香西咲さんのファンについて

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

香西咲さんのブログ(2014年9月1日)のなかにこのような記述があります。

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(引用)

咲が表舞台に出る機会が減っても
ファンの皆様は変わらず応援してくださって、、、本当に感動

いつも本当にありがとう

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ぼく自身のことで恐縮です。
ぼくはインターネットにはあまり興味がありません。
閲覧範囲もごく限られています。
よく利用するのは趣味のテニスに関してです。
動画をみて、フォームのチェックなどをしています。
記事を読んでスポーツ理論を学習することもあります。
あとは、ニュースや天気予報をみるぐらいでしょうか。
2ch等の掲示板を眺めることはありません。
ちなみに「泣ける2ch」は、書店でみつけて購入しました。
ブログやツイッターも同様です。
香西咲さんの書かれたものを除き、他のかたのところへ立ち入ることはほとんどありません。
今年の夏から香西咲さんのツイッターを拝見するようになりました。
自然とファンのかたのツイートを目にする機会も多くなりました。

最近、香西咲さんのファンのなかには、好感の持てるひとが多いと感じています。
たとえば、昨日のツイートもそうでした。
引用させていただきます。
(※もしも支障がありましたら、削除します。)
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■たっく
おめでとうございます(*^^*) これまでの道のりはきっと咲さんの未来に続きますよ!!

■⑪hand cannon
禍福は糾える縄のごとし、
ですね。
苦しんだぶん幸せがきっと待ってますよ
(^_^)ノ

■せばすちゃん
咲さんが健康でやりたいことができる環境にいることが大事です。(以下、略。)

■むーたん
見たいとうか、咲っちょが出るものなら、なんでもOKです。(以下、略。)

■piola -ピオ?ラ-@裏垢
どんな選択をされても、香西咲を応援し続けます^ ^ 断わられない限り!

■さきまろ
やっぱ、咲さんは特別だからね。ビデオじゃなくても、活躍してる姿が見たいです。

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以前、新聞に、村上保さんの創作が掲載されていました。
彫刻家でもあり、切り絵作家としても活躍されているかたです。
感じるものがありましたので、捨てずに切り取っていました。
以下に引用させていただきます。

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はげみ


今日もロバはいつものように、もくもくと枯れ草を運んでいます。
いつも通る一本道が山道にさしかかった時、むこうからムササビが走ってきました。
「ロバさんいつもありがとう」
ムササビの突然のことばにロバはびっくりしました。

「ボクはいつも遠くに飛ぶ修行でくじけそうになった時、ロバさんの毎日もくもくと働くすがたを思いだすんです。おかげで今はだれにも負けないほど上達しました」
そういってムササビは深々と頭をさげました。
「そ、そんな・・・、でもありがとう。うれしいよ」
ロバはとりあえずお礼を返しました。

実は、ロバは毎日枯れ草を運ぶだけのたいくつな生活がいやで、みじめに感じていました。
そんな自分でも役にたつことがあったのです。
そして、一番うれしかったのは自分をみてくれていたものがいたということでした。
そう思うとロバの胸の中に整理のつかない喜びがじわじわと広がって、おもわず涙がこぼれそうになりました。

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香西咲さんのような芸能人というのは、夢のある職業ですし、また夢をあたえる仕事でもあると思います。

(再掲)
「ボクはいつも遠くに飛ぶ修行でくじけそうになった時、ロバさんの毎日もくもくと働くすがたを思いだすんです」

香西咲さんから生きる希望をあたえられているひとはたくさんいると思います。
ぼくもそうでした。
香西咲さんの笑顔をみて、どれだけ元気づけられたことか。

(再掲)
「そして、一番うれしかったのは自分をみてくれていたものがいたということでした」

ツイッターでツイートをされているかたはもちろん、そうでないファンも、香西咲さんのことを応援しています。
みなさん、香西咲さんによって生きる力をあたえられています。

ヘルマン=ヘッセというドイツ人の作家がいます。
1946年に、ノーベル文学賞を受賞しました。
「車輪の下」や「春の嵐」などの作品が有名です。
第一次世界大戦の最中に書かれた「デミアン」のなかに、次のようなせりふがあります。

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自分の身がたとえどうなろうと、ぼくは、この女性がこの世にいると知り、かの女の声を飲み、かの女の近さを呼吸するのが、うれしくてたまらなかった。
彼女がぼくのために、母親になろうと、恋人になろうと、女神になろうと、それはかまわない。
そこにいてくれさえすればいいのだ。

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これは、香西咲さんのファンの声を代弁している文章のようです。

ファンにとっては、香西咲さんが「この世にいると知」るだけで満足なのかもしれません。
そこにいてくれさえすれば」いいのです。

香西咲さんは現在、撮影の仕事をされているようです。
2014年11月13日のブログでは、
さぁて
明日からのお仕事、

心機一転!頑張るぞ~
と、書かれていました。

新しいことに向かって歩まれているようです。
ぼくも陰ながら応援しています。
おからだを大切にされてがんばってください。
香西咲さんの未来に幸があることを願っています。



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