モナ=リザとイデア論を超えた香西咲さんの美しさ

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

昨日のブログでもふれましたけれども、こちらの写真はとにかく美しいです。

 香西咲ツイッター画像1 香西咲ツイッター画像12
ぼくはこの香西咲さんの写真と対峙するたびに、茫となります。
本日は、ぼくの大好きなこの2枚の写真につきまして、ふれてみたいと思います。

kouzaisaki①ルネサンス期に活躍したレオナルド=ダ=ヴィンチの代表作のひとつに「モナ=リザ」があります。
絵のモデルを引き受けた婦人は最初、緊張のために硬い表情をしていたそうです。
案じたレオナルド=ダ=ヴィンチは、ある音楽を流します。
このとき、婦人が、かすかに笑みを浮かべたいわれています。
その一瞬を描いたのが、俗にいう「モナ=リザの微笑」です。
この穏やかな笑みははこれまでに、多くの人々から膾炙(かいしゃ)されてきました。
ただ、そのかたたちが、香西咲さんのこの写真をみたらどう感じるでしょうか。
おそらくはモナ=リザの絵が色褪せて映るに違いありません。
香西咲さんの柔和な笑顔は、ささくれ立ったひとの心をも瞬時にしてやわらげる力をもっています。
至高の微笑です。

kouzaisaki②世の中には美しい女性をいいあらわすことばが多数存在します。
たとえば、「大輪の花のように美しい女性」とか、「はっと目を引く美人」などのように。
このようなかたちで香西咲さんの美しさを喩えると、どのような表現がふさわしいのでしょうか。
古代ギリシアの時代に活躍をした哲学者の一人にプラトンがいます。
プラトンは「イデア論」を展開しました。
「イデア論」とは、この世に完璧なものなど存在しない、という考え方です。
美についても同様です。
プラトンにいわせれば、完璧な美などは存在しません。
このような考えをもつにいたったのはしかたがないことかもしれません。
プラトンの時代に香西咲さんはいなかったのですから。
もしもプラトンが、香西咲さんと邂逅したら、自身の「イデア論」を撤回することでしょう。
「この世には完璧な美が存在している」
と。

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