香西咲さんにお勧めしたい焼酎 ~伊佐美

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

本日、ホームページのほうに、香西咲さんの新しいフラッシュをアップしました。
タイトルは、香西咲さんの「お茶目(おちゃめ)」です。
香西咲さんのお茶目な画像をもとにしまして、作成しました。
今回は回転を意識してつくってみました。
画像でみるのとは違った発見があるかもしれません。

フラッシュ版(香西咲さんの「お茶目」)

ご覧になっていただければさいわいです。
なお、画像は、香西咲さんのブログの「咲の”気ままな時間”」の中から引用させていただきました。

さて、焼酎の話題です。
本日は伊佐美につきまして、ご紹介をさせていただきます。
伊佐美は鹿児島県にあります甲斐商店が醸造しています。また、販売もおこなっています。
伊佐美はプレミア焼酎の嚆矢(こうし)です。
3M(森伊蔵、魔王、村尾)や百年の孤独の需要が高まるはるか以前から人気のあった焼酎です。
いまから数十年程前に活躍した田中角栄元首相も好んでのんだといわれています。

伊佐美の購入方法ですが、以前にご紹介しました「村尾」と同様に、電話による予約販売がおこなわれています。
ただし、毎月ではありません。
7月、8月、9月、10月につきましては、販売をおこなっていません。
この時期は、焼酎の仕込みの期間とのことです。

甲斐商店の電話番号は、09952-2-0548です。

伊佐美を購入したいひとはまず、月の初めに、甲斐商店へ電話をかけます。
すると、当月の予約販売日を教えてくれます。

予約日の時間帯は、午前9時から正午までです。
なかなかつながりませんが、「村尾」よりは可能性があります。
もしも、時間内に電話が3回つながれば、伊佐美を3本購入することができます。
ただし、4回目はありません。

ぼくはこれまでに1度だけつながったことがあります。
それから半年後ぐらいにまた、挑戦をしてみたのですが、まったくだめでした。
その翌月、甲斐商店に電話をして、当該月の予約日を訊ねました。
教えてもらい、電話を切ろうとしたのですが、なぜか電話口の女性が話しかけてきました。
「なかなかつながらなくて申し訳ありません」
ぼくは戸惑いましたが、
「これが一番平等な方法だと思います」
と応えました。
女性は、
「私もコンサートのチケットがとれなかった経験がありますので、気持ちはわかります。もしも当日つながらなかったら、夕方、私に電話をください」
とつづけました。
ぼくは恐縮しながら、礼を言って電話を切りました。
その月も電話はつながりませんでした。
もちろん、その日の夕方に甲斐商店へ電話をすることはありませんでした。
フェアではありませんので。
ただ、この件以来、これまでにも増して伊佐美が好きになりました。
この数十年間、絶大な人気があるのにもかかわらず、店のかたはまったく驕った態度をみせません。
それどころか謙虚です。みなさんの手に行き届かなくて申し訳ありませんとの姿勢です。
伊佐美は若干、ドライな口当たりです。
ただ、味はとてもやさしいです。

最後に、毎回似たようなフレーズで申し訳ありません。
香西咲さんにもぜひ一度のんでいただきたい焼酎です。



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