香西咲さんにお勧めしたい焼酎 ~百年の孤独(2)

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

昨日は、プレミア焼酎の百年の孤独を入手する方法につきまして、ご紹介しました。
購入するためには、醸造元の黒木本店と取り引きのある特約店へ出向くのが最善の方法です。
特約店といいましても、ごく一般の酒販店です。
抽選販売をおこなっている店もあれば、予約販売をおこなっているところもあります。
なかなか手に入れるのは難しいですが、以下に紹介するところは、毎月たくさんの本数を抽選で販売しています。

・新宿みやざき館KONNE( 東京都渋谷区代々木2丁目2番1号 新宿サザンテラス内)

こちらは宮崎県のアンテナショップです。
宮崎県の特産物を多数取りそろえています。
百年の孤独につきましては、新宿みやざき館KONNEで1,000円以上の買い物をすると、スピードくじを1本引くことができます。
当たりが出ますと、1本3,300円で購入することができます。
毎月、50数本程度を販売しているようです。

・高島屋

毎月ではありませんが、味の百選などの催し物があるときに、抽選販売がおこなわます。
実は、高島屋に関しましては、毎月、あるものすごい焼酎の抽選販売がおこなわれています。店頭ではまったく宣伝をしていませんので、知らないかたのほうが多いと思います。
この焼酎につきましては、明日、ご紹介をしたいと思います。

焼酎のことについて長々と書きましたが、ところで香西咲さんは、お酒をどれくらいのまれるのでしょうか。
以前に、ご自身のブログで、サッポロクラシックがお好きと書かれておられましたが。
私見ですが、進んでアルコールを嗜まれないような感じもいたします。
これまでに書かれたものをお読みしたうえでのぼくの印象ですけれども、アルコールに限らず、香西咲さんはとてもストイックなかただと思います。
読者サービスのためにあえて過剰な表現をされることもありますが、実相はとても真摯で日々節制されているかただと思惟します。
仕事に関しましても、決して手抜きをせずに、自分で納得がいくまでおこなうタイプなのではないでしょうか。
かつてのぼくもそうでした。
自分自身のことで恐縮ですが、こと仕事に関しては、まわりから完全主義者と言われていました。
自分の一生は、常に己の能力を高めていくことにある、との一念に凝り固まっていました。
妥協を許さず、不完全な結果しか残せなかったときには、自分を激しく責めました。
周囲からは、完全主義者はよくない、そんなことをしていたら自分の身がもたないと何度となく言われました。
終始張りつめた生活をしているせいか、年に何度かは、反動で体を壊しました。
もちろん自分では、アリストテレスの「中庸(メソテース)」の精神は理解していました。
「中庸」とは、やりすぎてもだめだし手を抜きすぎてもだめで、その中間が一番良いとの考え方です。
ぼくは無宗教ですが、ブッダの話も知っております。
断食等で自分を痛めつける苦行をしても何も得るものがなかったブッダは、あるときスジャータという女性から一杯の粥をもらいます。安らかな気持ちとなったブッダは、悟りを開きます。
ほどほどが良いということはわかっていたのですが、ぼくにはできませんでした。
あるとき、自分が命を削る思いで仕事をしても、そのすべてが相手に伝わらないこともあるということを知りました。
手を抜いた同僚の仕事のほうが評価されるという場面にも遭遇しました。
このときは、アリストテレスもブッダも思い浮かばなかったのですが、ある料理マンガの話が脳裏を流れました。
ぼくは流行に疎いので、人々が忘れた頃に、以前にみんなが夢中になった本を買ったりします。
「美味しんぼ」の第1巻に、傲慢な高級寿司店の主人の話があります。その主人は名人なのですが、場末で小さな店を経営している老人にはかなわなかったという話です。
負けた理由は、
「おごりたかぶった心で握れば、シャリもガチガチに固まってしまうんだ」
というものでした。
それ以来ぼくは、ものごとにゆとりをもって仕事をするようにしています。

香西咲さんは真面目でひたむきなかたであるとご推察いたします。
おそらく、仕事に対しても脇目もふらず一徹なのだろうと思います。
人一倍の努力家であるということもわかります。
ただ、張り詰めた糸はやがて切れてしまいます。

当然ぼくには、twitter内のことしかわかりませし、ストーカーではないので1日に何回かしか拝見しませんが、いま香西咲さんは人生を愉しんでおられるように思えます。
それがぼくには嬉しくてしかたがありません。



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