香西咲さんがこころから笑える日がくることを待ち望んでおります。この世で香西咲さんほど笑顔が似合う女性はいません

辻丸さんのツイッターのおかげで、最近は、多様なかたのツイートを目にするようになりました。
なかには瞠目させられる(目をみはらされる)ものもあります。
勝手ながら、本日も、昨日にひきつづき市井(しせい)のかたのご意見をご紹介させていただきます。

最初に、北風さんというかたの文書を引かせていただきます。
溜池ゴロー様のインタビュー記事を読まれてのご感想のようです。

 2016年10月5日 毎日新聞「語り始めた業界人(5)“カリスマ監督”の独白」
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北風さんのツイートより、引用。改行を施しています。)
<2016年10月9日>
ムラ社会の特徴は自分達の偏狭な常識こそが全てと勘違いしているという事。
中で何をするのも勝手だけれど、歪んだ思い込みで悲しむ他者の心を土足で踏みにじるのは許さない。

AV問題:語り始めた業界人(5)“カリスマ監督”の独白 – 毎日新聞
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(再掲)
歪んだ思い込み

北風さんは、溜池ゴロー様がおっしゃっているつぎの箇所をご指摘されているのでしょうか。

(2016年10月5日 毎日新聞「語り始めた業界人(5)“カリスマ監督”の独白」より、引用。)
<溜池ゴロー様>
これは本人から聞いたわけではないのですが、(警察に)強要被害を訴えたある女優さんは、交際を始めた男性がAVをすごく嫌悪する人だったので「嫌々やっていた」と説明し、引っ込みがつかなくなったらしい。
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(再掲)
これは本人から聞いたわけではない

「カリスマ監督」の溜池ゴロー様は、情報通のようです。
いろいろなところから情報がはいってくるのでしょう。
「SODクリエイト」の社外取締役も兼務されているとのことです。
「SODクリエイト」がどのような会社なのかは存じませんけれども、それなりの人物とおみうけしました。
地位が高く、耳目に長(た)けているかたが、いっぽうではつぎのようにおっしゃっています。

(2016年10月5日 毎日新聞「語り始めた業界人(5)“カリスマ監督”の独白」より、引用。)
<溜池ゴロー様>
僕の常識の範囲内では、それ(強要)は絶対ないと思いますね。
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それ(強要)は絶対ない」、ですか。
情報のなかには伝聞で知り得たものがふくまれているのに、「絶対」ということばをお使いになっています。
なぜそういいきれるのでしょう。
ぼくには、その論理的展開がよくわからないです。
せめて、フィフィさんのように語っていただきたかったです。

(2016年9月2日 週刊女性「フィフィ AV大国ニッポンで女性に認識してほしいネット社会で高まる出演のリスク」より、引用。)

<フィフィさん>
なかにはAVへの出演が身内にバレたとき、被害者側にまわり、出演を強要されたと言い始める女優さんもいるようです。

あるいは、現役AV女優の香西咲さんが、AVへの出演を強要されたとして、前所属事務所を告発したばかりですが、本当に強要されるケースがないとも言い切れません。現場に行ってみてはじめて、そういう撮影なのだと気がつく女性も多いようですね。

男性と違って女性は普段AVを見慣れていないこともあって、雰囲気的にAVかもしれないと自身で気がつきにくいところがあるんじゃないかな。
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真偽のほどは別として、フィフィさんも冒頭で、溜池ゴロー様と同旨のことをのべておられます。
つづけて、香西咲さんのことについて言及されています。
「本当に強要」されたと。
溜池ゴロー様は、香西咲さんに関する報道をご存じないのでしょうか。
僕の常識の範囲内では、それ(強要)は絶対ないと思いますね
すくなくとも、以下の部分はご訂正をされるべきでしょう。
これは本人から聞いたわけではないのですが、(警察に)強要被害を訴えたある女優さんは、交際を始めた男性がAVをすごく嫌悪する人だったので『嫌々やっていた』と説明し、引っ込みがつかなくなったらしい。
このことに対して北風さんは、こうツイートされています。
歪んだ思い込みで悲しむ他者の心を土足で踏みにじるのは許さない
と。
北風さんに賛同されるかたは多いと思われます。

溜池ゴロー様は、有意なことも口にされています。
(略)、女優さんの引退後もメーカーが延々と作品を売っているのは問題です。『どうもありがとう。お疲れ様』と、一定期間を過ぎたら販売を中止してあげればいい

人間らしさを感じさせるご発言です。
いっぽうで、出演強要被害については、お認めにならない。
箝口令でも敷かれているのでしょうか。
不透なものを感じざるをえません。
いまこれを書いていて、辻丸さんのツイートを思い出しました。

辻丸さんのツイートより、引用。改行を施しています。)
<10月10日>
強要被害の実態に一番無知なのはAV業界側かもしれない。
彼等はとにかく信じようとしない。
認めたがらない
情報拡散提供なんてとんでもない!
その姿勢こそが業界への、そして自発的に頑張ってる女優達への偏見差別を増幅しているとなぜ考えないのか?
被害者までAV村に取り込もうとしても無駄なのに

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辻丸さんのツイートより、引用。改行を施しています。)
<10月12日>
強要被害者がAV=悪、AV業界=地獄、と感じたとしても反論する権利が誰にあるのか?
そう思わせたのは他ならぬAV業界側ではないか。
彼女達の死にたいほどの悲しみと苦痛に真摯に向き合ってこそ、初めてAVを業界を誇る資格がある
AVを全否定して救われる人がいるなら僕はその意思を尊重したい

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辻丸さんのツイートより、引用。改行を施しています。)
<10月15日>
女優ばかり表に出して喋らせておきながら、男たちはひたすら隠す
内部の男たちがAVを蔑視するという事は、AV女優をも蔑視しているという事。
女優なんて金にならなければどうだっていいと考えているのではないか。
業界の中にこそ男尊女卑がある

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辻丸さんのツイートより、引用。改行を施しています。)
<10月20日>
5月僕が語った複数の強要被害例について
「詳細を聞かせて」
と尋ねてきた業界人はただの一人もいなかった。
皆、無関心。
ひたすら規制派への反論ばかり。
確かに聞いたはずなのに「聞いた事ない」が合言葉
これが本音。
つまり責任逃れ?
僕の絶望と不信はここに始まる。
AV村の常識=世間の非常識!

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鬱積した情が霧散しました。
現在、業界には、ある符帳(合言葉)が存在している、と辻丸さんがおっしゃいます。
それは、
「業界には出演強要などない」
です。
みなさん、これをオウムのように繰り返しているのもしれません。
国民は呆れています。
同時に、確信しています。
この業界は出演強要によって成り立っている、と。
ほとんどのかたがそう思っています。
これが世論です。
AV村の常識=世間の非常識
と、辻丸さんは揶揄されます。
まさにそのとおりです。
ここで、世間の常識をみてみます。

海原健叡さんのツイートより、引用。改行を施しています。)
<9月9日>
複数の支援機関にAV出演強要被害の相談が複数きていて、AV女優や男優など複数の業界関係者が強要はあると公言している。
この問題はもはや伊藤和子弁護士やHRNの手を離れている。

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sampaguita_htnさんのツイートより、引用。改行を施しています。)
<9月28日>
AV強要なんて存在しないと某団体や弁護士を攻撃していた人たちは、その後、自分の認識が間違ってたくらいのことは言ったのかなぁとはずっと思っている。
まぁ、今は別の件で構わず批判してそうな気がひしひしとするけれど。

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山崎マキコさんのツイートより、引用。改行を施しています。)
<10月6日>
10月11日、週明けです! 若い女性には特に参加して欲しいとのこと。
たとえ自分に関係がないと思っても、AV強要はあらゆる騙しのテクニックに通じるものがあるので、お友達とお誘いあわせのうえで是非!

ヒューマンライツ・ナウ・サポーター @HRN_friends
【イベント 来週!#国際ガールズデー】10/11(火)「私がスカウトされた時 そして、今。騙されない私になる!」
#AV出演強要被害 へのプロセスやユーチューバー #くるみんアロマ さんの体験から、社会の罠にはまらない方法を学ぼう!

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本間秀人さんのツイートより、引用。)
<10月11日>
あくまでも私見ですが、AV強要被害問題については、発言者のポジションや現在・過去の状況を踏まえて考えると、現時点では香西咲さんの発言が一番中立かな、と思うわけですよ。
この内容を正しく伝えていくことは、いろいろな意味で非常に重要であると思うのです。

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tomo@にこまき真っ姫患者さんのツイートより、引用。改行を施しています。)
<10月3日>
少なくとも、AV強要だって伊藤弁護士たちが本格的に動くまで誰も見向きもしなかったじゃん。
某女優さんも本人が「消されるかも」言ってるのは、結局個人の力じゃ対抗できないから今まで泣き寝入りしてたことの証左でしょ。
(後略。)

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過日も書きました。
国民の関心は、国家の対応です。
悪党どもをいつまで野放しにしておくのか。
逮捕は、いつになるのか。
国民は、警察と検察の動向を注視しています。
来年の1月からは通常国会もはじまります。
これまでの人類の歴史で、悪が長期間栄えた例(ためし)は、一度もありません。
ヒトラーも自害を余儀なくされました。
支配下の他民族に対して圧政のかぎりをつくしたアッシリア帝国(B.C.663年~B.C.612年)も短期間で滅びました。
悪は必ず淘汰されます。
悪徳プロダクションも、然り(そのとおり)、です。
香西咲さんのような善人が哀しい思いをする。
そのような国であってはいけません。
香西咲さんがこころから笑える。
その日がくることを願っております。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
 --出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは
 A氏 当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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