民進党の初鹿明博議員が、国会で、業界人の違法行為(未承認の医薬品の譲渡)について質問しました。濁ったように黒ずんだ業界のなかで、香西咲さんの純白さが際立ちます

1か月前のことです。
朝日新聞が、業界内でおこなわれている違法行為を報じました。

(2017年6月1日 朝日新聞「AV事務所、所属の未成年2人に輸入ピル 法抵触の疑い」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>

アダルトビデオ(AV)出演をめぐり、東京都内のプロダクションが、所属していた当時未成年の女性2人に外国から輸入した低用量ピル(経口避妊薬)を飲ませていたと、女性が朝日新聞の取材に証言した。
ピルは医師の処方箋(せん)が必要な医薬品で、医薬品医療機器法(旧薬事法)に抵触する可能性がある。
女性たちは、撮影を通じて性病になった際に外国産の薬で処置された、とも証言している。

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女性は関東在住の学生(20)と社会人(19)。
それぞれ別々にプロダクションと接点を持ち、社長から昨年、
「胸が大きくなる」
「肌もきれいに」
などと言われ、ピルを勧められたという。
飲み始めてから2人とも数日間、不正出血を起こした。
学生がマネジャー役にLINEで問い合わせると
「気にせず飲み続けてもらえれば大丈夫!」
と返信があり、体調が良くないと訴えても
「慣れたら副作用少ないよ!」
と言われたという。

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AV被害者の支援に取り組む人身取引被害者サポートセンター「ライトハウス」によると、プロダクションからピルを飲まされたと訴える相談者は10人以上にのぼる。
中には未成年もいて、海外のピルと認識していたケースもあり、複数のプロダクションに及んでいるという。

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朝日新聞のスクープであったようです。
つたえたのは、高野真吾記者です。
このかたは、過去に、香西咲さんのインタビュー記事を執筆されております。
出演強要問題に関して、多方面にわたり取材をおこなっています。
今回の事案については、世事の関心をよばなかったのか、後追いをする媒体がありませんでした。

(再掲)
医薬品医療機器法(旧薬事法)に抵触する可能性がある

業界でおこなわれている犯罪行為は、このまま見過ごされてしまうのでしょうか。
報道の翌日のことでした。
衆議院の厚生労働委員会で、この問題がとりあげられました。
質問をしたのは、民進党の初鹿明博議員です。

2017年6月2日 衆議院 厚生労働委員会

(参考)
動画 衆議院インターネット審議中継
 ~2017年6月2日 厚生労働委員会

(2017年6月2日 衆議院 厚生労働委員会「議事録」より引用。)

初鹿明博 衆議院議員(民進党)
(前略。)
(略)、昨日の新聞の記事を皆様のお手元にお配りをさせていただいておりますが、ちょっと私もこの記事を見て、かなり問題だなと思いながらも、これは果たして本当に罪に問えるようなものなのだろうかということを感じましたので、きょうは、そのことについて確認をさせていただきたいと思います。

今、皆様のお手元に新聞記事をお配りさせていただいておりますが、「AV出演者に輸入ピル」、アダルトビデオの事務所の社長が、自分の事務所に所属をするAVの女優さんなんでしょうか、当時未成年者だということですけれども、二人に輸入のピルを上げていたということであります。

この記事をぜひ読んでいただきたいんですが、この中には、きょうも委員として出席しております自民党の赤枝先生もコメントを載せておりまして、ピルを上げていただけではなくて、クラミジアという性感染症にかかっていたということなんですが、それに対しても、社長は固形薬と軟こうを使って直接処置された、そういうふうに女性が証言をしているということで、赤枝先生は、「クラミジアで卵管炎を起こすと、不妊症になることもある。社長がやっている行為は、医師法違反の疑いがある」、そう話しているということなんですね。
きょうは、この点については問いませんけれども、まず、薬を譲り渡すという行為についてお伺いしたいんです。

一般的に、例えば、私が今、頭痛薬や何かを持っていて、友達が頭が痛いと言ったときに、では、今薬を持っているから、これを飲みなと上げることとかというのは普通にあることだと思うんですね。
そう考えると、薬を上げるというだけで罪に問うというのはなかなか難しいのかなとも思いながら、事務所の社長が自分のところの出演者に対して、ここで言われているのは二人ですけれども、二人だけとは思えないなと思うので、みんなに上げていたのかなということを考えると、これを何の罪にも問わないというのもどうなのかなというふうに思うんですね。

この点について、法律だと、薬事法が、今は医薬品医療機器法、薬機法という名称に変わっているということなんですが、薬機法に抵触する行為なのかどうか、まずお聞かせいただきたいと思います。
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武田俊彦 厚生労働省医薬・生活衛生局長
御指摘の新聞報道に係る問題でございますけれども、医薬品医療機器法におきましては、許可を受けた者でなければ、業として、医薬品を輸入し、譲り渡すことを禁止しております。

このため、プロダクションの社長があらかじめ必要な許可を受けることなく、業として医薬品を輸入し、譲り渡している場合には、医薬品医療機器法違反となるというふうに考えられます。

なお、ここで、業としてという概念でございますけれども、この業としてということにつきましては、基本的には、反復的、継続的に行われているということを指すものでございまして、営業、つまり営利の目的かどうかは問わないということになってございます。

また、行為自体は一回限りであっても、多数の方に販売、授与を行う場合は、これも業としてと解釈をするという医薬品医療機器法上の解釈となってございます。
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初鹿明博 衆議院議員(民進党)
業として行っていると、これは薬機法上の違反になるということで、その業としてということが、反復的、継続的に行っているということで、これは金銭をもらってその対価を得るというような営利を目的にしていなくても、反復、継続されていたら業とみなすことがあるということ、あと、多数の人にやっていたら、それも業となる、そういうお答えだったということですので、これは非常に業として行っていたというふうに考えられ得る行為ではないかなというふうに思います。
ただ、実態を調べてみないと、直ちにこれだけではわからないということなんだと思います。

では、業と見るか見ないかということは横に置いておいて、ここで、さらに私が気になったところは、外国から輸入した低用量ピルを飲ませていたということなんですね。
外国から輸入をしているんです。
外国から輸入しているということは、場合によっては、日本国内で承認をされていない未承認薬である可能性が高いのではないかなというふうに思います。
これは承認薬だったらいいということではないんですが、未承認薬であるということになると、やはり国内で承認されていない薬でありますから、安全性等で非常に問題があるのではないかというふうに思うんですね。

仮に業で行っていなかったとしても、輸入をしてきた未承認の薬を他人に譲り渡すような行為がまかり通ってしまったら、これは何のために承認をしているのかということにもつながってくると思いますので、仮に業とはみなせなかったとして、輸入してきて、これは未承認かどうか、この件ではわかりませんけれども、仮に未承認だという前提で話をさせていただきますが、業ではないとしても、輸入してきた未承認の薬を他人に譲り渡す、この行為は法律に抵触しないんでしょうか。
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武田俊彦 厚生労働省医薬・生活衛生局長
ただいま御指摘をいただきました未承認の医薬品の譲り渡しでございますけれども、医薬品医療機器法上は、第55条という販売、授与等の禁止に係る条文がございまして、これにおきましては、国内で承認を受けていない医薬品の販売または授与などを禁止しております。
ただいま御指摘がありましたが、業として行っているかいないかにかかわらず、この医薬品医療機器法の第55条におきましては、未承認の医薬品を譲り渡すことについて、医薬品医療機器法違反というような規定になってございます。

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初鹿明博 衆議院議員(民進党)
今明確に答弁していただきましたが、未承認の薬は、これは業として行う、行わないにかかわらず、譲り渡すことはこの薬機法違反になるということですね。
これは非常に重要だと思うんです。

恐らくこのプロダクションの社長は、悪意があってやっていたわけではなくて、ある意味、善意と言ってはいけないですけれども、それを飲ませなければいけないようなビデオを撮っていたということは非常に私は問題だと思うんですけれども、余り悪気もなく、薬を飲んでおいた方がいいよと言って薬を上げていたんじゃないかと思うんですが、これは禁止している行為なんだということをちょっとPRした方がいいのではないか、周知した方がいいのではないかと思うんですね。
これが何かまかり通ってしまうと、本当に問題だなと思います。

先ほど、ちょっと赤枝先生(赤枝恒雄衆議院議員)とお話をさせていただいていましたら、風俗店などでは、その経営者がお店で働いている女性にピルを上げていることはしばしばあるんだというお話がありましたが、こういう行為は不適切であって、やはり医師のちゃんとした処方箋を受けて処方してもらった薬を飲むように促していくということが私は重要ではないかなというふうに思います。

それともう一つ、ちょっと話がずれますけれども、私は今ライオンズクラブに入っておりまして、最近ちょっと活動していないんですけれども、ずっと薬物乱用防止教室の講師を中学校、小学校でやってきました。
そこで、どういうことを言っていたのかというと、違法ドラッグだとか薬物だとかに限らず、人からもらった薬を飲んじゃいけませんよと。
特に小学生に対しては、お医者さんに行ってもらった薬や、お母さん、お父さんと一緒に薬局に行って買った薬以外に、ほかの人から渡された薬は飲んじゃだめですよということを常に教えていたんですね。
一番それが基本だと。
人からもらった薬は、本物かもわからないし、ちゃんと安全なものかもわからないんだから、とにかく薬を人からもらって飲んじゃいけないよということを薬物乱用防止教室では言ってきたんですね。
それをやはり一般の国民の方にも徹底した方がいいんじゃないかと思うんです。

やはりこの問題は、人からもらって薬を飲んでいるんですけれども、その薬が本当に安全なものなのかどうかということが確認できないわけですから、そもそも医者からもらった処方された薬や、薬局でちゃんと売られている薬以外のものを人からもらって飲むということはやめるように、国民に周知をしていただきたいというふうに思います。

そこで、大臣に、この記事全般を見た上での所感も含めて、広く国民に周知をしていくということについて、お考えをお伺いしたいと思います。
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塩崎 恭久 厚生労働大臣
今回、こういうことが行われているということを改めて確認させていただいたわけでありますが、やはり医薬品というのは正しく使わないといけない。
その正しくというのは、病院でお医者さんからちゃんと処方を受けて、それを自分が飲む。
それは診断に応じた処方をされているわけですから、それ以外の、他人が医師から処方された薬を自分が飲むとか、あるいは他人に譲渡するとか、そういうようなことはやはりいけない。
そしてまた、個人で輸入をしている、そういう薬も含めて、他人に譲渡したりすることは体によくない。
そして、医薬品を正しく使用することが大切だということを、恐らく子供のころから学校でも教えていかないといけないというふうに思うわけで、それは、正しく使用しないと思わぬ副作用が生じたり害を及ぼすということで、その使用に関しては、やはり専門家から適切な、専門家というのは医師であり薬剤師であろうと思いますが、専門家の適切な情報提供を受けて使用することが大切だということ、このこと自体は、やはり子供のころからちゃんとすり込んでいくということが大事なんだろうというふうに思います。
毎年十月に薬と健康の週間というのがありますが、そういうような機会を捉えて、パンフレットの配布とかツイッターなどによって国民に広く啓発を行うということは、先生御指摘のように大変大事だというふうに思っていますので、今後とも、各都道府県あるいは薬剤師会、そういった関係団体と協力をして、医薬品の正しい知識や適正使用の重要性を周知徹底してまいりたいというふうに思います。

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民進党の質問ですから、弛緩しています。
鋭敏なものは感じられません。
手ぬるいです。
唯一、業界人のおこなっていることは違法である、との答弁をひきだしたことについては評価できます。
警察は、当該プロダクションのゴミ、クズを早急に逮捕してほしいものです。
ここで話題がかわります。
あいかわらず、東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者の立ち振る舞いは勇猛です。
菅義偉内閣官房長官に対して臆するところがありません。
ぼくがいつも感心させられるのは、事務方への対応です。
「簡潔にお願いします」
「質問に移ってください」
と促されても、身をすぼめることがありません。
軽く受け流しています。
昨日の記者会見の一場面をみてみます。

(参考。2017年6月30日 午後「内閣官房長官記者会見」。)

動画(首相官邸)

動画の15分のあたりから。)
望月衣塑子(いそこ) 東京新聞記者
(※音声の文字化は、筆者。)
昨日、私が訊(き)いた和泉補佐官の関係で質問です。
質問したさいに、まず、ひとの噂だとか推測にもとづいて会見でもうしあげるのは失礼だと思います、ということだったんですけど、まあ、わたし、これ、くりかえさせていただきますけれども、関係者、取材しております。
和泉さんが官邸で仕切っている、経協インフラ(経協インフラ戦略会議)の実働部隊としてですね、仕切役でやっている場所には、国交省の総合政策局鉄道課、経産省資金協力課、外務省政策開発課、外務省南東アジア第二課、JBIC(国際協力銀行)社会インフラ部、JOIN(都市開発事業支援機構)事業推進部、そして三井不動産、住友商事、三菱東京UFJ、三井住友銀行も参加をしております。
事務方
簡潔にお願いします
はい。
こういう場での議論をわたくし、関係者から直接取材をしているなかで、去年の7月のシンガポール、マレーシアの新幹線をどうするかとの議論のなかに、そういう和泉さんの
「中国は必死に接待しているけれど、そういうことはしなくてもいいのか」
とか、
「菅(すが)さんに夕食会の席で何を言わせたらいいのか」
とか、そういう議論があったということを取材をしているので聞いているのですね。
事務方
質問に移ってください
はい。
これは、憶測でも、そして、噂レベルのことでも訊(き)いているのでもありません。
そこは勘違いをしないでいただきたい、ということなんですけど。
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菅義偉 内閣官房長官
(※音声の文字化は、筆者。)
まあ、いずれにせよ、どなたが言ったかはっきり言って、それで質問をしてください。
そういう噂とか、そういうたぐいの類について、政府としては答えるべきじゃないと思います。
わたしたは政権交代をしてから、経協インフラ輸出を最大限の政権の目玉としておこなってきています。
従来、それぞれの役所が縦割りでおこなってきたことをわたしのもとにですね、関係閣僚があつまって、そのなかに幹事会をつくって、そこで全体として、情報交換をしながらおこなっています。
これは、2010年には、10兆円でありましたけれども、15年のときは、20兆円までふやしました。
そして、20年には30兆円、と目標をたてて、まあ、政府をあげておこなっております。
そういう意味のなかで、この経協インフラ会議(経協インフラ戦略会議)は、おこなわれているわけでありまして、そこのもとの事務方の取り仕切りを和泉補佐官がおこなっている。
これだけのおおきな成果をだしているわけでありますから。
それがすべてです。
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望月衣塑子(いそこ) 東京新聞記者
(※音声の文字化は、筆者。)
そこはすごくわかりますし、実働部隊として和泉さんがうごいていることもわかります。
ただ、これが、わたしの取材が憶測とか噂じゃないんです。
関係者から聞いています。
でも、何々課の何さんが言いましたということは、やはり、そのかたに、これだけ人事局長がえらくてですね、人事でも佐川さん(理財局長)が国税庁長官になると言われているなかで、実名でこのかたが言っていますということは、取材源の秘匿上、言えません。
ただし、噂や推測にもとづいて言っているものではない、ということは、ご理解いただきたいと思います。
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望月衣塑子(いそこ) 東京新聞記者
(※音声の文字化は、筆者。)
もう一点、ついでにですね。
まあ、昨日、
「週刊誌にもとづいてよく訊(き)かれますね」
とおはなしされていました。
で、これは、わたしのうけとめかたとして、週刊誌は聞くに値しないものだという意味で言っているわけではないですよね。
事務方
簡潔にお願いします
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菅義偉 内閣官房長官
(※音声の文字化は、筆者。)
ご自身の取材にもとづいて質問してくださいよ。
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望月衣塑子(いそこ) 東京新聞記者
(※音声の文字化は、筆者。)
先日も、そのおはなし、言っていらしゃいました。
それは、きっと、前回、週刊朝日にでていた天下り問題に関する杉田副長官と前川さんのやりとりの部分を週刊朝日にも載っていましたがと質問していることを記憶していて、そうよくあなた週刊誌のこと訊(き)きますね、と言ってきたと思うんですけど、あれは、あれがでた日に、前川さんにわたし、連絡がとれたので、その事実関係、全部確認したうえで訊(き)いております。
なので、週刊誌にでてもですね、週刊誌、いまは、下村さんのことも、豊田さんのことも、金子議員のことも、やはり先んじて進んでいるもの、たくさんあります。
事務方
質問に移ってください
はい。
裏がとれない場合はですね、どうしても昨日のような訊(き)きかたをしてしまうんですが、裏がとれる場合は、それにもとづいて、情報収集して訊(き)きます。
ただ、週刊誌をもとに訊(き)くなということはですね、現状では、まあわたしたちよりも先行して情報をもっているかたたちがいるなかで、やはりそれをもとに訊(き)かざるをえないということもあると思うんですね。
事務方
すみやかに質問に移ってください
はい。
その点は、その場合はしかたがないというふうにお考えですか。
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菅義偉 内閣官房長官
(※音声の文字化は、筆者。)
ですから、週刊誌をもとに、ご自身で真偽というものをはっきりと見極めたうえで、それは質問すべきじゃないでしょうか。
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安積明子
(※音声の文字化は、筆者。)
フリーランスの安積明子です。
すみません、多くの国民がいま関心をもっているところだと思うんですけれども、最近の一連の東京新聞さんとか、ジャパンタイムズさんとかの、相次いだ質問。
これ、はっきり言って、かなりしつこい、というふうにお感じになっているんですか。
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菅義偉 内閣官房長官
(※音声の文字化は、筆者。)
いやぁ、あの、まったく感じておりません。

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菅内閣官房長官の洒脱な人柄を垣間見ることができました。
この夏に内閣改造が予定されています。
菅長官にはぜひ、留任してほしいものです。
以前にも当ブログで記しました。
望月衣塑子(いそこ)東京新聞記者の豪胆ぶりは、香西咲さんと重なります。
香西咲さんのように、いずれ、膾炙(かいしゃ)される(広く世人に好まれる)ことでしょう。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年7月22日>
色んな所でから
『情報操作して下さい』
『こう発言して下さい』
と言われるけど、思ってもいない事は書きません。
今後は特に。

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女性の高潔な信念は、石をも穿(うが)ち(つらぬき)ます。
香西咲さんは世の中をかえました。
望月記者が、香西咲さんにつづくことを期待しております。
もっとも、ぼくは、保守傍流の安倍政権を支持しています。
相剋(矛盾する両者がたがいに相争うこと)によってよいものがうまれればと考えます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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