ほかにも参考になる箇所がありますので、引用させていただきます。

(2017年6月4日「AV産業の構造改革 社会と出演者」より、引用。)

(※音声の文字化は筆者)
<1:27:07~>
川奈まり子 AVAN代表
わいせつ電磁的記録媒体陳列罪、違反増加。
これはですね、実を言うとわたしにとって非常にタイムリーな問題で、わたくしが昔出演したビデオのうちの、特にメーカーさんに限って言うと、ある2つのメーカーの出演作品というものが流失して、無修正でカリビアンドットコムなどで流れていたんですね。

(参考。刑法175条)

わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。
電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

川奈まり子 AVAN代表
これがですね、流れている限り、出演者が現行犯逮捕されちゃうんですよ。
大変な問題で、まず、AVの出演者というものは、自分の出ているビデオの販売を自分の意思で停止したりすることがなかなかできません。

また、主演報酬をそれなりの額をわたしなどはいただいていたので、もう買い切りのようなかたちで満足していて、あとはメーカーがどのように売ろうがそこはメーカーにおまかせ、というつもりでおりました。

ところがそのメーカーが倒産したときに、どういうわけだかそのメーカーが撮っていたビデオというものがすべて裏の業者のほうの手にわたって、無修正で流通させられてしまっている。

あるいは、ほかのメーカーは、
「盗難にあった」
と、そのメーカーのひとは言っているんですけど。
「盗難届も出しました」
って言っていましたけれども、どろぼうに遭って無修正の素材というものが、やはり裏業者の手にわたって、無修正で流通してしまっている。

カリビアンドットコム、その他、そういうところですね。

わたしはその状況にまったくタッチしていない。
その無修正のものにわたしは出演したわけではないわけです。
適性なAVに、合法的に流通するAVに出演したはずで、実際にそのモザイクがかかったというものが販売されていたはずなんですが。

ところがモザイク抜きのものがどんどんとこう、インターネット上に公開されてしまっている、という状況があります。
これが公開されているとですね、出演者が現行犯逮捕されちゃうんですよ。

で、ところが、わたしはその、公開にいたるような無修正のものを公開にいたるような状況にわたし、ぜんぜんアシストしていないわけなんですよね。

わたしの肖像権を侵害している。
なんてことをしてくれるんだ。
わたしはむしろ被害者の立場なのに、逮捕されるのは出演者なんですね。
これ、すごくおかしなことです。

で、非常におかしなことで、(略)、いまそういう出演者が逮捕されるような状況っていうのはふえています。
逮捕されても、警察のほうで事情をはなすと、あっ、じゃそれじゃしょうがないじゃないか、きみも被害者みたいなもんじゃないか、不起訴、というかたちにはなるんですが、逮捕はされちゃうんですね。
逮捕されると日常が破壊されてしまうんで、もう大変な問題です。

で、わたしはまあ、これ、非常に危機感をもちまして、カリビアンだけでもなんとか削除してもらえないかと思って、実はこのところいろいろやっていたんですよ。
うちの夫にも協力してもらって。

そうしたところ、削除できました。
削除する方法がわかったので、つい一昨日ぐらいに、日本プロダクション協会に行って、はなしてきました。

で、あと、うちの会に相談に来ていた、
「無修正のものも出ちゃってこまっているんです」
「ほかのビデオも全部、販売停止にしてもらいたんです」
って元出演者さんにも、削除する方法というのを伝授して。

今後、彼女がたぶん、協力者を得てやると思うんですね。
弁護士さんなのか、わからないですけれど。
弁護士さんだといいなと思うんですけど、に協力してもらって彼女のほうでも無修正のものも削除するということになるんだと思うんですけど、これは削除できない、と思ってあきらめずに。

削除しないと、たいへんです。
まったく悪いことしていないのに、いきなり現行犯逮捕です。
しかも、流通している状況がおわってから3年間経たないと、3年経たないと、時効が成立しないんですよ。
不思議でしょ。

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(2012年7月24日 「奥村徹弁護士のブログ」より引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
さらに、法定刑が2年だと公訴時効が3年になりますが、公然陳列罪は継続犯なので、法益侵害の状態が継続する限り犯罪行為は終了しないとされています。
(中略。)
刑事訴訟法
第253条〔時効期間の起算点〕
1.時効は、犯罪行為が終つた時から進行する。

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川奈まり子 AVAN代表
わたし、引退したの何年前か、っていうはなしですよね。
で、動画が撮られたのはいったいいつなのか、というぐらいの。
いつの動画かも忘れてしまうくらいの15年くらい前の動画がいま無修正で流れているということで、現行犯逮捕されかねない、という。
日本の法律の変なところだと思うんですけれども、この法律はちょっとかえてほしいんですけれどね。
改正してもらいたいなと思うんですけれど。

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とりあえずは、削除できてよかったです。
ここではなしがかわります。
先日、宮本智弁護士に対して懲戒請求をおこなった海野さんからメールをいただきました。
「賃貸トラブル相談室報道局」というサイトで、法律事務所オーセンスがとりあげられているとのことです。

2018年1月26日「法律事務所オーセンス だけど中身はノーセンス」

記事を読んでみました。

(引用)
世の中には、いろんな法律事務所が存在しますが、この法律事務所オーセンスも、保証会社と一緒になって、明渡し訴訟を連発している事務所です。
(中略)
そこで、この弁護士宛てに電話をして見ると、なぜか、「そう言う話は、全保連にしてくれと」主張し、取合わないのです。

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オーセンスは、明渡し訴訟に通暁(つうぎょう)している法律事務所のようです。
当該記事を書かれたかたは、なぜ憤っているのでしょうか。
真意がよく理解できませんでした。
オーセンスのサイトをみてみます。

(法律事務所オーセンス 明け渡し訴訟より、引用。)

<一部分を引用>
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明渡し訴訟は弁護士の業務のうちのひとつです。
オーセンスのおこなっていることは、特段、問題がないようにも思えます。
後日、海野さんからメールが送られてきました。
オーセンスに関するものです。
「賃貸トラブル相談室報道局」に、あたらしい記事が公開されたようです。

2018年2月2日「【明渡し訴訟】法律事務所オーセンス の不可解な対応」

(引用)
ここからは、記者の勝手な推測ですが、今回の事件に関して、大家はオーセンスに内容証明の送達を依頼しておらず、全保連保証会社の担当者が、勝手に代筆したのでは無いかと思います。(私文書偽造?)

そこで、賃借人さんが、「委任状を見せて欲しい」と出たものですから、オーセンスは、自分たちの立場が悪くなるので、急いで大家さんから委任状を取得した可能性も否定できません。
(略。)
この弁護士先生たちも、懲戒請求の対象になるかも知れません。

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真実なのでしょうか。
一般論として、カネのためなら非道なことをおこなう弁護士は存在します。
「賃貸トラブル相談室報道局」のほかの記事を拝見しましたところ、そのような輩(やから)のことが書かれていました。

(引用)
実は、この(略)弁護士は、乳飲み子がいる家族を、この40年ぶりの記録的寒波の外に放り出して、ホームレスにして、子供が凍死しても、構わないと考えているようで、人権意識が欠如している方のようです。
子供が死んでも、自分の報酬が大切と考えている事は明らかであり、全保連に使われている愚かな弁護士と言えるでしょう。

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真偽のほどはわかりません。
ちなみにオーセンスの別の弁護士は、これよりも悪辣(あくらつ)なことをおこなっています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月13日

相手方弁護士も上から目線で何を言ってるのだろう?
宮本智弁護士を思い出させる。

香西咲さん
2017年12月13日

今回 #青木亮 の委任した
オーセンスのイチ弁護士
(オーセンス内で青木が委託した弁護士は私が知る上でも3人目)

法律上、犯罪者にも弁護士は付く事になっているけど、オーセンス青木担当弁護士の実名が出てくるのはすぐでしょうね。
私がどんな目にあおうとも彼は私情を挟まず“お金”だけの目的?

香西咲さん
2017年12月18日

独立時、オーセンスの池田康太郎弁護士は何度も私に電話してきました。
内容は一言で言うと圧力です。
つい最近連絡がきたのはオーセンスの唐木大輔弁護士。
#AV強要の経緯を知っている彼がどれだけ #青木亮 を弁護するのでしょう。

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明け渡し訴訟の比ではありません。
オーセンスの弁護士は出演強要をおこなったやつを弁護してます。
もちろんこれが刑事事件ですと、なんら問題はありません。
憲法に明記されています。

(参考。日本国憲法)
第34条

何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。
又、何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。

第37条

3 刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する弁護人を依頼することができる。
被告人が自らこれを依頼することができないときは、国でこれを附する。

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香西咲さんがツイートされている事案は、民事です。
刑事ではありません。


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こちらとしては相手の出方をみて懲戒請求を出すまでです。
そのときは海野さんに指南をうけながら、ことを進めたいと思います。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

1 thought on “あろうことか出演強要をおこなったやつに雇われて香西咲さんを威圧している弁護士がいます。成り行き次第では懲戒請求ということになるのでしょう

  1. 海野

    >>今回の事件に関して、大家はオーセンスに内容証明の送達を依頼しておらず、全保連保証会社の担当者が、勝手に代筆したのでは無いかと思います。(私文書偽造?)

    そこで、賃借人さんが、「委任状を見せて欲しい」と出たものですから、オーセンスは、自分たちの立場が悪くなるので、急いで大家さんから委任状を取得した可能性も否定できません。

    (委任契約書の作成)
    第三十条 弁護士は、事件を受任するに当たり、弁護士報酬に関する事項を含む委任契約書を作成しなければならない。ただし、委任契約書を作成することに困難な事由があるときは、その事由が止んだ後、これを作成する。
    2 前項の規定にかかわらず、受任する事件が、法律相談、簡易な書面の作成又は顧問契約その他継続的な契約に基づくもの であるときその他合理的な理由があるときは、委任契約書の作成を要しない。

    上記を怠っている気がします。

    30条違反の疑いがあるため、疑惑を追及するのが、賃貸トラブル相談室です。
    色々と問題のある事件の受任及び手続きに瑕疵があるように思われます。

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