幸福は人生の最大の目標である ~ドクターイエローを凌駕するものー

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

香西咲さんのTwitter(2014年10月9日)より引用。

ドクターイエローに遭遇したぁぁぁ
幸せになれるんだって

なれると思います。
必ず。

過日のブログ(香西咲さんは、もっとも価値のある人間である)でも書きました。
幸せというのは、人間にとってもっとも大きな価値をもっています。

エピクロス(B.C.342年~B.C.271年)と、ベンサム(1748年~1832年)という哲学者がいます。
両者は、活動をしていた時期が違います。
時代は2000年以上も離れています。
互いの学説も異なります。
その二人が、幸せについて、同じようなことをいっております。

幸福こそ人生の最大の目標であり、かつ善悪の価値基準である、と。

エピクロスは、エピクロス学派の嚆矢(こうし)です。
人生の目的は幸福の追求である、とのことばを残しております。

ベンサムは、功利説の代表者です。
著書の「道徳および立法の諸原理序説」のなかで、次のように論じています。

(引用)
自然は人類を苦痛と快楽という、二人の主権者の支配のもとにおいてきた。われわれが何をしなければならないかということを指示し、またわれわれが何をするであろうかということを決定するのは、ただ苦痛と快楽だけである。
一方においては善悪の基準が、他方においては原因と結果の連鎖が、この二つの玉座につながれている。
苦痛と快楽とは、われわれのするすべてのこと、われわれの言うすべてのこと、われわれの考えるすべてのことについて、われわれを支配しているのであって、このような従属をはらいのけようとどんなに努力しても、その努力はこのような従属を証明し、確認するのに役だつだけであろう。

人間は、苦痛と快楽(幸福)のもとで生活をしています。
自分たちの行動を決定づけるのは、快楽(幸福)です。
人間の行動はすべて、快楽(幸福)を求めておこなわれます。
ベンサムは、幸福を増進し苦痛を減少させるのが善である、と主張しました。
これを功利説といいます。

弟子のジョン・スチュアート・ミル(1806年~1873年)も、幸福について、次のようにいっています。

幸福があらゆる行動の基本原理であり、人生の目標である、と。

カール=ブッセ(上田敏訳)の作品に、「山のあなた」という有名な詩があります。

(引用)

山のあなたの空遠く
「幸(さいわい)」住むと人のいふ
ああ、われひとり尋(と)めゆきて
涙さしぐみ帰りきぬ
山のあなたのなお遠く
「幸(さいわい)」住むと人のいふ

いまひとつわかりづらい文章です。
現代風に訳してみます。

山の向こう側に、幸せがあるといわれている。
私はひとりで探しに行った。
みつからずに、涙ぐんで帰ってきた。
幸せは、山のさらに遠いところにあるようだ。

このような感じでしょうか。
幸せへの憧憬が的確に表現されています。
幸せとは、希望をもって求めつづけていくものなのかもしれません。

ドクターイエローはすさまじい人気です。
実は、これ以上のものが存在しています。

それは、あるかたの写真です。

その写真をみたかたは皆、幸せになれます。

珠玉の7枚を紹介します。

香西咲幸せの写真・画像 (4)

香西咲幸せの写真・画像 (2)

香西咲幸せの写真・画像 (3)

香西咲幸せの写真・画像 (1)

香西咲幸せの写真・画像 (7)

香西咲幸せの写真・画像 (5)

香西咲幸せの写真・画像 (6)

これであなたも幸せになれます。

香西咲さんの風邪が治りかけているようです。
安堵しました。
うれしいです。
無理をせずに、ゆっくりお休みください。



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