香西咲さん、旅行でニューカレドニアへ(2)

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

昨日の続きですが、外務省の海外安全ホームページに次のことが書かれています。

(外務省海外安全ホームページより引用)
離島に行く場合は,先住民族のメラネシアンの習慣を多少なりとも理解することが必要です。彼らにとって神聖とされる場所や土地等にみだりに入り込むと予想外のトラブルになる場合があります。先住民族は,基本的には日本人に友好的なので,身振り,手振りを使ってでも,まず,聞いてみることをお勧めします。

先住民族のメラネシアンですが、カナックとも呼ばれているそうです。
先住民族と聞きますと、アメリカ大陸のインディアン(インディオ)のように、征服者たちの蹂躙によって人口が激減したひとたちとの印象を受けます。
ところが、ニューカレドニアのメラネシアン(カナック)の場合は、なんと、いまでも全人口のおよそ4割を占めているそうです。

(「旅いろいろ」より引用)
「ボンジュール!」「ボンジュール!」道を歩いていても、サイクリングで車と行き会っても、すれ違いざまに「ボンジュール!」と、必ず(本当に必ず!)あいさつの言葉が飛んでくる。
片手をあげて、挨拶をする彼らはまるでインディアンの酋長のようだ。
なんと素敵な習慣なのだろう。物価も高く、娯楽施設もなく、決して裕福とは言えないメラネシアンの人々だが、常夏の美しい島で文明に毒されることなくのびやかな生活を送っているに思えた。

メラネシアン(カナック)のひとたちは、大変気さくな性格の持ち主のようです。

(「旅いろいろ」より引用)
ニューカレドニアにはチップの習慣もありません。だから、何かしてもらって、お礼をしたいときは「メルシー!」とお礼の言葉をかけてあげてください。メラネシアンの人にとってその言葉が何よりの感謝となります。
ですから、この国では、チップをはずむ変わりに、ぜひ「メルシー!」「メルシー!」とこの言葉をたくさん奮発してあげてくださいね。

「メルシー!」のことばだけで良いとは。
まさしく天国にいちばん近い島です。

(外務省海外安全ホームページより引用)
離島に行く場合は,先住民族のメラネシアンの習慣を多少なりとも理解することが必要です。

離島で有名なのは、ウベア島だそうです。
ここには、メラネシアン(カナック)の独自の文化が残っているみたいです。

阪急交通社の画像に直接リンクをしています。問題があればリンクをはずします。)

(外務省海外安全ホームページより引用)
彼らにとって神聖とされる場所や土地等にみだりに入り込むと予想外のトラブルになる場合があります。

ウベア島には、
「立ち入り禁止区域があるので、観光をする場合は、ホテル・フロントにて申込み、ガイドに案内してもらう方が良い」(メルシーツアーのホームページ)
とのことです。

ただ、

(外務省海外安全ホームページより引用)
先住民族は,基本的には日本人に友好的なので,身振り,手振りを使ってでも,まず,聞いてみることをお勧めします。

とのことですので、それほど心配はいらないようです。

最後に、映像を2つ紹介します。
ウベア島と、ニューカレドニア全体の動画です。
ブログ等で自由に使っても良いそうなのですが、残念ながらナレーションはありません。

■ウベア島の映像((パシフィックハートのホームページより引用)



■ニューカレドニア全体の映像((パシフィックハートのホームページより引用)


明日も、ニューカレドニアの話題を紹介したいと思います。



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