PAPSの金尻カズナさんによる「AV強要被害の実態・手口と被害を防ぐ方法、私たちにできること」(その2)。香西咲さんがこうむった出演強要は他人事でありません

昨年、PAPSの金尻カズナさんが、ラジオで、出演強要被害について語りました。

2016年7月26日
 渋谷のラジオ
 「渋谷社会部」
  ~AV強要被害の実態・手口と被害を防ぐ方法、私たちにできること
 9:00~11:00放送

本日も、昨日にひきつづき、金尻さんのことばをご紹介させていただきます。

(※15分10秒のあたりから。音声の文字化は、筆者。)
遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
うーん。
そうすると、いまね、金尻さんがこう、いろんな相談をうけているひとたちっていうのは、いろんなことを言われてスカウトをされて、プロダクションと派遣契約をむすび、プロダクションから今度は制作会社に向かって出演契約をむすぶ、っていうことになって、2つの契約をその子がむすぶわけでしょ。

その出演契約をしているってことと、派遣契約をしているってこと以外に、圧力として、ことわったら2,000万円払わなければならない、とか。
あと、身バレっていうんでしょ。

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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
友だちに知られてしまう。
特に高校生の同級生に知られてしまったりとか。
親バレって言って、親に知られてしまう。
そういったことのことを親バレ、身バレ、と言いますけれども。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
それで、
「わかってもいいのか?」
「言っちゃうぞ」
みたいなことで、脅かされて。
契約書とは別の、書いていないところで脅かされて、逃げられなくさせられる、っていうこと?

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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
それも、すごくあります。
で、
「親に言うぞ」
「家族に言うぞ」
というのはですね、これは、刑法の脅迫要件をみたさないんですね。

(参考。刑法)
第222条
生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
えっ。
だって、脅かしているでしょ。

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金尻カズナ PAPS 相談員
わたしも実際、相談に行ったり、警察署に相談したりするのですが、これだけではね、やはり、いまの刑法の構成要件にはきびしいものがある、と。

なぜならば、身分証明証で、たとえば学生さんであれば学生証 、保険証であれば保険証のなかには、実家の住所とかお父さんの名前が書いてあるから、いわゆる実家暮らしであれば、実家に行くぞ、とかですね。
親に言うぞ、とかですね。
その親に言って親に請求するぞ、とかですね。
そういうふうに言うことは、残念なんだけれども、いまの構成要件上、きびしいというふうに言われています。

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金尻さんがこのようにおっしゃったのは、いまから1年以上も前のことです。
もしも、いま、このようなことがおこなわれたら、警察は、ゴミ、クズどもを逮捕するでしょう。

(2017年6月20日 サンスポ「少女にAV出演強要容疑で男再逮捕 契約書を書く直前の涙の動画で異例適用」より引用。改行を施しています。)

インターネット上で募集した少女に、アダルトビデオ(AV)に出演するとの契約書を強制したとして、大阪府警保安課は20日、強要などの疑いで、住所不定、DVD販売サイト運営者の男(48)=職業安定法違反罪などで起訴=を再逮捕した。
保安課によると、契約書を書く直前に少女が泣いている動画が残っていた。
女性が無理やりAVに出演させられる被害は相次ぐが、泣き寝入りするケースも多く、強要容疑の適用は全国的に珍しいという。
(後略。)

(参考。刑法)
第223条
生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、3年以下の懲役に処する。
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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
だから、違法ではない。
法律には違反していない。
いろんな。
だけど、脱法的な。

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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
脱法的な行為として、スカウトのひとたちも、プロダクションのひとたちも、制作会社のひとたちも、若い女性たちがこう言えないことに、抗(あらが)えないようなかたちで、こう縛っているということですかね。
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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
あと、親に言うぞとか、脅されているときは、証拠がないんですね。
結局は、その、証言にもとづくものになるので。
たとえば、録音しているとかになれば、それはすごく有利にははたらくとは思うのですが、実際、脅されているときって、録音アプリを立ち上げて録音できるか、っていうと、まずできない。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
いまちょっと、脅かされて、っていうはなしになっちゃったんで、ちょっとはなしが見えにくくなっていると思うので。
どんなふうな流れが、スカウトから、出演強要にいたるまで。
どんなふうな流れが典型的にあるのか、っていうのをちょっとおはなししてもらっていいですか。

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金尻カズナ PAPS 相談員
わかりました。
たとえば、渋谷。
これは実際にあったケースを類型化したはなしなのですが。
たとえば、渋谷の渋谷駅ハチ公前とかですね。
109の前とかですね。
場合によっては、渋谷駅の構内で、
「芸能界に興味ありませんか」
「きみきれいだからアイドルになれるよ」
って、ことば巧みに言って。
それで、たとえば、ラインのIDを交換するんですね。

だいたい、交換してしまうと、そこでその交換できるっていうことも、個人情報、ラインのIDっていうのも個人情報なので、そこでも、この子だったら落とせるな、とか、そういう判断材料になるんですけれども。

そうやってその、特に地方から来た若年女性、20歳前後の女性をターゲットにしているんですね。

ある渋谷区に住んでいる女性、20歳代の女性が言うには、渋谷区で生まれ育っているひとは被害にあいにくいんですね。
つまり、子どものころから、あのスカウトマンは怪しいな、ってことを潜在的、体験的に、5歳になるかならないかのうちから学習しているんですね。
なので、あれはちょっと危ないし、渋谷区民とか新宿区民であれば、あれはちょっと怪しい、と思うんだけれども。
でも、地方から東京に出てきたかたは、すごくターゲットにしやすい。

やはり、都会って、わたしも大阪から東京に出てきた身なのですが、都会に出てくると本当に孤立化してしまうんですね。
渋谷区って、広大な、ひと的にいろいろなひとたちが混じり合う場所であって、そのなかで孤立化してしまったときに甘い声をかけられてしまうと、
「あっ」
て、本当にこころの小箱を開かれてしまう。
そうやってスカウトされて、そこからある種、マネージメント的なことがおこなわれるんですね。

あるかたは、洗脳だ、っていうふうに言っていたかたもいらっしゃいますけれども。
きみはね、アイドルになるためにはね、こういうふうにしていけばいいよ、っていうふうに、ビジョンノートと言って、ビジョン、自分の将来像を描くようなビジョンノートを書くように言われたりとかですね。
「アイドルになるためだったらね」
「なかなかアイドルになるのはたいへんだよ。きみはコネとかある?」
「コネとかないよね。だったらね、コネがない場合はね、たとえばAVに出演して、それでね、ステップアップして女優になったひと、たくさんいるんだよ」
って。
たとえば、
「あの女優さんもそうだよ」
「あの女優さんもそうだよ」
って。
実際はちがうんですよ。
たとえば、アイドルグループのだれだれもそうだったんだよ、とか言うんですよね。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
あっ、そう。
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金尻カズナ PAPS 相談員
そこでも、本当に、実際、詐欺、騙しのテクニックが発生しているわけなのですが。
そうやって、そうなんだ、わたしの知っているあの女優さんもやっぱりAVをステップアップにしてやってきたんだ、って思わせるんですね。
そうやってスカウトマンと接して、そのあとプロダクションに斡旋されるわけなんですが、プロダクションに斡旋されたあとも、すごく毎日会ったりするわけですよね。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
毎日、会うんですか。
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金尻カズナ PAPS 相談員
そうです。
1週間のうち週4回会う、とかですね。
プロモーションをするために、たとえばこれはあるかたのケースなんですが、ダンスレッスンに通ったり、ですとかですね。
そのあと、ダイエットをするためにジムに通ったり。
これらのすべての費用は、事務所持ちなんですね。
基本的に、20歳になるまで、アイドルに、20歳までにまとうね、って。
その間、まず演劇を学習したりとか、あと、ダンスを習ったりとか、そういうふうなことで、まずはスキルアップをしましょう、と。
20歳になったらデビューするから、ちょっとまってね、っていうふうに言って。
そうやって、どんどん断りにくくするんですね。
実際、費用は会社持ちなので、会社持ちで恩を着せるんですね。
事前に。
そうやって、断りにくくするってことがおこなわれていることは、相談からみえてきております。
そこで、たとえば、20歳の誕生日の日に、ようやくデビューできるよ、って。
面接に行ってください、って行った先がAVメーカーだった、と。
この子は脱げる子でね、できる子です、って、事前に言われてしまって。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
あ、本人の同意なく?
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金尻カズナ PAPS 相談員
同意なくですね。
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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
脱げるひとです、って。
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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
基本的にもうそれが前提で、AVに出演することがありき、ではなしが進められていくんですけれども。
そうやって断れないひと、あるかたも、頭がまっ白になりました、と。

事前に、メーカー面接、っていうのがあるんですけれども、プロダクションに所属してメーカー面接ってまわるんですけれども、そのさいにも、性的なことはやっぱり、芸能界だから聞かれるからね、って。
だからこう聞かれたらこう答えようね、って。
たとえば、性的な経験者はいくらいる、とかですね。
性感帯はなんたらとかですね。
いろいろ想定質問、解答の問答を事前にしておくんですね。
それで、メーカー面接、っていって、制作会社の面接をうけて、そこではじめて、AVだ、ということが気づくんですけれども。

特に巻き込まれやすいかたの特質性としては、穏便にすませよう、と。
とにかく、断るっていうのは力がいるんだけれども、社会にまだ出たばかりのかたたちが18、19、20なので、そういうかたたちはなにか、穏便にすませよう、という力がはたらくんですね。
ここ、丸くおさめて、とりあえず丸くおさめて、なんとかやりすごそうっていうふうに、そういう力がはたらいて、結局、断り切れない、と。
よくわからないまま、はなしがどんどん、どんどん進んでいって、結局、出演ありきになってしまった、と。

わたしたちに相談に来るのは、撮影2日前とかですね。
当日もあるのですが、
「出たくありません」
「どうしたらいいのですか? 助けてください」
っていう内容だったりします。
まだその場合は、救済できる余地があるのですが、たとえばそれが、撮影後、コンビニには成人向け雑誌コーナーというのがあるんですけれども。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
このごろ、わけられているところですね。
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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
10センチのゾーニングがあるんですけれども、わたしたちの相談者は、毎週ではないんですけれども、表紙になっているケースもあります。
アダルトビデオ雑誌とかですね、そういう性的な雑誌ですね。
いわゆる週刊誌のなかにも、袋とじといって、袋とじを開けるとヌード写真とかが入ったりしていますけれども、そういう被写体になってしまったかたの相談もあります。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
スカウトのひとに道でスカウトされる、っていうのが一番多いですか?
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金尻カズナ PAPS 相談員
道でスカウトもあれば、ケースバイケースで、道でのスカウトというのはある種の接点でもありますし、たとえば、ラインとかですね。
あと、スマホアプリをつかったスカウトもありますし。

あと、Googleで、「東京」「高収入」とか、「東京」「高収入」「アルバイト」みたいな感じで検索すると、Googleの広告ですね。
アドワーズ広告、というのがあるんですけれども、その広告に、アダルトビデオのプロダクションの広告が表示されたりするんですね。
そういったところからですね、とりあえずはなしだけ聞いてみようかな、と思って。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
じゃ、自分からアクセスするひともいるってことですか?
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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
最近、アクセスが多いのはなぜかというと、本当にことば巧みにホームページ上で書かれているんですね。
たとえば、高収入のバイトで、飲まない、脱がない、あたらしいアルバイト。
これ、なんだと思いますか?

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
飲まない、脱がない、あたらしいアルバイト。
わからないですね。
しかも、高収入でしょ?

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金尻カズナ PAPS 相談員
高収入。
わたしも、わからなかったんですけれども。
そのホームページから被害にあったかたは、アダルトビデオの面接だったと。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
でも、それ、脱がなくないのではないでしょうか。
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金尻カズナ PAPS 相談員

脱がなくてもアダルトビデオは撮影できる、ということじゃないでしょうか。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
なるほど、そういうことだったんですか。
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金尻カズナ PAPS 相談員
そういうことですね。
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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
スカウトのかたとか、自分でアクセスしてみて、会って、プロダクションというところに、割とどれくらいの期間で斡旋されるものなの?
時間的には。

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金尻カズナ PAPS 相談員
これもケースバイケースで、この子はあまり使えないな、あまりも持たないな、と思う場合は、本当に4か月ぐらいの間に5、6本ぐらい出演させて、ポイ、って、おわらせて。
捨てる、というんですけれども。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
そのひとが、女性のほうから考えてね、女性のほうが、スカウトのいろんなおはなしを聞いて、じゃちょっとそういうアイドルになるみたいな準備をしてみようかな、と思ったとするじゃない。
そう思ったとして、はなしを聞いて、納得をして、プロダクションと契約をするまでに、どのくらいの期間があるだろう?

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金尻カズナ PAPS 相談員
これもケースバイケースで、この子は絶対手放さないな、と思った場合は、半年とかですね。
場合によっては、1年ぐらいかける場合もあります。

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遠藤智子 一般社団法人 社会的包摂サポートセンター 事務局長
ああ、そのスカウトのひとと付かず離れず、ずっと連絡がきて。
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金尻カズナ PAPS 相談員
そうですね。
この子は絶対に売れるし、っていう、モデルさんみたいなかたですね。
こういうかたは、本当にコストをかけて落とし込んでいくんですね。

そういうかたもいれば、本当にその、高収入で絶対に身バレしない、とかですね。
まあ、パーツモデルとか。
アダルトビデオと書いているんだけれども、パーツモデルとかなんかよくわからない脱がないものもあるよ、と。
脱がないグラビアだってある、っていうふうなことで紹介して、実際に行ってみたらAVの面接、兼、ハメ撮りだった、ということもあります。

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今年の5月30日に、政府は、人身取引対策推進会議を開催しました。
この席で、「人身取引対策に関する取組について(年次報告)」を決定しました。
同報告の2ページを参照します。

人身取引対策に関する取組について(年次報告)

また、人身取引という行為には、人の「売買」に限らず、搾取の目的で、被害者を騙したり、弱い立場にあることにつけ込んだりして被害者を支配下に置くなどの行為も含まれ、暴力、脅迫、詐欺等の手段が用いられた場合には、たとえ被害者が搾取に同意していたとしても、これに該当する可能性がある。

(2016年7月17日 AbemaTIMES「【AV出演強要・脅迫・洗脳】人気AV女優が元所属事務所を告訴」より、引用。改行を施しています。)

香西咲さん

普通の子だと拒否できないです。
周りにスタッフが20人ぐらいいます。
撮影も急がされている状況で、拒否したら申し訳ないなと思う。

(再掲。金尻カズナPAPS相談員)
ここ、丸くおさめて、とりあえず丸くおさめて、なんとかやりすごそうっていうふうに、そういう力がはたらいて、結局、断り切れない、と。
よくわからないまま、はなしがどんどん、どんどん進んでいって、結局、出演ありきになってしまった、と。

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良識ある業界人はいま、出演強要は人身取引である、と認識されているようです。

(2017年8月17日 しらべぇ「『適正AV』は業界を変えるか? 女優の権利とAV産業の未来について識者が激論」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
川奈まり子AVAN代表
最初は「AV出演強要」を狭義に解釈していて、強姦などの想像しやすい性暴力を念頭に置いていました。
しかしそれは違って、世界的に取り組まれている「人身取引」「人身売買」を禁止する流れの一環として「AV強要問題」が問題視されている。
要するにAV出演強要は「広義の『人身取引』に値する」と理解されているんだとわかってきました。
そうすると、もっと広い意味で「AV出演強要」の解釈ができ、現状を把握できると思います。

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ご見識が高いです。

(再掲)
最初は「AV出演強要」を狭義に解釈していて、強姦などの想像しやすい性暴力を念頭に置いていました

ちなみに、こいつらが香西咲さんに対しておこなったのは、「想像しやすい性暴力」のほうです。

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
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人身取引を根絶するためには、まず、巨悪のこいつらを牢屋にぶちこむ必要があります。
すべてはそこからです。
逮捕がまたれます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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