香西咲さんにお勧めしたい焼酎 ~魔王

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

これまで、百年の孤独と森伊蔵につきましてご紹介をしました。
実は、女性に圧倒的に支持されている焼酎があります。
焼酎が苦手なかたでも、これだけは例外、と言います。
それが「魔王」です。
芋焼酎です。
当ブログでぼくは、焼酎はお湯割りでのむのが一番と書きました。
焼酎はお湯との相克によって、より高いものへと昇華するからです。
ロックや水割りのような、一見相性の良さそうなものですと、焼酎の良さを十分に引き出すことができません。
ところが、魔王の場合は、お湯で割ってのむと味が崩れてしまいます。
焼酎のなかで唯一、ロックか水割りでなければ味を損ねてしまうのが魔王です。
魔王をはじめてのんだかたが皆、口を揃えたかのようにして呟くことばがあります。
「えっ? これ本当に焼酎なの?」
魔王はオレンジの匂いがします。
ぼくも最初、勧められるままに、水割りにしたものを口に含んでみました。
瞠目させられました。柑橘系の香気が体を抜けていきます。味も軽やかで、何の雑味も感じられません。
酒量の多くないぼくですが、いくらでものめそうな感じがします。
しばらくして、昂然と酔いしれている自分に気がつきました。
隣に座っている友人が、ぼくに言いました。
「魔王は最高だ。もしも魔王が存在していなければ、ここまで焼酎が人々の間に広まっていなかったのでは。おれは焼酎の負のイメージを完全に拭い去ったこの香りがたまらない」
いつの間にかぼくは肯いていました。

この魔王の場合も、単品で購入することはほぼ不可能に近いです。
特約店へ行っても、わたしたち一般の消費者には売ってもらえません。
それではどのようにして購入したらよいのかといいますと、こちらは予約販売がおこなわれています。

魔王は鹿児島県の白玉醸造がつくっていますが、販売は玉利商店がおこなっています。
魔王を買いたいかたは、まず、玉利商店へ電話をして、申込用紙を送ってもらいます。

電話番号は、0994-40-3741です。

用紙に必要事項を書いて投函すると、約半年後に魔王が送られていきます。
かつては届くまでに2年近くの年月を要したこともあります。
ちなみにこの申込用紙を送ってもらうまでが、大変です。
玉利商店では、平日、午前9時から受付をおこなっているのですが、この電話がなかなかつながりません。
また、一日の割り当てが決まっており、午前10時くらいには終了してしまいます。
ただ、諦めずにかければつながりますので、ぜひ挑戦していただきたいと思います。
女性は皆、魔王を絶賛します。
香西咲さんにも一度味わっていただきたい焼酎です。
おそらく感激されると思うのですが。



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