来年の1月から5年を経過した商品の販売停止が実行にうつされます。AVANも相談をうけつけています。香西咲さんは人生をリセットすることができます

昨日の衆議院議員総選挙で、希望の党が惨敗しました。
マスコミの予想どおりの結果となりました。
敗因は種々あります。
おおきかったのは、党首による選別発言ということになるのでしょうか。
音喜多駿都議会議員の離党も、すくなからぬ影響があったはずです。
音喜多都議は10月5日に、都民ファーストの会を辞しました。

(2017年10年10日 AERA dot.「切り札はあるのか? 『小池不出馬』のシナリオを暴く!」より引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
AERA dot.
ほころびが出ているのは希望の党だけではない。
5日には、小池氏を昨年の都知事選からいち早く支援してきた音喜多駿氏、上田令子氏の2都議が「都民ファーストの会」を離党した。
2人は会見で、党代表の人事などが数人の役員のみによって密室で決められていること、党に毎月納めている21万円の使途が所属議員に公開されないことなどを指摘。
音喜多氏によると、SNSなどで発信した内容について、党幹部に呼び出されて叱責されるなど、自由にものが言えない雰囲気もあったという。

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音喜多都議は、その後、各種のマスコミに登場して、小池都知事の批判をくりかえしました。

(新潮45 2017年11月号「【緊急寄稿】音喜多駿、“都政そっちのけ”の『小池代表』に不満爆発 内幕を暴露」より引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
新潮45
僕が上田令子都議と共に離党会見を開いたのは、都議会の定例会が閉会した10月5日。
希望の党が1次公認を発表した2日後です。
いま日本で最も人気のある女性政治家に背後から奇襲をかけたのですから、「お尋ね者」扱いされても仕方がないでしょうね。

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音喜多都議は、2013年の都議会選挙で、初当選しました。
当時、所属していた政党は、「みんなの党」です。

(参考。音喜多都議のブログ)
2013年7月25日 【緊急】みんなの党の都議会会派について

その後、紆余曲折を経て、「都民ファーストの会東京都議団」初代幹事長に就任しました。

(参考。音喜多都議の公式サイト)
プロフィール

(引用)
音喜多駿 都議会議員
2016年7月の都知事選挙では、小池百合子氏を当初から一貫して支援。
小池都政誕生に貢献した右腕として、「開かれた都政」を創るため活動。

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(再掲)
2016年7月の都知事選挙では、小池百合子氏を当初から一貫して支援

音喜多都議は、なぜ、小池百合子都知事と行動をともにするようになったのでしょうか。
以前に、当ブログでふれたことがあります。
小池都知事は、改憲派です。

(参考。当ブログ)
2017年7月30日

(2000年11月30日 衆議院憲法調査会「会議録」より、引用。)

小池百合子 衆議院議員

結論から申し上げれば、一たん現行の憲法を停止する、廃止する、その上で新しいものをつくっていく、私はその方が、逆に、今のしがらみとか既得権とか、今のものをどのようにどの部分をてにをはを変えるというような議論では、本来もう間に合わないのではないかというふうに思っておりますので、基本的に賛同するところでございます。

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(再掲。音喜多都議)
2016年7月の都知事選挙では、小池百合子氏を当初から一貫して支援

音喜多都議も、小池都知事と同じく、
一たん現行の憲法を停止する、廃止する
といった考えをもっているのでしょうか。

(音喜多駿都議会議員のツイッターより、引用。)

音喜多駿 都議会議員
<2016年10月27日>


成人向け映像の出演者、いわゆるAV女優の待遇や権利を守るために社団法人を立ち上げた川奈まり子さんが都議会議事堂にいらっしゃり、意見交換を行いました。
これも避けて通れない社会課題の一つ、

まずは取り組みの周知を応援したいと思います。

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AVANは、表現の自由を重視しています。
護憲です。

(再掲。音喜多都議)
取り組みの周知を応援したい

音喜多都議も、表現の自由に対して理解があるようです。

(再掲。小池百合子衆議院議員)

「一たん現行の憲法を停止する、廃止する」

音喜多都議が袂(たもと)を分(わか)ったのは、当然の帰結かもしれません。

(2017年10月18日 ホウドウキョク「音喜多駿が元ボス小池百合子を斬る!『国政に行くタイミングじゃなかった』」より引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
ホウドウキョク
佐々木:
小池知事の支持率がかなり落ちましたけど、これは何が原因だとみていますか?

音喜多:
なにか悪いことをした人がいたのかもしれないですけど(笑)。

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希望の党が憲法改正の発議に賛成することを期待します。

本日、川奈まり子AVAN代表のツイートを拝見しましたところ、時宜(じぎ)にかなった話題が記されていました。

使用期間5年の新ルール

AV業界改革推進有識者委員会は、10月4日の報告会で、映像の使用期間を5年とする、との方針をあきらかにしました。

(2017年10月4日 弁護士ドットコム「AV販売、出演女優が希望すれば最長5年で停止へ…業界健全化に向けて大筋合意」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
弁護士ドットコム
販売から5年経ったアダルトビデオ(AV)の作品について、出演した女優から要請があれば販売や配信の使用を停止にする方向で、業界内で調整がすすんでいることがわかった。

早ければ来年1月から販売・配信の作品に適用される見通しだ。

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(再掲)
早ければ来年1月から販売・配信の作品に適用される見通しだ

1月からの実施に向けて、関係各所で、準備がおこなわれているようです。

森奈津子さん
<2017年10月5日>


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川奈まり子 AVAN代表
2017年10月23日

この森奈津子さんのツイは見逃してました。
最近、IPPA加盟メーカー作品で発売から5年以上経過したAVは、本人から申し出があった場合に限りほぼ確実かつスムーズに販売停止にすることが出来るようになり、AVANでもご相談を受け付けています!
公式HPからお問い合わせ下さい(^-^)

2017年10月23日

10月から発足したAV人権倫理機構の提言とメーカーからの要望を受けて、AVANでも少しずつ対応しはじめた次第です。
HPにはまだ載せていません。

2017年10月23日

適正AV業界内の団体間の連絡だけで無料で販売停止にできるケースもあり、そういうときは本領発揮できるような気がします(成功例を積み重ねている最中です)。
AV以外の商品が絡む場合などは法律事務が伴うため現在のAVANでは(非弁行為になるため)お請けできませんが、お力にはなれるかと。

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業界におけるAVANの存在は、日ごとおおきくなっています。
販売停止の相談にもおうじているとは。
今後、依頼が殺到するのではないでしょうか。

(参考。AV業界改革推進有識者委員会「適正AV業界の倫理及び手続に関する基本規則」

適正AV業界の倫理及び手続に関する基本規則(2017年4月1日)
第11条 窓口
団体等は、業務改善のための部署を設け、それぞれが公益通報者保護法上の内部通報制度の窓口を兼ねるホットラインまたは相談通報窓口を設けるものとする。

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ホットラインまたは相談通報窓口
こちらもAVANが担いそうな勢いです。

モンちゃんさん
2017年10月23日
申し出がないと販売され続けるということですね。
5年で販売禁止にした方が良いのでは?

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川奈まり子 AVAN代表
2017年10月23日

当初私もそう思ったのですが、ベテランのAV女優さんから委員会の事務局に
「販売停止にしないでほしい」
という要望が寄せられたそうです。
10年以上活動を続けている女優さんや引退後も前歴を活かした仕事に就いている人もいますから。
しかし、販売停止を望む元女優さんは大変多いと実感しています。

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モンちゃんさん
2017年10月23日
そういう販売を望む方々も居るのですね。では、販売延期申請があった方の作品のみ、販売を続けたらどうでしょう
延期を望む方の方が少ないと思いますので。

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同感です。

川奈まり子 AVAN代表
2017年10月23日

現在は適正AV業界団体すべてがAV人権倫理機構の決定に従っている状況下で、AVANの一存では決められないということをご理解願います。
また、全ての引退したAV女優(現役含め約15万人)に個別に連絡する手段は存在しないので、販売延長の希望者を募ることは非常に困難だと思います。

2017年10月23日

何ら被害に遭わずAVに出演しても、引退後5年10年と経過するうちに本人の状況が変わり、過去の経歴を隠したくなる場合がとても多いのです。
結婚や再就職、子供の成長など、さまざまな事情がありますよね。
私自身、常に葛藤しています。
AVANとしての意見は上奏していきたいと思っ(て)いますよ。

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もにか@ふぇみブロガーさん
2017年10月23日
“本人から連絡があった場合に限り”なのかぁ。
それだと、過去の倫理審査基準の甘い作品がずっと販売されてしまうのではないだろうか?

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川奈まり子 AVAN代表
2017年10月23日

そう。そうなのです。
先々週、相談ついでに委員会の事務局に確認したら、そういうことでした。
ただし、5年で停止が標準的になってくると、状況が変わってきて、最終的には過去作は販売されなくなってくるのではと予測してます。
対策や方針もまだまだ可塑性が高いものと認識しています。

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(再掲)
川奈まり子 AVAN代表

最近、IPPA加盟メーカー作品で発売から5年以上経過したAVは、本人から申し出があった場合に限りほぼ確実かつスムーズに販売停止にすることが出来るようになり、AVANでもご相談を受け付けています!
公式HPからお問い合わせ下さい(^-^)

IPPA加盟メーカー作品
発売から5年以上経過したAV
  
本人から申し出があった場合
  
ほぼ確実かつスムーズに販売停止

(再掲。モンちゃんさん)
販売延期申請があった方の作品のみ、販売を続けたらどうでしょう?

いずれ希望者のみの販売となってほしいものです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年12月19日>

年明けのPTSDやフラッシュバックの治療が楽しみです。
投げやりだった人生でしたが、業界内外の方々やファンの方々の愛情を感じる事ができ今やっと前向きに人生を考え直そうという気持ちになって参りました。
少しづつですが。
どうかこれからも温かく見守って頂けたら幸いです。
ありがとうございます

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(再掲)
前向きに人生を考え直そう

香西咲さんは人生をリセットすることができます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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