香西咲さん、旅行でニューカレドニアへ(4)

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

今日は、昨日に引き続いて、仕事を終えてからテニスをしました。この暑い中をそれも2日連続ですから、さすがに疲れました。
楽しいのですが、暑さで体力を消耗するため、体に切れがありませんでした。いつもは激しくトップスピンをかけたボールを打つのですが、こればかりを繰り返していると、ばててしまいます。そこで無難に無回転のボールを多用したのですが、これですとやはり相手に打ち込まれてしまいます。
実は、明日も、夜にテニスをする予定です。明日はトップスピンのボールを体力の限界まで使いたいと思います。

さて、今日もニューカレドニアの話題です。

ニューカレドニアのサンゴ礁は以前から有名です。
今回、ニューカレドニアのことを調べていてわかったのですが、なんとそのサンゴ礁は、2008年に、ユネスコの世界遺産として登録されたのだそうです。

幼い頃、サンゴというのは、貝だと思っていました。
サンゴは海の動物である、ということを知ったときは、驚きました。
同時に、ぼくがサンゴ礁としてイメージしていたものは、生きている本体ではないということもわかりました。
サンゴ礁とは、サンゴたちが住む「家」だったのです。海に関しては、自分の無知を痛感させられました。

ニューカレドニアのサンゴ礁ですが、大規模なラグーンを形成しております。
規模はオーストラリアに次いで、世界で2番目とのことです。
ラグーンいいますと、「潟湖」、つまり、湾がせき止められてつくられた湖を思い浮かべます。
これとは別に、サンゴ礁などに囲まれた海域も、ラグーンというのだそうです。

ニューカレドニアのラグーンに生息するサンゴはおよそ500種で、その種類の多さは、世界一の面積で有名なグレートバリアリーフ(オーストラリア)のも凌ぐそうです。
ニューカレドニアのラグーン、サンゴ礁
ニューカレドニア観光局のホームページの画像に直接リンクをしています。問題があればリンクをはずします。)

最後に、映像を紹介します。
前々回のブログで紹介しましたが、パシフィックハートのホームページに掲載されている動画です。
ブログ等で自由に使っても良いとのことですが、ナレーションはありません。

■ニューカレドニアのラグーンの映像((パシフィックハートのホームページより引用)


ニューカレドニアのサンゴ礁は、海の宝石といわれているそうです。
ただ、宝石を凌駕する香西咲さんが当地を訪問すれば、そのきらめくサンゴ礁も色褪せた存在となることでしょう。



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