元Winkの鈴木早智子さんも、香西咲さんと同じく、MUTEKIの毒牙にかかりました。悪は淘汰されなければなりません。早期の殲滅を期待します

いささか旧聞に属します。
「MUTEKI」という組織的犯罪集団が、家宅捜索をうけました。

(2017年2月19日 日刊SPA! 「AV業界“ドロドロ相互不信”の内幕…手をつくして攻めてくる警察捜査、関係者に疑心暗鬼が蔓延」より、引用。改行を施しています。)

週刊SPA!

日刊SPA!

あるAVプロダクション関係者は言う。
「香西咲さんの件では、元芸能人をウリにすることで人気のメーカー『MUTEKI』に20人規模の捜索が入ったそうです。

犯罪集団は、何年も前から、人身取引をおこなっているようです。
元Winkの鈴木早智子さんの場合をみてみます。

(2010年11月8日 スポニチ「鈴木早智子 “AV”は『だまされた』」より、引用。改行を施しています。)

スポニチ
元Winkの鈴木早智子(41)が7日、都内で自叙伝「負けじ魂」(光文社)の発売記念イベントを行った。
(中略。)
また「ほぼAV」と話題になった昨年9月発売のDVD「September Shock」については

「最初はイメージ映像と聞いていた。だまされた」

と話した。

(2010年11月4日 NEWSポストセブン「Wink鈴木早智子 『MUTEKI』撮影秘話と不倫騒動を語った」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
NEWSポストセブン
『MUTEKI』の時は、女優として臨んだはずの作品が“AVデビュー”とされてしまったのだという。
鈴木自身が語る。

ドラマに絡みのシーンがあるだけだと聞いていたのに、蓋を開けてみると全編絡みのシーンばかり。
それでも一度は引き受けた仕事ですから、最後までやり通すことにしました。

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香西咲さんの場合と同じです。

(再掲。鈴木早智子さん)
最初はイメージ映像と聞いていた

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年12月27日>

もう一度言います。
元アットハニーズA氏に洗脳されて無ければ私はAVに出ていません。
8ヶ月間洗脳され占い師まで登場し、イメージビデオとあやふやなまま富士山の麓のスタジオに連れていかれました。
勿論後悔しています。
最近ファンの方々に恵まれた事が唯一の救いです。

(2016年9月18日 AbemaTIMES「【AV出演強要問題】元カリスマ女優・川奈まり子氏が業界健全化のために奮闘」より、引用。改行を施しています。)

香西は、当初はモデルとしてスカウトされたはずだったのに蓋を開けたらAV出演ということになっていた。
(略)、AV撮影のために富士山の麓に連れていかれて、3時間泣いたこともあるという。
その時、自分をスタッフ全員が待っている状況にあった。

香西咲さん
遠いところですから……。
よっぽど強い子でないと(撮影を中止させるのは)無理だと思いますし。
私さえ泣いておけば丸く収まると思った。
結局AV撮影に応じることになりました。
あとは、違約金などを理由に辞められないです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年10月14日>

(前略。)
勿論エロなんて言葉は無し、一般的な芸能契約書です。

そして撮影後にメーカー、事務所、私の3社間で契約書が存在する事を知らされたのです。
日付も撮影前に遡って記載されてありました。

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なぜ「MUTEKI」という組織的犯罪集団は、人身取引をくりかえすのでしょうか。
理由は簡単です。
莫大なカネを手にすることができるからです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年10月3日>

私もそこを問いたいです。
芸能とAVの両方を持って成功している事務所もありますし、せめて前もって言って欲しいですね。
但しMUTEKIの様な元芸能人レーベルは桁違いに儲けることもあるので元タレントを騙そうとする悪人が居るのも事実です。
そんな悪質ブローカーや詐欺師は沢山います。

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「MUTEKI」にかぎらず、芸能人をねらう犯罪者(業界人)は多いようです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年7月26日>

(前略。)
ちょうど元芸能人デビューブームがあったらしく元芸能人の友達も同じスカウトで同じ手法で万枚売上てます

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業界人(組織的犯罪集団)のやっていることは、人身取引です。
人身売買です。

(沖田郁雄さんのツイートより、引用。)

沖田郁雄さん
<2017年6月28日>

(前略。)
AV出演強要って、ド狭義の人身売買だよね。

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(辻丸さんのツイートより、引用。)

辻丸さん
<2017年7月30日>

(前略。)
AV出演強要問題は人権問題以前に、性犯罪だと思います。

(※7月28日発売「週刊金曜日」のコメントより。)
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業界(組織的犯罪集団)は、AKBに対しても舌嘗(な)めずりをして訝(いぶか)しげな視線をおくっています。

(2017年7月1日 サイゾーウーマン「元AKB48の『AV女優転身』続出!?  鬼頭桃菜出世の裏で『ハメられた』メンバーも?」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
週刊誌記者

グループの初期メンバーだったAは、「映画主演」のオファーを受け、そのままAV作品を撮影されてしまったそうです。
プロデューサーから、
「1シーンだけ濡れ場がある」
「そうそうたる共演者が出演する大作映画に主演できる」
と口説かれ、Aは快諾。
そして撮影初日、濡れ場のシーンのみ撮影され、それがそのままAVデビュー作として発売されてしまったというんです」

当然Aは、プロデューサーや仲介者に抗議したというものの、事前に交わした契約書には、“共演者は全て仮のもの”また“途中降板は不可能”などと書かれており、結局Aは泣き寝入りするしかできなかったといいます。
AV界に転身した元メンバーたち全員が、自ら望んで出演したわけではないという話です。

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(再掲)
事前に交わした契約書には、“共演者は全て仮のもの”また“途中降板は不可能”などと書かれており、結局Aは泣き寝入りするしかできなかった

憤りをおぼえます。
できるのは、こぶしを強く握りしめることだけです。
さいわい、いまは、状況がかわりました。
業界人(犯罪者)の奸計(悪だくみ)に対して、泣き寝入りをすることはありません。
不当な契約は取り消すことができます。
警察庁のサイトをみてみます。

(2017年4月28日 警察庁「アダルトビデオ出演強要問題に対する警察の取組について」より、引用。)

<一部分を引用>
警察庁
アダルトビデオ出演強要問題では、プロダクション側から、
「契約違反となる」、
「違約金を払え」、
等と言われて萎縮し、結果として被害に遭ってしまう場合があります。
被害に遭わないために、民事における契約の一般論として、
「本人が承諾していなければ、その内容については契約としては成立していない」
「契約としては成立したとしても、錯誤に基づくものであれば、その契約は無効で、守る必要はない」

詐欺脅迫に基づくものであったり、女性が20歳未満である場合は、契約を取り消すことができる

ということを覚えておきましょう。
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現在は、さらに、労働者派遣法、職業安定法、消費者契約法も適用されます。

(川奈まり子AVAN代表のツイートより、引用。)

川奈まり子 AVAN代表
2017年10月9日

(前略。)
職安法派遣法、それから、消費者契約法を適用することで、出演者の自己決定権を守りつつ、出演したくない人を出演させることを禁じる策が考えられたことは良いことだと思っています。

川奈まり子 AVAN代表
2017年10月2日

(前略。)
撮影を中段(中断)させて出演者が退出することは、出演者が当然有している権利です。
その権利を侵害すれば、暴行が無くとも、職安法違反及び消費者契約法違反になるという政府の方針をAVANは大いに歓迎しています。
強要があれば警察の捜査に協力しますし。

(再掲。香西咲さん)
MUTEKIの様な元芸能人レーベルは桁違いに儲けることもある

プロダクションから2,460万円を請求された女性は、つぎのように語っています。

(ログミー「Kさんの手記」より、引用。)

<一部分を引用>
被害者の女性
若者を守る、プロダクションやスカウトの取り締まりについても、しっかり考えてほしいです。
なんでも若者のせいにするのではなく、どうかこれらの仕事が儲からないようにしてほしいです。

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出演強要の禁止によって、MUTEKIが儲からなくなることを願っております。
香西咲さんの人生をめちゃくちゃにしたやつらです。
早く消えてほしいです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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