週刊文春、毎日新聞、朝日新聞が後押しをしている香西咲さんは、人生の勝ち組です

香西咲さんのツイッター(2016年10月4日)より、引用。

#Yahooニュース
ランキング1位のご報告ありがとうございます
世間はそれだけ注目していると言うことですね。
人によってはAV強要とポルノ問題を混同している節々が見受けられますが…

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こちらこそ、お忙しいところをご丁寧にありがとうございます。

スマホですと、このように表示されるのですか。
実相をはじめて知ることができました。
ありがとうございます。

(再掲)
人によってはAV強要とポルノ問題を混同している節々が見受けられますが…

現在、「ポルノ問題」というのも、耳目(じもく)を集めているのでしょうか。
ぼくはこの種のことには疎いので、当該問題に関してはまったくわからないです。
「児童ポルノ」の件につきましては、以前、ブログでふれたことがあります。
香西咲さんも、18歳未満のものの年齢の確認に関しまして、何人かのかたと論争をされていました。
当然、香西咲さんの主張が、相手を凌駕していました。
かさい様(だったでしょうか?)は別として、他の男たちはただ、喚(わめ)いているだけでした。
かれらのように、頭脳が明晰でないということは、悲しいことです。
狭窄(きょうさく)な姿勢に対して、深い哀れみを覚えました。
香西咲さんも、同じ思いをいだいたのかもしれません。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という故事があります。
辞書には、
こわいこわいと思っていると、なんでもないものまでこわく思えるものだ
と書かれています。
かれらは明らかに、思考が混乱していました。
ネットの世界には、頑迷(かたくなで正しい判断ができない)で、自己の意見に固執するひとたちが存在しています。
相手にしないのが一番かもしれません。

香西咲さんのツイッター(2016年10月2日)より、引用。

(しーちゃん様に対して)
お気持ちありがとうございます。
昨日もお話致しましたが、
私はHRNさんやAVANさんとは関わりは無く個人主体で活動しています。
もちろん活動をサポートして下さる方々もいらっしゃいます、勝手ながら世論の皆様も味方だと信じております。

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過日のぼくのブログでも論じました。

(1)2016年8月21日「週刊文春の香西咲さんの出演強要の記事は読むたびに新しい発見があります」
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(2)2016年8月22日「香西咲さんの出演強要の告発を週刊文春が報道することの意味」
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(3)2016年8月23日「週刊文春によって香西咲さんの出演強要問題はすべてが真実であると証明された」
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2016年7月7日に発売された週刊文春に、香西咲さんの特集記事が掲載されました。
翌週の2016年7月14日にも、続編が登載されました。
ふたたび同じことを書きます。
一般的な知識を所持しているひとでしたら、だれもが知っていることです。
週刊文春に書かれている記事は、すべてが真実である、と。
これほど確からしいことはありません。
週刊文春以降、各種メディアが香西咲さんを追いました。

・2016年7月17日 AbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演。
・2016年7月20日 インタビュー記事がしらべぇに掲載。
・2016年7月27日 インタビュー動画が毎日新聞社のWebサイトにアップ。
・2016年7月29日 インタビュー記事と動画が毎日新聞社のWebサイトにアップ。
・2016年8月27日 インタビュー記事が弁護士ドットコムに掲載。
・2016年9月17日 AbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演。
・2016年9月24日 インタビュー記事(1)がwithnews(朝日新聞社)に掲載。
・2016年10月1日 インタビュー記事(2)がwithnews(朝日新聞社)に掲載。
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上記には、毎日新聞と朝日新聞がふくまれています。
これによって、悪徳プロダクション側は、寸分(すんぶん)の隙もなく追いつめられてしまいました。
毎日新聞と朝日新聞はそれぞれ、週刊誌を刊行しています。
「サンデー毎日」と、「週刊朝日」です。
各々の印刷部数をみてみます。

(データは、日本雑誌協会のサイトより、引用。)

 <週刊誌部門>
 (※2016年4月1日~6月30日に発売された1号あたりの平均印刷部数)

・サンデー毎日(毎日新聞社刊)・・・・・・93,583
・週刊朝日(朝日新聞社刊)・・・・・・149,508
・(参考)週刊文春(文芸春秋社刊)・・・・・・659,208
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サンデー毎日は10万部を割っています。
読売新聞社もかつて、「読売ウイークリー」という週刊誌を発刊していました。
売れ行きは悪く、常にサンデー毎日の部数を下回っていました。
このため、2008年の末に、休刊となります。
なぜ新聞社が発行している週刊誌は売れないのでしょうか。
自明です。
堅苦しくてつまらないからです。
概してどの記事もまじめです。
硬質です。
時折、新聞記事を読んでいるような感覚におちいります。
これでは部数も伸びません。
一時期、週刊朝日は、週刊文春のようなスクープ報道をとりいれたことがあります。
長つづきはしませんでした。
理由は新聞社ゆえの宿命です。
社是はクオリティペーパーの提供です。
イエローペーパーを創出することではありません。
週刊誌もこの路線を追従しています。
冒険はできません。
スクープ記事を書いて裁判に訴えられることは避けなければなりません。
訴訟になりますと、会社の信用に傷がつきます。
新聞社の主たる収入源は、新聞の販売によって得られるものです。
週刊誌の記者はこの点をこころがけて、慎重で無難な記事を書きます。
この点が購読者にとってものたりなく感じるのでしょう。

このたび週刊文春が香西咲さんを2週にわたってとりあげました。
当ブログで何度ものべていますように、週刊文春のスクープ記事はどれもが真実です。
嘘や偽りは、露ほどもありません。
これにだめ押しがされました。

スクープ報道には乗らない毎日新聞社と朝日新聞社が、週刊文春に追随して、香西咲さんをとりあげたのです。
当然、徹底的に裏をとってのことであると推察します。
「徹子の部屋」とはちがいます。
本人の言い分をそのまま記事や映像にするということは絶対にしません。
どれもが真実たりうるとの確証をえたので、世間に公表したのです。
はっきりいいまして、香西咲さんは「勝ち組」です。
世の中の圧倒的多数のひとが、悪徳プロダクションの行為に対して、憎悪の念をいだいていることでしょう。
あいつらは絶対にゆるせない、と。
これが世論です。
ネットの世界にはごく一部、頭のおかしいやつらがいますけれども、気にすることはありません。
このかたたちは人生の「負け組」です。
社会的弱者です。
おそらく、「勝ち組」となった香西咲さんのことが妬(ねた)ましいのでしょう。
知的レベルの低い落書きなど、相手にする必要はありません。
嗤(わら)って一蹴してほしいです。

同様にこいつらも、もはや「負け組」といっていいでしょう。

青木亮、
大西敬、
高畠典子、
坂田恵理子、
坂上(さかうえ)孝志。

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やましいところがないのなら反論をすればよいのに。
なぜ黙っているのでしょうか。
国民はそういうところもきちんとみています。
どういうかたちになるかはわかりませんけれども、いずれ何らかの裁きがくだることでしょう。
見届けてあげます。

伊藤和子弁護士のツイートより、引用。改行を施しています。)

<2016年10月4日>
一流大学の優秀なお嬢様たちが続々とご相談にこられ、ちょっと凹む。。。
AV強要被害はここまで広がっているのかと思うと。
でも、こうした人たちにたどり着いたのは、報道の効果だと思う。
さらにたどり着かない人たちがいるのかもしれない。

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(2016年9月3日 Yahoo!ニュース「強要被害問題は今、どうなっているのか。」より、引用。)

<伊藤和子弁護士>
私も様々な人権問題に取り組んできましたが、当初、これだけ「被害はない」と全力否定されるケースは大変珍しかったため、とまどいました。
しかしやはり、被害があるのに様々な圧力から被害が隠され続け、被害者が声をあげられないという事態は非常に健全でないし、長くは続かないものだ、とつくづく思いました。
ようやく、被害が率直に語られるようになり、社会的な認知も進んだことは今後の被害をなくしていくために本当に良かったと思います。
同時に、いつもそうですが、やはり事態を変えうるのは勇気ある被害者の方々の声だと実感し、その勇気に敬意を表したいと思います。

香西咲さんの勇気がいま、世の中を変えようとしています。
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2016年7月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年7月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年7月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年7月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年7月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年7月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
 --出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは
 A氏 当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年8月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年9月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました
2016年9月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月1日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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