PAPSの金尻カズナさんによる「AV強要被害の実態・手口と被害を防ぐ方法、私たちにできること」(その6)。政府の施策によって香西咲さんの被害が回復することを切望します

本日も、PAPSの金尻カズナさんのことばについてみていきます。 

2016年7月26日
 渋谷のラジオ
 「渋谷社会部」
  ~AV強要被害の実態・手口と被害を防ぐ方法、私たちにできること
 9:00~11:00放送

(※55分41秒のあたりから。音声の文字化は、筆者。)
遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
はい、「渋谷社会部」の後半です。
今日は、AV被害について、それの被害の相談をうけている金尻カズナさんに来ていただいています。
それで、9時からの1時間では、渋谷にはね、AVのプロダクションが43個もあって。
で、スカウトのひとも、日本のなかではやっぱ、渋谷と新宿?

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金尻カズナ PAPS 相談員
いや、渋谷が断トツに多いですね。
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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
断トツに多いので、夏休みっていうこともあって、いまの金尻さんの前半のはなしでは、渋谷に生まれて育ったひとは、渋谷のなかでおこなわれていることについてみえているものがあって、いわゆるスカウトのかたには厳しい目をもっているけれども、地方から、東京以外のところから出てはたらいておられるような若年のひとたちは、割とそうでもなかったりして、割とターゲットになりやすいよ、というはなしを午前中、1時間していました。

で、最後のところで、今日のテーマは、AV被害を渋谷からなくそう、っていうことをちょっといろいろと考えているんです。

で、AVの制作とか、それからAVに出演する契約とか、それのなかには、グレーゾーンとか脱法的な行為がたくさんある、ように報告されているんですね。
それは、こう、日本のポルノグラフィーとかその表現とかいうのについての法律のいままでのできあがりかた、とか、なんていうのかな、ポルノ被害がある、っていうふうにはなっていないっていうことですよね。

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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
たとえば、風営法、風適法とよばれるものが。
風俗営業の適性に関する法律ですね。
によれば、アダルトビデオのプロダクション、アダルトビデオの制作会社、メーカーは、対象になっていないんですね。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
だって、営業じゃないからね。
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金尻カズナ PAPS 相談員
そうなんです。
いわゆる風俗特殊営業ではないんですね。
なので、ある種、規制の対象にまったくなっていないから、やりたい放題なんだと。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
あっ、そうか。
ああ、なるほど。
法律の狭間(はざま)にいるんだね。

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金尻カズナ PAPS 相談員
唯一、規制の対象なのは、いわゆる店舗型とか、映像配信型の性風俗特殊営業になるので。
たとえば、アダルトビデオショップとかですね。
たとえば、AVの販売サイトは、規制の対象なんですね。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
そうか。
つくることについての規制と、販売することの規制があって、販売は規制される。
いろいろなかたちで。
特に児童についてはそうですよね。

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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
だけど、つくるっていうところに(規制が)ないんだ。
だから、金尻さんのはなしを去年聞いていて、日本では配信できないような内容のものを日本でつくってネバダのプロバイダから発信する、って、それちょっと教えてもらえる。

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金尻カズナ PAPS 相談員
いま、無修正の問題というのも、すごく相談がふえてきています。

アメリカの州法によっては、無修正動画、つまりモザイクをかけていない(略)そういった動画というのは合法なんですね。
アメリカの、ある州、ネバダ州とかもそうなんですが。
日本では、無修正ですね。
つまり、無修正モノと呼ばれるものは、わいせつ物頒布の罪、わいせつ規制によって規制の対象になっていますけれども、いまネバダ州とかですね、そういったところから配信されている動画っていうのは無修正のものなんですね。

先ほど、前半のほうでものべましたけれども、渋谷とか新宿駅とかでスカウトをうけて、
「きみ、アイドルになれるよ」
って、ホント、ことば巧みに言われて、契約してしまった、と。
で、契約したら最後、出演をしなければ違約金が請求される、とかですね。
で、そのさいのことばとしては、たとえば、親に知られたくない、と言うと、1年間に10万本も販売されているからぜったいにだいじょうぶだよ、とか言われたり。
あと、性的なこと嫌いなんです、って言うと、もうそのほうがいいんだよ、と。
割り切ってね、これはね、割り切ってじゃないとできないからね、そのほうがいいんだよ、とか。
あと、性行為が未経験のかたも狙われるので、いわゆる処女モノのといったジャンルがありますけれども、これ、実際に処女モノだったケースが多いんですね。
で、そういった場合は、(略)ひとつひとつ、ことわる理由を剥いでいくんですね。
剥いで、結局、ことわれないような状況にして、出演を余儀なくするんですけれども。
そうやって、出演を余儀なくされたかたがいらっしゃるんですね。

そのかたも、大々的に販売されたのですが、あるビデオに関して、6本目ぐらいに出演されたビデオは、けっこうハードコアもので、(中略)、それがネバダ州からいまもなお配信されている、と。
無修正動画として、いまもなお配信されている。
そういう相談者のかたもいらっしゃいます。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
だからね、それをね、これからみたときに、そういう動画をみたときに、その出演しているひとたちが、出演したくなかった、つらい思いをしているんだ、っていうことがあることがあるよって。
そのことをわかってもらいたいなぁ、ってね、思いますね。

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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
これはあるAVをみている男性のかたから言われたのですが、
「実際、おれたち、知っているんだ」
と。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
えっ?
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金尻カズナ PAPS 相談員
「薄々わかっているんだ」
と。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
えっ?
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金尻カズナ PAPS 相談員
あの、みればわかるんですよ。
この女優は、女性は、意に反して撮影されているだろうな、と。
わかるんですって。
わたしたちも、みてわかるんですけれども。
実際、そういったハードコアモノで、本当に泣きながら出演しているものもあるわけなんですね。
なので、
「やっぱりおかしい」
って、消費者側の男性もそういうふうに主張されていて。

反対に、わたしたちのファンというか、わたしたちを支援くてくださるかたには、消費者側の男性も(いて)
「おれたちも、自分たちは、人権侵害のあるAVはみたくないんだ」
と。
なので、そういう人権侵害が発生しているAVはやっぱり、被害としてあつかわなければいけない。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
ああ、なんかすごくうれしい。
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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
そんなふうなエールとかですね、ご寄付をいただいたりするんですけれども。
そういうかたもいらっしゃいます。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
うれしいね、それ。
なんかすごく。
そういうふうに感じてもらいたいですよね。

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金尻カズナ PAPS 相談員
消費者のかたたちっていうのは、実態を知っているんですね。
消費者のかたたちも、ハードコアとか鬼畜系と呼ばれるものを望んでいないんですよ。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
あっ、そうなんだね。
ああ、よかった。

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どうなのでしょうか。
ぼくは、
「AVマニアは全員、クズ、ゴミである」
と思っています。
こいつらは出演強要の加担者です。

<出演強要の実行者、または加担者>
DMM
メーカー
プロダクション
スカウト
悪徳弁護士
AVライター
AVマニア

後ろめたいものがあるのならば、AVマニア(=変質者)でいることをやめて、これまでの罪を償う必要があります。
女性の人生をめちゃくちゃにしたのですから。
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金尻カズナ PAPS 相談員
でも、需要は、ハードにすればするほど売れる、ってことを体験的に学習しているので。
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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
制作側がね。
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金尻カズナ PAPS 相談員
どんどん、どんどん、抑制装置がはたらかないで、ハードコアになっていく。
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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
だから、ハードコアをみんなが、もうやめましょう、って、買わないわ、って。
なんかおもしろくないな、っていうふうに思ってもらったらいいってこと?

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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
それに対して、
「NO」
と言うことですね。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
うんうん。
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金尻カズナ PAPS 相談員
もちろん、ハードコアものじゃなくて、いわゆるノーマルなものでも、被害というものはたくさんあるわけなので、ハードコアだけが問題、かというとそうじゃないんですね。
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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
うんうん。
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金尻カズナ PAPS 相談員
でも、やっぱり、ハードコアはあきらかに、みるからに、薬事法に抵触していたりとか、医師法に抵触していたりとか、各種日本の法律に抵触して、それが制作されている実態があるわけなんですけれども。
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(中略。)
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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
いま、割と怖いはなしを割と軽くはなしているわけですけれども、そういう意に反している、出演するっていう契約を結ばされたひとたちが、意に反しておこなわれている行為のなかには、そういうこと(薬事法、医師法違反)までふくまれているというのが、AV被害っていうものの実態のひとつ、ということなんだね。
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(中略。)
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金尻カズナ PAPS 相談員
本当に、女性の「リプロダクティブ・ヘルス・ライツ」というのがない状態でいまおこなわれているのが、AV業界、でないのかなと思います。
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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
だから、さっきのね、聞いているかたにもう一回言うと、その契約そのもののなかにね、自分の意にそわなかったらその契約が無効だっていうものがね、いっぱい入っていることが多いらしいです。
でね、契約書に書いちゃったあとでも、無効にできるから、だいじょうぶなことが多いから、とにかく、強要されたら相談してくれっ、ということなんだよね。

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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
まずは、ひとりでなやまず、まず相談ですね。
ひとりで解決しようとがんばっても、無理なんですよ。
本当にもう、長(た)けている。
それでご飯を食べているひとたちなので。
わたしが同じ年齢で、同じ場所にいたら、まず(解決)できないだろうな、と思います。
それくらい巧妙なんですね。
特に社会経験、社会経験がそんなにないかたたち。
やっぱり、20歳で、学生さん、だったりしますよね。
けっこう学生さんの被害、大学生のかたの被害が多いのですが、本当に自分はどういう権利をもっているのか、労働者の権利としてもっているのかっていうのをやっぱり学校では習ってこないので。
かつ、法学部を出身したかたも被害にあっているの、事実なんですね。
本当に長(た)けていると。
ひとりで解決しようとしても、とうてい無理な世界なので、こういった場合は弁護士とかですね、支援団体をつうじてAV被害に強い弁護士を紹介したりとか。
出演をやめるだけであれば、支援団体だけでもじゅうぶんできたりしますので。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
あ、そう。
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金尻カズナ PAPS 相談員
支援団体がからむと、むこうも変なことはできない、っていうのはありますね。
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金尻さんは、ライトハウスの被害者支援チーフでもあります。

(横浜市男女共同参画センター「講師プロフィール」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
金尻カズナ PAPS 相談員
2009年からはポルノ被害と性暴力を考える会(PAPS)で、2015年からはNPO法人 人身取引被害者サポートセンターライトハウスの被害者支援チーフとして、人身取引被害者の支援活動に従事。
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日々、支援活動に忙殺されています。

(2017年2月8日 毎日新聞「AV問題 搾取される“女優” 支援団体に聞く・下」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
宮本節子 PAPS世話人
金尻さんは「明日撮影させられそうで、逃げたいんです」という時にも駆け付けて救出するし、真夜中のメールや電話への対応も一人で引き受けています。
シフトを組めるほどの人数がいないからです。
「いつも同じ人が受ける」というのは相談者にとっていいことですが、支援者の彼女にとってはすごく過酷な生活なので、つぶれないうちに対策を考えなくてはいけません。

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政府は、「今後の対策」において、幾重にも重なる相談体制を策定しました。
そのなかのひとつをご紹介します。

(2017年5月19日 第3回関係府省対策会議「今後の対策」より、引用。改行を施しています。)

関係機関等の職員への研修等の充実・強化
②婦人相談員相談・支援指針において、アダルトビデオ出演強要や「JKビジネス」による性的な暴力の被害者からの相談について、関係機関や民間支援団体と連携を図りながら適切に対応するよう明記し、婦人相談所等に対し周知を図る。
また、全国婦人相談所長及び婦人保護主管係長研究協議会等において、性暴力被害者の支援を行っている民間支援団体の関係者を講師等に招き、相談・支援に関する研修等を実施する。
(厚生労働省)〔平成 29 年度〕

今後、金尻カズナさんのような相談員が育つことを切望します。

(2017年7月28日 HRN トークイベントより、引用。)

藤原志帆子 ライトハウス代表
もともと人身売買という、性風俗産業や、売春産業での仕事の強要をしている、国籍を問わず、女性や、子ども、男性の支援をしている団体なんですけれども、約3年半くらい前に、はじめて、
「アダルトビデオに出演させられそうです」
(出演)してしまったんだけど、それがもうすぐ出演したものがビデオになってしまう」
という相談をうけはじめたのが、2014年頃でした。

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(再掲)
相談をうけはじめたのが、2014年頃でした

香西咲さんが犯罪者に拉致されたのは、それよりもはるか前のことでした。

(2016年3月11日 衆議院会議録「第190回国会 内閣委員会 第5号」より、引用。)

池内さおり 衆議院議員
これまで、被害者が弁護士に相談に行っても、多くの弁護士は、外形的な契約行為が整っているからということを理由に引き受けないことが多かった。
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(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年7月13日>

契約書を縦に止めさせてもくれない、かと言って事務所に居続けたら、 V撮影と性接待(勿論金銭のやり取りなし)に都合良く使われて青木亮に飼い殺しになる…
本気で死にたかった。
あの頃の私はトラックに突っ込んで欲しかった。

香西咲さん
<2016年10月3日>

アットハニーズを辞めて即座に
第二弁護士会にも行って相談してます。
セックスワーカー団体SWASHのご紹介の、打越さくら弁護士にも相談。
どちらも即答で『立証が取りにくい』とほぼ門前払いでしたよ。
だから世間(弁護士)の風当たりの厳しさを実感し、
腹括って独立の道を選びました。

(再掲。金尻カズナPAPS相談員)
出演をやめるだけであれば、支援団体だけでもじゅうぶんできたりしますので

いまは、香西咲さんのときとちがって、支援体制が行き届いています。
あのときもいまのような状況であったら、と思うと無念でなりません。
政府は今後、被害者に対して、被害の回復をはかろうとしています。

(2017年5月19日 第3回関係府省対策会議「今後の対策」より、引用。)

被害の防止及び救済等のための新たな対応策の検討
アダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題等が深刻な性的な暴力で、重大な人権侵害であるとの考え方に立ち、関係者による自主的な取組の進捗状況や実態把握の状況も踏まえ、性的な暴力の被害につながる行為の規制、被害の回復、被害者の保護及び支援等について、有識者等の意見も参考に、法的対応を含め、必要な対応策を検討する。
(内閣府、関係府省)〔平成 29 年4月~〕

期待しています。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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