国民は皆、香西咲さんを支持しています。国民は皆、悪徳プロダクションのやつらが苦しみのたうちながら破滅することをこころまちにしています

逮捕された悪徳プロダクション社長のその後

2016年11月24日、悪徳プロダクションの社長が3人、逮捕されました。
プロダクションに所属するAV女優をソープランドに紹介した疑いです。 
昨日(2016年12月2日)、2人については、刑が確定したようです。

(2016年12月2日 TBS Newsi「ソープランドにAV女優紹介、芸能プロ社長2人に罰金命令」より、引用。改行を施しています。)

東京区検は2日、所属するAV女優をソープランドに紹介したとして、職業安定法違反(有害業務紹介)の罪で、
芸能プロダクション「スタイルワン」の榎本昌央社長(39)と
「BELLTECH」の前田正太郎社長(38)
を略式起訴した。
東京簡裁は同日、それぞれ罰金100万円の略式命令を出した。
(後略。)

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産経新聞もみてみます。

(2016年12月2日 産経新聞「女優を吉原のソープ嬢として紹介 AVプロ社長ら2人を略式起訴 東京区検」より、引用。)

(前略。)
起訴状などによると、2人は平成24年8月~昨年8月、所属するAV女優らを東京都台東区内のソープランドの関係者に紹介し、売春婦として雇用させたとしている。

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3人は、11月24日に逮捕されました。

BELLTECH(目黒区)・・・・・・前田正太郎(38歳)
スタイルワン(足立区)・・・・・・榎本昌央(39歳)
SSL(渋谷区)・・・・・・木ノ本直記(42歳)

SSL(渋谷区)代表の木ノ本直記(42歳)に対する処分はまだのようです。
何か理由があるのでしょうか。
続報がまたれます。

今回の逮捕に関して、週刊文春が、興味深い報道をしています。

(2016年12月1日 週刊文春「“吉原のドン”逮捕のウラに警視庁『AV強要』取締り方針」より、引用。)

<部分的に引用>
「AV業界や、その周辺の風俗業界に違法状態が蔓延していると考えた警視庁の幹部が、『一罰百戒』を狙って徹底摘発を指示したと聞いている」(捜査関係者)
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実は、今年夏前に別の芸能プロを労働者派遣法違反容疑で摘発したときから、徹底摘発の流れは始まっていた。
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今年夏前に別の芸能プロを労働者派遣法違反容疑で摘発
とは、以下の事件のことでしょうか。
2016年6月11日に、悪徳プロダクションの社長ら3人が逮捕されました。
ふりかえってみます。

(2016年6月12日 読売新聞「モデル女性 AV出演強制 派遣法違反容疑 芸能プロ社長ら逮捕」より、引用。改行を施しています。)

所属モデルを強引にアダルトビデオ(AV)の撮影現場に派遣したとして、警視庁が(6月)11日、東京都渋谷区の芸能プロダクションの社長ら男3人を労働者派遣法違反容疑で逮捕したことが、捜査関係者への取材でわかった。
(略。)
捜査関係者によると、社長らは2013年頃、所属していた当時20歳代の女性モデルを本人の意思に反して都内の撮影現場に派遣した疑い。
(略。)
女性が撮影を拒もうとすると、「違約金が発生する」などと迫り、出演させたという。
同庁は、本人の意思に反してAVに出演させた行為は、同法が禁じる「有害業務」にあたると判断した。
(後略。)

※注 この記事はネットで配信されていません。)
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結果、社長ら3人は有罪となりました。
ふたたび、週刊文春の記事にもどります。

(2016年12月1日 週刊文春「“吉原のドン”逮捕のウラに警視庁『AV強要』取締り方針」より、引用。)

<部分的に引用>
それが今回の検挙の前段にある。
「保安課は風俗取締部署で、ソープランドやストリップ、裏ビデオを主に捜査対象としてきましたが、AVへの出演強要の実態を弁護士などに聞き、AV業界も取締りの対象に加えるべきだとの判断に変わったようです」(同前)

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(再掲)
徹底摘発
AV業界も取締りの対象に加えるべきだとの判断
週刊文春は、ほかの週刊誌(現代、ポスト、新潮)とはちがいます。
飛ばし記事は存在しません。
同旨の指摘は、読売新聞もおこなっています。

(2016年11月28日 読売新聞「AV出演強要の相談、2年半で22件…警察庁まとめ」より、引用。)

(警察庁の担当者は)被害者が相談しやすい態勢づくりに取り組むとともに、今後は弁護士やNGOなどと連携しながら、厳しく取り締まる姿勢を強調した。
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世論形成に絶大な影響力をもつ2つのメディアが、
徹底摘発
厳しく取り締まる
と書いたのです。
AVAN代表の川奈まり子様は、こうおしゃっています。
現在の世論の流れでは、AV業界は存続を許されないことになりそうです
今後の展開に注目があつまります。
既出の週刊文春の記事を読んで疑問に感じたことがあります。
悪徳プロダクション代表が逮捕された日はいつなのでしょうか。
週刊文春は、
警視庁保安課は11月22日、東京・吉原のソープランドにAV女優を派遣したとして、芸能プロ社長ら3人を逮捕した
と報じています。
マスコミが一斉に逮捕を報じたのは、2日後の11月24日のことでした。
日本経済新聞だけが、11月22日に、つぎの記事を書いています。

(2016年11月22日 日本経済新聞「芸能プロ幹部ら逮捕へ AV女優らを風俗店に紹介容疑」より、引用。改行を施しています。)

東京都渋谷区の芸能プロダクションの幹部の男ら3人が、芸能プロに所属するアダルトビデオ(AV)女優らを風俗店に紹介した疑いが強まり、警視庁保安課が職業安定法違反(有害業務紹介)容疑で逮捕状を取ったことが21日、捜査関係者への取材で分かった。
(後略。)
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どうやら3人は、11月22日に逮捕されたとみていいのでしょう。
週刊文春の報道ですから、まちがいはないと思います。

10月に摘発された大阪の悪徳スカウト集団

11月28日に、NPO法人だいわピュアラブ代表のだいわりゅうさんが、つぎのツイートをされていました。

<2016年11月28日 だいわりゅうさん
産経新聞さんに取材していただいたAV強要問題、関西のキャバクラ、風俗事情は産経新聞関西版に載るそうです。
関西の方ご覧ください(*^_^*)

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<2016年12月2日 だいわりゅうさん
産経新聞にうちのNPOを取材された内容が今日の夕刊に載ってます
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こちらの記事のようです。
・2016年12月2日 産経新聞「ホストクラブ通わせ借金→AV出演持ちかける “アジア最大級のスカウト集団”摘発、巧妙な「性搾取」の連鎖」

10月に、大阪で、「アジア最大級のスカウトグループ」が逮捕されています。
その様子を産経新聞がくわしくつたえました。

・2016年10月14日 産経新聞「『アジア最大級』の売春スカウト会社、37歳会長ら逮捕…キタやミナミで勧誘、性風俗店に紹介容疑 大阪府警」

・2016年10月24日 産経新聞「性風俗店スカウト、最高責任者の男を逮捕 傘下に1000人所属 大阪府警」

2016年12月2日の夕刊では、スカウト集団の非道な手口を詳細に紹介しています。
ぼくは、以下の箇所が気になりました。

<部分的に引用>
集団は風俗店や不動産業、美容室などを展開するグループに所属し、スカウトした女性に系列会社が扱うマンションを斡旋(あっせん)する一方、傘下のホストクラブに通わせ、借金ができると返済のためにアダルトビデオ(AV)出演を持ちかけるなどしていた。
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(スカウト会社)では、勧誘した女性が店に1回出勤すれば1750円、AV出演なら女性の報酬の最大40%がスカウト側に入る決まりだったが、規定通り支払われないケースもあった。
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一方、府警は絆の上部組織「DIX(ディス)エンタープライズ」(大阪市浪速区)社長の男(36)も逮捕。
(略。)
府警によると、傘下には絆以外に風俗店やAV関連会社、美容室、不動産会社などがあり、グループ全体の従業員は約千人。
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グループ傘下の風俗店で働く女性から相談を受けている支援者の男性は打ち明ける。

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支援者の男性とは、NPO法人だいわピュアラブのかたなのでしょうか。

<部分的に引用>
この男性によると、絆のスカウトで風俗嬢になった女性らをグループ傘下のホストクラブで遊ばせて借金を負わせ、返済手段としてAV出演を持ちかけたり、店への出勤を増やしたりする手口も横行していた。
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卑劣なやつらです。
女性を債務奴隷にして搾り取っています。
徹底的に取り締まってほしいものです。

だいわりゅうさんのツイート

文面からさっすると、だいわりゅうさんは飄々(ひょうひょう)とした感じのかたなのでしょうか。
攻撃性は感じられません。
淡々とした文章です。
唯一、辛辣なのが、出演強要問題に関してです。
当該ツイートを引用させていただきます。
(※注 時系列ではありません。)

2016年11月30日
ライターの井川が出したモザイクの向こう側もAV強要のこと一切知らないのが適当書いてるだけで全く読む価値なかった。
このライター井川なら残念ながら伊藤和子弁護士の方が百倍詳しいよ

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2016年11月30日
このライターの井川って人は全くわかってないね!
業界関係者20人にインタビューして強要はほとんどないとかそいつら全員下っ端で何も知らないだけ。
それに恵比寿マスカッツになれるとかそんな生温いスカウトの仕方じゃないから!
芸能から直接落とし込んでるから問題になってる。

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2016年12月1日
井川楊枝みたいなAVのことを何も知らないライターに強要のことを語ってほしくない!
被害女性に凄い失礼!

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井川楊枝さんとは、「モザイクの向こう側」という本の作者のようです。
AV強要のこと一切知らないのが適当書いてるだけで全く読む価値なかった
出演強要被害は、人々の関心事となっています。
一種の便乗商法なのでしょうか。

2016年11月30日
井川楊枝もそうだし川奈まり子も村西とおるもそうだけど、なんでAV強要の問題は何も知らない人たちばかりが知ったように語るんだろうか?
本当にわかってる人に取材したらいい

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だいわりゅうさんは、
「AV強要問題とは何か?って一言で言ったら東京の闇だよ!」
とおっしゃいます。
その闇のなかに香西咲さんはひきずりこまれました。
国民は犯人たちを絶対にゆるしません。
今後、こいつらにまっているのは悲惨な人生です。
悪徳プロダクションのやつらにいいたい。
おまえたちは、これからしあわせに暮らす香西咲さんをみてうらやましがるがよい。
国民は、おまえたちが、苦しみのたうちながら、破滅するのをたのしみにしている。


人類の歴史において、悪が栄えたためしはありません。
おろかなやつらです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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