かつて香西咲さんは、青木たちのカルト集団に監視されていました。テロ等準備罪(共謀罪)の成立によって、今度は、クズ、ゴミが監視される番です

昨日、国会で、テロ等準備罪(共謀罪)が成立しました。
安堵しました。
これで日本も、まともな国になっていくことでしょう。
与党の英断に敬意を表します。
今後は、邪(こよしま)なことを考えているやつらの逮捕です。
根こそぎ検挙してほしいです。

<テロ等準備罪(共謀罪)に関する今後の流れ>
6月21日(水) 公布
  
7月11日(火) 施行

過日のブログでもふれました。
安倍晋三総理大臣は、保守傍流、です。
保守本流ではありません。

(参考。当ブログ)
2017年5月17日

旧来、保守本流は、清濁併せ呑む的な政治をおこなってきました。
「清濁併せ呑む」とは、善と悪のわけへだてをせず、来るがままに受け容れる、という意味です。
度量が大きい、ともいえます。
鷹揚(おうよう)な(悠然としている)保守本流政権は、たとえば、援助交際などの犯罪を野放しにしてきました。
安倍総理はちがいます。
保守本流の悪弊を糺(ただ)そうとしています。
現在、自民党は、憲法の改正を視野にいれています。
表現の自由に関する部分をみてみます。
まずは、現行の憲法の条文を確認します。

(日本国憲法)
第21条
①集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
②検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

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自民党案ではつぎのようになります。

(自由民主党 憲法改正推進本部「日本国憲法改正草案」より引用。)

憲法改正草案 第21条
①集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。

②前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。

③検閲は、してはならない。通信の秘密は、侵してはならない。
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ご覧のとおり、あらたに、
前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない
との条目を付け加わえました。
自民党案が現実のものになりますと、「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動」はみとめられなくなります。

(2017年6月1日 時事通信「少女映像をライブ配信容疑=1人でみだらな行為、男逮捕-北海道警」より、引用。改行を施しています。)

当時17歳の高校生だった少女に1人でみだらな行為をさせ、動画を不特定多数の視聴者にライブ配信したとして、北海道警少年課などは1日、児童福祉法違反容疑で札幌市中央区南、佐々木忠大容疑者(44)を逮捕した。
同課によると、18歳未満に1人でわいせつな行為をさせた動画の配信に同法違反を適用したのは初めて
佐々木容疑者は
「年齢確認が甘かった。強制はしていない」
と供述しているという。
逮捕容疑は2016年5~8月、当時高校生だった少女に、札幌市中央区のマンションの部屋で3回、全裸でのみだらな行為を1人でさせ、動画をインターネットの投稿サイトを通じ配信させた疑い。

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(2017年6月9日 朝日新聞「わいせつ動画生中継疑いで逮捕『280人、1678回』」より引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
わいせつ動画を生中継で配信したとして、府警は9日、大阪市浪速区塩草2丁目の無職越智武友容疑者(36)と無職少女(18)を、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕したと明らかにした。
2人は同日、女性2人を出演に誘った職業安定法違反(有害業務の募集)容疑でも再逮捕された。
越智容疑者は「1年で約280人の女性を集め、1678回出演させた」と容疑を認めているという。

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最近、警察は、この種の犯罪を摘発するようになってきました。

<今回のわいせつな動画流布への対応>
6月1日 
 北海道警が、児童福祉法を適用。

6月9日 
 大阪府警が、刑法174条(公然わいせつ罪)と職業安定法を適用。

東京都以外の警察はがんばっています。

(2016年11月25日 東京新聞「表現の自由に制約「当然」 自民、改憲草案撤回せず」より引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
自民党の中谷元氏(与党筆頭幹事)は、21条の表現の自由に制約を加えている同党の改憲草案について
極めて当然のこと
と、一定の制約が必要との考えを示した。
草案の撤回にも応じなかった。

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勇猛さがつたわってきます。
ぜひとも表現の規制をおこなってほしいものです。

(再掲。自民党の憲法改正草案)
①集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。
②前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。

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現在、表現の自由をはきちがえている輩(やから)が存在します。
こういうものたちがいる以上、憲法で規制するのは当然のことです。
はなしをテロ等準備罪(共謀罪)にもどします。
同法は、277の犯罪を適用の対象とします。
出演強要に関する部分をみてみます。
昨日の朝日新聞の記事がわかりやすいです。

(2017年6月15日 朝日新聞「『共謀罪』法の対象となる法律と罪」より引用。改行を施しています。)

③人身に関する搾取犯罪=28罪

【刑法】
・強制わいせつ
強姦
・準強制わいせつ
・準強姦
・人身売買

【労働基準法】
・強制労働

【職業安定法】
・暴行等による職業紹介等

【児童福祉法】
・児童淫行

【船員職業安定法】
・(略)

【出入国管理及び難民認定法】
・(略)

【旅券法】
・(略)

【売春防止法】
・対償の収受等
・業として行う場所の提供
・売春をさせる業
・資金等の提供

【労働者派遣法】
有害業務目的の労働者派遣

【出入国管理特例法】
・(略)

【臓器移植法】
・(略)

【児童買春・児童ポルノ禁止法】
・児童買春周旋
・児童買春勧誘
・児童ポルノ等の不特定又は多数の者に対する提供等

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先述しましたように、テロ等準備罪(共謀罪)は、7月11日(火)から施行されます。

(再掲)
【労働者派遣法】有害業務目的の労働者派遣

労働者派遣法の適用につきましては、強制の有無が問われません。

(参考。労働者派遣法)
第58条
公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で労働者派遣をした者は、1年以上10年以下の懲役又は20万円以上300万円以下の罰金に処する。

労働者(女優)を有害業務(AV撮影)に派遣したという事実だけで罰せられます。
過去の判例をみてみます。

(2016年11月15日 第84回女性に対する暴力に関する専門調査会厚生労働省の資料」より、引用。)

「公衆道徳上有害な業務」に関する裁判例① 労働者派遣

○東京地方裁判所平成6年3月7日判決
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芸能プロダクションとその代表者らが、雇用する労働者である女優をアダルトビデオ制作会社に派遣したという事案につき、アダルトビデオへの出演行為は、労働者派遣法第58条の「公衆道徳上有害な業務」に該当するとした事例。
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【判決の要旨】
○「あてがわれた男優を相手に、被写体として性交あるいは口淫等の性戯の場面を露骨に演じ、その場面が撮影されるのを業務内容とする」業務は、社会共同生活において守られるべき性道徳を著しく害するものというべきであり、ひいては、派遣労働者一般の福祉を害することになる」から、「公衆道徳上有害な業務」に該当するため、芸能プロダクション等が、雇用した労働者である女優を、有害業務に就かせる目的で派遣をしたことについて、芸能プロダクションに罰金50万円、会社取締役・チーフマネージャーに懲役2年に処する。

労働者派遣法第58条の規定は、「労働者一般を保護することを目的とするものであるから、右業務に就くことについて個々の派遣労働者希望ないし承諾があったとしても、犯罪の成否何ら影響がない」。
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現在、政府は、業界に対して、労働者派遣法の適用を示威しています。

(2017年5月19日 第3回関係府省対策会議「今後の対策」より、引用。改行を施しています。)

(厚生労働省)
①アダルトビデオ出演強要問題について、出演者が労働者に該当する場合には、職業安定法(昭和22年法律第141号)、労働者派遣法、労働基準法等の対象となり、例えば、公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で労働者派遣をすることが罰則をもって禁じられていること(労働者派遣法第58条)等について、業界関係者に対して、周知を行う。
(警察庁)
①警察において、関係機関等とも連携し、関係機関等から警察に提供のあった情報も踏まえ、アダルトビデオ出演強要問題については、強姦罪、強要罪、労働者派遣法等の(JKビジネスについては略)各種法令を適用した厳正な取締りを推進する。

テロ等準備罪(共謀罪)の施行後、プロダクションは、警察の監視のもとにおかれるであろうと推察します。
派遣を共謀した場合は逮捕されるでしょう。
メーカーやスカウトについても同様です。
強姦罪や、職業安定法の適用が控えています。
事前の検挙が可能となります。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2016年6月23日>
数年前は監視が酷かったから。
少しネガティヴ吐いただけで相手方弁護士から電話かかってきたり。
監視は今も無くはないけど。

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青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
T総研のY
メーカー関係者

これからは、こいつらが監視される番です。
クズ、ゴミの人生が破壊されることをこころより願っております。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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