ツイッターで香西咲さんを誹謗しているごく少数のやつら(出演強要を擁護する輩)はクズ、ゴミである。人生の落伍者で低収入で女性に相手にされない最底辺の虫けらである

先日、PAPSから、封筒が郵送されてきました。
内容は、NPO法人設立記念集会のご案内です。

PAPS

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ぼくはPAPSのサポーター会員になっています。
このたび、わざわざ催しの日を報せてくれたようです。

PAPSのサイトより、引用。)

PAPSのサポーター会員の募集

【PAPSのサポーター会員の募集・・年間一口1000円、幾口でも】

AV被害者相談支援を現実に行うためには2名のフルタイムの相談員、パートタイム相談員など、1月年間約1000万円の費用がかかります。

この事業を支えるためのサポーター会員を募集しています。年間一口1000円で、幾口でも結構です。どうぞ、私たちの活動を支援してください。

郵便振替口座:
ポルノ被害と性暴力を考える会 
00190-3-565606

銀行口座:
ゆうちょ銀行  店番 019
店名 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
預金種目 当座
口座番号 0565606

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これからも及ばず乍(なが)ら支援をさせていただきます。

(案内文より、引用。)

PAPS

「ポルノ被害と性暴力を考える会」は、2009年に任意団体として設立し、ポルノには被害者はいないとされてきたことに対して、いやそのようなことはない、被害者はいると社会活動をしてきました。

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PAPSは、いまから8年前に誕生しました。
比較的あたらしい団体です。
世話人をされている宮本節子さんは、自著の「AV出演を強要された彼女たち」のなかで、つぎのようにのべています。

(2016年12月13日 webちくま「いまアダルトビデオ業界では何が起こっているのか」より、引用。改行を施しています。)

宮本節子 PAPS世話人
PAPSは、婦人保護施設の施設長や職員、ポルノグラフィが社会に与える負の側面を研究していた研究者、および女性の性暴力被害に関心を持つ市民などから成る、つながりの緩やかな市民組織である。
活動の中心は性暴力被害に関する社会啓発活動。

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内閣府の議事録も参照します。

(2016年6月30日 第82回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

<37ページ>
宮本節子 PAPS世話人
PAPSは、もともと性暴力被害というか、ポルノグラフィーの中には性暴力被害に遭う女性たちがいるのだということを社会啓発するために設立された団体なのです。
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ポルノグラフィーの中には性暴力被害に遭う女性たちがいる
これまで、大方の認識は、どうせ好きでやっているんだろう、というものでした。

(案内文より、引用。)

PAPS

2012年からアクセスしてきた被害者の方たちに押されるように相談体制を整え、アダルトビデオに係わることによって自分の人生に甚大な課題を抱えた人たちの相談を多く受ける中で、アダルトビデオには被害者はいないと言われてきたことが事実をもってひっくり返されました。

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事実をもってひっくり返されました
被害者から寄せられる相談によって、被害の相貌があきらかとなりました。

(2016年6月30日 第82回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

<36ページ>
宮本節子 PAPS世話人
(略)、今までAVには被害者はいないとされていて、見ているほうも、あれは被害者ではない、本人が同意の上でやっている、お金ももらっているではないか、だから、俺たちは楽しんでいるのだという形で、AVの被害者はいないことにされていました。
実際にここが相談の窓口になれることがわかってきた。
それがだんだん広がって、SOSのメール、電話、ラインの相談がふえてきている現状にあります。

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(再掲。宮本節子 PAPS世話人)
見ているほうも、あれは被害者ではない、本人が同意の上でやっている、お金ももらっているではないか、だから、俺たちは楽しんでいるのだ

現在もネット等では、些少(きわめてわずか)、この種のゴミ、クズが存在しているようです。
ちなみに、
俺たちは楽しんでいるのだ
とのことばに、深いあわれみを感じます。
このものたちはおそらく、たかだか数千円程度の支出で、愉悦をおぼえているのでしょう。
しあわせなやつらです。
AVはまさしく、最底辺のものたちの娯楽です。
ぼくは毎月、テニスだけで、4万円前後をつかっています。
ほかに、本も複数、購入します。

(再掲。宮本節子 PAPS世話人)
見ているほうも、あれは被害者ではない、本人が同意の上でやっている、お金ももらっているではないか、だから、俺たちは楽しんでいるのだ

出演強要を擁護する輩(やから)が、ネットで香西咲さんに難癖をつけるのもわからなくはありません。
人生の落伍者にとって、唯一の生きがいはAVです。
香西咲さんが出演強要の実態をあきらかにしたことによって、人生の糧(活動の本源)がなくなってしまうかもしれません。
定収入で、かつ、女性からも相手にされない。
実社会では最底辺に位置している。
こうしたものたちにとってできるのは、唯一、スマホをつかってツイッターで鬱憤を晴らすことです。
そう考えるとかわいそうなやつらです。
香西咲さんは、こいつらのことをさぞかし蔑(さげす)んでいることでしょう。
同じ男としてなさけないです。
まさに、クズ、ゴミです。

(2016年6月30日 第82回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

<37ページ>
宮本節子 PAPS世話人
それと、仁藤さんや橘さんのお話にもありましたけれども、消費者がいるということなのです。
消費者がいるから産業が成立するわけです。
供給があるから産業が成立するわけではないのです。
その消費者の存在に関して、今まで誰も手をつけてこなかった。
しかし、これだけ大きな産業になっている。
その産業を支えている消費者の問題にどう政策的に切り込んでいくかというのは今後の大きな政策課題だと思いますので、まだこれは何も蓄積されていないけれども、そこがポイントだと訴えて、ほかにも言いたいことはありますけれども、藤原さんにバトンタッチをしたいと思います。

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(再掲。宮本節子 PAPS世話人)
消費者の問題にどう政策的に切り込んでいくかというのは今後の大きな政策課題

いま、AVマニアは、焦燥感にかられています。
先述したように、こいつらにできるのは、引きこもって、スマホをいじることだけです。
鬱積した憤懣を香西咲さんのツイートにぶつけます。
およそ社会人とは思えない落書きで。
香西咲さんはそれに対して侮蔑の視線をおくります。
憐憫(あわれ)です。
あまりにも。
こいつらには男としての矜持(プライド)がありません。

(2016年6月30日 第82回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

<41ページ>
宮本節子 PAPS世話人
こういう犯罪的な映像が出回っている。
それを回収するために自分がこれだけお金を払わなければいけない。
エネルギーを払わなければいけない。
これは一体どういうことなのだろうかと思いますし、そこへ戻ってくるのが消費者、これを喜んで見ている人たちがたくさんいるという現実だろうと思います。

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当ブログでくりかえしのべています。
AVマニアは、出演強要の加担者です。

<出演強要の実行者、または加担者>
DMM
メーカー
プロダクション
スカウト
悪徳弁護士
AVライター
AVマニア(ツイッターで被害者を攻撃するしか能のないクズ、ゴミ)

(2016年6月30日 第82回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

<41ページ>
宮本節子 PAPS世話人
スカウトされるときには、身ばれなんかしない、親ばれなんかしないと言われてスカウトされて行くのですけれども、ほとんどが身ばれしてしまいます。
どういう契機で身ばれするかというと、自分の周辺の男たちが、あれがそうではないかと噂をして身ばれしていくのです。
つまり、同年配の男たちは、アダルトビデオを、すごく喜んで見ているのか何で見ているのか知りませんけれども、非常に日常的に消費しているものなのだということで、身ばれしてしまうのです。
そういう状況に関して、今まで誰も手をつけてこなかった。
政策的に緊急の課題だと私は思っています。

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(再掲。宮本節子 PAPS世話人)
アダルトビデオを、すごく喜んで見ているのか何で見ているのか知りませんけれども、非常に日常的に消費している

この一節を目にしたとき、思わず嗤(わら)ってしまいました。
非常に日常的に消費している
まあ、そうなのでしょう。
出演強要を是とするやつらは、人生の落伍者で、低収入です。
女性には見向きもされない最底辺の虫けらです。
クズ、ゴミなので、実社会ではことばを発することができません。
結果、ツイッターで香西咲さんたち被害者の方々を攻撃して憂さを晴すしか術(すべ)がないのです。
非常に日常的に消費している
この種のものたちが人生を無駄に生きていることだけはたしかなようです。
こいつらはいったいどのような面相をしているのでしょうか。
一度、そのみすぼらしい顔をみてみたいものです。
いっぽう、PAPS世話人の宮本節子さんによりますと、被害者の女性は表情がかわるようです。

(2016年6月30日 第82回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

<41ページ>
宮本節子 PAPS世話人
多分それは私たちの力の問題ではなくて、御本人の生きる力の問題だと思うのです。
御本人の内在的に持っている力をうまく引き出せたときにうまくいく。
面接していても、最初に会ったときと一定程度問題が解決して

これから先の人生を歩んでいこうとなったときの御本人の顔つきが違う。
しっかりした顔つきになっていく。

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(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2017年11月17日>

今の自分の顔に点数は付けられないけれど、1年後の自分がどんな顔をしているのか楽しみです

香西咲さん
<2017年11月24日>

ちなみに私は正社員雇用三日目。
今日も研修のような状態でお世話になってますが楽しいです。

あの業界、特に前の事務所で会った人達とは笑顔が違う。人相も全く違う。屈託のない笑顔を見るのは久しぶり。
別世界。

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(再掲。宮本節子 PAPS世話人)
これから先の人生を歩んでいこうとなったときの御本人の顔つきが違う。しっかりした顔つきになっていく

香西咲さんは、これから先の人生を歩んでいこう、と決意されたようです。

(アラン著 神谷幹夫訳「幸福論」岩波文庫刊より、引用。)

<『人はみな、己が欲するものを得る』の章の98ページ>
望んでいるものは何でも、人を待っている山のようなもので、とり逃がすこともない。しかし、よじ登らねばならない
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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