香西咲さん、旅行でニューカレドニアへ(7)

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

本日もニューカレドニアのことにつきまして書いてみたいと思います。

一般的に、日本人は危機管理の意識が希薄であると言われています。
危機管理とは、簡単に書きますと、普段から万が一の場合に備えておくということです。
日本では自然災害がよく起こります。
振り返ってみますと、何かが起きた後で慌てて対応するというパターンがほとんどです。
特に日本政府は。
その点、アメリカはしっかりしています。
2001年に、同時多発テロ事件が発生しました。
ビルの崩壊など、未曾有の被害を受けましたが、その後の対応は迅速でした。
ただ、日本にも、立派な危機管理マニュアルが存在しています。
日本国内には、百数十にも及ぶアメリカ軍の基地が存在しています。
この在日米軍基地を守れというアメリカの要請があったのかどうかはわかりません。
日本は、国内でテロ事件が起きたあとのことに対処するため、法律をつくりました。
これが、2003年に成立した有事関連三法です。
翌年、これが強化されて、有事関連七法となります。
日本はアメリカとの関係においては頑張りをみせますが、それ以外ではさっぱりです。
前置きが長くなりました。
日本人は、事前に危機的な状況を想定しておく、ということが苦手です。
自分のことで恐縮ですけれども、ぼくは旅行で危険な目に遭ったり病気になったりしたことはありません。トラブルに巻き込まれたこともありません。そのため、危機管理のことなど考えたこともありません。

そうは申しましても、危機管理の意識は大切だと思われます。
そこで今回は、万が一のときの対応についてまとめてみました。

ニューカレドニア観光局のサイトでは、以下の7つの項目に焦点を当ててくわしく紹介しております。

ぼくも一通り読んでみました。
感じたのは海外旅行保険の必要性です。
海外の旅行先の病院で治療を受けると、高額な料金を請求されます。
常識です。
保険はこのために入るものと思っていました。

(引用 ~ニューカレドニア観光局のサイトより)

・万が一、現金やクレジットカードなどを入れた財布をまるごとなくすと、非常に困ったことになります。まず頼りになるのは、海外旅行保険です。

・不運にして盗難にあってしまった場合、地元の警察に届け出ましょう。盗難証明書を取得しておけば、日本への帰国後に、海外旅行保険での保障を申請することが出来ます。

・ホテルやレストランの備品を壊してしまった、博物館の展示品を傷つけてしまった・・・など、予想外の様々な状況で発生することがあります。海外でそのような状況に対応するためには、海外旅行保険が必要です。

・(賠償責任が発生すると)慣れない外国語での説明や交渉も必要になります。地元の警察に出頭する必要が生じるかもしれません。そのような困った状況に陥ったときに、旅行者をサポートしてくれるのが、まず海外旅行保険です。

保険はこのようなことにも適用されるとは。
知りませんでした。
慧眼がありませんでした。
勉強になります。

なお、

(引用 ~ニューカレドニア観光局のサイトより)
海外旅行保険に加入したら、非常時の連絡先を確認してください。ニューカレドニア国内にはそのような保険会社連絡事務所がないために、日本もしくはオセアニア地域の他の国へ国際電話する必要がある場合が多いので、いざというときに戸惑わないように保険会社からもらった冊子を常時持ち歩きましょう。

とのことです。

ニューカレドニアの首都のヌメアには、大きな病院があります。
ニューカレドニア領土医療センター

(※以下の画像は、ニューカレドニア領土医療センターのサイトに直接リンクをして表示しています。支障がありましたらリンクをはずします。)
ニューカレドニア領土医療センターの画像
ニューカレドニア領土医療センターの全体図

他にも医療施設があります。
安心して旅行ができそうです。

(引用 ~ニューカレドニア観光局のサイトより)
稀な例として、媒介するデング熱という病気が熱帯地域にはあります。デング熱にかかると、風邪と勘違いして風邪薬を飲むと逆効果になります。すぐに専門医に診てみらう必要があります。

稀な例、とのことですが、お気を付けください。

以上、旅のご無事を願っております。

(以下の動画は、パシフィックハートのサイトより引用)






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