最近、デートレイプドラッグが話題となっています。記憶を喪失させる薬です。業界人は犯罪に長けています。香西咲さんを洗脳するために種々の薬を試したかもしれません

最近よく、「レイプドラッグ」ということばを耳にします。

(弁護士 太田啓子さんのツイートより、引用。)

弁護士 太田啓子さん
<2017年12月19日>


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(伊藤和子HRN事務局長のツイートより、引用。)

伊藤和子 HRN事務局長
<2017年12月10日>


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伊藤和子HRN事務局長が紹介している記事をみてみます。

(2017年12月10日 大手小町「知らないと怖い! 広まるレイプドラッグ」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
大手小町
女性が気づかぬうちに薬を飲ませて、暴力をふるう。
そんな卑劣な犯罪が増えています。
性暴力を目的とした薬物は「レイプドラッグ」などと呼ばれ、女性が席を立った隙に飲食物に薬を混ぜる手口が目立つそう。

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先月の30日に福島みずほ参議院議員が、国会でレイプドラッグをとりあげました。

(参考)
動画 参議院インターネット審議中継
 ~2017年11月30日 参議院 予算委員会

(2017年11月30日 参議院 予算委員会「会議録」より引用。)

福島みずほ 参議院議員
性暴力のことについてお聞きをいたします。

この間、集会があり、レイプドラッグデートレイプドラッグのことの蔓延や、それに対する防止などをやるべきだということが大変議論になりました。

まだまだ性暴力についての政府、警察を含めた取組が弱いと考えますが、総理、いかがでしょうか。
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小此木八郎 国家公安委員長
警察と申されましたので私からお答えいたしますが、警察では、性犯罪の捜査において被害者の聴取内容から薬物が使用された疑いが認められる場合、必要な証拠収集に努めているものと承知しております。

先般成立した性犯罪の重罰化等を内容とする改正刑法の趣旨を踏まえ、的確な捜査活動により迅速に性犯罪を検挙することが重要と考えており、引き続き、薬物を使用された場合を含め、性犯罪捜査について現場の警察官に対する研修等を徹底するよう警察を指導してまいる所存であります。
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福島みずほ 参議院議員
ただ、被害者あるいは女性の中には、尿検査をすべきであるとか、そういう知識そのものが非常にまだ不足をしています。

是非、大臣、現場の警察にそういうしっかり、必要があれば、あるいは様子を見て尿検査をする、尿検査はどうですかとか、証拠の採取をするなど、マニュアルを作り、徹底していただきたい。
いかがでしょうか。

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小此木八郎 国家公安委員長
先ほど申し上げましたように、引き続き、薬物を使用された場合を含め、性犯罪の捜査について現場の警察官に対する研修等を徹底をしてまいります。

福島みずほ 参議院議員
その集会でも申し上げたんですが、

デートレイプドラッグ、あるいはレイプドラッグと言った方がいいかもしれませんが、まだまだ女性の中には知られておりません

ですから、是非警察が、アメリカではデートレイプドラッグと言われますが、私はレイプドラッグでいいと思いますが、撲滅大作戦、こういうことが問題もあり、まさに何かおかしいと思ったら、準強姦じゃないか、おかしいと思ったらまず警察に行き、尿の採取をするなど、まさに徹底していただきたい、いかがでしょうか。
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小此木八郎 国家公安委員長
同様の答えになりますが、今申された点、性犯罪捜査について、あるいは薬物を使用された場合を含めて、現場の警察官に対する研修等は徹底するよう私からも警察当局に対し指導してまいりたいと存じます。
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ぼくがレイプドラッグの存在を知ったのは、今年の5月です。
きっかけは詩織さんに関する報道です。

(2017年5月31日 日刊スポーツ「詩織さん「デートレイプドラッグを」インタビュー1」より引用。改行を施しています。)

日刊スポーツ
(タクシー運転手の)証言によると、タクシーをホテルに向かわせようとする山口氏に対し、詩織さんは当初、何度も
「駅で降ろしてください」
と話していたが、その後、ホテルに行く同意はないまま詩織さんが静かになり、ホテルで降りる時には自力で動けず、山口氏が詩織さんを抱えて降りたという。

詩織さんはワインや日本酒を問わず
「お酒ですっぽり記憶をなくした経験はなく、被害に気づいて目が覚めた時も、お酒の二日酔いのような状態ではなく、頭がクリアだった」
として
デートレイプドラッグを混入されたと思っている」
とした。

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有田芳生参議院議員が今月の法務委員会で、詩織さんのレイプドラッグの件についてふれました。

(参考)
動画 参議院インターネット審議中継
 ~2017年12月5日 参議院 法務委員会

(2017年12月5日 参議院 法務委員会「会議録」より引用。)

<一部分を引用>
有田芳生 参議院議員
伊藤さんは、国際的なジャーナリストになろうと思っておりました。

そして、TBSのワシントン支局長にアメリカでのポストを得たいと相談をして、前向きな返事があったので、ビザを取る打合せで、東京の串焼き屋、そしてすし屋に行って打合せをしました。

そして、気付いたらホテルに行っていて事に及ばれていたというのが2015年の4月3日のことでした。

御本人は、混乱の中で病院に行って警察に行って、泥酔者、彼女の主張によりますと、デートレイプドラッグという、これはこの間も朝日新聞が3日連続で大きな特集をやっておりましたけれども、

(※参考。朝日新聞)
2017年11月25日
2017年11月26日
2017年11月27日

薬物を飲物の中に入れて意識が混濁するというような、社会的なこれは問題にもなっているわけですけれども、そういう状況で混乱をして警察に行って、レイプを、彼女からすればレイプを、準強姦を立証する孤独な闘いを始めたんです。
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このあと仁比聡平参議院議員が、さらに追及しました。

(参考)
動画 参議院インターネット審議中継
 ~2017年12月5日 参議院 法務委員会

(2017年12月5日 参議院 法務委員会「会議録」より引用。)

<一部分を引用>
仁比聡平 参議院議員
かつての強姦罪と同質の準強制性交等罪の類型について今日は伺いたいと思うんですが、被害者の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じた類型、これは被害者の記憶もないというブラックボックスの典型になってしまうわけです。

自らの心と体が完全に他者にコントロールされ、性的侵襲を受けると。

この被害の甚大さというのは、これは私たち、想像に余りあるものがあると思うんですよね。

有田議員が経過も含めて先ほど紹介をされましたが、伊藤詩織さんの「ブラックボックス」、この中に、被害当日になってしまった2015年4月3日のこと、おすし屋さんで食事をしているというところからの体験、記憶がこんなふうに語られているんです。
大臣、ちょっと聞いてください。

二合目を飲み終わる前に、私はトイレに入った。
出てきて席に戻り、三合目を頼んだ記憶はあるのだが、それを飲んだかどうかは覚えていない。
そして突然、何だか調子がおかしいと感じ、二度目のトイレに席を立った。
トイレに入るなり突然頭がくらっとして蓋をした便器にそのまま腰掛け、給水タンクに頭をもたせかけた。

そこからの記憶はない。

目を覚ましたのは、激しい痛みを感じたためだった。
薄いカーテンが引かれた部屋のベッドの上で、何か重いものにのしかかられていたと。

この目を覚ました場所というのは、これは犯行現場と私言いたいと思いますけれども、ホテルの一室なんですね。

食事をしていた店からの記憶はない。

こうした事案について、警察庁にまず幾つか確認をしたいと思います。
まず、こういうことが実は十分あり得ることなんだということなんですよ。

この詩織さんも、その後タクシーに乗っていてワシントン元支局長と会話をしている。
それは、降ろしてくれ、近くの駅に降ろしてくれということを求めているなどの行動があるんですけれども、詩織さん、これ全く記憶をしていないんですね。

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仁比聡平 参議院議員
そこで私は伺いたいのが、2015年の4月3日のこの詩織さんの事件ですけれども、レイプドラッグの使用が疑われるという事案、これ、病院に同行して、採尿や採血、これを速やかに行う義務が、これはあるんじゃないのか、警察には。

2015年というのは、もうそうした手口が、弁護士のところに相談が相次いで来るというような時期なんですよ。
ですから、警察の現場の相談や認知というところでいえば、もっと以前からあったに違いない。

しかも、この年の2月には、大阪のSACHICOというワンストップのセンターがありますけれども、そこも参画し、大阪の地検もあるいは府警も参加をしたワーキングチームの会議で、被害者の心情に配慮した性暴力の証拠物取扱いマニュアルというのが、詳しいものが作られるというような、そういう時代なんですね。

だったらば、記憶を失って目が覚めたらベッドでのしかかられていたという供述がされたら、直ちに採尿や採血を行うというのがこれは当然の義務なんじゃありませんか。
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大賀眞一 警察庁 長官官房審議官
警察では、性犯罪の捜査において、被害者の聴取内容から薬物が使用された疑いが認められる場合、被害者から同意を得た上で、積極的に尿や血液の提出を受けるなどして必要な証拠収集に努めているところでございます。

先般成立した性犯罪の重罰化等を内容とする改正刑法の趣旨を踏まえまして、引き続き、薬物を使用された場合を含め、性犯罪捜査について現場の警察官に対する証拠収集等の研修等を徹底するようにしていきたいと考えております。
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仁比聡平 参議院議員
引き続き研修すると言うけれども、2015年のこの4月の時点でやっていないわけですよね。

客観的な証拠保全は行わずに、逆に被害者を供述証拠扱いして、重複した長時間の聴き取りを繰り返しています。

女性はいないのかと詩織さんから訴えられたら、出てきた警察官に数時間の聴取が行われ、その挙げ句、その婦警は交通課の所属だったということが判明して、刑事部の男性刑事が出てきてまた数時間の聴取を繰り返す。

そんなやり方をするんじゃなくて、客観的な証拠保全を行うということが警察の義務であって、被害者の事情聴取の在り方、これそのものを根本的に転換するべきなんじゃありませんか。
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大賀眞一 警察庁 長官官房審議官
性犯罪の捜査に当たっては、被害者に対して繰り返し重複した事情聴取が行われることのないように、担当捜査員を指定するなどして、必要最小限の回数で聴取するなど、被害者の負担の軽減に努めるよう努めておるところでございます。

今後とも、そうしたことに配意しながら、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
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既出の日刊スポーツの記事をみると、デートレイプドラッグとは、
睡眠薬などの薬物服用後、一過性の記憶の抜け落ち症状が悪用され、被害時に抵抗不能で記憶がない状態にさせる目的で使用される薬物
と書かれています。

仁比聡平 参議院議員

今年の7月31日に宣告をされた東京地裁刑事三部の準強姦事件があります。
コーヒー牛乳に睡眠薬をひそかに混入したという手口で、被告人の側からは、被害者が一人で歩くことができていて、ふらふらもしていなかったなどという主張も出ているんですけれども、その点について判決は、一見すれば意識があるかのように行動していたことは、睡眠薬の効果の一つである一過性前向健忘として説明できるものであるという認定をしております。

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このあと、警察庁の審議官と法務省の刑事局長が答弁しました。

大賀眞一 警察庁 長官官房審議官
警察庁においては、これまでも性犯罪を担当する捜査員の研修等を行っているところでございます。

本年10月から順次開催しております都道府県警察の性犯罪捜査担当者を集めた会議でも、今御指摘のような、薬物を服用したことによる、あるいはそうしたことによって生じ得る人体への影響と、こういったこと、あるいは薬物を使用した性犯罪捜査の留意事項等について、捜査員等に再徹底するように指示をしているところでございます。
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林眞琴 法務省刑事局長

御指摘の判決におきます睡眠薬の効果による健忘ということ、これについては、検察としてもこういったことがあり得ることを主張、立証して、その結果、この判決が至っているわけでございますので、こういった考え方に立ってこの立証に努めているということでございます。

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仁比聡平 参議院議員

つまり、警察も検察もこうした知見はよく理解をしていると、社会では、えっということなんだけれども。
警察、再徹底しているという御答弁ですよね。
つまり、以前からずっとということなんですよ。

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社会では、えっということなんだけれども
業界についても同様です。
ここは伏魔殿(ふくまでん)です。
悪事や陰謀が絶えずたくらまれています。
女性を騙すためならば、デートレイプドラッグにかぎらずなんだって利用することでしょう。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年9月4日>

昨日初めて心療内科の先生に「AV強要」を打ちけた。
当時はスカウトと毎日の様に食事をして飲んでいたので,
私も薬を盛られてる可能性もあったとの事。
A-TEAM飯田正和、走ってるタクシーから降りようとしたり、誰かに追われてるとか言ってた。
当時は薬の幻覚なんて思いもしなかったけれど

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青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年9月4日>

覚醒剤の様な違法薬物でなくても、私の様に薬物耐性がゼロなら媚薬だけでも洗脳しやすいらしい。
実際の所、合法非合法に関わらずオウム心理教等のカルト集団の洗脳に薬物はつきものなのだそう。
(後略。)

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犯罪者たちが香西咲さんに対して薬物を使用したということはじゅうぶんに考えられます。
強姦罪での逮捕後、とりしらべのなかで自供させることを期待しています。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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