AV業界改革推進有識者委員会(現AV人権倫理機構)は香西咲さんから事情を訊こうとしません。適正AVの側に出演強要にかかわったやつらがいるからなのでしょうか

一昨日、警視庁が、業界人をあつめて出演強要問題に関する説明会を開催しました。
朝日新聞社のwithnewsが、当日の様子をくわしく報じています。

2018年2月2日 withnews
「AV強要、非公開だった警察説明会の中身 出席者『これでは生殺し』」

昨日、記事を読んでいる途中でのけぞりました。

(引用)
壇上に上がり要請書を受け取った「日本プロダクション協会」事務局の中山美里さんが応じました。
「ますます自分たちの襟を正すと共に、お互いの襟を正し合う感じで、業界の健全化を社会に見せられるような形でやっていければいいのかなと思う」

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これはいったい。

(辻丸さんのツイートより、引用。)

辻丸さん
2018年2月2日

警察を前に、やっと顔出した業界側の男達・・と思ったらプロダクション協会は事務局の女性とは。

さすが、かつて業界内団体の女性が
奥ゆかしい人達なので
と擁護しただけのことはある。

(川奈まり子AVAN代表のツイートより、引用。)

川奈まり子AVAN代表
2017年2月19日
そうですね。
しかし、もしあの場にIPPAが参加しても
「対策は検討して準備しています」
「出演強要は1件でもあってはならないものだと認識しています」
としか言えず、結果として余計に心証を悪くしていた可能性もあります。
スピーチに不慣れな人たちという点も厄介。

この期に及んで
「分らない、キリがない、ありえない」
の思考停止ぶり。
生殺しされてるのは被害者と実演家の方だ!

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中山美里さんは業界と昵懇のライターです。
PAPSの宮本節子世話人のことばを捏造したことでも知られています。

(PAPSメルマガ「4月26日~28日連載のアゴラの記事に関する抗議文ならびに皆さまへのお願い」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
PAPS
約一ヶ月後の2017年3月22日、取材者からPAPS世話人宛にメールで原稿が送られてきました。
「基本的に修正は、ご発言の箇所のみでお願いいたします」
という但し書きがありました。
原稿を確認すると、取材依頼書の趣旨から逸脱していました。
PAPS世話人の発言部分のみならず、発言以外の文においても、事実と異なる内容や誤読させるような内容が含まれていました。
PAPS世話人は騙されたと気づきました。

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中山さんは現在、日本プロダクション協会の事務局に在籍しているようです。
一昨日、業界人は、警視庁の管理官から、
売春防止法、職業安定法、労働者派遣法など各種法令を守って事業活動を実施して頂きたい
と申し渡されました。
警視庁は売春防止法の適用も視野に入れているようです。
ふと、中山さんの過去の発言を思い出しました。

(中山美里さんのツイートより、引用。)

中山美里さん
2017年12月3日

性を売ることってダメなことなんですかね???
性を売っている女性は、地位が低く尊厳が守られてないんですか?
そこが私、全くわからないんですよね。
性欲を満足させるサービス業だと思っているので、食欲を満足させるレストランと変わらないと思っているんです。

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(再掲。中山美里さん)
性を売ることってダメなことなんですかね
食欲を満足させるレストランと変わらないと思っているんです

(参考。売春防止法)

第7条
人を欺き、若しくは困惑させてこれに売春をさせ、又は親族関係による影響力を利用して人に売春をさせた者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

2 人を脅迫し、又は人に暴行を加えてこれに売春をさせた者は、3年以下の懲役又は3年以下の懲役及び10万円以下の罰金に処する。

第10条共謀罪の対象犯罪)
人に売春をさせることを内容とする契約をした者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

第11条共謀罪の対象犯罪)
2 売春を行う場所を提供することを業とした者は、7年以下の懲役及び30万円以下の罰金に処する。

第13条共謀罪の対象犯罪)
情を知つて、第11条第2項の業に要する資金、土地又は建物を提供した者は、5年以下の懲役及び20万円以下の罰金に処する。

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(再掲。警視庁の管理官)
売春防止法、職業安定法、労働者派遣法など各種法令を守って事業活動を実施して頂きたい

中山さんが事務局をされている日本プロダクション協会は、警視庁の要請に応えることができるのでしょうか。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月8日

#青木亮 の残党であり元アットハニーズ社長の大西敬はよくWILLに出入りしてますね。
プロダクション協会に入ったとかなんとか。

LANTANA社長の鈴木琢也も元 #アットハニーズ ですが、彼は今はどんなスタンスで仕事されてるのか知りません。

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LANTANAの登記簿をみてみます。
取締役は、鈴木琢也となっています。

(株式会社LANTANAの登記簿の一部より、引用。)

目的
1.芸能プロダクションの経営
2.飲食店業
3.労働者派遣事業
4.広告代理店業
5.コンサルタント業
6.番組等の制作
7.前各号に附帯する一切の業務

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上述の情報通のかたによりますと、LANTANAは2017年、M&Aによって「合同会社ディアス(ディアスグループ)」となったそうです。

ウィキペディアより、引用。)

ディアスグループ(英: Diaz Group)は、東京都新宿区に拠点を置く芸能事務所。
主にAV女優のマネジメントを手掛けている。
正式商号は「合同会社ディアス」。

「Diaz Promotion」「DELIGHT」「LANTANA」からなるAV事務所グループであったが、2017年にグループを統合。そのため所属先の名称は「ディアスグループ」に統一された。
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<香西咲さんを抗拒不能の状態におとしいれたやつら>
青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他
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上述の合同会社ディアス(ディアスグループ)の代表は坂上孝志です。

(合同会社ディアスの登記簿の一部より、引用。)

目的
1.Webサイトの企画、制作、デザイン、構築、販売、運営及び保守管理業務
2.広告宣伝の企画、制作、デザイン、編集及び印刷業務
3.芸能プロダクションの経営
4.各種イベントの企画及び運営
5.経営コンサルタント業
6.労働者派遣事業及び有料職業紹介事業
7.人材の教育訓練、指導及び育成のための研修の実施並びにスクール運営
8.前各号に附帯又は関連する一切の業務
9.その他適法な一切の事業

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(再掲。ウィキペディア)
ディアスグループ(英: Diaz Group)は、東京都新宿区に拠点を置く芸能事務所。主にAV女優のマネジメントを手掛けている。正式商号は「合同会社ディアス

坂上孝志がディアスグループ(合同会社ディアス)を取り仕切っているようです。
既出の日本プロダクション協会のホームページをみてみます。

加盟プロダクション一覧より、引用。)

加盟プロダクション一覧

ARROWS
C-more エンターテインメント
GREEN
エルプロモーション
オールプロモーション
カプセルエージェンシー
クルーズグループ
ディアスグループ
ティーパワーズ
ナックス
バンビプロモーション・B star
ファンスタープロモーション
マインズ
リンクス

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日本プロダクション協会は青木の手下を受け入れているということがわかります。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年10月6日

よく業界内部から
『信じられないから実際に被害に遭った人の聞取りをしたい』
という話を聞くのですが、私に聞き取りを依頼してきた人は一人もいません。
いくらでも応えますけど。

香西咲さん
2018年1月30日

いいえ、私はこれ程連絡先を載せているのにも関わらず一切のご連絡はありません。
その情報は委員会の都合のいい様に作られたデマです。
委員会の方々ご連絡お待ちしております。

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AV業界改革推進有識者委員会(現AV人権倫理機構)が香西咲さんから事情を聞くはずがありません。
適正AVの側に、出演強要をおこなったやつらがいるのですから。

AV業界改革推進有識者委員会(現AV人権倫理機構)がさだめた規則のなかに、反社会勢力に関する規定があります。

(2017年4月1日 AV業界改革推進有識者委員会「適正AV業界の倫理及び手続に関する基本規則」より、引用。)

適正AV業界の倫理及び手続に関する基本規則(2017年4月1日)

第18条 反社会的勢力
各団体においては、自らおよび自らの役職員等関係者が反社会的勢力ではないことを確約するとともに、反社会的勢力との取引慣行は厳禁し、その強要等があった際には取締り当局に通報することとする。

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AV業界改革推進有識者委員会(現AV人権倫理機構)は馬脚を露(あらわ)しました。
業界の適正化は方便です。
出演強要に関係したものを庇い立てすることが真の狙いであったようです。
当然、警察もわかっていることでしょう。
犯罪者の逮捕を期待しております。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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4 thoughts on “AV業界改革推進有識者委員会(現AV人権倫理機構)は香西咲さんから事情を訊こうとしません。適正AVの側に出演強要にかかわったやつらがいるからなのでしょうか

  1. 宮川秀幸

    被害にあった女性の人の次の仕事を見つけて、av業界という偽善経営を営む半グレ集団の野郎を摘発すべきだ、これは犯罪集団だ。政府、警視庁は何をやっているんだ。av業界という用語自体つかうべきではない。日本はおかしくなっているな。

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  2. 宮川秀幸

    法改正なんて手緩い状態ではないでしょう、片山さつきではなく、安倍晋三この人自らがav業界壊滅を掲げないと無理でしょう、後、加藤鷹などというものを助長させてはいけないでしょう。

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  3. 宮川秀幸

    半グレかすを一掃したくなるな。半島や大陸の奴等にとっては、日本は隷属国家かもね。安倍晋三さんが一歩動けば良いのにね。太閤秀吉様は、日本の危機に正面からぶつかったんだね。今は、そんな国家元首は存在しないのかな。

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  4. 宮川秀幸

    今日みたいな刺傷事件が起きるのも世の中が歪んでいるため、av業界という半グレ野郎の資金源は断たなければならん!政府重役のお前たちは聞いているのかな。信長や秀吉だったら、半グレ野郎を壊滅しただろう。関東平野は羽柴秀吉が開拓すべきだったな。

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