週刊文春の写真をみて、香西咲さんと邂逅(かいこう)。~記事は未読です

いま、ぼくが過去に綴ったブログのいくつかを読み返してみました。
更新は2015年2月5日で止まっています。
こうして文章を公開するのは、1年半ぶりということになります。
書く予定のなかったブログですが、再び文字を打ち込んでみたいと思います。
 
2015年2月5日以降ぼくは、思うところがあって、香西咲さんのツイッターとブログを拝見することを自粛しました。
ホームページ(香西咲さんを勝手に応援するサイト)と当ブログの存続につきましては、迷いましたが、残すことにしました。 
完全に放置していたわけではありません。
時折、サーバー内のアクセスログをみて、ハッカーなどの不審者のチェックは、おこなっていました。

実はこの1年半の間、一度だけ、香西咲さんのツイッターを訪れたことがあります。
毎日ぼく宛に、Twitterより、「人気のアカウントから」というのお知らせメールが届きます。
昨年(2015年)の10月のことでした。
そのお知らせメールの件名に、香西咲さんのツイッターのことが書かれていました。
気がつくとぼくは、クリックをしていました。
画面があらわれました。
文章はほとんど読みませんでした。
写真もおぼろげに眺めただけです。
すぐに辞去しましたので、記憶には残りませんでした。
ただ、お元気で活躍されているということはわかりました。

今月(7月)の7日(木曜日)ことです。 
朝、サーバー内のアクセスログで、香西咲さんを勝手に応援するサイトの訪問状況をそれとなくみていました。
普段よりもアクセス数が多いことに気がつきました。
どのような検索語で、当サイトに来たのだろうか。
次のことばがトップでした。

  ・香西咲 めちゃイケ

このことばに対するリクエスト件数は、104件です。
他には、訴訟や裁判というものも複数ありました。
何かあったのかもしれない。
咄嗟にぼくは、検索をおこないました。
使ったのは、香西咲さんの名前と、訴訟という単語です。
1年半ぶりの検索です。
ヒットしました。
検索結果の画面を眺めたぼくは、愕然となりました。
香西咲さんが実名で、ある事務所を告発したと書いています。
そこには、出演を強要、民事、刑事、脅迫、洗脳、囲い込みなどの文字もあります。
週刊文春のWebサイトのようです。
 
リンクをクリックしました。
香西咲さんの写真が視界に入りました。
美しい、と思いました。
気負いのない自然な表情です。
パソコンの画面を通してですが、ぼくは、香西咲さんと1年半ぶりに邂逅(かいこう)することができました。
記事は読みませんでした。
読む勇気がありませんでした。
ぼくはすぐに、その画面を閉じました。

香西咲さんのブログを開きました。
決断、という文字が書かれていたような気がします。
こちらも読むことはできませんでした。

ぼくは、思考力を失いました。
まさか、このようなかたちで香西咲さんの近況を知るとは。
微塵も考えたことがありませんでした。
 
ぼくは、その場に倒れてうずくまってしまいたい気分となりました。
できませんでした。
仕事の関係でどうしても休むことができません。
無理に出勤しました。
仕事をしていても、出演を強要、とのことばが、頭から離れません。
香西咲さんの身に何があったのだろうか。 
胸が激しく痛みました。

翌日の7月8日(金曜日)の朝、ホームページのアクセスログを確認しました。
昨日のアクセス数は、1,100を超えていました。
検索語で一番多かったのは、
香西咲 めちゃイケ
です。
このアンド検索で、669人のかたが当サイトを訪問しています。

半病人のようになったぼくですが、仕事は休みませんでした。

7月9日(土曜日)に、週刊文春の7月14日号を買いました。
雑誌を開くことはできませんでした。
香西咲さんの記事を読むと、その後しばらくの間は、仕事ができない精神状態になることは明白だからです。
日曜日は休日でしたが、起きている気にはなれず、大半を布団のなかで過ごしました。 

今週の月曜日になって、喪失していた思考力もわずかに回復してきました。
ただ、情けないはなしですが、週刊文春を読む勇気はありませんでした。
そこで、インターネットで、香西咲さんに関していくつかの検索をしてみました。
その都度、画面上に、関連するリンクページが表示されます。
少しですが、文章も書かれています。
その短い文言を読んでぼくは、出演を強要とは、デビュー作に関することであると知りました。

自分のなかで、崩壊する音が聞こえました。
知らなかった。
真実はそうだったのか。

本日(7月14日)発売の週刊文春(7月21日号)に、香西咲さんの別の記事が掲載されているということも知りました。
激しい憤りと深い悲しみを覚えました。

ぼくはこれまでずっと、なぜ香西咲さんはこの世界に入ってきたのだろうと考えてきました。
そのことを思うたびに、胸が痛み、切なくなりました。
ぼくには首を左右に振り、ため息をつくことしかできませんでした。
振り返ってみれば、この数年間、毎日がその繰り返しです。
なぜなんだ。
どうしてなんだ。
この数年間、香西咲さんのことを考えなかった日はありません。
ぼくは次のように推論して、自分自身を納得させていました。
香西咲さんはおそらく、恋人に振られヤケになって、自分の心の傷を埋めるためにこの業界に入ったのだ。香西咲さんはある意味、犠牲者なのだ、と。 

事実はまったく違いました。
まさか犯罪者たちによってこの世界へ拉致されただなんて。  
 
香西咲さんは聡明で清らかで美しいかたです。
人間的にもすばらしいかたです。
こいつらがいなければ、香西咲さんは別の違った人生を歩むことができたのに。
そう思うと無念でなりません。
 
香西咲さんの人生をメチャクチャにしたやつらにこれから待っているのは、厳罰だと思います。
ぼくはこいつらを処罰する必要はないと思います。
処刑すべきです。

加害者にも人権がある、と巷間、いわれています。
その通りなのかもしれません。
ただ、こいつらにはあてはまりません。
こいつらは人間ではありません。
人間でないものに、人権はありません。
 
まだまだ書きたいことがたくさんあるのですが、これ以上、体力がつづきそうにありません。
現在、半病人となっているぼくには、今日のところはこれが限界です。
つづきは明日以降のブログで書いていきたいと思います。

今週の土曜日は仕事ですが、その後の日曜日、月曜日の海の日、火曜日は、休みです。
三連休ですので、この間に、週刊文春の2つの記事を読めたらと思います。
いまのぼくには真実と向かい合う勇気がありません。
強くならなければいけないのですが。
週刊文春の記事を読むことができたら、そのあとは、香西咲さんのブログとツイッターを訪問させていただきます。
実質1年半ぶりのことですので、こちらもぼくにとっては勇気が必要です。

香西咲さんは、多くのひとからカンパを募ることなどは考えていないのでしょうか。裁判となりますとお金がかかりますので。

こういう世の中ですが、大多数の日本人には、常識が備わっています。
それを信じて前へ進まれることを願っております。

(明日のブログへつづく)



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