香西咲さんの来年の目標ー

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

香西咲さんのTwitter(2014年12月22日 )より引用。
——————————————————————–
I’ll be reborn in the next year.

ヾ(◍’౪`◍)ノ゙♡

おはようございます。
来年のテーマは『自分らしくナチュラルに、そして逞しく生きる。』

——————————————————————–

何度拝見しても、胸に迫る文章です。

(再掲)
来年のテーマは『自分らしくナチュラルに、そして逞しく生きる。』

逞しく生きる

「だいじょうぶだいじょうぶ」(講談社刊)という絵本があります。
作者は、いとうひろしさんです。
内容を簡単にご紹介します。

主人公の男の子は幼少のころ、おじいちゃんに手を引かれて散歩をするのが大好きでした。
外の世界は未知のものに満ち溢れていました。
男の子は、発見するたびに、歓喜しました。
長くはつづきませんでした。
世の中には、いやなことやつらいこともある、ということに気がついたからです。
男の子は消沈します。
自分の将来に対して暗澹たる思いを抱きます。
そのようなときにおじいちゃんは、必ず向かい合ってくれました。

(引用)
おじいちゃんは、ぼくの てを にぎり、
おなじないのように つぶやくのでした。
「だいじょうぶ だいじょうぶ。」

男の子は、いやなことやつらいことがあったときに、このことばをそらんじました。
だいじょうぶ、だいじょうぶ、と。
その後は、隘路(あいろ)でたたずむこともありませんでした。

(引用)
それは、この よのなか、そんなに
わるい ことばかりじゃ ないって ことでした。

男の子は大きくなりました。
おじいちゃんは年をとりました。
入院しているおじいちゃんの前で、男の子があることばをつぶやきます。

ご紹介はここまでとさせていただきます。
ぼくも苦境に陥ったときはいつも、このことばを口にします。
だいじょうぶ、だいじょうぶ、と。
いろいろな考え方があるでしょうけれども、ぼくは、これも逞しい生き方であると思うのですが。

(再掲)
来年のテーマは『自分らしくナチュラルに、そして逞しく生きる。』

ナチュラルに生きる

過日のブログでもふれました。
老子という古代中国の思想家がいます。
この人物は、次のようなことをいっております。

無為自然

これは、作為を弄(ろう)せず自然に生きよう、という考え方です。
簡単にいいますと、力まないで生きる、ということです。
たとえば、どのような器でも、水をそそぎつづければあふれてしまいます。
包丁も、磨(と)ぎすぎて細くなると、折れやすくなってします。
財産をさくさんもっているひとは、他人のねたみを受けて、強奪にあう可能性もあります。
こうしたことを避けるために老子は、「無為自然」といいました。

柔弱謙下(じゅうじゃくけんげ)」

水は鉄と異なります。
らかく、い存在です。
ところが水は、あらゆるものを育てて、養います。
それなのに、おごることはありません。
控えめです。
遜しています。
水は人々が嫌がる低いところ、つまりへ流れていきます。
水のように柔軟で、謙虚な態度を保つ生き方を「柔弱謙下」といいます。

柔弱は上に処(お)る

人間のからだは柔らかいです。
ところが、死ぬと硬くなります。
草木も同じです。
枯れると堅くひからびます。
つまり、生きていくためには、柔弱でなければなりません。
戦争が良い例です。
武力を誇るものはいずれ滅びます。
強大な木は、やがて切り倒されます。
嵐がくると、大木は折れます。
草はどうでしょうか。
らかく、いので(柔弱なので)、風にさからわずにその身をたもつことができます。
弱いもの柔弱)が、上に位置する上に処る)ということになるのです。

自分らしくナチュラルに、そして逞し生きる
香西咲さんは聡明なかたです。



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。