香西咲さん、旅行でニューカレドニアへ(5)

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

焼酎の話題が続きましたので、今日はまた、ニューカレドニアのことについてふれてみたいと思います。

ニューカレドニアの人口は約25万人です。
面積は、日本の四国に相当するらしいです。
ちなみに、四国4県の総人口は、約400万人です。
この数字からも、ニューカレドニアがいかに雄大かをうかがい知ることができます。

ニューカレドニアの民族構成は多種多彩です。
人口に占める割合をみてみますと、一番は、以前にブログで紹介した先住民のメラネシア系の人たちで、44%です。
ニューカレドニアはフランスの海外領土です。二番目は、ヨーロッパ系のかたがたで、34%となっております。
残りは、タヒチ人、ベトナム人などですが、過去に日本から渡った人たちもいるそうです。
ベトナム(インドシナ)はかつてフランスの植民地でした。このためベトナム(インドシナ)からフランス領のニューカレドニアへ渡った歴史があるそうです。

ニューカレドニアにおける食事事情ですが、各地から移り住んできた人たちの影響で、多様な文化を形成しているようです。


魅惑のフランス料理(ニューカレドニア観光局より)

ニューカレドニアのフランス料理のレストラン
※ニューカレドニア観光局のホームページの画像に直接リンクをしています。問題があればリンクをはずします。)

(引用)
フランス各地方の料理を得意とするレストランが多数あり、南国で“食”のフランス一周が楽しめるのも、ニューカレドニアの魅力です。

ニューカレドニアでは、いろいろなフランス料理を一度に味わえるようです。


ニューカレドニアの郷土料理(ニューカレドニア観光局より)
ニューカレドニアの郷土料理
※ニューカレドニア観光局のホームページの画像に直接リンクをしています。問題があればリンクをはずします。)

(引用)
ニューカレドニアの郷土料理は、フランス料理とはまた一味違った魅力を持っています。地元で取れる新鮮な食材を取り入れた料理は、新たな食の楽しさ教えてくれます。

郷土料理もおいしそうです。


ニューカレドニアの飲み物(ニューカレドニア観光局より)
ニューカレドニアのフランスワイン
※ニューカレドニア観光局のホームページの画像に直接リンクをしています。問題があればリンクをはずします。)

(引用)
フランス産ワインが主流。安めのテーブルワインならボトルで2,000CFP程度からレストランで注文できるので、日本で飲むよりもお得です。

ぼくはワインよりも焼酎です。ニューカレドニア産の焼酎はないのでしょうか。


豊富な食材(ニューカレドニア観光局より)
イル・デ・パンでとれる特大のイセエビ、ロイヤルティ諸島でとれるヤシガニ
※ニューカレドニア観光局のホームページの画像に直接リンクをしています。問題があればリンクをはずします。)

(引用)
イル・デ・パンでとれる特大のイセエビ、ロイヤルティ諸島でとれるヤシガニ、とニューカレドニアはシーフードの宝庫です。

どれもおいしそうです。


楽しい旅になることを願っております。

話は変わりますが、本日、香西咲さんはご自身のtwitterで、戦争のことについてツイートされていました。
ちなみに、ニューカレドニアの隣のオーストラリアも、太平洋戦争中に日本軍の攻撃を受けて、多数の犠牲者を出しております。

<香西咲さんのTwitter(8月25日)より引用>

戦争を経験してきた人達はみんな死と隣り合わせであんな思いをしながら必死に生きてきたんですよね。
時代が違うとはいえ、今の自分はどう生きる事が最善なんだろう?

ぼくには当然、戦争当時のことはわかりません。
本を読んだうえでの知識なのですが、当時の日本人は、自分の命よりも大切なものがある、との教育を受けてきました。
その大切なものとは、日本です。
教育勅語にも、
「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ(もし非常事態となったなら、公のため勇敢に仕え、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に尽くしていくべきです)」
と書かれています。
簡単に言いますと、もしも戦争になったら日本を守るために自分の命を捨てろ、ということです。

今の自分はどう生きる事が最善なんだろう?

ぼくのようなものに人生を語る資格はありませんが、あえて言うのならば、それは個を尊ぶことだと思います。
最善の生き方とは、自分を大切にして生きること、なのではないでしょうか。
愛国心ということばがありますが、もしも個人を大切にすることができないような国があるとしたのならば、そのような国は愛するに値しないと考えます。
最初に個人があって、次に国があるのですから。
自分を大切に、と言いますと、それは他者への愛が欠ける考えだ、と批判するひとがいます。
これはおかしいです。
自分すら愛せない人に、他人など愛せるはずがないのですから。
自分を大切にできるひとは、他人も大切にできます。
ぼくは、自分を大切にして生きる事が最善、だと考えます。

ちょっと熱くなりました。
すみません。
最後にぼくの好きな戦争映画をご紹介いたします。
タイトルは、
「心の旅路」
です。
心の旅路のDVD
この映画は、1942年に上映されました。
レンタルも可能なのでしょうけれども、書店等でDVDを購入したほうがよろしいかと思います。
価格も500円程度です。
ぼくはこれまでに10回近くみました。
画面は白黒なのですが、みるたびに感動します。
香西咲さんにもぜひみていただきたいと思います。



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