国会議員が香西咲さんの出演強要被害に対してヒアリングをおこないます。香西咲さんは孤独でありません。多くのひとたちが香西咲さんを応援しています

昨日のつづきです。
3日前、衆議院会館で、出演強要問題に関する院内集会が開催されました。

(遠山清彦衆議院議員のツイートより、引用。)

遠山清彦 衆議院議員
<2017年12月2日>

公明新聞の記事を参照します。

(2017年12月1日 公明新聞「『出演強要問題』根絶へシンポジウム」より、引用。改行を施しています。)

公明新聞
公明党AV(アダルトビデオ)出演強要問題対策プロジェクトチーム(PT)の佐々木さやか座長(参院議員)と、同PT顧問の佐藤茂樹、遠山清彦両衆院議員は30日、衆院第1議員会館で出演強要被害の根絶に向けたシンポジウムに出席し、あいさつした。

佐々木座長は、同PTが3月に菅義偉官房長官へ申し入れた提言によって対策が大きく前進したものの、
「被害の相談は今なお寄せられている」
と指摘。
「出演強要問題は重大な人権侵害であり、公明党として引き続き対策に取り組む」
と強調した。

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過日のブログでもふれました。
公明党は、現在も依然として出演強要被害がつづいている、と認識しています。

(参考。当ブログ)
2017年11月22日

11月14日の公明新聞をみてみます。

(2017年11月14日 公明新聞「女性を守る取り組み」より、引用。)

公明新聞
友美
最近、女性が被害者になる事件としてアダルトビデオ(AV)の出演を強要される問題が増えているみたいね。

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同党の佐々木さやか参議院議員も、同様のとらえかたをしています。

(再掲。佐々木さやか参議院議員)
被害の相談は今なお寄せられている

公明党による出演強要へのとりくみは今後もつづけられます。

(再掲。佐々木さやか参議院議員)
出演強要問題は重大な人権侵害であり、公明党として引き続き対策に取り組む

政府は5月19日に、出演強要問題に対する「今後の対策」を決定しました。
数ある施策のうちのひとつに、
「被害の防止及び救済等のための新たな対応策の検討」
があります。

(2017年5月19日 第3回関係府省対策会議「今後の対策」より、引用。)

<9ページ>
内閣府、関係府省

(1) 被害の防止及び救済等のための新たな対応策の検討

アダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題等が深刻な性的な暴力で、重大な人権侵害であるとの考え方に立ち、関係者による自主的な取組の進捗状況や実態把握の状況も踏まえ、性的な暴力の被害につながる行為の規制、被害の回復、被害者の保護及び支援等について、有識者等の意見も参考に、法的対応を含め、必要な対応策を検討する。
(内閣府、関係府省)〔平成 29 年4月~〕

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(再掲。「今後の対策」)
関係者による自主的な取組の進捗状況

ご覧のとおり政府は、業界のうごきを監視しています。
自浄がおこなわれるのかどうかを。
みずからの手である程度の改革をおこなうのであれば、政府の対応もおだやかになると考えます。
現状はどうでしょうか。

(再掲。佐々木さやか参議院議員)
被害の相談は今なお寄せられている

「関係者による自主的な取組」はみられませんでした。
微塵も。

(再掲。佐々木さやか参議院議員)
出演強要問題は重大な人権侵害であり、公明党として引き続き対策に取り組む

法規制は必至です。
峻厳な法律がつくられると予想します。

(2017年2月8日 毎日新聞「AV問題 搾取される“女優” 支援団体に聞く・下」より、引用。改行を施しています。)

毎日新聞記者
具体的には、どういった法整備をイメージしているのですか?

金尻カズナ PAPS相談員
漠然としてはいますが、「今ある圧倒的な格差を逆転させるような法律」です。
消費者金融の例を思い浮かべてください。
かつて「借りる方が悪い」とされていたものが、貸金業法の改正によって「貸す側の問題」に逆転しました。
AVについても、出演者と事業者の間にある格差を逆転するようなことを、法律に明記してほしいです。

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(再掲。金尻カズナPAPS相談員)
出演者と事業者の間にある格差を逆転

おっしゃるとおりです。
格差をなくすためには、法律で規制するしか術(すべ)がありません。

(2017年12月16日 実話BUNKAタブー「狂ったAV業界は消えてなくなるしかない」より、引用。改行を施しています。)

中村淳彦さん
今まで女優はプロダクションに徹底的に管理され、出演料が知らされないのは当然で、人間関係にも自由がなかった。
プロダクションにもよるけど、ギャラの話をさせないため、女の子同士で友だちになるのも禁止。
その圧倒的な力の差、情報の差を改善しようとしているわけです。
ただ、今までAV業界を見てきた僕にはプロダクションと女優が対等になるというのは想像ができないです。
そんなことができるのか、と思う。

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法律をつくるしかありません。

(2017年2月8日 毎日新聞「AV問題 搾取される“女優” 支援団体に聞く・下」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
金尻カズナ PAPS相談員
プロダクションやスカウトだけを摘発してしっぽ切りすればいいのではなく、メーカーも責任を問われなければいけない。
もっと言えば、大手通販サイトを含めて、販売して利益を得ている人たちにも責任があります。

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<一部分を引用>
宮本節子 PAPS世話人
さらに言えば、仮に大手メーカーつぶれても関係ありません
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当然、つぶすべきでしょう。
諸悪の根元なのですから。

(2017年12月16日 実話BUNKAタブー「狂ったAV業界は消えてなくなるしかない」より、引用。)

中村淳彦さん

このまま混乱がおさまらず、自浄もできず、最終的にはAV禁止法みたいな法律ができてしまうかもしれませんね。

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アメリカは日本に対して、出演強要をなくせ、と要望しています。
日本も、3年後のオリンピックまでに出演強要を根絶する、と宣言しています。

(参考。当ブログ)
2017年11月30日

(再掲。中村淳彦さん)
AV禁止法みたいな法律ができてしまうかもしれませんね

そうなることを願っております。
AVは悪です。
犯罪です。
女性を苦しめる元凶です。
この世にあってはならないものです。

(遠山清彦衆議院議員のツイートより、引用。)

遠山清彦 衆議院議員
<2017年11月30日>

「政府の対応が大きく前進したが、まだ被害が続いているさらに努力を重ねたい

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法的対応とあわせて、犯罪者たちの逮捕を切望します。

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

(遠山清彦衆議院議員のツイートより、引用。)

遠山清彦 衆議院議員
<2017年6月6日>

「まだまだ徹底的に取り締まってもらいたい」

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(閻魔大王(Enma Great)さんのツイートより、引用。)

閻魔大王(Enma Great)さん
<2017年12月2日>


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(SGM村上チーフさんのツイートより、引用。)

SGM村上チーフさん
<2017年12月1日>


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(天才英雄善人仲間集まる楽しい明るい俺さんのツイートより、引用。)

天才英雄善人仲間集まる楽しい明るい俺さん
<2017年11月30日>


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(Katsuhisa0301さんのツイートより、引用。)

Katsuhisa0301さん
<2017年12月2日>


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(青地イザンベールまみさんのツイートより、引用。)

青地イザンベールまみさん
<2017年12月2日>


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犯罪者たちの悪行は、国会議員の知るところとなりました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月1日

国会が終わり次第、
私の #AV強要 #被害 を
国会議員の先生方、数名にヒアリング して頂きます
。日程調整。

先生方に失礼があるといけないので、
ヒアリングについてのツイート報告は出来ませんがご了承ください。
どうか全てを伝えられます様に、応援宜しくお願い致します。

#青木亮
#DMM
#MeToo

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(再掲)
国会が終わり次第、私のAV強要被害を国会議員の先生方、数名にヒアリングして頂きます

現在ひらかれている特別国会の会期は、11月1日から12月9日までです。
来年の1月からは会期が150日間の通常国会がはじまります。
香西咲さんのヒアリングは今月中におこなわれるのでしょうか。
もしもそうだとすれば、今年1年を吉事でしめくくることができます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月1日

昨日議員さん方が
力強く握手して下さったり、
『よく頑張ったね』と抱き締めて下さった事を思い出して、
1日経った今も涙溢れてます

#AV強要
#人身売買
#HRN院内集会
#ライトハウス
#PAPS

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マザー=テレサのことばを思い出しました。

(参考。当ブログ)
2016年11月16日

(ジョルジュ・ゴルレ&ジャン・バルビエ編「マザー=テレサ 愛を語る」日本教文社刊より、引用。)

マザー=テレサ

「飢えているひとは一切れのパン、一枚の布がなくて泣いているのでなく、つまり自分が愛されていない、愛し愛される人を誰も持っていないと感ずる無辺の孤独感、おそろしいまでの欠乏感に泣いているのだと思います」

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香西咲さんは孤独でありません。
多くのひとたちが香西咲さんを応援しています。

(再掲。香西咲さん)
どうか全てを伝えられます様に

がんばってください。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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