週刊文春発売前後の香西咲さんのツイートを振り返ってみました。(その3)

香西咲さんのツイートを回想しています。
3回目です。

香西咲さんのツイッター(2016年7月19日)より、引用。(※注 この日の各ツイートは、時系列ではありません。)

最近やたらと連絡してくる人達が、私の意に反する事を呟けブログにしろと言ってくる
しかも複数人

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私は誰の為に生きているの?
間違いなく自分の為ではなく人を庇うために生きている
そこに私の意思はない。

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青木亮の洗脳から始まり
他人に良いように使われる自分を恨む。

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洗脳って一気に解けるわけではないんだ。
信じてたものに少しずつ疑問を抱き…その積み重ねが不信感に変わる。
『私の為』『心配』と言いつつやけに最近近寄って来る人も多い。
そしてここ連日の脅迫紛いの一連で洗脳がまた解けてきた
私はまだまだ洗脳が残っているのかもしれない。

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香西咲さんのツイッター(2016年7月20日)より、引用。

タブー視されがちな【】ですが、私はもっとまともに教育をすべきだと訴えたいと思います。
隅に追いやると危険性も犯罪も増えると懸念しています。
入口は不本意な形でも携わってしまった以上、人の為になってから去りたい。

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香西咲さんのツイッター(2016年7月21日)より、引用。

色んな所でから『情報操作して下さい』『こう発言して下さい』と言われるけど、思ってもいない事は書きません。
今後は特に。

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香西咲さんのツイッター(2016年7月23日)より、引用。(※注 この日の各ツイートは、時系列ではありません。)

圧力によりセクシーJの舞台にはもう立ちません
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この様に、思惑通りに行かない女性を圧力をかけて何も言えなくさせて業界から追い払うのも業界の現実。
そして良心的に仕事をしているメーカーも、世間から見たらその業界人と同じ目で見られてしまう事を危惧して下さい。

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悪事を無くさない事には良い業界には生まれ変わらないと思うのですが。
今そこまで考えてる方も少ないのですね。

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私へは芸能人 事務所の契約者のまま連れてかれた現場がAVだったり、性接待させられたり、AV強要以上にされられています。
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自分の被害だけ考えて警察に駆け込もうと思えばいくらでもその方法はある。
今までしなかったのは悪人もいる一方で一生懸命頑張ってる、情です。
ただもう自分の人生を犠牲にしてまで庇う必要性は感じなくなりつつある。
未だに続くマークスインベストメント=アットハニーズの暴力的行為のおかげで。

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前の事務所の契約書接待で飼い殺し状態にされてた時よりは遥かに元気です
良いのか悪いのか…
強くなっちゃった(笑)

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(再掲)
「圧力によりセクシーJの舞台にはもう立ちません」

このことについて、香西咲さんは、毎日新聞のインタビューでつぎのようにかたっています。
(2016月7月29日「毎日新聞」香西咲さんのインタビュー記事から引用。)

記者「名前も顔も出して告発すれば、業界内の反発も予想されます。もしかしたら、AV女優としての生命を絶たれるかもしれない」
香西咲さん「覚悟の上です。既に『SEXY-J』という(AV女優が歌う)ユニットのメンバーからは外されました」

香西咲さんのツイッター(2016年7月25日)より、引用。(※注 この日の各ツイートは、時系列ではありません。)

AV強要に関する原稿を手直しさせて頂いているのですが…
知りたくない事実を沢山突きつけられて正直困惑しています。
私自身まだ洗脳は解けてない?
業界全体が把握出来ていないだけ?
何れにせよ加害者の方々には今後の誠意なる対応を希望します。

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(出演強要について)
富士山の樹海近くのスタジオに連れていかれてどうやって逃げろと?
周り何も無いですし。
怖い人20人近くいて声も出ないですよ。
男性にはこの怖さは分かりません。

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前社長の洗脳口癖
『俺達はお前の家族だ。お前の夢を応援する』
『夢の為なら法に触れなければ手段を選ぶな』
『夢の為ならほかの奴らなんてどーでもいい、使え』
その他の特徴として 会話のペースをコチラに掴ませない。
はぐらかすのが上手。

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香西咲さんのツイッター(2016年8月2日)より、引用。

8月は今決まってるお仕事以外は極力仕事を入れずに心身共に回復さようと思います。
アットハニーズ=マークスインベストメント青木=AV業界だと思われたら、AV業界の皆様も心外ですよね?
私は正攻法で闘います
私のTwitterは私のフィールド。
ネガキャンは最低限にしていきたい。

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香西咲さんのツイッター(2016年8月4日)より、引用。

事務所属時代、目の前に『夢』と言う人参ぶら下げられて走り続けてきた訳ですが、その人参が偽物だった事。
そしてその『夢』が私にとって大学生からずっと温めてきた大切なものだったから、簡単に手放せなかった事。
そして走り出したら2度と引き返す事が出来ない道だと思い込んでいた事。

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(再掲)
「その『夢』が私にとって大学生からずっと温めてきた大切なものだった」

香西咲さんがずっと持ちつづけていた夢とは何だったのでしょうか。

(2016月7月27日「毎日新聞」香西咲さんのインタビュー記事から引用。)
「大学時代から、自らが広告塔となり流行を発信していくような女性実業家にあこがれていた」

(2016年7月14日発売「週刊文春7月21日号」より引用。)
「事務所の言いつけ通りに仕事をこなす日々。夢のためにと笑顔を作って自分を奮い立たせたが、気がつけば、アルコールと睡眠薬が必需品になっていた。」

(2016月7月29日「毎日新聞」香西咲さんのインタビュー記事から引用。)
記者「なぜそこまで覚悟(実名告発)を決められた?」
香西咲さん「AVが夢にはつながらないことに気付き、ダラダラやっているのはよくないと思ったんです。『続けてもあと1年ぐらいかな』『その間にAVで失った人間関係や健康状態を取り戻そう』と思っていたタイミングで、出演強要が社会問題化しました。フラッシュバックにもずっと悩まされてきたので、いつか決着をつけなければいけないと思っていた。この(被害の)連鎖はもう止まらない。(A氏が)どんどん新しい子を入れているのも分かっていたので、世の中のためにもなると思いました。」

(2016月7月20日しらべぇ香西咲さんのインタビュー記事から引用。)
「今回の裁判を通して自分の気持ちに決着をつけることができたら、ようやく新しい人生に進めるのかな…という期待はあるのですが」

ひとの夢を利用する。
喰い物にする。
こいつらは凶悪な犯罪者です。
人間の範疇には属しません。
なぜこのような害虫を野放しにしておくのでしょうか。
法の整備が待たれます。

 AV出演強要問題、この15年で業界は驚くほどホワイトになった
 
この業界は、ホワイト、だそうです。
その割には、香西咲さんへの強要や脅しは執拗でした。
顧みてみます。

「東京湾に沈められるかも知れないし行方不明になるかも知れない。色んな人から言われる」(2016年6月23日)
「圧力凄いきてる。正攻法ではない場所から」(2016年6月27日)
「わたしが殺されかねないと言う言葉を使って脅迫されたり、あの手この手をつかって圧力・脅迫をかけてくる」(2016年7月3日)

2016年7月7日に、香西咲さんの告発が掲載された週刊文春が発売されます。
詳細で丁寧な記事でした。
翌週の7月14日も、香西咲さんの特集が組まれました。
普通はここで、上述のような脅迫行為がやむはずです。
週刊文春が書いた以上、もう何をやってもむだだからです。
国民は皆、悪徳事務所の悪行を知ってしまいました。
ところが、現実は違いました。

「ただただ脅迫されてます。余計な事は言うなと」(2016年7月18日)
「知人から脅迫きてびっくりした」(2016年7月18日)
「私の意に反する事を呟け、ブログにしろと言ってくる。しかも複数人」(2016年7月19日)
「色んな所でから『情報操作して下さい』『こう発言して下さい』と言われる」(2016年7月20日)
「圧力によりセクシーJの舞台にはもう立ちません」(2016年7月23日)

「余計な事は言うな」
どこのだれがこのようなせりふを口にしているのかは寡聞にして存じあげません。
強要や脅迫をおこなっているひとたちは、いったい何を恐れているのでしょう。
香西咲さんが週刊文春や各種メディアで明らかにしたこと以外にも、何かうしろめたいものがあるのでしょうか。
まるで自分たちのほうから、まだ明らかとなっていない深い闇が存在している、といっているかのようです。
このひとたちのやっていることは、独り相撲に思えてなりません。

[ 訂正とお詫び ]
一昨日のブログですけれども、香西咲さんのツイートにつきまして、1箇所だけ、1年前のものを載せてしまいました。
検索でヒットした過去のツイートをそのまま誤って貼り付けてしまいました。
当該箇所は削除いたしました。
謹んでお詫びを申しあげます。
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2016年7月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年7月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年7月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016月7月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016月7月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016月7月29日 香西咲さんのインタビュー記事が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
 --出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは
 A氏 当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
香西咲さんのツイッター
(香西咲さんの重要ツイート ~2016年7月18日)
 私だって綺麗にリセット出来るならAVデビュー前の私に戻りたい。
 だけど変えられない現状踏まえて立て直したのが今の形。(後略。)

(明日のブログへつづく)



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