香西咲さんは大多数の国民から支持されています。結果、香西咲さんによって国がうごきました。ネット内を浮遊する輩は弱者であり少数派です。相手にすることはありません

明日、詩織さんの手記が発売されます。

発売前から話題となっています。

(参考)
2017年10月17日 文春オンライン「暴行被害を訴えた詩織さんが、手記を書いた理由」
2017年10月17日 ハフポスト「『私は、被害者Aではない。伊藤詩織です』元TBS記者のレイプ疑惑を顔出しで公表した理由」

詩織さんを蹂躙したのは、山口敬之・元TBSワシントン支局長であると言われています。
どのような人物なのでしょう。

(2017年5月10日発売 週刊新潮「警視庁刑事部長」が握り潰した「安倍総理」ベッタリ記者の「準強姦逮捕状(上)」より、引用。)

<一部分を引用>
週刊新潮
目下、安倍首相に最も近いジャーナリストとは山口敬之・元TBSワシントン支局長(51)を措いて他にない。
彼には準強姦の嫌疑をかけられ逮捕寸前だった過去がある。
これを握り潰したのもまた官邸重用の警視庁刑事部長。

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要するに、彼は安倍政権の枢要どころかど真ん中と極めて近く、彼らが話す内容を綴ることができる人物なのだ。
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安倍総理と関係が深いようです。

(2017年5月10日発売 週刊新潮「警視庁刑事部長」が握り潰した「安倍総理」ベッタリ記者の「準強姦逮捕状(下)」より、引用。)

<一部分を引用>
週刊新潮
安倍首相に最も近いジャーナリスト”山口敬之・元TBSワシントン支局長(51)からレイプされたと訴えるのは、海外でジャーナリスト活動を展開する27歳の女性である。
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山口氏が「権力者とのコネクション」を折に触れて吹聴していたため、捜査当局に真実を打ち明けたところで揉み消されるのではないかという迷い。
ジャーナリストとして、仕事ができなくなるかもしれない恐れ。
それらがないまぜになって、周囲に事実を打ち明けるのに2~3日、警察へ出かけて行くまでに5日を要した。

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巷間(こうかん)、山口敬之氏と同様に、安倍総理から愛顧(あいこ)を得ている(目をかけられ引き立てられている)のが、三浦瑠麗さんであると言われています。
5月22日の「首相動静」をみてみます。

(2017年5月22日 朝日新聞「首相動静―5月22日」より引用。)

<一部分を引用>
朝日新聞
(前略。)
【午後】
(中略。)
6時1分、東京・丸の内の東京国際フォーラム。ボストンコンサルティンググループ年次経営総会に出席し、講演。44分、公邸。細谷雄一慶大教授、国際政治学者の三浦瑠麗氏らと食事。兼原官房副長官補同席。10時10分、全員出る。

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(2017年5月23日 時事通信「首相動静(5月22日)」より引用。)

<一部分を引用>
時事通信
(前略。)
午後6時34分、同所発。同44分、公邸着。坂元一哉大阪大大学院教授、細谷雄一慶大教授、国際政治学者の三浦瑠麗氏と会食。兼原官房副長官補同席。同10時10分、全員出た。
 23日午前0時現在、公邸。来客なし。

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(2017年5月23日 日本経済新聞「22日の安倍首相の動静」より引用。)

<一部分を引用>
日本経済新聞
(前略。)
▽18時1分 東京・丸の内の東京国際フォーラム。ボストンコンサルティンググループ年次経営総会に出席し、講演。44分 公邸。坂元一哉大阪大大学院教授、細谷雄一慶大教授、国際政治学者の三浦瑠麗氏と会食。官房副長官補同席。
▽22時10分 全員出る。宿泊。

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三浦さんは、首相と一緒に食事をするほどの仲です。
以降、世人の羨望の的となりました。
8月12日のことです。
東京新聞が、
「気分はもう戦前? 今の日本の空気」
と題する特集記事を報じました。
記事のなかで、三浦さんが所懐をのべられております。

(2017年8月12日 東京新聞「【考える広場】気分はもう戦前? 今の日本の空気」より引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
国際政治学者・三浦瑠麗さん
「『共謀罪』法が治安維持法に似ている」
というのも誤った分析。
現代は当時のような共産主義やアナキズム(無政府主義)の脅威がありませんし、民主政治は成熟しました。
人権を守る強い制度も定着した。
あの時代のような拷問や弾圧が容認されるはずがないでしょう。

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まず護憲派
悲惨な敗戦と、あまりに大きな犠牲を払った総力戦への反省に立脚する平和主義は、一国だけのものですか、と問いたい。
日本が戦争をしないことにしか関心がない考え方は、世界に向かって普遍的に説明できるものではありません。
志が低い。
矮小(わいしょう)化された平和主義が、すでに国民の過半数の支持を得られなくなっている。
それが今の状況でしょう。

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おおむね首肯することができます。

(再掲)
日本が戦争をしないことにしか関心がない考え方は、世界に向かって普遍的に説明できるものではありません

ぼくは常日頃より、自称「護憲派」はこの世に不要である、と考えています。
この種の輩(やから)は、援助交際と出演強要については是、です。
固守です。
こいつらはなぜ、戦争に反対するのでしょう。
理由は簡単です。
戦争になると、少女を買ったりAVをみることがかなわなくなるからです。
ただそれだけです。
人権の観点から戦争に反対しているわけではありません。
享楽の保持のために平和が必要なのです。
まさしく、「矮小化された平和主義」です。
三浦さんの意見に対しては、論駁(ろんばく)もあったようです。

(2017年8月17日 Independent Web Journalより、引用。)

<一部分を引用>
ジャーナリストの岩上安身さん
「国際政治学者」として、テレビ朝日「朝まで生テレビ!」をはじめとするテレビ各局で引っ張りだこの三浦瑠麗氏が、8月12日付の東京新聞への取材に答えた内容があまりにひどいと批判を集めている。
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(文藝春秋BOOKSのツイートより、引用。)

文藝春秋BOOKSのサイトをみますと、賛同者の声が紹介されています。

(2017年10月13日 文藝春秋BOOKS「レイプ被害を受けたと会見し訴えたジャーナリスト伊藤詩織さんの手記『Black Box』を発売します」より、引用。)

文藝春秋BOOKS

三浦瑠麗さん(国際政治学者)
「鋼の強さ、誰にも殺せない感受性、娘をこのように育てたいと思いました」

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三浦瑠麗さんの名前をみて、唐突感をおぼえたかたが多いのではないでしょうか。
総理の友人の山口敬之氏ではなく、被害者の詩織さんを支持しているのですから。

(三浦瑠麗さんのツイートより、引用。)

三浦瑠麗さん
<2017年10月14日>

国際政治学者・三浦瑠麗さん
<2017年10月14日>


伊藤詩織さんの本、ぜひ読まれることをお勧めしたいのですが、その前に言っておきたいのは、この事件の本質は性犯罪の立証のしにくさや、被害者対応の現場をめぐる問題にあるということ。
本から窺いしれる彼女の性格や能力…
当時の会見から受けた私の印象は間違っていませんでした。
当時のコラム

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週刊新潮に掲載されたコラムを参照させていただきます。

(2017年6月22日発売 週刊新潮「『週刊山猫』ツメ研ぎ通信」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
三浦瑠麗さん
週刊新潮の報道に続き、詩織さんという女性による山口敬之氏を告発する会見があり、山口氏の性暴力疑惑が取りざたされています。
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今回は就職に関する相談で両者が食事に行っていることは明白ですから、まず自らの地位を利用した強要が起きたりしていないか、など組織文化やマネジメント層の資質が問題になります。
そして、犯罪捜査は必ず公正でベストエフォート(最善努力)で行われなければなりません。
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次に、有名人のスキャンダルだということと、犯罪それ自体をきちんと分けて考える必要があります。
日本は法治国家ですから、罪を犯せば誰でも捕まります。
政治的思惑があろうがなかろうが、犯罪であればそれと切り離して捜査する必要があります。
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また仮に捜査に不公正があったならば、責任の所在を明確にする必要がある。
それ以上でも、以下でもないのです。

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三浦さんが権力の走狗(そうく)であると揶揄していたひとたちは反省すべきでしょう。
世の中には、護憲かそうでないかで、人間を判別するひとたちがいます。
護憲を口にするものが善人で、そうでないものが悪人、という見立てです。
これはちがいます。
逆です。
もちろん護憲派のなかにも、立派なかたはいらっしゃいます。
たとえば、伊藤和子HRN事務局長がそうです。
だれも否定することはできません。
改憲派というのは、世の中に存在する不公正を変革しようとするひとたちです。
たとえば、業界人に人権があるのはおかしいです。
表現の自由についても同様です。
公共の福祉による制限をもうけるべきです。
三浦さんの例をみるまでもありません。
人生を賢明に生きているひとたちの人権をまもろうとしているのが、改憲派です。

(再掲。東京新聞)
矮小(わいしょう)化された平和主義が、すでに国民の過半数の支持を得られなくなっている

ネットで落書きをしているクズ、ゴミに対してはどうでしょう。
どれくらいの支持があるのでしょうか。
おそらくだれも相手にしていないと考えます。
護憲派のひとたちも、こいつらに人権は必要ない、と思っているかもしれません。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年12月31日>

①皆様にご挨拶
今年は激動の1年でした。
週刊文春さんが出た頃はまるで人身売買された私が悪いかの様な意見に心苦しめられました。
理解を得るまでにも時間がかかり、四面楚歌の状況に辛い事ばかりで死にたいとも思いました。 →

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(再掲)
人身売買された私が悪いかの様な意見

クズ、ゴミが何を言おうと、気にすることはありません。
文字どおり、こいつらは、クズ、ゴミ、なのですから。
世の中から必要とされていないやつらです。
虫けらです。
何の影響力もありません。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年12月14日>

いつも応援して下さる皆様本当にありがとうございます
色々悩む事もあったし死にたい時期もあったけど、今私がここに居られるのは間違いなく皆様のおかげです。
最近本当に涙が止まらない。
皆様にも幸せを沢山掴んで欲しいです。
約束だよ
そして私は…突っ走るよ

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今回の選挙で、改憲派が多数を占めることでしょう。
日本の未来はあかるいです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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