正月明けに食べたい「お手軽料理」

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

正月は飽食の感がありました。
胃も疲弊しています。
その反動でいまは、質素なものが食べたいです。
「美味しんぼ」と「大市民」に、この時期にふさわしい料理が載っていますので、ご紹介します。

「美味しんぼ」(作・雁屋哲 画・花咲アキラ 小学館刊)より~

第15巻「究極の裏メニュー」

湯豆腐丼
<作り方>
①ご飯の上に、湯豆腐の残りと、削りブシをのせる。
②ラップをして、電子レンジに入れる。
③最後に上から醤油をかけて食べる。
(引用)
電子レンジで熱したら、カツオのいいダシが出て・・・!
お酒のあとなんか最高よね!

第18巻「丼の小宇宙」

目玉焼き丼
<作り方>
①ご飯の入った丼の上に、目玉焼きをのせる。
②黄身をつぶして、白身の上に広げる。
③そこに醤油をかけて食べる。
(引用)
こうして焼いたあとで、白身に半熟の黄身をまぶして食べる方が、味の純度と鮮やかさが数段上だね!

第29巻「東西うどん合戦」

うどん
<作り方>
①丼に、めんを入れる。
②その上に、大量のカツオブシ、梅干しのちぎったもの、ネギ類をのせる。
③上から醤油をかける。
④最後に熱湯をそそぐ。
(引用)
おかしゅうて、おかしゅうて!
こないにアホみたいに簡単に作ったうどんが、こないにうまいとはおかしゅうて!

第30巻「恥ずかしい料理」

ソーライス
<作り方>
・ご飯の上に、ウルターソースをかけて食べる。
(引用)
ピリリと辛い味の下から甘い味が広がって、それが飯粒の甘みとまじり合って!

バター醤油まぶしご飯
<作り方>
①ご飯の上に、バターをのせる。
②その上に醤油をかけて食べる。
(引用)
うーん!
とけたバターがなんとも言えないよい香りを放って、しっかりとご飯粒をつつむ!
そこに醤油の風味が加わると、ご飯の甘みバターの甘みが一気にひきしまって!

つまみ
<作り方>
①鮭(シャケ)の缶詰から、鮭を取り出す。
②その上にマヨネーズと醤油をかけて、よくかきまぜる。
(引用)
見た目は悪いがドンブリ飯一杯はいけます!

「大市民」(著・柳沢きみお 双葉社刊)より~

第1巻「隣の住人たち」

つまみ
・サンドイッチをつまみにして、ビールを飲む。
(引用)
はーっ、ひさしぶりだなァ、こんな平和な気持ちになったのは。

第1巻「大市民パーティーへ行く」

つまみ
・鍋焼きうどんをつまみにして、ビールを飲む。
(引用)
なべ焼きうどんは自分で作る。
自分で作れば一番に自分の好みのが作れるからだ。

第2巻「女の子」

ホットケーキ
・バターとメープルシロップをたっぷりつけて食べる。
(引用)
いくつになっても私はこれが好きでね

第3巻「大人の夏休み」

デザート
・ビールをのんだあとに、イチゴかき氷を食べる。
(引用)
あーっ、甘くて冷たくてストレートで、イチゴかき氷は最高だなー

第3巻「ごま塩ごはん」

つまみ
<作り方>
①黒ごまと塩をフライパンで炒める。
②ご飯の上に、炒りたてのごま塩をふりかける。
③これをつまみにして酒をのむ。
(引用)
本当においしい米はオカズなどいらないからな。
ふくよかで甘みがあって。
そしてシャリを食べながら飲む燗酒は、おたがいの美味しさをさらに引き立てる。

美味しいなーっ。
ごま塩ごはんと熱燗の組み合わせはーっ。

ごま塩味が酒にメチャ合うんだな。

あーっ、なんて豊潤なんだァ、酒とごま塩ごはんは。

第4巻「新緑の季節」

白鍋
<作り方>
①鍋の中に入れるのは、長ネギ、白菜、豆腐、うどんのみ。
②味付けは、昆布と塩だけでおこなう。
③椀にとり、細切りにしたゆずをかけて食べる。
(引用)
塩とゆずと昆布、これだけでこんなに美味しい味が出せるのですな。

「大市民Ⅱ」(著・柳沢きみお ぶんか社刊)より~

第1巻「向かいの人」

つまみ
<作り方>
①細長く切ったパイナップルの上に、両面を軽く炒めたハムをのせる。
②一口ずつに切って、食べる。
(引用)
炒めたハムの香ばしさと、パインの甘いジュースのハーモニーが口の中で広がりますぞ!

第1巻「古いカメラ」

つまみ
タクワンを細切りにして、うどんと一緒に炒める。
(引用)
何も味つけしなくても、タクワンの味とそれがうどんにしみて十分に。

第2巻

白菜ナベ
<作り方>
①ナベに少量の水を入れ、昆布を2切れほど敷く。
②白菜とバラ肉を交互に重ねて置いていく。
③30分ほど煮たら、塩と日本酒を少量そそいで、ひっくり返す。
④さらに30分ほど煮る。
⑤これを椀にとり、たっぷりのダイコンおろしと、きざみネギと、ゆずをのせる。
⑥ポン酢をかけて、食べる。
(「大市民」第1巻より引用。)
こんなに簡単で安上がりで、しかも美味しい料理はそうないな。
しかもだよ、とどめに、残ったスープにうどんを入れて煮て食べるのが、これまた美味しいのだ。

冬はナベに限るが、白菜ナベはピカ一かもしれんなァ。

香西咲さんのTwitter(2014年12月9日)より引用。

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普段から食生活には気を使ってるけど、大切な期間中はやたらとフルーツが増えるよ
フルーツは大好きだから食べると元気もヤル気も出るの!

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香西咲さんは日頃より、自己管理に精励されています。
聡明なかたです。

香西咲さんのTwitter(2015年1月7日)より引用。

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撮影終わったよん!
久しぶりにアクションシーンを撮りました〜୧( ⁼̴̀꒳⁼̴́ )୨✧
ジャージ可愛いって褒められたよ〜。
横がレースになってるの♡

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香西咲アクション写真
注 大きな画像は、香西咲さんのツイッターでご覧になることができます。)

過日のブログ(2014年12月13日)で、ゲーテについてふれました。
そのときの格言を再掲します。

人間だけが不可能なことをなし得る。
 (「神性」から)

ゲーテのいう通りなのかもしれません。
ただ、実際に、具現化することは難しいです。
途中で挫折するかたが大半なのではないでしょうか。
香西咲さんは違います。
不可能なことをなし得る女性です。



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