香西咲さんに紹介したい歴史のエピソード~ナポレオンと女性たち

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

香西咲さんのTwitter(2014年8月3日)より引用。

でも今1番勉強したいのは歴史です!
学生の時に全く勉強してなかったし超初心者だから、池上彰先生の本でざっと流れを把握しているところ

学生の頃は全く面白いと思わなかったのに今は面白く感じるのはなぜ?

香西咲さんはいま、歴史に興味をお持ちのようです。
ツイッターの写真では、現代史の本などが紹介されておりました。
ぼくも歴史は好きです。
たまにですけれども、日本史や世界史の本も読みます。
一時、フランス革命のときの話に魅了されたことがあります。
革命ですので、殺伐とした場面もでてきます。
そのため、読み続けるのがつらくなったときもあります。
マリー=アントワネットの処刑の場面などもそうですが、ジャコバン派のロベスピエールによる恐怖政治のところでは本を閉じることが多くなりました。
その後はナポレオンが登場して、安堵させられます。
もちろん、酷い場面もあります。
特に、反乱を起こしたスペインに対する鎮圧シーンは、活字を追っていくのに苦労しました。
そういうところもありますけれども、全般的に、ナポレオンのエピソードは興味深いものがあります。
特に軍事面における天才ぶりには驚かされます。
また、エジプトでロゼッタ=ストーンを発見した話も爽快です。
これによって、古代エジプトの神聖文字を解読することができたのですから。
他には、ナポレオンをめぐる女性たちの話もおもしろいです。
以下にくわしく書いてみたいと思います。

(1)ジョゼフィーヌ

ナポレオンの妻のジョゼフィーヌジョゼフィーヌは、ナポレオンの最初の妻です。
ナポレオンは失脚時代に、復活の機会を求めて社交界へ出入りしていました。
ここで知り合ったのが、ジョゼフィーヌです。
ジョゼフィーヌはナポレオンよりも6つ年上で、しかも未亡人でした。
2人の子供もいます。
ナポレオンは夢中になります。
26歳のときにナポレオンは求婚します。
ジョゼフィーヌは迷いましたが、結婚を承諾します。

(2)マリー=バレウスカ

ナポレオンは37歳のときに、ポーランドの舞踏会で、19歳年下のマリー=バレウスカと出会います。
このときマリー=バレウスカは、70歳の老貴族と結婚していました。
舞踏会から戻ったナポレオンは、マリー=バレウスカに手紙を送りました。

あなただけを尊敬します。私はあなたが必要です。すぐお返事をください。
私を焼き尽くそうとする火を鎮めるために。

やがて2人は愛し合うようになり、マリー=バレウスカは男の子を出産します。
このとき、妻のジョゼフィーヌには、どうすることもできませんでした。

(3)マリー=ルイズ

ナポレオンは妻のジョゼフィーヌに対して、不満を抱いていました。
それは、子供ができないからです。
ナポレオンは40歳のとき、ジョゼフィーヌと離婚します。
同年、オーストリア王女のマリー=ルイズと結婚します。
マリー=ルイズは、ナポレオンよりも22歳も年下でした。
翌年、マリー=ルイズは、男の子を出産します。
この子は、ローマ王と名付けられました。
4年後ナポレオンは、失脚して、エルバ島へ流されます。
このときマリー=ルイズは、自国のオーストリアへ帰ってしまいます。
ナポレオンは蟄居(ちっきょ)しているエルバ島で手紙を書きました。

あなたの部屋の準備ができています。
9月にブドウの取り入れをあなたとしようと思います。

マリー=ルイズは求めに応じませんでした。
やがて、若い貴族と再婚します。

その後、エルバ島から脱出したナポレオンは、イギリスやプロイセンなどの連合軍と、最後の戦いをおこないます。
ワーテルローの戦い(1815年6月)です。
結果、敗れたナポレオンは再び退位して、またもや島流しとなります。
今度は簡単に脱出できないようにと、大西洋の孤島であるセント=へレナ島へ流されます。
6年後、ナポレオンは死去します。
52歳でした。

死の間際にナポレオンは、次のようなことをいっております。

ジョゼフィーヌは、なんともいえず好きだった。
本当に愛していた。

ナポレオンの最期のことばは、
「フランス、軍隊、軍の先頭、ジョゼフィーヌ」

もしも、この時代に香西咲さんがいたのならば、ナポレオンはこういったかもしれません。

「フランス、軍隊、軍の先頭、香西咲」



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