法務省のことばに安堵させられます。「被害者が抵抗するということは強姦罪の成立の要件ではありません」。香西咲さんをはじめ幾多の女性を陥れたやつらの最後がみえてきました

昨日、詩織さんの件についてふれました。
詩織さんは、知り合いの男性から性的暴行を受けたと言われています。
5月10日に、週刊新潮が、事件の経緯をくわしく報じました。

被害女性が告発!「警視庁刑事部長」が握り潰した「安倍総理」ベッタリ記者の「準強姦逮捕状」
(上)
(下)

19日後、詩織さんは、記者会見をおこないます。

(2017年6月3日 朝日新聞「『性犯罪被害』不起訴、女性が会見 国会でも議論」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
フリージャーナリストの詩織さん(28)=姓は非公表=は5月29日、検察審査会に不起訴処分を不服とする申し立てをした後、東京都内で記者会見をした。

(参考。産経新聞)
記者会見
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それから4日後のことです。
国会で、この問題がとりあげられました。

2017年6月2日 衆議院 本会議

質問をおこなったのは、井出庸生議員(民進党)と池内さおり議員(日本共産党)です。

井出庸生 衆議院議員(参考。当ブログ

池内さおり 衆議院議員(参考。当ブログ

井出議員につきましては、質疑のさいに、被害者と加害者の名前を明示しませんでした。

(2017年6月2日 衆議院インターネット審議中継より)

井出庸生 衆議院議員
先月29日、東京霞ヶ関の司法記者クラブで、ひとりの女性が記者会見をしました。
知り合いの著名なジャーナリストから性暴力をうけ、警察が準強姦容疑で捜査をしたものの不起訴となったため、不起訴処分を不服として検察審査会へ審査をもうしたてたということです。

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言い回しが曖昧模糊としています。
井出議員には、そうせざるをえない事情があったようです。

(2017年6月12日 産経新聞「詩織さんを国会で取り上げたものの…民進党、元TBS記者の『レイプ』疑惑に四苦八苦」より、引用。改行を施しています。)

(同記事の1ページ目
民進党は法案審議で、元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏(51)の性的暴行疑惑を取り上げているものの、被害を受けたとされる詩織さん(28)への配慮などから慎重な物言いに終始。
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実際、どのような配慮をしたのでしょうか。

(同記事の2ページ目
井出氏の質問には、さまざまな配慮がにじんでいた。
当事者の具体的な名前は一切挙げず、山口氏を「著名なジャーナリスト」、詩織さんを「女性」などと呼ぶにとどめた。

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衆議院本会議では、4人の議員がそれぞれ、種々の質問をおこないました。

(参考。衆議院インターネット審議中継)
6月2日 衆議院 本会議 

①井出庸生(民進党)
國重徹(公明党)
③池内さおり(日本共産党)
木下智彦(日本維新の会)

井出議員のつぎは、池内議員が、詩織さんについて訊(たず)ねました。

池内さおり 衆議院議員
ジャーナリストで、準強姦被害を検察審査会にうったえている詩織さん
わたし、会見、拝見しました。

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池内議員は、「詩織さん」と呼びました。
井出議員は、ちがいます。
秘匿しました。
産経新聞をみてみます。

(2017年6月12日 産経新聞「詩織さんを国会で取り上げたものの…民進党、元TBS記者の「レイプ」疑惑に四苦八苦」より、引用。)

<一部分を引用>
第一に、詩織さんに対するセカンドレイプへの憂慮だ。
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また、週刊誌などで報じられた内容は国会で取り上げるにはあまりに生々しい。
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さらに、ネット上で
「詩織さんの会見は民進党が仕掛けたのではないか」
となぜか疑いの目が向けられていることも、慎重にならざるを得ない理由となっている。

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(略)、民進党幹部は
「われわれがスキャンダラスに取り上げることが、改正案の早期成立を願う詩織さんにとりプラスになるとは思えない。全く言及しなくても『なぜ逃げるのか』との批判を招く。あれぐらいの触れ方が精いっぱいだ
と苦しい胸の内を吐露した。

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衆議院の本会議は、13時から14時12分までひらかれました。
それ以外の時間帯は、終日、各種委員会が催されました。
午前中におこなわれた厚生労働委員会で、民進党の柚木道義議員が、詩織さんの問題を質(ただ)しています。

2017年6月2日 衆議院 厚生労働委員会

(参考。衆議院インターネット審議中継)
6月2日 衆議院 厚生労働委員会

「会議録」より、引用。)

柚木道義 衆議院議員(民進党)
(前略。)
(略)、御承知のように、つい直近に、まさに準強姦を訴えて、そして実名とお顔も出されて、フリーのジャーナリストの方が会見までされておられます。

もちろん、私も、知り得ている範囲でということでいえば、この事案は、所轄の高輪署が逮捕状をとったにもかかわらず、警視庁、当時の中村警視庁刑事部長、菅官房長官の秘書官もされていた方ですね、この方が逮捕状の執行にストップをかけたと、御本人も認められている。
所轄が逮捕状をとったのに執行されない今回のようなケースは極めて異例だと、さまざまな関係者が言われています。

もちろん、これは報道ベースですから、この容疑を受けられている側の山口さんという著名なジャーナリストの方、この方が、本来、ひょっとしたら北村内閣情報官に送ろうとしていたメールが、たまたま新潮の記者の方に間違って送っちゃったということも含めて、いろいろこういう報道が出てきているという側面も承知しているわけですが。

これは本当に、今ちゃんと御答弁をいただいたように、準強姦罪なども、ちゃんと捜査側がきっちりと公正な捜査をして、そして、まさに立件をしていくというプロセス、これが担保されなければ、逆に、この法案が成立しても、今答弁をされたようなことが何ら担保されないという懸念も生じるわけであります。
盛山副大臣、法務省として、まさにこの法律の実効性を担保すべく、公正公平な捜査が捜査機関としてきちんと行われることが大前提だと私は考えますが、そのような認識でよろしいですか。確認の答弁です。

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盛山正仁 法務副大臣
個別具体的なケースについて、なかなか我々お話ししづらいわけでございますけれども、一般的なお答えとして、委員が御指摘であるようなこと、つまり、こういう法改正がなされて、その法改正の趣旨をよく認識した上で、公平公正な捜査、そういったことがなされなければならないというのは当然のことであろうかと思います。
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柚木道義 衆議院議員(民進党)
その上で、やはり今後、今回のこの被害女性は、検察審査会に不服申し立て後にそのような会見を、実名にほぼ近い形で、しかもお顔も出されてということで、そういう意味では大変な、さまざまな影響も覚悟の上の会見ということでございまして、やはり、不服、審査会への申し立て以降の状況を注視していく必要があると思うんですね。
(略。)
まさに今回のこの被害女性の事案も、あったことがなかったことに、万が一にもそういうことはあってはならないわけですが、一般論として、検察審査会が例えば不起訴不当とか起訴相当などの議決を行った場合には、それに沿った再捜査が行われ、それでも判断が覆らない場合には、再び検察審査会が起訴相当と議決をすれば容疑者は強制起訴される、こういうルールであることは間違いないですか。
確認の答弁をお願いできますか。

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盛山正仁 法務副大臣
今委員から御指摘ございましたけれども、我々というんでしょうか、検察あるいは検察審査会が適正な御判断を下し、それにのっとる形で我々検察の方は適正な捜査をしていくことになると承知しております。
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柚木道義 衆議院議員(民進党)
ぜひよろしくお願いします。
注視してまいりたいと思います。

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柚木議員は、加害者のことを「山口さん」と呼称しています。
詩織さんについては、井出議員と同様に、「女性」という表現をしました。
副大臣とのやりとりも、穏当です。
緊迫したものは感じられません。

(再掲。産経新聞)
第一に、詩織さんに対するセカンドレイプへの憂慮だ

また、週刊誌などで報じられた内容は国会で取り上げるにはあまりに生々しい

さらに、ネット上で『詩織さんの会見は民進党が仕掛けたのではないか』となぜか疑いの目が向けられていることも、慎重にならざるを得ない理由となっている

気配りの民進党、といったところでしょうか。
5日後、衆議院で、6つの委員会が開催されました。

(参考。2017年6月7日 衆議院インターネット審議中継

内閣委員会
法務委員会
厚生労働委員会
農林水産委員会
国土交通委員会
倫理選挙特別委員会

民進党はふたたび、内閣委員会、法務委員会、厚生労働委員会の場で、詩織さんの事案を問いました。
厚生労働委員会におけるやりとりをみてみます。
6月2日につづいて、ふたたび、柚木議員が質問をおこないました。

2017年6月7日 衆議院 厚生労働委員会

(参考。衆議院インターネット審議中継)
6月7日 衆議院 厚生労働委員会 

「会議録」より、引用。)

柚木道義 衆議院議員(民進党)
(前略。)
前回も取り上げさせていただきました、フリーのジャーナリストで詩織さんというお名前で、準強姦罪を受けたということで、結果的には検察が不起訴処分にした。逮捕状が発行されていて、もう逮捕する直前、成田空港まで捜査員も行っていて、その直前にストップが、当時の警視庁刑事部長からストップがかかったということでありまして、御本人もそのことは、自分がストップをかけたというふうにお認めになられている。こういう中で、不起訴であることに対して、不当であるということで、不服の申し立てを検察審査会になされておるわけでございます。

私も、性犯罪の被害者支援をされている方々、あるいは、今回の事案に関連して、司法の関係者、捜査の経験のある方などなど、さまざまな取材をさせていただく中で、今回の事例は非常に、国民の皆さんから見て本当に、逮捕直前で執行が取り消される、一体何がそこで取り消される理由だったのか、やはりそこを明らかにしないと、幾ら性犯罪厳罰化法案が成立をしても、適正に捜査が行われなければ、まさに法改正の意味もないわけでございます。

相手の、加害者といいますか、取り調べを、当初、逮捕状が発行されたわけですから容疑者だった方、お許しをいただいて、きょう、その方の著書を提示させていただきます。
山口敬之さんの「総理」という本、これはもうベストセラーになっています。
安倍総理が真ん中で、執務室で思案をされている表情が表紙でございます。

この本が発売をされたのは、二年前の、六月の九日でございます。
実際に、逮捕状の執行が直前で取り消しになったのは、その前日の六月の八日でございます。
この本の発売の前日に逮捕状の執行が取り消されています。
仮にそのまま執行されていれば、報道も出ていますが、当然のことながら、この本の発売にも当然影響が及んだのではないか。
もっと言うと、その後、このジャーナリストの方がテレビ等にさまざまに、安倍総理に最も近しいジャーナリストという位置づけでさまざまな番組に出られていた、今は全く姿をお見受けしませんが、そういうこともなかったのではないかということが報道もされております。
私は、この事案について、詩織さんは、一年半後に不起訴、そしてその後、やはりおかしいんじゃないかということで、家族も反対をされて、悩み抜いて、そして、資料の一ページ目にもこの間の経緯が国会でも取り上げられたということでおつけをしておりますが、記者会見をお顔も出されてされたこと、大変なやはり勇気が必要だったというふうにお聞きをしておりますし、また、いわれのない誹謗中傷も思った以上に来ていて、本当に苦しんでおられる。

しかし、やはりここでしっかりと、こういうことがあったことに対して不服の申し立てをしなければ、全国で、こういう被害を受けて、何で隠れていなきゃいけないのか、そういう思いで、そして一生、まさに魂の殺人と言われるような、こういう多くの方が苦しんでおられる、厚生労働省としてもPTSD等のいろいろな医療支援もされていますよね、こういう状況をやはり何とかしなきゃいけないと思って、勇気を持って、お顔も出されて会見をされておられます。

今回、通告をちょっと直前にした項目があるので、まずそこからお尋ねをしますが、この山口さん、大変著名なジャーナリストという意味においては、まさに捜査当局が今回の事案についておっしゃっている、著名人、社会的影響力の大きい方であるということで、捜査も慎重にということで、逮捕状が請求をされて、裁判所の許可を受けて発行されて、そしてまさに逮捕の直前にストップがかかるというようなことが起こっている中で、では、実際に、これは二年前のことでございますが、著名人、社会的影響力の大きい方で、一昨年、そして昨年、こういう強姦罪や準強姦罪の容疑で逮捕されて、そして不起訴になっている、そういう中で直前に逮捕状の請求にストップを本庁がかけた、そういうケースは一体何件あるのか、刑事局長、お答えをいただけますか。
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生々しいです。
このあとも、柚木議員の峻烈な質問がつづきます。
長いので、一部分を抜粋します。

柚木道義 衆議院議員(民進党)
私は、今回、詩織さんが本当に勇気を持って会見をされて、その他こういう性犯罪の被害者の方を支援されている方からもお話を伺う中で、詩織さんだけじゃないんですよ、全国のそういう方々で、起訴率三割ぐらいでしょう、こういう罪状で。
つまり、泣き寝入りせざるを得ない人もいっぱいいるわけですよ。
では、別の聞き方をしますけれども、この強姦、準強姦罪容疑で逮捕されて、直前に執行がストップを受けて不起訴だった事案は、この山口敬之さん以外に把握しているケースはあるんですか、刑事局長。

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ぜひ、法務副大臣、性犯罪被害者の方々、当事者の方々の、別に私、詩織さんの声を直接聞いてくれと申し上げているんじゃないんです、そういう被害を受けられた方の声もお聞きをして、性犯罪被害厳罰化法を、成立の流れをぜひお願いしたいんです。
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魂の殺人と言われるほどに被害者の心身にPTSDなど一生消えないほどの深い傷を与え、今回の詩織さんもそういう状況も伺っています。
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刑事局長、一般論で結構ですよ。
今回も、まさにこの方はTBSの元記者さんで、そこで働きたいと詩織さんが言って、面会をして、こういう経緯に至っていますよ。
まさに検討会でも多数を占めた地位、関係性の利用という要件、これは、私、この方だけということでなくて、一般的に、就職の相談でその幹部の方と当事者が会ってこういう事案が発生した場合には、この地位、関係性の利用という要件を満たし得ると私は思いますが、お答えいただけますか。

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前回、法務副大臣に、まさに不服申し立てをして、その後の手続の中で、最終的に、起訴相当とか、あるいは二回連続でそういうことが起こった場合には強制起訴、こういうこともあり得るというのは確認答弁をさせていただきましたが、実際に先月末、詩織さんは不服申し立てをされておられまして、そういう場合に、一般的に、大体申し立てをしてからどれぐらいの期間で検察審査会というのは開かれることになるか、一般論で結構ですから、お答えいただけますか。
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柚木議員の持ち時間は、41分です。
すべてを詩織さんに関する質問にあてました。
辛辣な追及に対して、一時、会場が騒然となりました。
ぜひ、動画でご確認をしていただきたいです。

(参考。衆議院インターネット審議中継)
6月7日 衆議院 厚生労働委員会 

民進党は路線をかえたようです。
ほかの委員会でも、「女性」という呼び方をやめて、「詩織さん」に統一しています。
民進党の思惑はどうあれ、国会での審議が、検察審査会で有利にはたらくことを願っております。

ここで話題がかわります。
6月2日の委員会で、柚木道義議員は、性犯罪のことについても質問しています。

2017年6月2日 衆議院 厚生労働委員会

(参考。衆議院インターネット審議中継)
6月2日 衆議院 厚生労働委員会

「会議録」より、引用。)

柚木道義 衆議院議員(民進党)
(前略。)
(略)、法務副大臣、「暴行又は脅迫を用いて」という文言が法案の中にあるわけですが、例えば、これを同意に基づかずという形に変更することで、より被害者側に重きを置いた対応になるというふうに考えられるわけでございますが、ぜひそういった点についても検討いただきたいと思うわけですが、いかがでしょうか。

(参考。改正刑法)
第177条
13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。
13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。

——————————————————–

盛山正仁法務副大臣の回答が秀逸でした。

盛山正仁 法務副大臣

(略)、まず、強姦罪が成立するためには、被害者が抵抗したことが必要であるかのような御指摘というか、誤解もあるわけでございますが、被害者が抵抗するということは強姦罪の成立の要件ではありません
殴るということではなく、手首をつかんで引っ張るといった暴行であっても、具体的な事案に応じて、被害者の年齢、精神状態、行為の場所、時間などのさまざまな事情を考慮して、暴行、脅迫要件が認められているところでございます。
加えまして、暴行、脅迫が用いられなくても、被害者が抗拒不能、すなわち、物理的または心理的に抵抗が著しく困難な状態で性交などをすれば、準強姦罪等が成立しまして、強姦罪等と同じ法定刑で処罰されることになります。
ということで、真に強姦罪等により処罰されるべき事案について、暴行、脅迫要件のみが障害になって処罰されていないという状況にあるとは考えておりません。

(再掲)
強姦罪が成立するためには、被害者が抵抗したことが必要であるかのような御指摘というか、誤解もあるわけでございますが、被害者が抵抗するということは強姦罪の成立の要件ではありません

この種のことばは、何度聞いてもここちよいです。
安堵させられます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年7月25日>

富士山の樹海近くのスタジオに連れていかれてどうやって逃げろと?
周り何も無いですし。
怖い人20人近くいて声も出ないですよ。
男性にはこの怖さは分かりません。

(2017年2月19日 日刊SPA! 「AV業界“ドロドロ相互不信”の内幕…手をつくして攻めてくる警察捜査、関係者に疑心暗鬼が蔓延」より、引用。改行を施しています。)

あるAVプロダクション関係者は言う。
「香西咲さんの件では、元芸能人をウリにすることで人気のメーカー『MUTEKI』に20人規模の捜索が入ったそうです。

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
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犯罪たちの逮捕が待たれます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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