リセット、リボーン ~破壊から創造へ

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

香西咲さんのブログ(2014年12月5日)より引用。

先日、
内視鏡検査を受けてきました。

結果は・・・特に異常なし。

完治して
来年には再スタート出来るかな?
仕事もプライベートも

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香西咲さんのTwitter(2014年12月22日 )より引用。

I’ll be reborn in the next year.

ヾ(◍’౪`◍)ノ゙♡

おはようございます。
来年のテーマは『自分らしくナチュラルに、そして逞しく生きる。』

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香西咲さんのTwitter(2014年12月25日 )より引用。

明後日までに今年の業務終わらせて、
このタイミングで一度全てをリセットしたいな〜( ^ω^ )
今年はよく頑張った!
定期的な電波断ちが必要!笑

おやすみなさい。
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I’ll be reborn in the next year.
この文章を目にしたとき、周囲の音が何も聞こえなくなりました。
「reborn」
ぼくは深淵から昂然と沸き上がるものを感じました。
ここ6か月間のことが去来しては消えていきました。
何度も息を吐きました。
夜なのに、窓辺には光が満ち溢れていました。

このタイミングで一度全てをリセットしたいな〜
昨日のこのツイートにも驚きました。

 reset
  ↓
 reborn
自身の内で惟る(おもいみる)ことは可能です。
これを具現化するためは、膂力(りょりょく)が必要となります。
卓越したかたです。
香西咲さんは。

12月21日のブログで、ニーチェについてふれました。

ニーチェは、ギリシア神話やギリシア悲劇の中にでてくるディオニュソス神を愛しました。
ディオニュソスは英語読みでバッカスともいいます。
この神は情熱的で、活力に満ち溢れています。
同時に、凶暴で破壊的という性格も持ち合わせています。
ギリシア神話のなかには、悲劇もあります。
ギリシア人は人生の悲劇的な側面を冷静にみつめる民族でした。
ギリシア悲劇にはこのような世界観が透徹されています。
物語の中でディオニュソスは、力強く生きました。
人生の暗部を否定して、それを破壊reset)しました。  
そのあとに新しいものを創造しました。(reborn
人生を生きるためにはこのような情熱的精神が必要である、とニーチェは考えたのです。

ぼくは宗教を否定していますが、ヒンドゥー教についてもふれてみたいと思います。
この宗教には、三大神とよばれているものが存在します。
以下に名前と特徴を記します。

 ・ブラフマー・・・・・・創造の神
 ・ヴィシュヌ・・・・・・世界を維持する神
 ・シヴァ・・・・・・破壊の神

このなかで最上位に位置するのが、破壊の神であるシヴァです。
破壊が、次の創造につながるからです。
(reset → reborn)

ルソー(1712年~1778年)のことばに、
「第二の誕生」
というのがあります。
一回目の誕生は、この世に生を受けたときです。
二回目は、思春期のときです。ここで男か女に生まれ変わります。
普通はこれでおわりです。
I’ll be reborn in the next year.
香西咲さんの場合は、「第の誕生」です。
偉大なかたです。

(再掲)
今年はよく頑張った!

香西咲さんにはそうおっしゃる資格があります。
年末はゆっくりとからだを休めていただきたいです。
本当におつかれさまでした。



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