香西咲さんをはじめ、多くの女性に強要をおこなったやつらは万死に値する。国家は犯罪者を断罪すべきである

昨日は、DMMの亀山についてふれました。
こいつは以前、出演強要に関して、つぎのような発言をしていました。

(2016年9月2日 withnews「AV強要、戸惑う業界団体『信じられない』『現場で一番強いのは女優』」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
メーカー大手のCAを抱える「DMM.com」の亀山敬司会長は、ツイッターでは
「強要など絶対に許されない」
などとつぶやくものの、取材依頼には
「見守っていただきたい」
と回答し、インタビューに応じてくれません。

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(2017年1月11日 withnews「DMM、傘下AVメーカー売却 出演強要問題の中、亀山会長の狙いは?」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
これまでにも亀山会長はツイッターで
「強要など絶対に許されない。どういう仕組みをつくれば今後このような被害がでないようになるのか。できることは、全てしていくつもりだ」
などと発言していた。

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狡猾なやつです。
見守っていただきたい
できることは、全てしていくつもりだ
甘言をもちいて、批判を回避した亀山は、いっさい何もせずに逃亡しました。

(2017年1月11日 withnews「DMM、傘下AVメーカー売却 出演強要問題の中、亀山会長の狙いは?」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
亀山会長は
「それ(新体制スタート)に先立ちCAは完全に売却、グループ傘下から外れ、会長も現在個人的に株を全く持っておりません。そういう経緯でCAが終了しました」
と説明した。

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CAは、この事件(昨年の6月にプロダクションの社長ら3人が逮捕)関連で家宅捜索を受けたことが明らかになっている。
結果として、AV業界に対する厳しい視線が続く中での、メーカー売却となった。

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亀山は、社会的に認知されていないようです。
人々から蔑(さげす)まれています。

(2014年6月27日 日経College Cafe「異形の急成長企業DMM、 多角化とトップの実像」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
大手金融機関は社会的信用の低さと倫理上の問題を理由に融資には慎重だ。
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賢明な判断です。
まともではないのですから。

(やまもと寅次郎さんのツイートより、引用。改行を施しています。)

2016年12月21日
(前略。)
なんせ、AV界は“ブラック産業”扱いですから。
国や警察、さらには銀行や不動産屋さんなんかからも。

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銀行は、こうした手合(相手)にカネを貸すことはしません。
亀山をはじめとして、メーカーのやつらは、運転資金をどこからもってくるのでしょうか。
自明です。
女優からです。

(2017年1月14日 ZAKZAK「【激震!!AV業界最前線】地下潜伏業者はびこる危険 抜け道を探して発展していた業界…過激な撮影も」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
(略)、規制の強化の動きが業者に打撃を与える。
AVメーカーは、支援団体から、販売から一定期間を経た作品については版権を放棄するように求められているのだ。
「昔の作品が再編集されてリリースされ続けることは、女性にとって不利益につながるからですが、メーカーにとっても版権は命綱。大きな収入源だっただけに、この問題は長引きそうです」
と出版関係者はみる。

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メーカーは女優に、著作権料を支払いません。
これによって、暴利(不当な利益)をむさぼることが可能となります。
AV業界は、女優を搾取することによって成り立っています。
女優は命がなくなるまで搾り取られます。
メーカーのCAや、DMMとかいうゴミサイトは、女性を食い物にして莫大な利益をあげています。

(2017年1月11日 withnews「DMM、傘下AVメーカー売却 出演強要問題の中、亀山会長の狙いは?」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
「DMMグループとしては、アダルト配信などの事業は引き続き続けます」
としつつ、
「内部での運営責任を明確にするための法人分離は、行う予定です」
と述べた。

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ネットのクズサイトについては、今後もつづけるようです。

(2017年2月6日 産経新聞「【東京五輪あと1264日】AV出演強要、根絶を」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
コンビニに入ると、成人雑誌が簡単に目に入る。
成人向けDVDが付属したものも多い。
「日本を視察した国際オリンピック委員がこの光景に顔をしかめた」
との報道もあり、多くの外国人の訪日が見込まれる東京五輪までに何らかの規制が必要だという声もある。
規制の是非は出版の自由などとの兼ね合いもあり、ここではおく。
ただ、そうした雑誌の表紙を見るたびに「ここに写っている女性の中には、意に反している人もいるのでは」という疑問がわく。
アダルトビデオ(AV)出演強要問題が頭にあるためだ。

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産経新聞は、日本の愚かしい現状をこのように嘆(たん)じています。

(再掲)
そうした雑誌の表紙を見るたびに『ここに写っている女性の中には、意に反している人もいるのでは』という疑問がわく

DMMについても同様です。
ゴミサイトの利用者は、
ここに写っている女性の中には、意に反している人もいるのでは
といった疑念をいだかないのでしょうか。
平然とながめているのならば、人間に値しません。
DMMと同様に、クズです。
ゴミです。
出演強要を憎むのであれば、DMMのような悪質サイトの利用はさけるべきです。

(2017年2月8日 毎日新聞「AV問題 搾取される“女優” 支援団体に聞く・下」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用。金尻カズナさん>
(前略。)
プロダクションやスカウトだけを摘発してしっぽ切りすればいいのではなく、メーカーも責任を問われなければいけない。
もっと言えば、大手通販サイトを含めて、販売して利益を得ている人たちにも責任があります。

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昨日も記しました。
出演強要を惹起(じゃっき)しているのは、以下のやつらです。

DMMの亀山
メーカー
プロダクション
スカウト
AV愛好家
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こいつらは、今後も、女性を食い物にするつもりなのでしょうか。
ある女優は、プロダクションに対して、契約の解除をもうしでました。
激怒したプロダクションは、人間とは思えない行動にでました。

(2016年1月25日 賃金と社会保障「まだ可視化されていないアダルトビデオ産業の性暴力被害と若者の貧相」より、引用。改行を施しています。)

<22ページ。PAPS世話人 宮本節子さん>
Aさんの場合は、芸能プロの関係者が逃げるAさんを自宅まで追いかけ、Aさんは警察を呼んだ。
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プロダクションは女性に対して、2,460万円の違約金を請求しました。
星野明日香さんの場合は、さらに深刻です。
1億円を払え、と脅されました。

(2016年8月26日 withnews「AV強要、元タレントも被害 ミスコン受賞歴、歌手の夢捨てられず…」より、引用。改行を施しています。)

<星野明日香さん>
(略)、イメージDVDの撮影だと言われて、東京・原宿のスタジオに向かいました。
洋服を着たままの撮影の後、監督が当然のように命令したのです。
「じゃあ、脱いでくれる?」
驚いてどこまでかを聞くと、「全部だよ」
驚いて、大泣きしました。
撮影が絡みのあるAVだと、初めて知りました
(中略。)
(社長は)「いくらお金をかけているか分かる? 雑誌とか色々なメディアで宣伝して1億円ぐらいかけている。撮影が無理だと、親に請求がいくよ」

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(2016年11月14日 日本経済新聞「夢につけ込まれ出演 奪われた尊厳(上) 意に沿わずAV 心に傷」より、引用。改行を施しています。)

<星野明日香さん>
(前略。)
グラビア撮影と聞かされて出向いた現場で、初めてアダルトビデオ(AV)と明かされた。
「できません」
拒否の言葉は通じなかった。
社長ら数人に囲まれた。
「宣伝で1億円かかった。違約金は家族に請求する」

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くるみんアロマさんは、撮影スタッフに強要されました。

(2016年7月14日 withnews「AV出演強要、ユーチューバーの過去 『音楽デビュー信じた自分』」より、引用。改行を施しています。)

<くるみんアロマさん>
慣れない性行為に「痛い痛い」と叫んだ。
「無理です」と叫んで撮影が中断しても、撮影側は「できるまで終わらないよ。こんなに時間がかかるのは、あなたぐらいだよ」と冷淡だった。
「ここにいる大人全員子どももいるし生活もある。あなた1人でみんなの生活を台無しにするのか」とも言われた。

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(2016年9月3日 弁護士ドットコム「『騙されてAV出演』ユーチューバー・くるみんアロマさん動画公開『抑止力になれば』」より、引用。改行を施しています。)

<くるみんアロマさん>
撮影スタッフからは
「あなたみたいに時間のかかる人は初めてだ」
みんな家族がいるんだ。あなたが頑張らなかったら、みんなの家族全員の生活がなくなるんだよ。あなた背負えるの?」
って怒鳴られました。

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香西咲さんは、人間としてあつかわれませんでした。

香西咲さんのツイッター(2016年6月23日)より、引用。

数年前は監視が酷かったから。
少しネガティヴ吐いただけで相手方弁護士から電話かかってきたり。
監視は今も無くはないけど。

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(2016年7月14日 週刊文春より、引用。)

<香西咲さん>
ストレスから円形脱毛症になり全身がけだるく、胃腸は毎日、抉られるように痛みました。
自分で救急車を呼んだこともあった。
屈辱がフラッシュバックし、絶望的に命を絶ちたくなるときも・・・・・・

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DMMの亀山
メーカー
プロダクション
スカウト
AV愛好家

こいつらは、数多くの女性を苦しめて、人生をめちゃくちゃにしてきました。

(2017年2月15日 幻冬舎plus「AV女優のセックス映像は永久に残り続けていいのか」より、引用。改行を施しています。)

AV業界側から被害にあった女性たちへの対応がほとんど聞こえぬまま、現状維持で撮影や販売は継続されている。
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国家による断罪がまたれます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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