香西咲さんのフラッシュの新作と、オウムガイで人生の道理を知る

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

当サイトのフォトギャラリーでは、香西咲さんの魅力的な写真を多数紹介しております。
いま、こちらの写真を用いまして、鋭意、フラッシュを作成しているところです。

現在のところ、完成しているフラッシュは、
・香西咲さんの「笑顔&元気」
・香西咲さんの「お茶目(おちゃめ)」
です。

あと残るのは、
・香西咲さんの「水着&着物」
・香西咲さんの「休息」
・香西咲さんの「かわいい(可愛い)」
・香西咲さんの「オシャレ(お洒落)」
・香西咲さんの「レースクイーン&イメージガール」
となっております。

本日、香西咲さんの「水着&着物」が完成しました。
ホームページのほうへアップしましたので、ご覧になっていただければさいわいです。
今回は、大きな動作ということを意識して、フラッシュをつくってみました。

フラッシュ版(香西咲さんの「水着&着物」)

話題を変えます。
過日、香西咲さんのツイッターに、ニューカレドニアのオウムガイの画像がアップされていました。

香西咲さんのTwitter(2014年9月14日)より引用。

オウムガイ
5億年前からほとんど進化が見えない事から『生きた化石』と言われているらしい。

脚が90本あるんだって!

生きた化石に逢ってきた

恥ずかしながらぼくは、このような生物が存在していることを知りませんでした。
「生きた化石」に興味をそそられたので、調べてみました。
大変希少な生き物ということがわかりました。
オウムガイは南太平洋にしか生息していないそうです。
それにしても、5億年も前から生き続けているとは。
驚嘆です。
このオウムガイに比較的近いのが、アンモナイトのようです。
アンモナイトは、オウムガイよりもかなり遅れてこの地球上に誕生しています。
現在ではその姿を化石でしかみることができませんけれども。
一方、オウムガイはなぜ絶滅しなかったのでしょうか。
興味深い事実がわかりました。
オウムガイは最初、地上で暮らしていました。
やがて、アンモナイトとの生存競争に敗れます。
そのため、住む場所を地上から深海へ移したのです。
都落ちといったところでしょうか。
やがて地上では、変動が起きます。
これによって、恐竜やアンモナイトは、絶滅してしまいます。
オウムガイは深海にいたため、その累が及びませんでした。
ちなみにオウムガイは、水深が200メートルから400メートルのところに棲んでいるそうです。
これは、人生に対する示唆ではないでしょうか。
オウムガイは、アンモナイトとの競争に破れて、辺境の地へと追いやられます。
一時、栄華を誇ったアンモナイトはやがて、地上を襲った災厄のために滅んでしまいます。
結局、勝利したのはオウムガイでした。
オウムガイは現在でも悠然と生き続けています。
「負けるが勝ち」という故事があります。
広辞苑には、強いて争わず相手に勝ちを譲るのが結局は勝利となる、と書いてあります。
まあ、そういうことなのでしょう。
ただ、ぼくはこれまで、このことばに対して、特に感じるものはありませんでした。
論理的な説明がなされていないので。
このオウムガイの件でぼくは自分の蒙(もう)を啓(ひら)かれました
「負けるが勝ち」とは、こういうことだったのです。
香西咲さんがオウムガイを紹介してくれたおかげで、ぼくは人生の道理を知ることができました。
ありがとうございました。



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