国民の誰もが香西咲さんの出演強要被害を認めているこの段階において、難癖をつけてくる愚か者がいるようです

本日、胸のすくニュースが報道されました。
福音(よろこばしいしらせ)です。

(2016年10月14日 テレ朝news「『AV女優が在籍』で人気 東京・吉原のソープ店摘発」より、引用。改行を施しています。)

東京・吉原のソープランドが摘発され、経営者の男ら4人が逮捕されました。
店はAV女優が在籍し、予約が殺到する人気店でした。
ソープランド「ラテンクオーター」の経営者・南雲豊作容疑者(57)ら4人は先月、吉原の店で女性従業員が売春するための個室を提供した疑いが持たれています。
警視庁によりますと、南雲容疑者容疑者らは「AV女優が在籍している」などと宣伝して客を集め、19人の従業員に売春をさせていたということです。
(略。)
取り調べに対し、南雲容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。


連行される南雲豊作)
ニュース映像(日テレ)を再生
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映像をみて嗤(わら)ってしまいました。
絵に描いたような変質者の相貌(顔かたち)ではありませんか。
型にはまりすぎています。
警察も粋なはからいをしてくれました。
犯罪者の南雲豊作を市中引きまわしにするとは。
ほかに逮捕されたやつは、顔が覆われています。
南雲豊作の醜怪(しゅうかい)な形相は、本日、全国の公衆の面前に晒されました。
痛快です。
爽快です。
今後、こいつにどのような処罰がかせられるのかはわかりません。
いずれにせよ、社会的に抹殺されることを強く望みます。
それにしても警察はがんばっています。
10日前には、悪徳プロダクションの社長らを書類送検しました。

 <書類送検された悪徳プロダクション
 バンビ・プロモーション(渋谷区)
 F2F Entertainment(渋谷区)
 ディクレア(渋谷区)
 ARTE Entertainment(渋谷区)
 オールプランニング(新宿区)
 CLAP(新宿区)

1年前とは隔世の感があります。

(ログミーに掲載されたKさんの手記より、引用。改行を施しています。)

そして私の場合は、出演する毎に、違約金がとんでもない額になっていきました。
それを支払わなければ裁判で負けて本当に支払う羽目になると追い詰められ、最後はAVに出演せざるを得なくなったのです。
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ようやく支援団体に助けを求めた日に、警察にも助けを求めました。警察の人の協力もすこしは得られました。
しかし、警察の人はプロダクションに事情を聴いたあとで、私に対して
あと2本出演したらどうか
と言ってきました。
私は「出演したらどうか?」と簡単な問題で見られていることが悔しかったです。
もし、「簡単に出演できるくらい」なら、誰でもそれをやっているはずです。
社会的に認められないことで、男性の警察官にとっては(女性としての)私の気持ちがわからないのだと思いました。

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精も根も尽き果てて、駈け込んできた女性に対して、警察は、
「あと2本出演したらどうか」
といったのです。
これが、いまから1年前の状況です。

警察だけでなく、弁護士もそうでした。

香西咲さんのツイッター(2016年6月12日)より、引用。

私が前に事務所問題でトラブった事があるのは皆様ご存知かと思います。
実はその時に弁護士10人弱訪問してるんです。霞ヶ関含めて。
でも殆どの弁護士の先生に『立証しにくい』と言われ、あからさまに嫌な顔されて門前払いされました。
現実ってこんなものなんだな?って悟って腹を括った訳です。

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香西咲さんのツイッター(2016年10月3日)より、引用。


アットハニーズを辞めて即座に
第二弁護士会にも行って相談してます。
セックスワーカー団体SWASHのご紹介の、打越さくら弁護士にも相談。
どちらも即答で『立証が取りにくい』とほぼ門前払いでしたよ。
だから世間(弁護士)の風当たりの厳しさを実感し、
腹括って独立の道を選びました。

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先ほど香西咲さんのツイッターを拝見したところ、第三者が残したおかしな落書きに目がとまりました。

落書き
ちょっと待ってください。
何年も放置しておいて強要されたなんて何度も言いますが筋が通ってませんよ。

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「何年も放置」ですか。
なぜ香西咲さんは、今年になって、週刊文春の誌上(2016年7月7日)で告発をおこなったのでしょう。
それはこちらのツイートを読めばわかります。

香西咲さんのツイッター(2016年7月17日)より、引用。

何故今更告発?
皆様の1番の疑問はそこでしょう。
私は辞める時に弁護士会もセックスワーカー御用達の弁護士もその他5件以上の弁護士を当たっています。
が、当時は今の時代と違い『立証しにくい』と門前払いされました。
このタイミングで週刊文春様はいい意味で私を起用してくださりました。

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普通はこれで理解できます。
上述の落書きを書いたひとは、知的能力が著しく劣っているようです。
わからなければ、こちらを読むとよろしいでしょう。

(2016年7月29日 毎日新聞「香西咲さんのインタビュー記事」より、引用。改行を施しています。)

 --なぜそこまで覚悟を決められた?

<香西咲さん>
AVが夢にはつながらないことに気付き、ダラダラやっているのはよくないと思ったんです。
「続けてもあと1年ぐらいかな」
「その間にAVで失った人間関係や健康状態を取り戻そう」
と思っていたタイミングで、出演強要が社会問題化しました。
フラッシュバックにもずっと悩まされてきたので、いつか決着をつけなければいけないと思っていた。
この(被害の)連鎖はもう止まらない
(A氏が)どんどん新しい子を入れているのも分かっていたので、世の中のためにもなると思いました

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(再掲)
出演強要が社会問題化しました

朝日新聞社の「withnews」もみてみます。

(2016年9月30日 withnews「AV強要 現役女優・香西咲『文春砲』で脅迫も 『海に沈められる…』」より、引用。)

逆風もあったが、前所属事務所社長を告発したことに後悔はない。
「AV出演強要が社会問題化している今が、告発と刑事、民事で訴訟を起こすことを決断する唯一のチャンス」だと考えるからだ。
「『洗脳』を受けた過去とも向き合わないといけない。決着をつけたい」とも話す。

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(再掲)
AV出演強要が社会問題化している今が、告発と刑事、民事で訴訟を起こすことを決断する唯一のチャンス

なぜ「何年も放置」していたのか。
いくら頭の悪いやつでも、これですべてがわかったことでしょう。
この種の輩(やから)は、演繹的な思考ができません。
そのときの思いつきで、発作的にことばを口にします。
考える能力がないのです。
深い哀れみを感じます。
底辺の人間とはそういうものなのかもしれません。

香西咲さんも大変です。
時折、こういう、いかれたやつがやってくるのですから。
こいつらは愚かものです。
国民は皆、出演強要被害を当然の事実として受けとめています。
怒っています。
疑うものなど、ひとりもいません。
週刊文春(真実しか書かない雑誌)、
NHK(公共放送局)、
読売新聞(政府の広報紙的存在)、
が報道したのです。
政府も同様です。
次年度の予算概算要求において、AV出演強要に関するものを「優先課題推進枠」のなかにいれました。
「優先課題推進枠」とは、安倍政権が力を入れる政策に予算を重点配分するために設けられたものです。
唯一、おかしなことを喚(わめ)いているのが、ネットを徘徊するしか能のないごく一部の社会的弱者です。
あわせて、毎日新聞のインタビューで的はずれのことをいっている業界人も同様です。
もう抗(あらが)ってもムダです。
香西咲さんは大人です。
こういうやつらを相手にしていません。
余裕です。
あまりの愚かさに憐憫なものを感じられているのかもしれません。
無知は罪である
と。

ついでに書きます。
このひとの発言はどうなのでしょうか。

落書き
例え確信に近いと思っても「カルト集団」という言葉は慎んだ方がいいですよ。
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苦笑するしかありません。

<香西咲さん>
全て青木亮(あおきりょう)さんとカルト集団が起こした事実なので、矛先は青木さんに向けて下さいね。
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「カルト集団」はメタファー(暗喩)です。
悪人たちの所業を的確に表現するのに、もっとも適した比喩といえます。
このひとは、週刊文春を読んでいないようです。
読めばすべてがわかります。
あいつらはまさに「カルト集団」です。
だれもがそう思います。

出演強要被害を認めたくないひとたちは、別の思惑があるようです。
長くなりましたので、明日のブログで書きます。

それにしても、「無知は罪です
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2016年7月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年7月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年7月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年7月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年7月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年7月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
 --出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは
 A氏 当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年8月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年9月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました
2016年9月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月1日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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