香西咲さんの前には無限の未来がひらかれています。世論も香西咲さんの味方です

最近、辻丸さんのツイッターを訪問する機会が多くなりました。
といいましても、ぼくはスマホをもっていません。
所持する気もありません。
拝見するのは、パソコンをとおして、朝と夜だけです。
訪ねる理由は、出演強要に関して、いろいろなかたのご意見がリツイートされているからです。

辻丸さんのツイートより、引用。改行を施しています。)

<2016年10月4日>
僕が連日AVやSW関連のリツィートを繰り返してるのは、一人でも多く、この問題に関心を持ってほしいから。
同じツィートを何度も載せてるのも最近になってこの話題に興味を抱いた方へ様々な角度、両論からの情報発信を提供したいから。
僭越かもしれないが、沢山の人に自由に深く考察して貰いたいのだ

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辻丸さんは毎日、100件以上の書き込みをリツイートされています。
おかげで多種多様のかたがたの存意をうかがうことができています。
参考になります。
時折、辻丸さんご自身も、ツイートをされています。
いずれも内容は辛辣です。
そのなかの書き込みに対して、川奈まり子様が反応されています。
引用させていただきます。

辻丸さんのツイートより、引用。改行を施しています。)
<10月6日>
両陣営ともいよいよ問題のすり替え、歪曲化、そして強弁体制に移行か?
片や、一般女性の出演強要が出発テーマだったのに、規制を超えた高圧要請?の果ての投げっぱなし?
一方、反発から健全化、自浄の流れだったのに、開き直りとAV村常識の弁明化、そして被害者は一般人ではなく全てAV女優?!

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(再掲)
一方、反発から健全化、自浄の流れだったのに、開き直りとAV村常識の弁明化、そして被害者は一般人ではなく全てAV女優?!

このことに対して、AVANの川奈まり子様がつぎのような言及をされています。
川奈まり子様のツイートより、引用。改行を施しています。)

<10月7日>
いい加減にしてください。
今、何が起こっているかおわかりかと思っていたのに。
こういう揶揄いは何の益も生みません。
気軽にRTしている人たちも、よく考えて。

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その後、辻丸さんは、つぎのようなツイートをされています。
市井(一般)の女性に向けてのご発言のようです。

辻丸さんのツイートより、引用。改行を施しています。)
<10月7日>
一般女性の皆様!騙されて無理やりだろうと一本でも出演させられたら貴女はAV女優の星を張られてしまい、AV出演を全肯定させられ、AV出演を秘匿する事も禁じられ、契約が残っていたら、業界人とその家族のためにどんな屈辱にも耐えて現場へ行かなければならない、これが貴女の”心得”だそうです
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烈々たる言明です。
圧倒されました。
辻丸さんの主張はつぎのとおりです。

①悪徳プロダクションに騙されて、無理やりAVに出演させられた、とする。
 ↓
②以降、当該女性は、AV女優のレッテルを貼られる。
 自身も、その事実を認めなければならない
 ↓
③やがてDVDが発売されて、出演の事実が公然のものとなる。
 家族にもそのことを知られてしまう。
 ↓
④その後も、契約という名の桎梏(足かせと手かせ)によって当該女性は、撮影現場へ足を運ばなければならない。
 ↓
⑤撮影現場では、業界人とその家族のために、蹂躙のかぎりをつくされる。
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出演強要の流れを的確にあらわしたみごとな類型(いくつかのものに共通する基本的な性質や特徴)です。

上述の⑤については、くるみんアロマさんの受難がよみがえります。

(2016年7月14日 withnews「AV出演強要、ユーチューバーの過去 『音楽デビュー信じた自分』」より、引用。改行を施しています。)

<くるみんアロマさんの場合>
慣れない性行為に「痛い痛い」と叫んだ。
「無理です」と叫んで撮影が中断しても、撮影側は「できるまで終わらないよ。こんなに時間がかかるのは、あなたぐらいだよ」と冷淡だった。
ここにいる大人全員、子どももいるし生活もある。あなた1人でみんなの生活を台無しにするのか」とも言われた。

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(再掲)
②以降、当該女性は、AV女優のレッテルを貼られる。
 自身も、その事実を認めなければならない

香西咲さんの場合は、出演前ではなく、出演後に契約をさせられた、と週刊文春に書かれています。
この②の類型です。

辻丸さんはなぜ、出演強要問題に関する種々の書き込みをご自身のツイッターのなかに収斂(しゅうれん。まとめるとの意味)しようとしているのでしょうか。
真意は奈辺(どこ)にあるのでしょうか。

以前、香西咲さんに関して、つぎのようなツイートをされています。

辻丸さんのツイートより、引用。改行を施しています。)

<2016年9月20日>
サミットという名の賑やかしい宴から帰ったその夜、僕は震えた。
独りの”被害者”の届かない訴え!
味方になって下さる人は未だにいません
浮かれて放言した己を恥じた。
所詮負け犬の遠吠え。
四千分の一なんて問題外?
やはり、いじめの構造。
君が我慢すれば全て丸く収まる、と?!

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これは香西咲さんのつぎのツイートに対してなされたものです。

香西咲さんのツイッター(2016年9月18日)より、引用。

告発から2ヶ月、私に関しては業界側では味方になって下さる人は未だにいません。
(後略。)

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辻丸さんとはいったい、どのようなかたなのでしょうか。
このブログを書いていて、数学者の秋山仁さんのことばを思い出しました。
著作のなかから、一部を引用させていただきます。
ちなみにこの本は、先輩から譲り受けたものです。

(秋山仁著「努力は報われず正義は滅びる-レゲエ数学者の人生談義」同文書院刊より、引用。改行を施しています。)

(略)、「偏差値がいくつの大学を卒業したか」
とか、
「どこの会社に勤めているか」
が本質なのではなく、
「そのひとがなにを考え、いかなる努力の積み重ねの末、なにを成してきた」
が本質的なこととしてみなされるようになる。
いや、それだけではない。
「周囲のひとたちに対して、いかにやさしい心をもっている人間であるか」
ということも評価されるようになるだろう。

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(再掲)
周囲のひとたちに対して、いかにやさしい心をもっている人間であるか

辻丸さんはこの範疇に属するかたのようです。
日々のルーティン(一連の作業)は、やさしさに由来するものであると蓋然(がいぜん)します。

冒頭の辻丸さんのツイートにもどります。
(再掲)
一般女性の出演強要が出発テーマだったのに、規制を超えた高圧要請?の果ての投げっぱなし?

これはHRNに対するご指摘でしょうか。
当該団体が出演強要問題を放置しているわけではないと思います。
おそらく、現在、政治が大きく動いているのではないでしょうか。
当然、良い方向に。
(業界にとっては悪い方向に。)
いまは静観している。
ぼくはそう考えています。

昨日、ブログの記事をアップしたあと、ふみちんさんからコメントをいただきました。
ご紹介をさせていただきます。

<ふみちんさん>
自分も、今日(10月7日)のブログの内容に同感です。
特に川奈さん、そして、ご主人の溜池ゴロー氏の毎日新聞へのインタビューを読んで違和感を感じます。
彼らの論理は、本当に管理人さんの言われるようにAV出演強要を正当化するものでしかない、と思います。

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ふみちんさんからは本日、メールもいただきました。
こちらも引かせていただきます。
(掲載につきましては、ご本人の了承を得ています。)

<ふみちんさん>
溜池ゴローさんのインタビューで、
溜池さんは22年間の監督人生で出演トラブルは「1回だけ」と語り、
「自分の常識では(強要は)絶対にない。今回の問題はすごく不思議」
と実感を述べた。
この部分からしておかしい。
世を風靡したAV女優麻美ゆまさん、穂花さんでさえ、
「無理やりAV出演させられた女優たちの証言」
という話が有ります。
業界を代表する監督の一人と言いながら知らない筈はない。
と言っても、本当に知らないと言われてしまえば否定することはできない。
しょうがないとは思いますが、この言葉が一番最初に出す事からして信用できないと思いました。

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ありがとうございます。
ここでぼくの考えを論じたいのですが、まだ当該記事を読んでおりません。
他にも未読のものがたくさんあります。
日々、多忙なものですから、時間がとれません。
週2回のテニスをやめれば余裕ができます。
残念ながらそれは無理です。
自分の生き甲斐なので。
できれば明日、読みたい、と考えています。

(再掲。香西咲さんのツイート)
告発から2ヶ月、私に関しては業界側では味方になって下さる人は未だにいません

香西咲さんが所属している世界のひとたちはそうかもしれません。
世の中は当該業界だけで成り立っているわけではありません。
その外には、無限の世界がひろがっています。
週刊文春の報道以来、多くの方々が香西咲さんの存在を知りました。
みなさん、香西咲さんを応援しています。
それはマスコミの取材が殺到していることからもわかります。
世論が支持しているから、それに押されて、マスコミが大挙して参じるのです。
過日も書きました。
香西咲さんは人生の「勝ち組」です。
申し訳ありませんが、業界のかたたちはそう遠くないうちに、「負け組」となるでしょう。
香西咲さんは堂々と日々の生活をおくっていただければと思います。
香西咲さんの前には、無限の未来がひらかれています。
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2016年7月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年7月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年7月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年7月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年7月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年7月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
 --出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは
 A氏 当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年8月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年9月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました
2016年9月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月1日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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