香西咲さんをブラックな世界におとしいれた青木を絶対にゆるしてはならない。いずれ峻厳な裁きがくだるであろう

昨日のブログでも書きました。
諸悪の根元は、メーカーです。
メーカーは、悪です。

(2017年2月6日 産経新聞「【東京五輪あと1264日】AV出演強要、根絶を」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
ただ、AV業界には風営法は適用されず、監督官庁もない。
制作現場では違法行為が横行しているとも聞く。
意に反して出演させられる女性が少しでも減ることを願う。

(※この記事は、ネット配信されていません。)
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(再掲)
制作現場では違法行為が横行

メーカーは、犯罪者の巣窟です。
犯罪集団です。
警察はなぜ、こいつらを野放しにしているのでしょうか。
現在、あたらしい法律をつくって、業界を健全化しようとするうごきがあります。
その前にやることがあります。
制作現場では違法行為が横行
メーカーは、日々、堂々と犯罪をおこなっています。
警察はいくらでも、現行法でとりしまることができます。
峻厳な摘発を切望します。
作家の宮崎学さんは、エッセイ等でよく、ヤクザについて論じています。
こちらは、講演での発言です。

「滋賀シンポジウム前会議記録」より、引用。)

<一部分を引用。宮崎学さん>
(略)、既に多くの方が経験されたり見聞 きされたりしていると思いますが、現在の司法やその他のシステムの中においては、例えばある刑事事件にかかわった時に、ヤクザというだけで刑は普通の人の5割増になる、という実情があります。
その人物が犯した罪というものを法に基づいて裁くのではなく、その人がどのような人間であるのか、つまり人間を裁くという風になって来てるのが現在の実情だろうと。
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(略)、現在の社会的な情勢というのは、ヤクザであれば全て刑事事件は5割増(後略。)

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ヤクザが罪をおかすと、一般のひとよりも重い判決が言い渡されるようです。

(再掲)
その人物が犯した罪というものを法に基づいて裁くのではなく、その人がどのような人間であるのか、つまり人間を裁くという風になって来てるのが現在の実情だろう

法の世界は、理想に近づいてきています。
ヤクザというだけで刑は普通の人の5割増になる
この世には、ヤクザよりも悪辣(あくらつ)なやつらが存在します。
メーカー関係者です。
プロダクションのやつらや、スカウトも、然りです。
こいつらはこれまで、どれほどの女性の人生を蹂躙してきたのでしょうか。
自ら死を選んだかたもいると聞きます。
諸悪の根元は、メーカー、です。
制作現場では違法行為が横行している
警察は、徹底的に摘発をすべきです。
裁判所には、ヤクザよりも重い10割増の判決を期待します。

(2017年2月8日 毎日新聞「AV問題 搾取される“女優” 支援団体に聞く・下」より、引用。改行を施しています。)

<宮本節子さん>
さらに言えば、仮に大手メーカーがつぶれても関係ありません。
(後略。)

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シンパシーをおぼえます。
宮本節子さんは、毎日新聞だけではなく、中村淳彦さんからも、インタビューをうけています。
出色の(際立ってすぐれている)内容でした。

・2017年2月10日 幻冬舎plus「『AV強要問題』はいかにして始まったのか」
・2017年2月15日 幻冬舎plus「AV女優のセックス映像は永久に残り続けていいのか」
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業界の将来について、宮本節子さんは、つぎのようにのべています。

(2017年2月15日 幻冬舎plus「AV女優のセックス映像は永久に残り続けていいのか」より、引用。改行を施しています。)

<中村淳彦さん>
内閣府が情報を集めたり、公明党がAV強要の対策本部を作ったり、非常に大きな話になっています。
35年のAV業界の歴史の中で経験したことのない事態です。
すでに現状維持は不可能だろうという領域ということでしょうか。

<宮本節子さん>
本当に話はどんどん大きくなっています。
私はレクチャーに呼ばれれば、公明党だろうか共産党だろうが自民党だろうが喜んでいきます。
内閣府男女共同参画局はヒアリングをやっていますし。
AV業界がどうなるかはわからないけれども、今のアダルトビデオは現状維持では継続できないでしょう
私は外野席にしかいない人間なので内部のことは存じませんが、少なくとも彼女たちの話を聞く限りにおいて、業界は潰れるべくして潰れるだろうと思います。
(後略。)

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(再掲)
今のアダルトビデオは現状維持では継続できないでしょう
業界は潰れるべくして潰れるだろう

爽快です。
夾雑物(きょうざつぶつ)がうせていきます。
現実のものとなれば、国民は拍手喝采するでしょう。
日本から、忌々しい恥部が消えるわけですから。

(2016年8月3日 毎日新聞「AV出演強要『昔からあった』元トップ男優が証言」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用。元トップ男優の太賀麻郎さん>
今の業界、どの面を下げて「表現」なんて言えるのか
もっと質を改善したら、おのずと表現になる。
真摯(しんし)な気持ちで初心に立ち戻って、ただ「こうです」と(作品を)提示していけば、生き残る道があるかもしれない。
(業界は)1回つぶれるべきだと思っています。
微妙な変わり方では変化したと見られない。
警察がダメと言ったらダメなんだからしょうがない。
それは覚悟を決める。
でも、法律を変えてAVが合法になるのであれば、また可能性は変わってくると思います。

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(業界は)1回つぶれるべきだと思っています
国民の声を代弁しています。
否定すべきものは何もありません。
でも、法律を変えてAVが合法になるのであれば、また可能性は変わってくると思います
同感です。
国民はなぜ、AVを蛇蝎(だかつ)のごとくきらうのでしょうか。
理由は簡明です(簡単ではっきりしています)。
法に反することをおこなっているからです。

(再掲。産経新聞)
制作現場では違法行為が横行

もちろん、首謀者は、メーカーです。
こいつらが、女優と男優を不幸にしています。
元トップ男優の太賀麻郎さんは、こうおっしゃいます。
法律を変えてAVが合法になるのであれば、また可能性は変わってくると思います
表現のひとつとして、人々にみとめられます。
女優と男優の地位も格段に向上するでしょう。
偏見もなくなります。
女優と男優のためにも、早期にあたらしい法律をつくってほしいものです。
くりかえします。
メーカーは、悪です。
犯罪組織です。
「商品」を購入しているのは、AV愛好家といわれるマイノリティー(少数派)です。
メーカーは、このものたちを離すまいと必死です。
AV愛好家がいなくなれば、つぶれてしまうのですから。

(SGM村上チーフさんのツイートより、引用。)
2017年2月15日
AV愛好家なら(被害者に対して)自業自得なんて言わない方がいいのにね!!
そらりゃ自爆だろwww
どっちが自業自得だろうね?

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(勝手に応援しますさんのツイートより、引用。)
2017年2月15日
ホンマですよ!!
彼らは強要でつくられたモノが売られていてうれしいのだろうか??
宮本節子さんがおっしゃるとおり、消費者こそ問われています。

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(SGM村上チーフさんのツイートより、引用。改行を施しています。)
2017年2月15日
消費者こそ問われる。
まさにこれですね。
自業自得なんて言ってる場合ではないのですよね。
ブーメランが消費者に飛んできますよ!!
どのような形で飛んでくるのかは分かりませんが。

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AV愛好家とは、どのようなひとたちなのでしょうか。

(2017年2月13日 BEST TIMES「なぜ未成年買春する男性は「意外と捕まらない」のか?」より、引用。)

<一部分を引用>
買春自体が見えづらいんです。
AVを買っている人を明確に定義することは難しいように、買春をしている男性を明確に定義することは難しい。
見た目では全く分からないし、学歴も職種も年収も居住地域も別々であり、カテゴライズできない。

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(再掲。SGM村上チーフさん)
ブーメランが消費者に飛んできますよ

AV購入者については、国家が、マイナンバーで管理をすれば良いのではないでしょうか。
購入のさいに、マイナンバーカードを提示させるのです。
一元管理をすれば、データを多方面で活用できるかもしれません。

(2016年12月13日 第85回 男女共同参画会議 女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用。山田昌弘 中央大学教授>
この問題(JKビジネス、AV強要)に関しては、実は海外の関心か極めて高く、私のところに講演や取材、特に欧米のメディアからの依頼が多くなっておりまして、どうも聞いてみますと、恋愛関係や性関係をお金で買うということが欧米では恥ずかしいとか、嫌悪されているというか、そういうような人を買うような人は嫌悪されている土壌があるのだけれども、日本ではそうではないのかということをよく聞かれますので、教育等の問題に関しては、果たして恋愛関係、性関係等をお金で買うことがいいのであろうかといったような教育等も必要ではないかと思っております。
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(再掲)
恋愛関係や性関係をお金で買うということが欧米では恥ずかしいとか、嫌悪されているというか、そういうような人を買うような人は嫌悪されている土壌がある

AV愛好家のせいで、日本は、世界中に恥をさらしています。
犯罪メーカーと、AV愛好家は、一蓮托生の間柄です。
いずれも、この世から消えてほしいです。

(2017年2月8日 毎日新聞「AV問題 搾取される“女優” 支援団体に聞く・下」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用。宮本節子さん>

明治以来、日本では公娼(こうしょう)制度が発展し、戦後に売春防止法ができましたが、「消費者の問題」は一度も論議されたことがありません。
「売る方」が差別され、「買う方」は問題にされないという風潮があります。
男がどれだけAVを買っても「お前そんなものを見ているのか」とはなりません。
AV出演が分かって結婚が破談になる女性はいても「AVを見る男性とは破談します」という話はない。
ものすごい非対称性の中で、私たちの社会は動いているんです。
女と男の社会的な力関係が非対称だから、AVが成立するのだと思います。
「50対50」であればAVはなくなるはずです。

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重要な視座(視点)です。
女優には烈烈たる(はげしい)リスクがあります。
いっぽう、消費者には、何の危険性もありません。
AV愛好家をはじめとする消費者にも、女優と同等のリスクをおわすべきです。

(再掲)
『50対50』であればAVはなくなるはずです

上述のマイナンバーによる管理は、その一例です。
国家が介入する前に、AVが、現行法にしたがってつくられることを望みます。

(週刊文春より、引用。)
<2016年7月7日。香西咲さん>
なぜ(AV撮影)を辞めなかったんだと思われるかもしれません。
ですが、抜けるに抜けられない状況に追い込まれ、搾取されつづける絶望感は、体験したものにしかわからない。
青木の支配下に置かれていた頃、私にとってAV撮影は自傷行為そのものでした。

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<2016年7月14日。香西咲さん>
~「事務所の言いつけ通りに仕事をこなす日々。夢のためにと笑顔をつくって自分を奮い立たせたが、気がつけばアルコールと睡眠薬が必需品になっていた。
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香西咲さんをこのような世界におとしいれた青木を絶対にゆるしてはなりません。
国家は、刑法改正後、こいつを強姦罪で公訴すべきです。
最低でも20年間は、刑務所にぶちこんでほしい。
T総研のYも同様です。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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