月別アーカイブ: 2018年2月

三上悠亜氏は青木が経営する株式会社キュンクリエイトに所属していました。青木は香西咲さんをメーカーに売り渡したやつです。AV人権倫理機構と青木の関係が気になります

昨日のつづきです。
これまで晦冥(かいめい。「暗闇」)の状態であった三上悠亜氏の所属プロダクションが瞭然となりました。
起因は韓国のメディアに掲載された記事です。

(2018年2月27日 ワウコリア「元『SKE48』のAV女優、韓国でガールズグループとしてデビュー」より引用。改行を施しています。)

ワウコリア(WoWKorea)

日本のアイドルグループ「SKE48」出身で、現在はAV女優として活動中の三上悠亜、桜もこ、松田美子で結成されたガールズグループ「ハニーポップコーン」が、韓国デビューすることがわかった。

27日、所属事務所KYUN CREATE
「ハニーポップコーンが来る3月14日、初のミニアルバムを発表し、韓国ステージで正式デビューを飾る」
と明かした。

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(2018年02月28日 中央日報「日本のAV女優出身3人組ユニット、韓国でガールズグループデビュー」より引用。)

中央日報

27日、所属事務所KYUN CREATEは三上悠亜が所属した3人組ガールズグループのHONEY POPCORN(ハニーポップコーン)が3月14日、韓国にデビューすると明らかにした。

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(再掲)
KYUN CREATE

「キュンクリエイト」
です。

(2018年2月27日 聯合ニュース「[芸能]日本のAV女優3人組ユニット 韓国で歌手デビューへ」より、引用。改行を施しています。)

聯合ニュース

日本のAV女優、三上悠亜、桜もこ、松田美子によるユニット「ハニーポップコーン」が3月14日に韓国でデビューする。
所属事務所キュンクリエートが27日、発表した。

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プロダクション側は油断したのかもしれません。
外国のメディアだからだいじょうぶだろう、と。
このたび三上悠亜氏の属しているプロダクション名が露見しました。

KYUN CREATE(キュンクリエイト)
キュンクリエート

正式名称は、
株式会社キュンクリエイト
です。
青木が所有する会社です。

(株式会社キュンクリエイトの登記簿より、引用。)

※注 一部、ぼくのほうで削除している箇所があります。)

(※以下、省略。)

登記簿によりますと、青木はこの会社を昨年の4月17日に設立しています。
以前は違う会社を経営していました。
「株式会社Marks Investment」
「株式会社At Honeys」
「株式会社ARTE Entertainment」
です。
それぞれ簡単にみてみます。

株式会社Marks Investment

・設立 平成20年(2008年)11月6日

閉鎖 平成27年(2015年)3月6日

株式会社At Honeys

・設立 平成20年(2008年)11月25日

解散 平成27年(2015年)4月30日

株式会社ARTE Entertainment

・設立 平成20年(2008年)11月6日

解散 平成29年(2017年)5月31日

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(株式会社ARTE Entertainmentの登記簿より、引用。)

※注 一部、ぼくのほうで削除している箇所があります。)
*下線のあるものは抹消事項であることを示す。

(※以下、省略。)

ちなみに、株式会社ARTE Entertainmentと青木は、2016年10月4日に、書類送検されています。

(2016年10月5日 産経新聞「AV撮影に女優派遣 容疑の芸能プロ社長ら12人書類送検」より、引用。改行を施しています。)

産経新聞

所属女優を、性行為が含まれるアダルトビデオ(AV)の撮影に派遣したとして、警視庁保安課は(2016年10月4日)、労働者派遣法違反容疑で、東京都渋谷区の芸能プロダクション「バンビ・プロモーション」の男性社長(49)=世田谷区=ら12人と、同社を含むプロダクション6社を書類送検した。
他に書類送検されたのは、
渋谷区の
「F2F Entertainment」
「ディクレア」
ARTE Entertainment」、
新宿区の
「オールプランニング」
「CLAP」
と、各社の社長やマネジャーら。
(後略。)

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青木は、書類送検された翌年の5月31日に、株式会社ARTE Entertainmentを解散しました。

(株式会社ARTE Entertainmentの登記簿より、引用。)

現在、青木が所有している会社は、
「株式会社キュンクリエイト」
です。

株式会社キュンクリエイト

・設立 平成29年(2017年)4月17日

(再掲。株式会社キュンクリエイトの登記簿)

(※以下、省略。)
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(再掲。聯合ニュース)
日本のAV女優、三上悠亜、桜もこ、松田美子によるユニット『ハニーポップコーン』が3月14日に韓国でデビューする。所属事務所のキュンクリエートが27日、発表した。

昨日、あるかたからメールをいただきました。
「三上悠亜氏」
「桜もこ氏」
「松田美子氏」
この方々はいずれも元芸能人である、と。

青木は相も変らず、芸能人を毒牙にかけているようです。

(辻丸さんのツイートより、引用。)

辻丸さん
<2018年2月22日>

僕の質問
“被害告発している香西さんくるみんさんからヒアリングしないのですか?”

「向こうが来れば、やる」山口理事

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山口理事が青木を守りたいのであれば、香西咲さんから事情を訊(き)くことはないでしょう。

(山口貴士 AV人権倫理機構 理事のツイートより、引用。)

山口貴士 AV人権倫理機構 理事(弁護士)
<2018年1月23日>


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(再掲。山口理事)
これで、強要罪等は難しいね

青木の犯罪については、どのような認識をおもちなのでしょうか。
いずれにせよ、そう遠くないうちにすべてがわかります。
青木とAV人権倫理機構の関係が。

(やまもと寅次郎さんのツイートより、引用。)


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明日か明後日、何が起こるのでしょう。
香西咲さんの気持ちがすこしでもやすらぐ慶事となることを願っております。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年2月22日

最近病院にも #認知行動療法 にも行けなくて辛いです。
せっかく温かく迎えて下さった先生方に対してキャンセルを続けるのは申し訳ない気持ちです。

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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

三上悠亜氏の所属プロダクションがあきらかとなりました。株式会社キュンクリエイトです。香西咲さんに出演強要をおこなった青木が設立した会社です

駆け込み寺

昨夜、海野さんからメールをいただきました。
法律事務所オーセンスの話題がまた、賃貸トラブル相談室報道局に掲載されている、と。
海野さんは、悪徳弁護士の不義を追求されているかたです。

(例)

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賃貸トラブル相談室報道局の記事をながめました。
昨日、公開されたようです。

賃貸トラブル相談室報道局 2018年2月26日

(賃貸トラブル相談室報道局より、引用。)

世の中では、いろんな詐欺が横行していますが、ヤフー知恵袋で、面白い記事を見つけました。
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Yahoo!知恵袋

駆け込み寺(法律事務所オーセンス)について

(前略。)
誰かこの事務所について分かる方がいたら、アドバイスを頂けますか?
宜しくお願いします。

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(賃貸トラブル相談室報道局より、引用。)

こうした情報を見ていると、法律事務所オーセンスって、いろんな商売をやっていますね。
(後略。)

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ネットの沙汰(評判)ですから真偽のほどはわかりません。
サイゾー社の「ビジネスジャーナル」の件もありますので、迂闊(うかつ)に信じることは禁物です。

(参考。当ブログ)
2016/09/14
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(再掲)
駆け込み寺(法律事務所オーセンス)

ちなみに、代表の元榮太一郎氏は、自身が経営している弁護士ドットコムのことを
「駆け込み寺」
と称しています。

「『法律の駆け込み寺』を目指して 『弁護士ドットコム』 8年間の赤字から上場を果たすまで」より引用。)

<一部分を引用>
元榮太一郎 法律事務所オーセンス代表
弁護士ドットコムをまだ知らない方も多いと思いますので、110番や119番のように、いざというときに思い出してもらえる「法律の駆け込み寺」みたいな存在として認知度を徹底的に高めたいと思います。
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弁護士ドットコムには、出演強要に関する質問も多く寄せられているようです。
目についたものを参照します。

2013年6月5日

質問
回答お願いします。
3月に都内のAVプロダクションに面接に行きグラビアやパーツモデル希望で行ったんですがAVの仕事しかないと言われ話を進められ自分の断れない性格もあり契約してしまいました。
(略。)
けどそれからやっぱりできないと思いすぐに連絡をしました。
そしたらもう何日後にこの前の三社の仕事が入ってるからどうしても出てもらえないかと言われました。
(略。)
それでもできないと言ったら違約金がかかると言われました。
いくらか分からないけど50万まではかかるかもと言われました。
(略。)
それから何の音沙汰もなく忘れかけてたら6月に入ってから急に何回も電話がきだしました。
ずっと出なかったらメールが入って
一度連絡ください。まずい事になりそうです。と入ってました。
(後略。)

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北山祐記 弁護士
(前略。)
(略)、交渉は弁護士に委ねないと相手に脅され続け、長期化してしまいます。
(略。)
プロダクションは、他にも多くの契約者を抱えているはずなので、弁護士が出て行けば、諦めることが多いと思います。

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北山祐記 弁護士
(前略。)
契約自体は、委任契約の性格があると考えられることや契約の性質上、いつでも解除できると考えられますが、違約金については、相手に実際に損害が発生しているなら支払義務が生じる可能性はあります
(後略。)

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2015年11月3日

質問
AV女優を辞めたいです。
専属でのデビューだったので、なかなか事務所に言い出せません。
せめて契約期間までは仕事をするつもりです。
聞かされていたのは12本契約です。
その12本取り終えるのが恐らく3月です。
その3月で辞めるということは出来るでしょうか?
(後略。)

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藤原達史 弁護士
契約内容がどうであろうと、女性の意思に反してAVへの出演を強要する契約は無効であると考えられますので、辞めたいのであればいつでも辞めることができます。

ただ、ご自身だけで事務所と争うのは難しそうですから、弁護士に相談してみてください。
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八坂玄功 弁護士
ただちにやめるにせよ、期間満了によってやめるにせよ、相手方からの違約金請求であるとかその他の紛争が生じる可能性がありますから、弁護士に依頼して交渉を委ねたほうがいいと思います。
(後略。)

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被害者だけではなく、業界人からの相談もあります。

2014年2月4日

質問
(前略。)
1、そもそも、AVプロダクションは法的に何も問題ないのでしょうか?
2、法人で設立を考えておりますが、取得しないといけない免許や、資格はありますか (派遣業等)?

の質問ですが、1、については、映像制作ではなく、プロダクションとは女優さんを映像制作メーカーに派遣して、報酬を得るということです。
従いまして、2、の質問は派遣業の資格等が必要かどうかということです。
(後略。)

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小西一郎 弁護士

契約形態によると思います。
単なるプロダクションなら芸能プロダクションと一緒なので、業務委託契約とする形であれば、問題はないと思います。

ただ、専属契約などすると労働契約となって、労働者派遣等の労働者保護法規の許可、たとえば職安法などの許可が必要になってくると思います。
よろしくお願い致します。

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2016年1月21日

質問
個人でAVのスカウトから撮影そしてネット等で販売まで考えております。
その時にほしい契約書や届け出などどういう風に行っていけばよろしいのでしょうか?
また契約書作成や開業手続きなどは弁護士の方に依頼作成していただけるのでしょうか?

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高谷滋樹 弁護士

弁護士がトータルでサポートできますよ。
販売する場合は、無許可では違法ですよ。
費用に関しては、ケースバイケースですね、
頑張ってください!!

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弁護士ドットコムは、業界人にとっての駆け込み寺でもあるようです。

三上悠亜氏の所属プロダクション

本日、韓国の聯合ニュースが以下の記事を配信しました。

(2018年2月27日11時38分 聯合ニュース「[芸能]日本のAV女優3人組ユニット 韓国で歌手デビューへ」より、引用。改行を施しています。)

日本のAV女優、三上悠亜、桜もこ、松田美子によるユニット「ハニーポップコーン」が3月14日に韓国でデビューする。
所属事務所キュンクリエートが27日、発表した。

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三上悠亜氏の所属プロダクションは、キュンクリエートであることがわかりました。

(新設法人速報botより、引用。)

新設法人速報bot
<2017年4月29日>

株式会社キュンクリエイトの法人情報(全国法人データベース)
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リンク先を開きました。

<一部分を引用>
商号又は名称
株式会社キュンクリエイト

本店又は主たる事務所の所在地
〒 150-0041
東京都渋谷区神南1丁目17番3号

ほかのサイトの記述もみてみます。

法人.info

FOUNDED TODAY

いずれも、所在地は、
「東京都渋谷区神南1丁目17番3号」
となっています。

ここで、株式会社At Honeysの登記簿をみてみます。


 
本店の所在地は、東京都渋谷区神南一丁目17番3号、です。
株式会社キュンクリエイトと、株式会社At Honeysの住所を見比べてみます。

<本店所在地>

東京都渋谷区神南1丁目17番3号(株式会社キュンクリエイト)
東京都渋谷区神南一丁目17番3号(株式会社At Honeys)

同じです。
株式会社キュンクリエイトは、青木亮の会社であるということがわかります。

(再掲。聯合ニュース

日本のAV女優、三上悠亜、桜もこ、松田美子によるユニット「ハニーポップコーン」が3月14日に韓国でデビューする。
所属事務所のキュンクリエートが27日、発表した。

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株式会社キュンクリエイトは今後、日本プロダクション協会の一員として活動していくのでしょうか。
AV人権倫理機構が公認する適正プロダクションとして。
個人的には、そうなってほしいです。
おそらく政府は、そのとき、日本プロダクション協会を殲滅するでしょう。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年2月14日

個人的見解ですが
今年は流れが変わります。
色んな意味で。

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年内にわいせつビデオ業界が消滅することを切望します。

ここまで書いたとき、いつもの事情通のかたからメールが送られてきました。
株式会社キュンクリエイトの登記簿が添えられています。
ご紹介させていただきます。

(株式会社キュンクリエイトの登記簿より、引用。)

※注 一部、削除している箇所があります。)

(※以下、省略。)

株式会社キュンクリエイトは青木の会社です。
まちがいありません。
はたしてわいせつビデオ業界は青木をどのようにとりあつかうのでしょうか。
見物(みもの)です。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

国会でとりあげられた出演強要問題(その2)。香西咲さんの被害が国会でも論議されることを期待しています。はたして質疑はおこなわれるのでしょうか

昨日のつづきです。
2年前のことでした。
田村智子参議院議員が国会で、出演強要問題について言及しました。
嚆矢(こうし。「物事の最初」)となる発言でした。
以降、多くの国会議員らがこの問題をとりあげています。
最初から順に記します。

2016年1月21日 田村智子 参議院議員(日本共産党)
  
2016年3月11日 池内さおり 衆議院議員(日本共産党)
  
2016年4月28日 梅村さえこ 衆議院議員(日本共産党)
  
2017年3月9日 相原久美子 参議院議員(民進党)
  
2017年3月27日 佐々木さやか 参議院議員(公明党)
  
2017年4月7日 池内さおり 衆議院議員(日本共産党)

  
2017年4月10日 斉藤和子 衆議院議員(日本共産党)
  
2017年5月11日 梅村さえこ 衆議院議員(日本共産党)
  
2017年5月25日 熊坂義裕 一般社団法人社会的包摂サポートセンター代表理事(参考人)
  
2017年6月2日 初鹿明博 衆議院議員(民進党【※現在は立憲民主党】)
  
2017年6月9日 初鹿明博 衆議院議員(民進党【※現在は立憲民主党】)
  
2017年6月15日 東徹 参議院議員(日本維新の会)

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昨日は、6番目の池内さおり衆議院議員のところまでふりかえりました。
本日はそのつづきです。

2017年4月10日 衆議院 決算行政監視委員会

斉藤和子 衆議院議員(日本共産党)

(前略。)
やはり、人権侵害を受けた全ての女性たちに光が当てられて、見守られて、切れ目のない支援が受けられる、そういう中長期にわたる支援ができる体制をぜひつくっていただきたいということを、済みません、本当はAVの強要とJK、内閣府、ぜひ民間の支援を受けてということで、質問、時間ができませんで申しわけございませんでした。
ありがとうございました。

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2017年5月15日 衆議院 総務委員会

梅村さえこ 衆議院議員(日本共産党)

(前略。)
また、いわゆるアダルトビデオ出演強要やJKビジネスなどをめぐって性的搾取が広がり、SNSやツイッター、インターネットなどを通じた被害がありながら、実態はほとんど把握されておらず、被害者の受ける深刻な打撃ははかり知れません。

3月には関係府省庁対策会議が設置をされ、総務省も参加をし、この4月の被害防止月間を受け、5月中旬をめどに今後の取り組み方針が策定される計画だと聞いております。

このように、性暴力被害の支援については、内閣府、厚労省、法務省などとともに総務省の役割も大きいものがあると考えますが、まず、大臣の性暴力被害への御認識と、総務省の検討事項を伺いたいと思います。

高市早苗 総務大臣

性的な暴力の問題というのは極めて深刻な状況であると認識をしております。性暴力被害者への救済につきましても、これは重要な課題だと考えております。

今、委員もお触れいただきましたが、女性がいわゆるアダルトビデオへの出演を強要される問題も発生していますし、総務省としては、まず、インターネット上にその出演画像ですとか、また性暴力被害を受けた際の映像などが流通したというようなときに、ネット上の被害の対策として、利用者からの御相談を受け付けて、具体的な削除要請の方法などについて助言を行う違法・有害情報相談センターというものを運営しております。

この違法・有害情報相談センターに寄せられる相談事項につきましては、適宜関係省庁に提供し、共有を図っております。

関係省庁の取り組み内容についても、必要に応じまして通信事業者に周知を行っております。

今、内閣府が各省庁の相談窓口一覧をホームページに掲載していただいておりますので、できるだけ各省連携して、悲惨な被害が、特に二次的な被害も含めて減少していくように力を入れてまいりたいと存じます。

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2017年5月25日 衆議院 東日本大震災復興特別委員会

熊坂義裕 一般社団法人社会的包摂サポートセンター代表理事(参考人)

今回、横浜で福島から避難したいじめの問題が出る以前から、よりそいホットラインにはたくさんのいじめの相談がありました。
それをいずれ公表というか、どういう形で公表していったらいいかなということを思って報告書等には書いていたんですけれども、その横浜のことをきっかけに、たくさんあったと。

新潟であったり、あるいは関西学院大学とかいろいろなところであったということでございますので、AV被害者の事例もそうですけれども、やはり見える形にして、こういう事態があるんだということを国民共通の認識の場に持っていくことがまず大事だと思うんですね。
その上で対策をしていくということが必要
だというふうに思っています。

全体の子供のいじめについては、もう余りにも難しくて、私とすればちょっと答えられないですけれども、先生方にはそういうことでよろしくお願い申し上げます。

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2017年6月2日 衆議院 厚生労働委員会

初鹿明博 衆議院議員(民進党【※現在は立憲民主党】)

(前略。)
今、皆様のお手元に新聞記事をお配りさせていただいておりますが、
AV出演者に輸入ピル」、
アダルトビデオの事務所の社長が、自分の事務所に所属をするAVの女優さんなんでしょうか、当時未成年者だということですけれども、二人に輸入のピルを上げていたということであります。

この記事をぜひ読んでいただきたいんですが、この中には、きょうも委員として出席しております自民党の赤枝先生もコメントを載せておりまして、ピルを上げていただけではなくて、クラミジアという性感染症にかかっていたということなんですが、それに対しても、社長は固形薬と軟こうを使って直接処置された、そういうふうに女性が証言をしているということで、赤枝先生は、
「クラミジアで卵管炎を起こすと、不妊症になることもある。社長がやっている行為は、医師法違反の疑いがある」
そう話しているということなんですね。

きょうは、この点については問いませんけれども、まず、薬を譲り渡すという行為についてお伺いしたいんです。

一般的に、例えば、私が今、頭痛薬や何かを持っていて、友達が頭が痛いと言ったときに、では、今薬を持っているから、これを飲みなと上げることとかというのは普通にあることだと思うんですね。
そう考えると、薬を上げるというだけで罪に問うというのはなかなか難しいのかなとも思いながら、事務所の社長が自分のところの出演者に対して、ここで言われているのは二人ですけれども、二人だけとは思えないなと思うので、みんなに上げていたのかなということを考えると、これを何の罪にも問わないというのもどうなのかなというふうに思うんですね。

この点について、法律だと、薬事法が、今は医薬品医療機器法、薬機法という名称に変わっているということなんですが、薬機法に抵触する行為なのかどうか、まずお聞かせいただきたいと思います。

武田俊彦 厚生労働省医薬・生活衛生局長

御指摘の新聞報道に係る問題でございますけれども、医薬品医療機器法におきましては、許可を受けた者でなければ、業として、医薬品を輸入し、譲り渡すことを禁止しております。

このため、プロダクションの社長があらかじめ必要な許可を受けることなく、業として、医薬品を輸入し、譲り渡している場合には、医薬品医療機器法違反となるというふうに考えられます。

なお、ここで、業としてという概念でございますけれども、この業としてということにつきましては、基本的には、反復的、継続的に行われているということを指すものでございまして、営業、つまり営利の目的かどうかは問わないということになってございます。

また、行為自体は一回限りであっても、多数の方に販売、授与を行う場合は、これも業としてと解釈をするという医薬品医療機器法上の解釈となってございます。

初鹿明博 衆議院議員(民進党【※現在は立憲民主党】)

(前略。)
仮に業で行っていなかったとしても、輸入をしてきた未承認の薬を他人に譲り渡すような行為がまかり通ってしまったら、これは何のために承認をしているのかということにもつながってくると思いますので、仮に業とはみなせなかったとして、輸入してきて、これは未承認かどうか、この件ではわかりませんけれども、仮に未承認だという前提で話をさせていただきますが、業ではないとしても、輸入してきた未承認の薬を他人に譲り渡す、この行為は法律に抵触しないんでしょうか

武田俊彦 厚生労働省医薬・生活衛生局長

ただいま御指摘をいただきました未承認の医薬品の譲り渡しでございますけれども、医薬品医療機器法上は、第55条という販売、授与等の禁止に係る条文がございまして、これにおきましては、国内で承認を受けていない医薬品の販売または授与などを禁止しております。

ただいま御指摘がありましたが、業として行っているかいないかにかかわらず、この医薬品医療機器法の第55条におきましては、未承認の医薬品を譲り渡すことについて、医薬品医療機器法違反というような規定になってございます。

初鹿明博 衆議院議員(民進党【※現在は立憲民主党】)

今明確に答弁していただきましたが、未承認の薬は、これは業として行う、行わないにかかわらず、譲り渡すことはこの薬機法違反になるということですね。これは非常に重要だと思うんです。

恐らくこのプロダクションの社長は、悪意があってやっていたわけではなくて、ある意味、善意と言ってはいけないですけれども、それを飲ませなければいけないようなビデオを撮っていたということは非常に私は問題だと思うんですけれども、余り悪気もなく、薬を飲んでおいた方がいいよと言って薬を上げていたんじゃないかと思うんですが、これは禁止している行為なんだということをちょっとPRした方がいいのではないか、周知した方がいいのではないかと思うんですね。
これが何かまかり通ってしまうと、本当に問題だなと思います。
(後略。)

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2017年6月9日 衆議院 厚生労働委員会

初鹿明博 衆議院議員(民進党【※現在は立憲民主党】)

(前略。)
先般、一般質疑で、私は、AVの事務所の社長が所属している女優に低用量のピルを渡していたということを取り上げて、その際に、薬は医者から処方されたものか、薬局で買ったものを飲むようにして、人からもらったものを飲まないように、そういうことを徹底しましょうということを言いまして、大臣もそこには賛同していただいたと思います。
(後略。)

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2017年6月15日 参議院 法務委員会

小田部耕治 警察庁 長官官房審議官

(前略。)
警察におきましては、本年4月の、政府が一体となって取り組んだAV出演強要・JKビジネス等被害防止月間におきまして、いわゆるJKビジネスの経営者等を児童福祉法違反や児童買春・児童ポルノ禁止法違反で6名検挙するとともに、いわゆるJKビジネス店舗で働いていた児童40名を補導、保護したところであります。
(後略。)

東徹 参議院議員(日本維新の会)

先ほどAVの話が出ましたけれども、女子高生、やっぱり被害に遭いやすいですし、まあだまされやすいというか、だましてAVに出演させて、相当なお金を荒稼ぎしているというふうなニュースもありました。
本当に、この辺についてはしっかりと取締りをやっぱり強化していくべきだというふうに思っております。
(後略。)

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2016年1月21日 田村智子 参議院議員(日本共産党)
  
2016年3月11日 池内さおり 衆議院議員(日本共産党)
  
2016年4月28日 梅村さえこ 衆議院議員(日本共産党)
  
2017年3月9日 相原久美子 参議院議員(民進党)
  
2017年3月27日 佐々木さやか 参議院議員(公明党)
  
2017年4月7日 池内さおり 衆議院議員(日本共産党)
  
2017年4月10日 斉藤和子 衆議院議員(日本共産党)
  
2017年5月11日 梅村さえこ 衆議院議員(日本共産党)
  
2017年5月25日 熊坂義裕 一般社団法人社会的包摂サポートセンター代表理事(参考人)
  
2017年6月2日 初鹿明博 衆議院議員(民進党【※現在は立憲民主党】)
  
2017年6月9日 初鹿明博 衆議院議員(民進党【※現在は立憲民主党】)
  
2017年6月15日 東徹 参議院議員(日本維新の会)

今年も国会で出演強要問題が論議されるであろうと考えます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月8日

一生自分の中だけに留めて置かなければいけない、と思った時に気が触れてしまいました。

吐き出す事で過去を清算できる機会を頂けて、救われました。

(再掲。香西咲さん)
一生自分の中だけに留めて置かなければいけない

強姦の被害者である小林美佳さんも、同旨(どうし)のことをのべられています。

(Strong At The Heart「日本の読者に対するメッセージ 【小林美佳】」より、引用。改行を施しています。)

小林美佳さん

私に起きた事件は、日本の多くの皆さんがイメージしやすい、見知らぬ人からの突発的な性犯罪事件です。
車に乗った人から道を尋ねられ、答えようと足を止めたところ、車の中に引きずり込まれてレイプをされました。

この事実を、こうして話すことをタブーとされ、また、私自身も「話してはいけない」と感じ、しばらくは自分の中だけに閉じ込めていました

でも「なぜ?」
その答えが見つからず、隠し事をして、事件を「なかったこと」にして生きることに戸惑いが収まらず、その気持ちはだんだんと自分自身を追い詰め、生活がうまくいかなくなりました。
これが、多くの性犯罪被害者の現状です。

これで、いいのでしょうか。

なぜ、性犯罪の被害を打ち明けることを「恥」と感じ、「言わない方がいい」とされるのでしょうか。
(中略。)

身近なこととして捉えなくてもいいんです。
ただ、知ってください。
私たちの希望と声を。

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(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年8月28日

嗚呼また衝動的なフラッシュバックをお許しくださいm(_ _)m
でも6年近く誰にも言えなかった事を、最近はメディアの皆様が代弁して下さるので、1人で抱えていたものをやっと吐き出せることが出来ました。
皆様に感謝致します。

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昨日も書きました。
今年の通常国会で、香西咲さんの被害が論題となることを期待しています。

(2017年5月19日 第3回関係府省対策会議「今後の対策」より、引用。)

被害の防止及び救済等のための新たな対応策の検討
アダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題等が深刻な性的な暴力で、重大な人権侵害であるとの考え方に立ち、関係者による自主的な取組の進捗状況や実態把握の状況も踏まえ、性的な暴力の被害につながる行為の規制、被害の回復、被害者の保護及び支援等について、有識者等の意見も参考に、法的対応を含め、必要な対応策を検討する。
(内閣府、関係府省)〔平成 29 年4月~〕

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あわせて、政府の施策がまたれます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

国会でとりあげられた出演強要問題(その1)。今年は香西咲さんにかかわる質問があるのでしょうか。被害者にあわれた方々の回復がもとめられます

現在、通常国会がひらかれています。

(参考。日本国憲法)
第7条
天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。

二 国会を召集すること。
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第52条
国会の常会(通常国会)は、毎年一回これを召集する。
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(参考。国会法
第2条
常会(通常国会)は、毎年一月中に召集するのを常例とする。
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第10条
常会(通常国会)の会期は、百五十日間とする。
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第12条
国会の会期は、両議院一致の議決で、これを延長することができる。

2 会期の延長は、常会(通常国会)にあつては一回、特別会及び臨時会にあつては二回を超えてはならない。
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今年の通常国会は、1月22日に召集されました。

(参考。「国会会期一覧」

会期は150日間ですから、6月20日に終了します。
出演強要問題は一昨年の通常国会ではじめてとりあげられました。
本日は、国会における質疑と応答を顧(かえり)みてみます。

2016年

2016年1月21日 参議院 決算委員会

田村智子 参議院議員(日本共産党)

1月6日付け東京新聞が報じています。

大手アダルトビデオプロダクションが、奨学金返済ナビというサイトで何の仕事かを隠して女子学生を募集していたという記事です。

確かにインターネット検索をしますと、奨学金の返済、学費の支払という言葉で女子学生をターゲットにする情報が次々と出てきます。

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2016年3月11日 衆議院 内閣委員会

池内さおり 衆議院議員(日本共産党)

膨大な量のアダルトビデオが今流通をしています。そこで流されている女性の映像のうち、果たしてどれだけの人たちが自分の選択で自分の意思で出演しているのか。

長らく信じられてきた言説があります。
AVには被害者などいない、女性は皆同意のもと撮影に応じているし、それ相応の対価も得ているのだから問題はないと。

2015年の9月に、AVに出演を強要された女性が契約不履行として損害賠償を求められた裁判で、損害賠償の必要はないとする、とても注目すべき判決が出されました。
重ねて言いますが、判決は、AVへの出演は、原告、これは芸能プロダクションのことですけれども、この原告が指定する男性との性行為をすることを内容とするものであるから、被告、これは女性の方です、この意に反して従事させることが許されない性質のものである、このように決して、契約解除が正当であるというふうに述べました。

加藤勝信 男女共同参画担当大臣

御指摘の判決あるいは類似の事案があることを多くの方が知るということで、同様の契約がある、あるいは、その契約を結果的に結んでしまった、それによって大変苦しんでおられる女性を減らしていくということは、大変大事なことだというふうに思います。

女性に対する暴力をなくす運動の取り組み、あるいは内閣府が行う研修事業等においても、この事案は、そういう契約というのは全く無効なんだ、縛られるものではないんだということでありますから、そういったことをしっかり周知するというようなことも検討していきたいと思っております。

河野太郎 国家公安委員長

本人の意に反するアダルトビデオへの出演の強制は、これはあってはならない、女性の尊厳を踏みにじるようなものだと思いますし、そうした行為の中で違法行為があれば、法と証拠に基づいて、警察は厳正に取り締まってまいりたいと思っております。

残念ながら、警察にはそうした相談件数がいまだ多くないものですから、警察に御相談をいただきたいと思いますし、女性警察官を配置したり、あるいは人目につかないような車や部屋を用意したり、相談しやすい状況をつくってまいりたいと思いますので、警察としても厳正に対処してまいりたいと思います。

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2016年4月28日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会

梅村さえこ 衆議院議員(日本共産党)

今、街頭やSNSで、モデルにならないかと本来の目的を告げずに勧誘し、アダルトビデオに出演させる手口があります。

(中略。)

そこで伺いますが、声をかけられる女子高校生たちは、情報を余り持っていません。
明らかに情報量の格差があります。

そういう点でいいますと、消費者契約法で言う消費者と業者の関係にあると言えるのではないか、この分野での救済の対象にすべきではないか、ならないのか、このことを強く思いますが、いかがでしょうか。

河野太郎 消費者担当大臣(国家公安委員長)

アダルトビデオに強制的に出演させられるなんということはあってはならないことでございますので、消費者庁、国家公安委員会、手を携えてしっかりやってまいりたい。

これは大きな問題だと思っておりますので、断固この問題については厳正に取り組んでいきたいと思っております。

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一昨年の通常国会では、3人の国会議員が出演強要問題をとりあげました。
いずれも日本共産党です。
大臣の答弁もそれぞれ、前向きなものが感じられました。
このあと香西咲さんが、週刊文春で、出演強要の実態をあきらかにします。

2016年7月7日発売「週刊文春2016年7月14日号」
2016年7月14日発売「週刊文春2016年7月21日号」

 
世論が沸き立ちました。
昨年の通常国会のやりとりをみてみます。

2017年

2017年3月9日 参議院 内閣委員会

相原久美子 参議院議員(民進党)

近年なんですけれども、モデルですとかアイドル等の勧誘を装いながら、それをきっかけに若年層の女性が被害を受ける問題が発生しております。これ、先日、院内におきましても、被害者ですとかその支援者による院内集会が持たれていたところでございます。

そこで、内閣府は二月に、若年層を対象とした性暴力被害等の実態把握のためのインターネット調査の結果報告を発表されたということでございますので、これについて、調査の概要と結果についてお伺いしたいと思います。

武川恵子 内閣府 男女共同参画局長

また、契約した人のうち、契約時に聞いていない又は同意していない性的な行為等の写真や動画の撮影に応じるように求められた経験がある人はそのうち26.9%でございまして、そのうち求められた行為を行ったと答えた人は32.1%でございました。
(略)、調査結果からは、若年層の女性が未熟さに付け込まれて性的な被害に遭っている深刻な状況、またこういった被害はなかなか顕在化しにくい傾向にあるといったことがうかがえたところでございます。

相原久美子 参議院議員(民進党)

そこで、内閣府の男女共同参画会議の中で女性に対する暴力に関する専門調査会、ここではこれらの問題について議論をして3月中にも取りまとめを行うとされておりますけれども、今伺ったように、内閣府それから警視庁と実態調査が進められているわけですけれども、この結果を受けて、政府全体としてこれらに対応していくというような方向性を考えていらっしゃるのかどうか、お伺いしたいと思います。

武川恵子 内閣府 男女共同参画局長

(略)今後の課題としては、更なる実態把握を始めといたしまして、取締りの強化、教育、啓発の強化、相談体制の充実強化、保護、自立支援の取組強化などの各課題が掲げられているところでございます。

これらの課題、いずれも重要なものと考えておりますので、関係省庁と連携して、各課題にしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

加藤勝信 男女共同参画担当大臣

今、男女共同参画会議の専門調査会における話は事務当局からお話をさせていただきました。
この報告書を踏まえて、更なる実態把握、また現在被害に遭っている方を支援するため、また取締りの強化、相談体制の充実、また保護、自立支援の取組強化、こういったことを行っていくことも必要だと思います。

また、今後新たな被害者を生まない、こういう観点からは、教育、啓発の取組を強化して、若年層を始めとする女性に対するあらゆるまさに暴力の根絶に向けて、御指摘ありますように関係省庁よく連携しながら、それから、今こうしている中にも一人一人被害者が生まれておられるわけでありますから、スピード感を持ってしっかりと対応していきたいと考えております。

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2017年3月27日 参議院 予算委員会

佐々木さやか 参議院議員(公明党)

最後に総理に伺いますが、政府は一億総活躍社会を掲げ、女性や若者の活躍に力を入れております。

こうしたAV出演強要問題というのは女性に対する重大な人権侵害でありますし、性暴力であります。

このような被害に若年者が巻き込まれることのないようにしっかり対策を行うように総理に最後にお願いをしたいと思います。
この問題についての認識をお聞かせください。

安倍晋三 内閣総理大臣

若年層の性的搾取や女性に対する性暴力は重大な人権侵害であり、国としてその根絶を図っていきます。このため、配偶者等からの暴力、性犯罪、ストーカー行為などそれぞれの実態に応じた取組を進めています。

特にアダルトビデオ出演強要問題については、佐々木議員が中心となって取りまとめられた御党の提案も受けまして、早速、加藤大臣を中心に政府一体となって取り組む体制を立ち上げたところであります。
その下で、実態の解明、取締りの強化、予防のための教育、啓発の強化、そして被害者が相談できる体制の充実などの取組を加速していきます。

女性が安心して暮らせる環境を整備することは女性活躍を推進する上の大前提であり、政府としてしっかりと対応してまいります

——————————————————–

2017年4月7日 衆議院 内閣委員会

池内さおり(日本共産党)

JKビジネス、またAV出演強要問題にも焦点が当たり、現状把握と対応の方向性が示されたということも初めてのことだと思います。
さらに、動画の消去の問題なんですけれども、私が常にこだわっているのは、やはり本人が望まない映像、これは強要に基づくものまでもがネット上で今も販売をされている、視聴され続けている。

これは、レイプをされたという事実だけでも、被害者は男性のことが怖くなって、日常生活を営めなくなった人もいる。
マスクをしないと外出できない。
電車の中などで目が合っただけで、あの人はなぜ今私を見たのか、もしかして、私のあの動画を見たんじゃないかと発作を起こすまでになって、日常生活そのものが破綻をしている人もいらっしゃる。

今、支援の現場では、弁護士さんに書面をつくってもらって、直接、サイトの管理者にかけ合って、何カ月も後に、場合によっては消せる場合もあるけれども、管理者が応じないで、その動画を消せないということもあるそうなんですね。

この動画を消すということは、今まで誰もやったことがない、まさに。
認識もされていなかったわけで、前人未到の領域とはわかっているんですけれども、でも、できないと簡単に白旗を上げてしまうんじゃなくて、民間には、消去をさせたという実績もあります。

この民間の動きに警察もさらに連帯を、連携を強めるべきではないでしょうか。これも大臣、ぜひお答えください。

山下史雄 警察庁 生活安全局長

お尋ねの動画の削除の問題でございます。

警察では、インターネットに掲載をされました、個人の権利を侵害するような情報につきましては、当該情報の掲載が犯罪に当たるような場合は、サイト管理者等に対して当該情報の削除を要請いたします。

また、犯罪に当たらないような場合は、サイト管理者等の約款により削除の対象となり得るものについて、対応を依頼することができるということでございます。

——————————————————–

池内さおり 衆議院議員(日本共産党)

今言ったことを絶対やってください。ちゃんとやってください。

そして、動画を消したくても、声を上げたということで動画が特定をされて、かえってその動画が拡散されてしまう、こういう恐怖感も被害者は感じています。

削除要求をした被害女性の動画を意図的に拡散する、このようなユーザーには厳罰をもって対処すべきだということは、きょう私は指摘をしておきたいし、また、一度拡散してしまった動画を消すということというのは、それが技術的に難しいということは私も理解をしているつもりなんですけれども、でも、それはやはり承服できない現実です。

少なくとも、こうした動画を追いかけ続けて、消し続ける姿勢を警察には見せていただきたいし、また、悪意による拡散、そうした人物にやはり厳しい態度でもって、追い続けていただきたいということは重ねて要求したいと思います。

被害者をなくしていく、この強要の被害、その本腰を入れた対策を進めていくためには、今の法的枠組みではやはりできないことがたくさんある、新たな規制が必要だということは私は強く感じています。

——————————————————–

以上、ここまで、6人の議員が出演強要問題について質(ただ)しました。

(確認)
<質疑者>
2016年1月21日 田村智子 参議院議員(日本共産党)
  
2016年3月11日 池内さおり 衆議院議員(日本共産党)
  
2016年4月28日 梅村さえこ 衆議院議員(日本共産党)
  
2017年3月9日 相原久美子 参議院議員(民進党)
  
2017年3月27日 佐々木さやか 参議院議員(公明党)
  
2017年4月7日 池内さおり 衆議院議員(日本共産党)
——————————————————–

以降も国会で、出演強要問題に関する言及がありました。

2017年4月10日
  
2017年5月11日
  
2017年5月25日
  
2017年6月2日
  
2017年6月9日
  
2017年6月15日

こちらにつきましては、明日のブログでご紹介をさせていただきます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月1日

昨日の #HRN院内集会
多くの超党派議員の先生方とご挨拶、名刺交換させて頂きました。
私のTwitter見て下さった先生
『もう充分頑張ってるから頑張り過ぎないで』
と心配して下さった先生
早々にヒアリングのアポイントまでして下さった先生方
心より感謝申し上げます。

#AV強要 #人身売買

——————————————————–

香西咲さん
2017年12月1日

国会が終わり次第、
私の #AV強要 #被害 を
国会議員の先生方、数名にヒアリング して頂きます
。日程調整。

先生方に失礼があるといけないので、
ヒアリングについてのツイート報告は出来ませんがご了承ください。
どうか全てを伝えられます様に、応援宜しくお願い致します。

#青木亮
#DMM
#MeToo

——————————————————–

今年は香西咲さんの事案を国会でとりあげてほしいです。
出演強要につきましては、2つの事柄を解決しなければなりません。
被害の防止と、性暴力をうけた方々の被害の回復です。
後段の「被害の回復」につきましては長引くことがゆるされません。
いずれ、人権を重視している政党はどこなのかがわかることでしょう。
はたして今国会で、香西咲さんにかかわる質問があるのでしょうか。
刮目(かつもく)しています。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

香西咲さんを威圧している法律事務所が存在します。政府は、オリンピックまでに官民一体となって出演強要を根絶する、と宣言しているのですが

5日前のブログで、元榮太一郎参議院議員の国会質疑についてふれました。

2016年10月25日 参議院 法務委員会「会議録」

元榮議員は、法律事務所オーセンスの代表です。
当時の質問をもう一度、ふりかえってみます。

(2016年10月25日 参議院 法務委員会「会議録」より、引用。)

元榮太一郎 参議院議員(自民党。法律事務所オーセンス代表)
<2016年10月25日>

そこで、平成25年に閣議決定された、犯罪対策閣僚会議、「世界一安全な日本」創造戦略は、国民が安全で安心して暮らせる国であることを実感できる世界一安全な国日本、これをつくり上げることを目標としており、ストーカー対策の推進もその内容の一つとなっています。
警察庁、法務省含めまして、皆様本当に御尽力いただいているかとは思いますが、やはりまだまだ弁護士の現場、そして私の運営する弁護士ドットコムの現場にもストーカーの被害で悩まれている方はいらっしゃいますので、より一層の御尽力をいただいて、女性の方含めまして安心、安全な暮らしが実現できる、そのような日本の実現を強くお願いいたしまして、私からの質問とさせていただきます。

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(再掲。元榮太一郎 参議院議員)
平成25年に閣議決定された、犯罪対策閣僚会議『世界一安全な日本』創造戦略は、国民が安全で安心して暮らせる国であることを実感できる世界一安全な国日本、これをつくり上げることを目標としており

元榮議員が口にしている「世界一安全な日本」創造戦略は、2013年12月10日に閣議決定されました。
同戦略の序文をみてみます。

(2013年12月10日 犯罪対策閣僚会議「『世界一安全な日本』創造戦略について」より、引用。)

<1ページ>
「世界一安全な日本」創造戦略(2013年12月10日)

平成32年(2020年)に、オリンピック・パラリンピック東京大会が開催されることとなった。
夏季オリンピック競技大会が我が国で開催されるのは、昭和39年(1964年)以来、2度目である。
我が国は、終戦直後の焼け野原の中から奇跡的な経済成長を成し遂げ、国際社会の一員としての自信を取り戻し、世界有数の経済大国となったが、昭和39年(1964年)の東京オリンピックは、その一つの重要な契機であった。
近年の我が国は、20年以上続いた経済の低迷や東日本大震災を経験し、国民が自信や将来の希望を失ってしまっていたとも指摘されていた。
しかし、昨年12月に第二次安倍内閣が発足し、経済の面で、いわゆる「三本の矢」が実行され、
「もう一度、力強く成長できる」
そして、
「世界の中心で再び活躍することができる」
という未来への「希望」が確実に現れてきている。
こうした中で、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催は、震災からの復興を成し遂げ、「強い日本」としての自信を取り戻すための重要な契機となるものである。
そうした意味で、国民が安全で安心して暮らせる国であることを実感でき、また世界各国からの訪問者も共に安全に安心してオリンピック・パラリンピックの感動を共有できる、「世界一安全な国、日本」を創り上げることは、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の成功の前提として、絶対に成し遂げなければならない
むしろ、2020年オリンピック・パラリンピックの開催地の決定において、我が国の勤勉で誠実な国民性、そうした国民の規範意識に支えられた我が国の良好な治安が大きな強みとなったことを踏まえれば、良好な治安を一層確固たるものとすることは、我が国の歴史的かつ国際的な使命であるともいえる。
以上のような認識に基づき、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催を視野に、地域の絆や連帯の再生・強化を図るとともに、新たな治安上の脅威への対策を含め、官民一体となった的確な犯罪対策により良好な治安を確保することにより、国民が安全で安心して暮らせる国であることを実感できる、「世界一安全な国、日本」を創り上げることを目指す。

——————————————————–

オリンピックにかける政府の意気込みがつたわってきます。

(再掲)
2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催は、(略)、『強い日本』としての自信を取り戻すための重要な契機となるものである

安倍内閣は女性が活躍できる社会の実現をめざしています。
女性の有為な活動によって経済を活性化できると考えているからです。
この「世界一安全な日本」創造戦略のなかでもそのことがのべられています。

<3ページ>
「世界一安全な日本」創造戦略(2013年12月10日)

良好な治安を確保し、国民の生命、身体及び財産を守ることは、国の基本的な責務であって政府の最も優先すべき取組の一つであるが、それは同時に、様々な社会・経済活動を支えるものでもある。

例えば、的確な犯罪対策により良好な治安を確保することは、都市の競争力を向上させ、我が国の産業立地競争力を高め、強い経済を構築することに寄与する。

良好な治安の確保は、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の成功の前提でもある。

また、子供や女性の安全が確保されていなければ、女性や若者が安心して社会で活躍し、その力を最大限に発揮することはできない

——————————————————–

日本経済の浮沈は女性の活躍にかかっています。

<4ページ>
「世界一安全な日本」創造戦略(2013年12月10日)

犯罪対策閣僚会議では、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会を控えた今後7年間を視野に、犯罪を更に減少させ、国民の治安に対する信頼感を醸成し、「世界一安全な国、日本」を実現することを目標として、「「世界一安全な日本」創造戦略」を策定し、以下のような施策を着実に推進する。

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政府が推進しようとしている施策のなかから、人身取引と女性の安全に関する箇所を参照します。

人身取引
<34ページ>
「人身取引対策行動計画2009」(平成21年12月22日犯罪対策閣僚会議決定)に基づき、人身取引の防止、撲滅、被害者の保護を含む総合的・包括的な対策を推進する。
——————————————————–

女性の安全
<38~39ページ>
ストーカー・配偶者からの暴力事案など、女性を脅かす事案による被害の拡大防止等を図るため、平成25年6月に改正されたストーカー規制法及び配偶者暴力防止法の適切な運用、ストーカー・配偶者からの暴力事案等の加害者・被害者に関わる職員に対する研修及び啓発を図るとともに、女性の人権の尊重や女性に対する暴力の予防と根絶のための意識啓発、婦人相談所等における一時保護等を含む支援に努める。

また、ストーカー・配偶者からの暴力事案等を含めた人権相談の電話「女性の人権ホットライン」の利用の促進に努めるほか、ストーカー事案の加害者へのアプローチによる被害防止施策の検討、ストーカー行為等の規制等の在り方についての更なる検討等を行う。

さらに、ストーカー・配偶者からの暴力事案等の対策にも資する安全なまちづくりを行う国際機関の取組への参加を検討する。
——————————————————–

当時は、女性の安全に関して、ストーカーとDVを問題視していました。
上述の元榮太一郎議員は、ストーカー対策について質問をしました。

(再掲。元榮太一郎議員。2016年10月25日)
そこで、平成25年に閣議決定された、犯罪対策閣僚会議、「世界一安全な日本」創造戦略は、国民が安全で安心して暮らせる国であることを実感できる世界一安全な国日本、これをつくり上げることを目標としており、ストーカー対策の推進もその内容の一つとなっています

くりかえします。
政府は2013年12月10日に、「世界一安全な日本」創造戦略を閣議決定しました。

(再掲。「世界一安全な日本」創造戦略)
新たな治安上の脅威への対策を含め、官民一体となった的確な犯罪対策により良好な治安を確保することにより、国民が安全で安心して暮らせる国であることを実感できる、「世界一安全な国、日本」を創り上げることを目指す

以降、これにそって様々な施策をほどこしてきました。
先日、公開された資料をみますと、これまでのとりくみ状況がわかります。

(2017年12月15日 犯罪対策閣僚会議「『世界一安全な日本』創造戦略(平成25年12月10日決定)主要な取組」より、引用。)

【若年層を対象とした性的な暴力に係る対策の推進】<内閣府・警察庁・消費者庁・総務省・法務省・文部科学省・厚生労働省>

「いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・『JKビジネス』問題等に関する関係府省対策会議」が平成29年5月に取りまとめた「いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・『JKビジネス』問題等に関する今後の対策」に基づき、更なる実態把握、取締り等の強化、教育・啓発の強化、相談体制の充実、保護・自立支援の取組強化等を推進している
(5-(1)-⑤)

——————————————————–

出演強要問題も、「世界一安全な日本」創造戦略のなかに加えられました。

(再掲。「世界一安全な日本」創造戦略)
『世界一安全な国、日本』を創り上げることは、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の成功の前提として、絶対に成し遂げなければならない

2年半後のオリンピックまでに出演強要被害を根絶しようとしているのがわかります。

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

法律事務所オーセンスの代表でもある元榮太一郎議員は国会で、つぎのように発言しています。

(再掲。元榮太一郎議員。2016年10月25日)
安心、安全な暮らしが実現できる、そのような日本の実現を強くお願いいたしまして、私からの質問とさせていただきます

本心なのでしょうか。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月13日

相手方弁護士も上から目線で何を言ってるのだろう?
宮本智弁護士を思い出させる。

香西咲さん
2017年12月13日

今回 #青木亮 の委任した
オーセンスのイチ弁護士
(オーセンス内で青木が委託した弁護士は私が知る上でも3人目)

法律上、犯罪者にも弁護士は付く事になっているけど、オーセンス青木担当弁護士の実名が出てくるのはすぐでしょうね。
私がどんな目にあおうとも彼は私情を挟まず“お金”だけの目的?

香西咲さん
2017年12月18日

独立時、オーセンスの池田康太郎弁護士は何度も私に電話してきました。
内容は一言で言うと圧力です。

つい最近連絡がきたのはオーセンスの唐木大輔弁護士。
#AV強要の経緯を知っている彼がどれだけ #青木亮 を弁護するのでしょう。

——————————————————–

(再掲。元榮太一郎議員。2016年10月25日)
安心、安全な暮らしが実現できる、そのような日本の実現を強くお願いいたしまして、私からの質問とさせていただきます

元榮太一郎議員の言動は矛盾しています。
出演強要をおこなった犯罪者の側についています。

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

「弁護士職務基本規程」より、引用。)

14条
(違法行為の助長)
弁護士は、詐欺的取引、暴力その他違法若しくは不正な行為を助長し、又はこれらの行為を利用してはならない。

15条
(品位を損なう事業への参加)
弁護士は、公序良俗に反する事業その他品位を損なう事業を営み、若しくはこれに加わり、又はこれらの事業に 自己の名義を利用させてはならない。

31条
(不当な事件の受任)
弁護士は、依頼の目的又は事件処理の方法が明らかに不当な事件を受任してはならない

37条
(法令等の調査)
2 弁護士は事件の処理に当たり必要かつ可能な事実関係の調査を行うように努める。

——————————————————–

(再掲。「世界一安全な日本」創造戦略)
新たな治安上の脅威への対策を含め、官民一体となった的確な犯罪対策により良好な治安を確保することにより、国民が安全で安心して暮らせる国であることを実感できる、「世界一安全な国、日本」を創り上げることを目指す

法律事務所オーセンスは速やかに、政府の方針にしたがってほしいものです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

香西咲さんを死の淵に追いやった青木たちにあたえなければならないのは、赦しでなく、厳罰と、悲惨な人生です。地面に這いつくばり野たれ死にすることを切望します

昨日、小林美佳さんがこうむった惨害についてふれました。
いまから18年前の8月31日のことです。
仕事を終えた小林さんは、自転車で自宅へ向かっていました。
途中、停車しているクルマのなかから声をかけられました。
駅までの道順を教えてほしい、と。
男性でした。
後部座席にもひとり、男が同乗していました。
小林さんは自転車をおりました。
クルマのなかへ引きずりこまれました。
小林さんの被害は国会でもとりあげられています。

(2016年1月19日 参議院 法務委員会「会議録」より引用。)

仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

例えば、被害当事者の小林美佳さんは、暴行、脅迫の要件について、カッターの刃を突き付けられる前から、車に引き込まれた時点で死の恐怖を感じ、殴られたり脅かされたりしていなくても抵抗することも大声を出すこともできなかったと、そうおっしゃっています。

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(再掲。仁比議員)
殴られたり脅かされたりしていなくても抵抗することも大声を出すこともできなかった

香西咲さんの場合も同様です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月25日

富士山の樹海近くのスタジオに連れていかれてどうやって逃げろと?
周り何も無いですし。
怖い人20人近くいて声も出ないですよ。
男性にはこの怖さは分かりません。

(2016年9月18日 AbemaTIMES「【AV出演強要問題】元カリスマ女優・川奈まり子氏が業界健全化のために奮闘」より、引用。改行を施しています。)

AbemaTIMES

(略)、AV撮影のために富士山の麓に連れていかれて、3時間泣いたこともあるという。
その時、自分をスタッフ全員が待っている状況にあった。

香西咲さん

遠いところですから……。
よっぽど強い子でないと(撮影を中止させるのは)無理だと思いますし。
私さえ泣いておけば丸く収まると思った。結局AV撮影に応じることになりました。

(2016年10月17日 AFP「出演強要の罠、警告する日本のAV女優たち」より引用。改行を施しています。)

香西咲さん

ただ泣くしかできず。
周りで20人くらいの大人たちがせかすように構えて待っている。
あの中で、女性1人で囲まれても、私じゃなくても断れない。

<性犯罪者>
青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他
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(再掲。仁比議員)
(小林美佳さんは)殴られたり脅かされたりしていなくても抵抗することも大声を出すこともできなかった

2014年11月21日に、「第2回性犯罪の罰則に関する検討会」が開催されました。
この席で小林さんが、自身の被害を語りました。

(2014年11月21日 第2回 性犯罪の罰則に関する検討会「議事録」より引用。)

<一部分を引用>
小林美佳さん
それから、暴行・脅迫の要件についてですが、私の事件の犯人は、私にカッターナイフを突き付けました。
だから、私の事件は、暴行は分かりませんが、恐らく脅迫の要件というのを満たしているのだと思います。

でも、私はカッターの刃を突き付けられる前から、車に引き込まれた時点で死の恐怖というのを感じていました。

殴られたり脅かされたりしていなくても、抵抗することもできなかったですし、大声を出すこともできませんでした。

暴行とか脅迫ということの表現の捉え方が私はそのときから大きく変わったと思っています。

目の前に体の大きな人が立ちはだかったり、ただ腕を振り上げたりしただけでも、私の体は多分硬直します。
ときには、目が合っただけでも、大きな声を聞いただけでも、そういう症状が出るかもしれません。
それから、性に関わる場面においては、特有の脅迫の状態があるのではないかと私は感じています。

そのように、事件に遭う前と、事件に遭ってからの私では、脅迫と感じる度合いは大きく変わりました。
事件に遭う前の私がそうであったように、

犯罪は他人ごとだと思って暮らしている人が想定する暴行・脅迫というものと、被害者が感じたそれにはとても大きな差があるということを私は身をもって知りました。

平穏に暮らしている人たちが想定したり断定したりしてはいけないことだと思っています。

なので、犯罪になり得る暴行・脅迫の定義を緩和するか、若しくは社会の人たちや法に関わる人たちが、

被害者がどの程度の言動で恐怖を感じて抵抗ができなくなるのか、また、その瞬間に自分の命を守るために抵抗しないという選択をした行動がどんな状態であるのかを知るべきだと思います。

——————————————————–

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年10月13日

自分の被害も発信しちゃ行けないのかぁ。
こんな状況だから名乗り出たくても怖くて出れる女優なんている訳がないし浄化進まないのも当然。
名乗り出た張本人が追い詰められて終わり。
ましてや被害者が悪いかの様な扱い
(後略。)

——————————————————–

(再掲。小林美佳さん)
平穏に暮らしている人たちが想定したり断定したりしてはいけないことだと思っています

この世には若干、道理のわからない虫けらが存在します。
あろうことか被害者を揶揄します。
非難します。
こいつらは今後、何らかの被害にまきこまれることでしょう。
演繹(えんえき)する能力がないのですから、簡単に騙されます。
演繹とは、自分の頭のなかで物事を順序だてて考える、ということです。

(2016年4月1日 警察庁「第三次犯罪被害者等基本計画」より、引用。改行を施しています。)

第三次犯罪被害者等基本計画

犯罪被害者等は我々の隣人である。
そして、社会に生きる我々の誰もが犯罪等に遭い、犯罪被害者等になり得る立場にある

——————————————————–

「誰もが犯罪等に遭う立場にある」
「誰もが犯罪被害者等になり得る立場にある」
虫けらたちはこのことがわかっていません。
早晩、零落(れいらく)することでしょう。
あわれです。
以前に小林美佳さんのホームページを拝見したことがあります。
ぼくはつぎのことばに蒙(もう)を見開かされました。

(性犯罪被害者支援活動 小林美佳「Micatsuki」より、引用。)

小林美佳さん

元の生活を取り戻すことだけが、正しい選択じゃない

部屋に閉じこもるのも、毎日泣いていることも、何も手につかないのも、意識なく時間が過ぎ去ってしまうのも、誰かを恨むのも・・・、いいんです。

生き残った人間として、感じるままに過ごしてみませんか。

一人じゃないって思ってほしいから、共有できるって信じてほしいから 私はがんばります。

——————————————————–

加害者を恨みつづける。
最善の生き方であると考えます。

(2014年11月21日 第2回 性犯罪の罰則に関する検討会「議事録」より引用。)

<一部分を引用>
小林美佳さん
まずは、法定刑の見直しについてですが、私は事件から14年(18年)以上経った今でも、犯人の顔や声や臭いを覚えているのですが、思い出すこと自体がものすごく苦痛です。

それから、許そうと思ったことも一度もありません

許さなければいけないのだろうかと悩み続けた後に、許さなくていいことに今では決めています。

適正化という言葉も出たりしていますが、法定刑を引き上げることが適正化なのか、厳罰化なのかというのは私には分かりませんが、私が犯人を許せないと思っている以上、何年でも犯人には刑を科してほしいという気持ちはあります。

罰するというよりは、人の心身を踏みにじり、傷付けた行為をしたということを、その犯人にはしっかりと認識をしてほしいと思っているので、法定刑が重くなること、引き上げることについては必然だと感じています。

——————————————————–

(再掲。小林美佳さん)
人の心身を踏みにじり、傷付けた

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

こいつらは香西咲さんの「心身を踏みにじり、傷付け」ました。

(再掲。小林美佳さん)
誰かを恨むのも・・・、いいんです

犯罪者にあたえなければならないのは、赦(ゆる)しでありません。
厳罰と、悲惨な人生です。
性犯罪者たちが地面に這いつくばり野たれ死にすることを切望します。

ここではなしがかわります。

(辻丸さんのツイートより、引用。)

辻丸さん
<2018年2月22日>

僕の質問
“被害告発している香西さんくるみんさんからヒアリングしないのですか?”

「向こうが来れば、やる」山口理事

なるほど。

「過去の被害者を支援する立場はとらない」(AVAN)

「業界を総点検する」でも、あくまで「来なさい」の態度。

——————————————————–

AV人権倫理機構はなぜ、強要の実態から目をそらすのでしょうか。
被害者に対して誠意のある態度をしめすことを期待しています。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

「警察にお邪魔したら、刑事さんが顔見に来てくれました」「良かったね、ってニコニコしてくれて涙止まらなかった」。いま多くの方々が香西咲さんを応援しています

以前に当ブログでふれたことがあります。
小林美佳さんというかたがいらっしゃいます。
強姦の被害者です。

(参考。当ブログ)
2017年6月21日

小林さんは事件のあと、「性犯罪被害にあうということ」(朝日新聞出版刊)というタイトルの本を上梓(じょうし)されました。


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(再掲。でみあんさん)
寝る前に、こちらの小林美佳さんのインタビューを

小林さんのインタビュー記事をみてみます。

(mammo.tv「#246 人を力で支配することは愚かしい – 小林 美佳 さん」より引用。改行を施しています。)

記者
自著の中で
「罪悪感にも似た後ろめたさを理解してもらうことが本当に難しい」
と書かれています。
頭では
「自分は悪くない」
と思っても、その考えに囚われてしまう。
そのメカニズムは何に起因するのでしょうか?

小林美佳さん

なぜでしょう。
私にもはっきりとわかりません。
わからないけれど、被害に遭った直後から
「恥ずかしい」
誰にも言えない
と思ってしまいました。

なぜそう思ったのかと尋ねられると、力で人を征服しようとする加害者の気持ちが植え込まれたせいかもしれません。

あるいは、隠すことや我慢することを美徳とする社会の規範が、被害者の葛藤を招くのかもしれません。

(再掲。小林美佳さん)
誰にも言えない

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月8日

一生自分の中だけに留めて置かなければいけない、と思った時に気が触れてしまいました。

吐き出す事で過去を清算できる機会を頂けて、救われました。

(再掲。小林美佳さん)
力で人を征服しようとする加害者の気持ちが植え込まれた

(2016年8月27日 弁護士ドットコム「<AV出演強要>香西咲さん『今でもフラッシュバックに悩まされる』洗脳の過去を語る」より、引用。改行を施しています。)

香西咲さん
彼の提案にちょっとでも不安や違った意見をいうと(青木は)
「だったら夢を諦めてこのままババアになって一生誰にも相手にされずのたれ死んで行けばいいじゃないか」
「ババアなんて誰にも相手にされなくなったら終わりなんだよ」
「俺だったら、若いうちに女という武器を最大限活用してやっていく」
といわれていました。
そのときはまさかAVのことだと思いませんでしたが、正直、そのところ20代なかばで、今後どうしようかと焦っていたところもあって、いわれるたびに傷ついていました。

これらの厳しい罵声を飛ばされる中で、いつしかAの顔色を伺いながら彼に気にいられるように「いい子」になっていきました。

——————————————————–

記者
小林さんが当時、いちばん訴えたくて、聞いて欲しい言い分とは何でしたか?

小林美佳さん

とにかくなんであれ話を聞いて欲しかった。
誰も何があったのかを尋ねなかったからです。
「襲われた」
といったら、それがどこまでを指すのか。
何をされたのかを聞く人がいなかった。
聞いてはいけないと思うのかもしれませんが。
聞いて欲しい。
聞かずに理解はできないと思います。

(再掲。小林美佳さん)
とにかくなんであれ話を聞いて欲しかった

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年9月19日

AV強要の告発をしても 業界側の人はスルー
『そんな事ありえない』の一言で終わらされる。
(後略。)

香西咲さん
2017年10月6日

よく業界内部から
『信じられないから実際に被害に遭った人の聞取りをしたい』
という話を聞くのですが、私に聞き取りを依頼してきた人は一人もいません。
いくらでも応えますけど。

——————————————————–

小林美佳さん

キャッチボールになるような会話がしたかったのですが、当時はそんなふうに冷静に思えず、とにかく
「なんで誰もわかってくれないの」
という思いでいっぱいでした。

被害を受けた人から
「死にたい」
とか
「私には価値がない」
といった一行だけのメールが来ることがあります。
それを見ると
「あのときの私の状況だ」
と思います。

(再掲。小林美佳さん)
死にたい
あのときの私の状況だ

(2016年7月14日発売「週刊文春」2016年7月21日号より、引用。改行を施しています。)

香西咲さん

事務所の言いつけ通りに仕事をこなす日々。
夢のためにと笑顔をつくって自分を奮い立たせたが、気がつけばアルコールと睡眠薬が必需品になっていた。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月14日

契約書を縦に止めさせてもくれない、かと言って事務所に居続けたら、V撮影と性接待(勿論金銭のやり取りなし)に都合良く使われて青木亮に飼い殺しになる…
本気で死にたかった。
あの頃の私はトラックに突っ込んで欲しかった。

——————————————————–

小林美佳さん

なんでもいいから思いを誰かにぶつけたい。
自分で受け止めきれないから、誰かに助けを求めたい。
だから、せめてそれにはちゃんと返したいと思います。
求めても得られない手応えのなさに悲しい思いをしていましたから。

(再掲。小林美佳さん)
求めても得られない手応えのなさに悲しい思いをしていました

香西咲さん
2016年10月3日

アットハニーズを辞めて即座に
第二弁護士会にも行って相談してます。
セックスワーカー団体SWASHのご紹介の、打越さくら弁護士にも相談。
どちらも即答で『立証が取りにくい』とほぼ門前払いでしたよ。
だから世間(弁護士)の風当たりの厳しさを実感し、
腹括って独立の道を選びました。

——————————————————–

小林美佳さんは各所でご自身の被害をはなされています。
東光宏さんというかたが、講演の一端をブログで紹介されています。
一部分を引用させていただきます。

(2012年12月24日 自転車に家族を殺されるということ「小林美佳さんの話」より引用。改行を施しています。)

東光宏(自転車交通犯罪遺族)
事件の2日後、(小林美佳さんは)現場検証に行かなければならなくて、女性刑事と男性刑事に前後をはさまれて徒歩で犯行現場に向かったそうです。
その時、前を歩いていた男性刑事がふと振り返って、
「そういえば自己紹介していませんでしたよね。私こういう者です」
と警察手帳を目の前につきつけてきたそうです。
これは本でも書かれているエピソードですが、そこには館ひろしの写真が貼ってあって、小林さんはそれを見て、思わずプッと笑ってしまったとのことです。
小林さんの中ではこの出来事・・・事件の2日後に笑うことができたということ、自分を笑わせるために何かをしようとしてくれる人がいたということが、今でも強くはっきりと刻みつけられているとのことでした。

それから月日が経って、最近、その男性刑事のお話を聞く機会があったそうです。
女性刑事10名ほどに囲まれて
「あんた、なんであんなことをしたの?警察手帳を偽造したなんて2週間は謹慎だったでしょ」
などと冗談交じりにいじられながらの場だったらしいのですが、その男性刑事はこう話してくれたそうです。

だって悔しかったんだもの。
小林さんはずっと思い詰めた顔をしていて、目も合わせてくれなくて、でもきっと被害に遭う前はもっと普通に友達とも笑っていたに違いない。
それが悔しかった。
だからなんとしても笑ってほしかったんだ。

——————————————————–

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年8月28日

久しぶりに警察にお邪魔したら、強要の時に親身になって下さった刑事さんが顔見に来てくれました。
事情や体調の経過などを軽くお話したら『良かったね』ってニコニコしてくれて涙止まらなかった

香西咲さん
2017年12月1日

昨日議員さん方が
力強く握手して下さったり、
『よく頑張ったね』と抱き締めて下さった事を思い出して、
1日経った今も涙溢れてます

#AV強要
#人身売買
#HRN院内集会
#ライトハウス
#PAPS

——————————————————–

香西咲さん
2017年12月6日

いつか笑って語れる日が来ますように…
#AV強要
#人身売買
#severeproblemofjapan
#humantrafficking
#japan

https://www.instagram.com/p/BcWzMXrFrhV/

——————————————————–

いつか笑って語れる日が来ますように…
かならずその日がやってきます。
もうすぐです。

2018年2月22日 東スポ「『AV販売停止』人権倫理機構が狙う“本丸”とは」

実は機構が狙う“本丸”のサイトがある。
理事の一人は
「今回の販売停止申請の次なる目標は、アマゾンと大手オークションサイトだ」
と明かす。

——————————————————–

本日の東スポはビデオの販売停止に関する記述が充実していました。
今回の販売停止申請の次なる目標は、アマゾンと大手オークションサイトだ
対象の範囲がひろがることを期待しております。
香西咲さんがこころから笑えるためには、商品の販売停止とあわせて、犯罪者の逮捕が必須です。

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

犯罪者が牢屋にぶちこまれてすべてをうしなうことを念願します。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

香西咲さんは、「個人的見解ですが今年は流れが変わります。色んな意味で」とおっしゃいます。ぼくもそう思います。これから事態がおおきくうごく予感がします

昨日のつづきです。
政府はオリンピックまでに、管理売春を殲滅(せんめつ)すると宣言しています。
警察は現在、とりしまりを強化しています。
こうしたなか、平然と、組織を挙げて管理売春をおこなっている輩(やから)が存在します。
アダルトビデオ業界のものたちです。
警視庁は今月の1日に、業界人を召集して説明会を開催しました。

(2018年2月5日 TABLO「【業界騒然】AV強要問題はどうなるのか~出演作は基本的に最長5年間で消去【警察が業者に説明会】」より引用。改行を施しています。)

藤木TDCさん

警察がヤクザや詐欺グループなどの反社会勢力に「説明会」をした例など聴いたことがない。
つまり「説明会」は集まったAV業界関係者と警察の「手打ち式」の側面があるのだろう。

ある程度解釈に差はあると思いましたが、青線業界が赤線業界に変わったある意味転換点のように思います。

——————————————————–

1956年に売春防止法が公布されました。
施行は、翌年の1957年からです。
以降、売春が禁止となりました。
それまでは公認といいますか、黙認されている地域がありました。
「赤線」と言います。

(広辞苑より、引用。)

「赤線」
(警察などで地図に赤線を引いて示したことから) 売春が公認されている地域。
売春防止法で廃止された。

——————————————————–

売春は、赤線の区域内でのみ、みとめられていました。
「青線」というのもあります。

(大辞林より、引用。)

「青線」
赤線地帯の周辺で、営業許可なしに売春行為を行なっていた飲食店街。
警察の地図に青い線で表示された。

——————————————————–

こちらは違法です。
青線地帯での売春は禁止されていました。

(確認)
赤線 公認(黙認)
青線 違法

(再掲)
青線業界が赤線業界に変わったある意味転換点

このひとは業界人のようです。
違法であるアダルトビデオの撮影(管理売春)が公認されたとのべています。

(再掲。藤木TDCさん)
『説明会』は集まったAV業界関係者と警察の「手打ち式」の側面があるのだろう

5日前の毎日新聞をみてみます。

(2018年2月16日 毎日新聞「AV問題:『人権に配慮』 業界が「統一契約書」導入へ」より引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
毎日新聞

(略)、団体(日本プロダクション協会)は「出演者の人権や自己決定権を重視した」とする。

一方、警視庁は今月1日、業界関係者向けの説明会を開催。
2020年の東京五輪に向け、摘発を強化する方針を示した。

——————————————————–

(再掲。毎日新聞)
2020年の東京五輪に向け、摘発を強化する方針を示した

毎日新聞は最近、出演強要問題に対する報道姿勢をかえました。
これまでは業界に対してある程度の理解をしめしていました。
現在はちがいます。
共感は感じられません。
おそらくは政府筋から情報の提供をうけたのでしょう。
業界に対して摘発を強化する、といった内容のものを。
弁護士ドットコムも同様の認識です。

(2018年2月19日 弁護士ドットコム「AV男優・辻丸さん『性行為を見せる重み、理解すべき』、業界改革は『血が通ってない』」より引用。改行を施しています。)

弁護士ドットコム

警視庁は2月1日、業界関係者に説明を開くなど、取り締まり強化の姿勢をみせている。

——————————————————–

手打ち
でも、
青線(違法)業界が赤線(公認)業界に変わった
のでもありません。
取締りの強化、です。
これからいったい何がはじまるのでしょうか。
心が弾みます。
弁護士ドットコムの記事を読んでいて、意外な表記方法をもちいていることに気がつきました。

弁護士ドットコム

若い女性が意に反して、わいせつなビデオへの出演を迫られる「AV出演強要」。

その問題を指摘した報告書(NPO法人ヒューマンライツ・ナウ)が世に出てからもうすぐ2年になろうとしている。

——————————————————–

わいせつなビデオ
と書かれています。
「アダルトビデオ」
ではありません。
ぼくは唸(うな)りました。
なんという適切な表現なのでしょうか。
これからはどのメディアも、
「アダルトビデオ」
でなく、
「わいせつビデオ」
で統一してほしいものです。

(再掲。弁護士ドットコム)
若い女性が意に反して、わいせつなビデオへの出演を迫られる『AV出演強要』

「わいせつ」とはどのような意味なのでしょう。
広辞苑で調べてみます。

(広辞苑より、引用。)

「わいせつ(猥褻)」
男女の性に関する事柄を健全な社会風俗に反する態度・方法で取り扱うこと。
——————————————————–

わいせつは、犯罪です。

(広辞苑より、引用。)

「猥褻罪」
公然と猥褻な行為をする罪。
猥褻な文書・図画その他の物を頒布・販売・陳列する罪、13歳以上の男女に対して暴行・脅迫によって猥褻の行為をする罪などの総称。

——————————————————–

今回、弁護士ドットコムに対して、政府筋から何らかのリークがあったのではないでしょうか。
弁護士ドットコムの社長は、参議院議員です。
所属している政党は、自民党です。

(再掲。毎日新聞)
2020年の東京五輪に向け、摘発を強化する方針を示した

警察はいま、売春防止法のほかに、刑法175条の適用も視野に入れているのかもしれません。

(参考。刑法175条)

(わいせつ物頒布等)

わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。
電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

2 有償で頒布する目的で、前項の物を所持し、又は同項の電磁的記録を保管した者も、同項と同様とする。

——————————————————–

先日、梅ちゃんさんのツイートをながめていました。
AV監督との会話が目にとまりました。

<2018年2月8日>

とある筋から情報が入った。
オリンピックまでにAVを日活ロマンポルノ程度の内容に完全移行したいらしい

——————————————————–

適正AVが生き残るなら、ロマンポルノ並みかな。

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興味深い内容です。
はたしてどうなるのでしょうか。

(再掲。弁護士ドットコム)
警視庁は2月1日、業界関係者に説明を開くなど、取り締まり強化の姿勢をみせている

(2018年2月16日 毎日新聞「AV問題 「人権に配慮」 統一契約書の中身とは?」より、引用。)

毎日新聞

統一契約書には
「ヌード撮影、性行為を伴うAV撮影
と明記され、出演者は
「何ら強制・欺罔(ぎもう)されることなく自らの意思で決意した」
と認めた上で署名することになる。

——————————————————–

わいせつビデオ業界が違法行為をつづけているかぎり、逮捕は必定です。
業界の存続はありえません。
オリンピックまでに消滅していることでしょう。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年2月6日

複数の支援団体の方々、弁護士、霞ヶ関…それからファンの皆様、
また、これまで関心無であっても将来ご自身の娘さんやご家族が危険と隣合わせだと危惧された方々。

皆様の思いが大きければ大きい程、政治家の方々も問題として取り上げて下さります。

香西咲さん
2018年2月14日

個人的見解ですが
今年は流れが変わります。
色んな意味で。

——————————————————–

ぼくもそう思います。
業界人の逮捕もさることながら、一番の関心事は犯罪に巻きこまれた方々の被害の回復です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年2月6日

私は下記の方々を訪問する度に『よく生きてたね!』と言われる程です。
(後略。)

——————————————————–

(2017年5月19日 第3回関係府省対策会議「今後の対策」より、引用。改行を施しています。)

<9ページ>
6 その他

(1)被害の防止及び救済等のための新たな対応策の検討

(内閣府、関係府省)
アダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題等が深刻な性的な暴力で、重大な人権侵害であるとの考え方に立ち、関係者による自主的な取組の進捗状況や実態把握の状況も踏まえ、性的な暴力の被害につながる行為の規制、被害の回復、被害者の保護及び支援等について、有識者等の意見も参考に、法的対応を含め、必要な対応策を検討する。

——————————————————–

被害の回復
香西咲さんは被害を回復することができます。
あともうすこしです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

オリンピックまでに香西咲さんは再生します。香西咲さんの未来は赫赫としています。人身取引と管理売春をおこなっているやつらはもうおわりです。牢獄がまっています

昨日、弁護士ドットコムに、辻丸さんのインタビューが掲載されました。
出演強要問題につきましては、1月の毎日新聞のときよりも踏み込んだ発言をされています。

(参考)
<今年の辻丸さんのインタビュー記事>
2018年1月17日 毎日新聞「AV問題 「新ルール開始、監督『表現規制が一番の恐怖』」
  
2018年1月18日 毎日新聞「AV問題 『作品は自分の子供』監督は堂々と表へ」
  
2018年2月19日 弁護士ドットコム「AV男優・辻丸さん『性行為を見せる重み、理解すべき』、業界改革は『血が通ってない』」

(梅ちゃんさんのツイートより、引用。)

梅ちゃんさん
<2018年1月26日>


——————————————————–

(再掲。梅ちゃんさん)
男優の見る世界には限界もある

ぼくはこの種のことについてはまったくわかりません。
判別がつきかねます。

(2018年2月19日 弁護士ドットコム「AV男優・辻丸さん『性行為を見せる重み、理解すべき』、業界改革は『血が通ってない』」より、引用。改行を施しています。)

辻丸さん

このままだと、AV業界は、反社会勢力や、かつてのオウム真理教と同じような末路をたどるかもしれません。
結局、反社もオウムも、世間から理解されていないまま。
なぜ、一連の問題・事件が起きたのか、しっかり検証することが再発防止につながるのに、
異常な連中だから、四の五の言わずにつぶしてしまえ
ということになりかねない。

——————————————————–

こちらは一般論です。

(再掲。辻丸さん)
異常な連中だから、四の五の言わずにつぶしてしまえ

首肯することができます。
そのような結末なるものと考えます。
政府はこう明言しています。

オリンピックまでに人身取引(出演強要)を根絶する。
オリンピックまでに売春(アダルトビデオの撮影)を掃滅する、と。

順にみてみます。

オリンピックまでに人身取引(出演強要)を根絶する

(2014年12月16日 犯罪対策閣僚会議「人身取引対策行動計画2014」より、引用。)

人身取引対策行動計画2014

そこで、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた「世界一安全な国、日本」を創り上げることの一環として、人身取引対策に係る情勢に適切に対処し、政府一体となってより強力に、総合的かつ包括的な人身取引対策に取り組んでいくため、「人身取引対策行動計画2014」を策定し、人身取引の根絶を目指すこととする。

(2017年5月30日 人身取引対策推進会議「議事録」より、引用。)

加藤勝信 男女共同参画担当大臣

また、アダルトビデオ出演強要問題については、今月(5月)19日に「今後の対策」を策定いたしました。
この問題については、今回新たに人身取引関連事犯として年次報告に盛り込まれたものであり、今後、関係府省が連携して、取締り等や教育・啓発の強化、相談体制の充実等にしっかり取り組んでいく必要があります。
引き続き各大臣の御協力をお願いいたします。

出演強要は、人身取引です。
昨年からそのようになりました。

(再掲。人身取引対策行動計画2014)
2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた『世界一安全な国、日本』を創り上げることの一環として、(略)、人身取引の根絶を目指すこととする。

日本はオリンピックまでに、出演強要(人身取引)を根絶やしにしなければなりません。
アメリカからの圧力もあります。

(2017年3月3日 アメリカ国務省「2016年国別人権報告書―日本に関する部分」より、引用。)

アメリカ国務省(2017年3月3日発表)

NGOは、企業が女性や、いくつかの事案では男性に対し「モデル」契約と偽り、ポルノビデオへの出演を義務付けた多数の事案を報告した。
こうした女性や男性がビデオ出演を拒否すると、これらの企業は違約金の支払いを要求した。

(2017年6月27日 アメリカ国務省「2017年人身取引報告書(日本に関する部分)」より、引用。)

アメリカ国務省(2017年6月27日発表)

モデルや芸能事務所の中には、詐欺的な募集手段を用いて、日本人女性および男性に不明瞭な契約書に署名するよう強要し、その後、契約違反、あるいはその他の法的手段を取ると言って脅し、ポルノ素材の製造のために性行為を強制する事務所もある。

(2017年6月28日 AFP「米人身売買報告書、中国は最低ランク 米外交 人権重視に変化か」より、引用。)

イヴァンカ(イバンカ) 大統領補佐官

「すべての政府には人身売買に加担した人物を訴追する責任がある

「人身売買を終わらせることはトランプ政権にとって外交上の主要な優先課題だ」

(再掲。イヴァンカ大統領補佐官)
政府には人身売買に加担した人物を訴追する責任がある

アメリカ政府は、奴隷商人を起訴しろ、と言っています。

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

日本政府はアメリカの要求に応えなければなりません。
——————————————————–

オリンピックまでに売春(アダルトビデオの撮影)を掃滅する

(2014年3月19日 衆議院 内閣委員会「会議録」より、引用。)

古屋圭司 国家公安委員長

2020年にオリンピック・パラリンピックがありますので、やはり、こういう売春等の風俗関係事犯の取り締まりとか、官民一体となった風俗環境の浄化対策、極めて重要でございます。

(2014年4月1日 衆議院 法務委員会「会議録」より、引用。)

辻義之 警察庁 生活安全局長

先ほども御答弁させていただきましたとおり、私どもといたしましては、2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会の開催を視野に、引き続き、外国人、日本人を問わず、売春等の風俗関係事犯等の取り締まりを強化してまいりたいというふうに考えているところでございます。

(2014年8月16日 Yahoo!ニュース「AV出演を強要される被害が続出~ 女子大生が続々食い物になっています。安易に勧誘にのらず早めに相談を」より引用。)

伊藤和子 HRN事務局長

個人的には率直に言って、なぜ日本ではAVのようなものが表現の自由として許容されているのかそもそも不思議でなりません。。

(2016年11月27日追記: 実際の性交渉を行っているのに売春防止法等の法律の適用がないことに疑問を持った、という意味です。お問い合わせがありましたので、追記いたします)。

(2016年6月29日 NEWSポストセブン「AV女優集団訴訟 関係者に売春防止法が適用される可能性も」より、引用。)

某AVメーカー幹部

事件(2016年6月11日にプロダクションの社長ら3人を逮捕)を機に警察の事情聴取はプロダクションの所属女優や社員はもちろん、派遣先のAVメーカーなどにも及んだようです。

“AVで本番をやっている女優や男優、させているスタッフも全員犯罪者。いつでも逮捕できるんだぞ”
と凄む捜査員もいたと聞いています。

(2018年2月2日 withnews「AV強要、非公開だった警察説明会の中身 出席者『これでは生殺し』」より引用。)

警視庁 売春担当管理官

売春防止法、職業安定法、労働者派遣法など各種法令を守って事業活動を実施して頂きたい。

プロダクションは、4月から統一契約書を使用する予定です。
毎日新聞によりますと、用紙には以下の文言が記されています。

(2018年2月16日 毎日新聞「AV問題 「人権に配慮」 統一契約書の中身とは?」より、引用。)

毎日新聞

統一契約書には
「ヌード撮影、性行為を伴うAV撮影
と明記され、出演者は
「何ら強制・欺罔(ぎもう)されることなく自らの意思で決意した」
と認めた上で署名することになる。

(再掲)
いつでも逮捕できるんだぞ

警察にとってこれほど楽な捜査はありません。
契約書に、犯罪の証拠、が明記してあるのですから。
これからはいつでも逮捕できます。
——————————————————–

「オリンピックまでに人身取引(出演強要)を根絶する」

「オリンピックまでに売春(アダルトビデオの撮影)を掃滅する」

(再掲。辻丸さん)
異常な連中だから、四の五の言わずにつぶしてしまえ

被害者にとっては業界の殲滅が一番の救済策です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年2月19日

昨日から胃痙攣
頭や喉~食道~胃まで全部痛くて
死ぬかと思ったヾ(:3ヾ∠)_
大事な時期に何も出来ずに時間を過ごすのは辛いですね。

(うてなはすのさんのツイートより、引用。)

うてなはすのさん
<2018年2月19日>

具合が悪いのは被害を受けたから、そして加害者が罰を受けていないからです。
理不尽だと思うと悔しさやストレスが増えます。

——————————————————–

(再掲。イヴァンカ大統領補佐官)
政府には人身売買に加担した人物を訴追する責任がある

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

犯罪者の逮捕はいつになるのでしょうか。
いずれにせよ、オリンピックまでには片が付くことでしょう。
この世で悪が栄えた例(ためし)はありません。
こいつらの人生はおわりです。

ここで話題がかわります。

(やまもと寅次郎さんのツイートより、引用。)

やまもと寅次郎さん
<2018年2月20日>


——————————————————–

(2018年2月20日 毎日新聞「AV問題 被害者や引退女優ら対象の作品削除窓口を開設」より、引用。改行を施しています。)

毎日新聞

だまされてアダルトビデオ(AV)に出演させられる被害が相次いでいることを受け、第三者機関「AV人権倫理機構」が20日、東京都内で会見を開き、作品の削除申請を受け付ける窓口を開設したと発表した。
強要被害を訴える女性や、引退した元女優が対象。
これまでは窓口がなく、弁護士を通じて削除を求めるしかなかったが、書類を送って手続きを取れば作品が削除されることになった。

(2018年2月20日 弁護士ドットコム「AV販売停止の申請窓口設置、女優の『親に顔バレ』『結婚・就職で不都合』などに対応」より、引用。改行を施しています。)

弁護士ドットコム

配信・販売の停止を希望する人は、同機構ホームページに掲示されている「作品販売停止申請書」を郵送する。
同機構が本人確認をおこなったうえで、販売・配信停止相当と判断した作品については、同機構に加盟しているメーカーに勧告するという流れだ。
あくまで人道的な配慮に基づく対応だが、その判断について「最大限尊重される」という。

作品販売等停止申請

Word、Excel版
PDF版

この取り組みが通り一遍のものにならないことを願っております。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

オーセンスの弁護士は香西咲さんを監視していました。まるでストーカーのようです。オーセンスの代表は以前、国会でストーカー対策をうったえていたのですが

昨日、海野さんからコメントをいただきました。

(参考。当ブログ)
2018年2月18日

海野さんは悪徳弁護士に対して懲戒を申し立てる活動をおこなっているかたです。

(山口貴士弁護士のツイートより、引用。)

山口貴士弁護士
<2017年1月19日>

海野さん
↑のような発言をしている山口弁護士が真剣にAV出演被害の問題を解決するとは、私にはどうにも思えません。
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おっしゃるとおりです。
良識のある方々はそう認識しています。

海野さん
話を金澤氏に戻します。
金澤は同様の事件を2011年にも起こしており、前回より巧妙になり法律の脱法を心得ているのは、2弁のS弁護士の存在がある からではないかと私は睨んでいます。

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2011年の事件をふりかえってみます。

2011年12月21日 スポニチ「発覚は美容院の情報提供 芸能プロ経営者逮捕 モデル募集で少女の裸撮影」より引用。改行を施しています。)

スポニチ
警視庁少年育成課は(2011年12月)21日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、宇都宮市の芸能プロダクション経営金沢新一容疑者(42)を逮捕した。

逮捕容疑は7月29日、宇都宮市内のプロダクション事務所として使っていたマンションの一室で、千葉県に住む女子中学生(14)の裸の画像を撮影した疑い。

少年育成課によると、金沢容疑者はインターネットで「アイドル系モデル募集」と宣伝。
応募してきた少女の水着姿などを収録したDVDを販売していたという。

同課は、金沢容疑者が約2年前から12~18歳の少女約100人のDVDを販売し、毎月200万円程度を売り上げていたとみている。

撮影前に美容院に行くよう少女たちに指示していたが、東京都内の美容院の店長から7月に
「撮影に耐えられないと言っている女の子がいる」
と情報提供があり、警視庁が捜査していた。

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金沢新一は正真正銘の業界人です。
性犯罪者です。

(再掲。海野さん)
前回より巧妙になり法律の脱法を心得ているのは、2弁のS弁護士の存在があるからではないか

海野さんは、当該弁護士に対する懲戒請求のなかで、つぎのようにのべています。

※注 リライトしています。)
海野さん

金沢新一は2011年に、「児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)」で逮捕された。
弁護を担当した当該弁護士は、その後、金沢が同様の悪事をつづけていると認識していたはずである。
それにもかかわらず、法的助言をして事業に荷担した。 
顧問料も得ていた。

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金沢の顧問弁護士の弁明をみてみます。

※注 リライトしています。)
金沢新一の顧問弁護士の弁明書より
<2017年11月13日>

わたしは平成24年(2012年)に金沢氏の刑事弁護人を引き受けた。
以来、同氏の個別の相談におうじたことはある。

——————————————————–

オーセンスの弁護士も、悪人の依頼を受けています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月23日

(前略。)
数年前は監視が酷かったから。
少しネガティヴ吐いただけで相手方弁護士から電話かかってきたり。
監視は今も無くはないけど。

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当ブログで何度もふれています。
悪徳弁護士は出演強要の加担者です。

<出演強要の実行者、または加担者>
DMM
メーカー
プロダクション
スカウト
悪徳弁護士
AVライター
AVマニア

悪徳弁護士はアダルトビデオ業界の一員です。
スカウト、プロダクション、メーカーと結託して、人身取引をたくらんでいます。


——————————————————–

業界人は真面(まとも)、なのでしょうか。

海野さん
AVプロダクションは、AVをすることは素晴らしい!
これからは、私たちが新しい家族だ!と言って洗脳します。

プロダクションのブログを見ても、誕生日会やクリスマス会をしていますからね。

彼等にとっては、AV女優さんは、金になる道具でしかなく心の底ではバカにさえしています。

——————————————————–

withnewsに、それらしきことが書かれています。

(2016年8月26日 withnews「AV強要、元タレントも被害 ミスコン受賞歴、歌手の夢捨てられず…」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
星野明日香さん
当時、1年ほど付き合った後に、実はAVに出ていると打ち明けた彼氏がいました。
その彼の目の前で「死にたい」とベランダに向かったのです。
何とか私をなだめた彼が、社長に電話をした。
私は
「もう無理です。夢とか言っていたけど、雑誌の連載やテレビ出演もなかった。結局、私をAVに出させたかっただけですよね」
と訴えました。
すると社長は冷たく言い放ちました。

——————————————————–

青木
「俺、今から上海なんだよね。忙しいんだけど、何、死にたいの? 俺には分からないよ、別に脱いだって減るものじゃないし。死にたかったら死ねばいいじゃん」
——————————————————–

海野さん
AV女優がAV女優を勧誘したり、AV男優が勧誘したり。
とにかく、AV業界の方々は倫理観も欠如しており、完全に危険な人々です。

暗い夜道と、AV業界関係者。
——————————————————–

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月18日

独立時、オーセンスの池田康太郎弁護士は何度も私に電話してきました。
内容は一言で言うと圧力です。

つい最近連絡がきたのはオーセンスの唐木大輔弁護士。
#AV強要の経緯を知っている彼がどれだけ #青木亮 を弁護するのでしょう。

——————————————————–

法律事務所オーセンスの代表は、元榮太一郎氏です。
参議院議員でもあります。
元榮氏は2016年10月25日の法務委員会で、はじめて質疑をおこないました。
会議録を参照します。

(2016年10月25日 参議院 法務委員会「会議録」より、引用。)

元榮太一郎 参議院議員(自民党。法律事務所オーセンス代表)
<2016年10月25日>
皆様、おはようございます。自由民主党千葉県選出の元榮太一郎です。

道なきところに道をつくるというスローガンを掲げて、県民手作りの国会議員として7月の選挙で初当選をし、参議院にやってまいりました。
本日が初めての質問となります。
(後略。)

——————————————————–

元榮太一郎 参議院議員(自民党。法律事務所オーセンス代表)
<2016年10月25日>
続きまして、ストーカー犯罪の再犯防止等についてお伺いいたします。

こちらも千葉県です。
5年前ですが、女性にストーカー行為を繰り返していた男がその女性の母親と祖母を殺害するという大変痛ましい事件がありました。
その後も全国各地で痛ましい事件が起こっております。
私も弁護士の端くれとして活動してまいりました。
また、私が運営する無料法律相談サイト、弁護士ドットコムというサイトには、ストーカー被害に遭っている方々の悲痛な叫びが相談として寄せられています。そういった意味では、心を痛めております。

そこで、平成25年に閣議決定された、犯罪対策閣僚会議、「世界一安全な日本」創造戦略は、国民が安全で安心して暮らせる国であることを実感できる世界一安全な国日本、これをつくり上げることを目標としており、ストーカー対策の推進もその内容の一つとなっています。

また、ストーカー犯罪は再犯の可能性が高いと言われます。
平成24年、犯罪対策閣僚会議によって再犯防止に向けた総合対策が示されましたが、そこにはストーカーについての記述はありませんでした。
しかし、近年、ストーカーの被害も増加傾向にあり、今年、同じく犯罪対策閣僚会議が決定した薬物依存者・高齢犯罪者等の再犯防止緊急対策には、ストーカー加害者に対する具体的な取組が示されるに至りました。
ストーカー犯罪の再犯防止に向けた取組が進展することを心強く思います。
そこで、ストーカー対策及びストーカー犯罪の再犯防止対策として警察庁及び法務省はどのような具体的な取組を行っているのでしょうか、お答えください。

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元榮太一郎 参議院議員(自民党。法律事務所オーセンス代表)
<2016年10月25日>

やはり、特に女性の方を中心としまして、このストーカー被害というのは本当に皆様悩まれている方が多く、そして、そのとき警察は守ってくれるのか等々、非常に日々の穏やかな生活を阻害される、そのような状態になっております。

警察庁、法務省含めまして、皆様本当に御尽力いただいているかとは思いますが、やはりまだまだ弁護士の現場、そして私の運営する弁護士ドットコムの現場にもストーカーの被害で悩まれている方はいらっしゃいますので、より一層の御尽力をいただいて、女性の方含めまして安心、安全な暮らしが実現できる、そのような日本の実現を強くお願いいたしまして、私からの質問とさせていただきます。

ありがとうございました。

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(再掲。元榮太一郎 法律事務所オーセンス代表)
非常に日々の穏やかな生活を阻害される、そのような状態になっております(2016年10月25日)

オーセンスの弁護士は、香西咲さんの安寧(あんねい)を破壊しました。

(再掲)
香西咲さん
2016年6月23日

(前略。)
数年前は監視が酷かったから。
少しネガティヴ吐いただけで相手方弁護士から電話かかってきたり。
監視は今も無くはないけど。

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オーセンスの弁護士は、まるでストーカーのようです。

(再掲。元榮太一郎 法律事務所オーセンス代表)
このストーカー被害というのは本当に皆様悩まれている方が多く、そして、そのとき警察は守ってくれるのか等々、非常に日々の穏やかな生活を阻害される、そのような状態になっております(2016年10月25日)

巧言を弄するまえに、まずは自分たちの所行を正すべきでしょう。

(再掲。元榮太一郎 法律事務所オーセンス代表)
安心、安全な暮らしが実現できる、そのような日本の実現を強くお願いいたしまして、私からの質問とさせていただきます(2016年10月25日)

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月23日

皆に、今の私の立ち位置は危ないと言われました。
チンピラは何を仕出かすか分からないと。
東京湾に沈められるかも知れないし行方不明になるかも知れない。
色んな人から言われる。
そんなに脅されたらぶっちゃけ、
本当に不安で不安で眠るのも恐ろしい。

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安心、安全な暮らしが実現できる、そのような日本の実現
と言う傍らで、社会の秩序を乱している青木の弁護を引き受けています。
カントが言うところの二律背反です。
二枚舌です。
今後も青木の側につくのならば、懲戒請求は必定です。
そのときは粛々と事を進めさせていただきます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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