月別アーカイブ: 2014年8月

香西咲さんの画像で、フラッシュをつくりました

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

当サイトのフォトギャラリーでは、香西咲さんの魅力的な写真をテーマ別に分類してご紹介しております。

カテゴリは、
香西咲さんの「笑顔&元気」、
香西咲さんの「水着&着物」、
香西咲さんの「休息」、
香西咲さんの「かわいい(可愛い)」、
香西咲さんの「オシャレ(お洒落)」、
香西咲さんの「レースクイーン&イメージガール」、
香西咲さんの「お茶目(おちゃめ)」、
香西咲さんの「アンニュイ」、
の8つです。

本日、香西咲さんの「笑顔&元気」の写真をもとにして、フラッシュを作成してみました。

フラッシュ版(香西咲さんの「笑顔&元気」)

ご覧になっていただければさいわいです。
まだ1つしかつくっていませんが、とりあえず明日、こちらをホームページのほうへアップしたいと思います。
残りの7つにつきましては、順次作成をしていく予定です。
一度に全部アップするのが望ましいのですが、こちらの能力的な問題もありまして、申し訳ありません。
なお、フラッシュはAdobeのFlash Playerが入っていなければ見ることができませんので、まだのかたはインストールのほうをよろしくお願いします。
また、iPhoneにつきましては、Flashを再生することができないようです。

話は変わりますが、8月25日の当ブログで、戦争映画の「心の旅路」につきましてご紹介をしました。
映画「心の旅路」のグリア・ガーソンとロナルド・コールマン
今日は休日だったこともあり、久しぶりにみてみました。
これまでに10回近くみています。
当然、ストーリーや展開等はすべてわかっているのですが、みるたびに新しい発見があります。
ラストシーンも、ぼくは自分の手をきつく握りしめて、凝視していました。
今日もまた、幸せな気分にさせられました。人生って良いものだといつも思わされます。
今回、画面をみてすぐに気がついたのですが、主人公のポーラを演じるグリア・ガーソンは、香西咲さんに似ていると思いました。
もちろん顔がそっくりとかいう話ではありません。
グリア・ガーソンの聡明で凛とした雰囲気が、香西咲さんと重なるのです。
ぼくは香西咲さんが演じているような気分となって「心の旅路」の世界に惹き込まれていました。
グリア・ガーソンの演技はものすごいです。
まだのかたはぜひ一度ご覧になっていただきたいです。
香西咲さんの姿を発見できると思います。



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村尾を定価で購入しよう 武岡酒店のはがき抽選販売

焼酎村尾の抽選販売

鹿児島の武岡酒店宛のはがきの書き方(宛先と文面)

■■■2016年3月~■■■

2016年3月より、武岡酒店で受け付けている村尾の抽選応募のはがきが、往復はがきから通常はがきへと変更されました。
はがきの記載例をアップしましたので、参考にしてください。
(宛先)
焼酎村尾の抽選販売に応募するはがきの記入例(住所)

(文面)
焼酎村尾の抽選販売に応募するはがきの記入例(裏面)
裏の文面ですが、村尾の抽選販売に応募、や、村尾を購入希望、などの記載は不要です。
 郵便番号、
 住所、
 氏名、
 電話番号、
 の4つだけを書いて、ポストに投函しましょう。

 宛先は、
 〒 890-0031
 鹿児島県鹿児島市武岡2丁目1-3
  武岡酒店 御中
 です。

なお、村尾の抽選はがきの受付期間は、これまでと同じく、毎月1日から10日までです。(当日の消印有効です。)
応募枚数は一人1通となっております。
複数枚を投函すると、当選が無効となってしまいますので、ご注意ください。

往復はがきから通常はがきに変更となった理由ですが、郵便に関するトラブルがけっこうあったようです。
たとえば、消印が誤って押されて武岡酒店に届かず、再び差出人に戻ったり、とか、または当落の結果のはがきが差出人に届かなかったり、とか。

なお、販売本数ですが、以前の電話抽選のときには、鹿児島県在住者が150本、鹿児島県外のものが150本、となっておりました。
2015年3月から抽選方法が電話から往復はがきへと変わり、このような区分けもなくなりました。
販売本数も増え、400本程度が用意されている月もあるようです。

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■■■2015年3月~2016年2月■■■

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。
本日は最初に、抽選で村尾を購入する方法につきましてご紹介をします。

村尾を抽選で購入する方法
 ~武岡酒店の往復はがきによる抽選販売

プレミア焼酎村尾の販売方法が変更されました。
これまで武岡酒店では、毎月1回、第一土曜日に、電話による予約販売をおこなっていました。
時間帯は午前10時から夕方近くまでです。
電話がつながれば、村尾を購入することができました。
長きにわたり親しまれてきた販売方法ですが、2015年3月より、葉書(往復はがき)による抽選販売に変わりました。

武岡酒店の葉書(往復はがき)による抽選販売の方法

2015年3月から、鹿児島の武岡酒店は、焼酎村尾の抽選販売をおこないます。
抽選に申し込みたいかたは、往復はがきを投函してください。
それでは、どのようにして抽選に応募したら良いのでしょうか。
以下に抽選販売の詳細をご紹介します。

抽選に申し込むために用意するもの

往復はがき(104円)が必要です。
まずはこれを郵便局やコンビニ等で購入しましょう。
購入のさいには、普通の葉書を買わないようにご注意ください。
かならず、往復はがきをお買い求めください。

応募期間

毎月、1日から10日まで。
もちろん、当日の消印有効です。
応募枚数は、平成27年6月より、一人1枚まで、となりました。
もちろん、応募することができるのは、成人のかたのみです。
以前のように、一人で複数枚を投函すると、無効となりますので、ご注意ください。

抽選結果

当該月の20日前後に、武岡酒店からの当落の結果が届きます。
当選した場合はもちろん、はずれた場合も届きますので、楽しみに待っていましょう。
※参考 当選はがき)
村尾当選はがき文面

村尾の当選本数

毎月350本~400本以内です。
これまでの電話予約のときよりも販売数が増えています。

往復はがきの記載方法

<往信面>
武岡酒店村尾抽選はがき往信
<返信面>
武岡酒店村尾抽選はがき返信

図の上(往信面)

<左>
(郵便番号)890-0031
 鹿児島県鹿児島市武岡2丁目1-3
  武岡酒店 様

<右>(戻ってきます
何も書かないでください。
のちほど武岡酒店が、ここに抽選結果を書いて送ってきます。

図の下(返信面)

<左>(戻ってきます
以下の3つを記入してください。
 ご自分の郵便番号
 ご自分の住所
 ご自分の氏名

<右>
以下の3つを記入してください。
 ご自分の郵便番号
 ご自分の住所
 ご自分の氏名
 ご自分の電話番号

武岡酒店抽選村尾はがき記入例
以上ですが、もしも不明な点がありましたら、武岡酒店のほうへ問い合わせください。
電話番号を記しておきます。
・099-282-2203(武岡酒店)
・099-282-2204(武岡酒店)

出した往復はがきが当選して、村尾を購入する権利が得られますことを願っております。

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今日は仕事が終わってから、テニスをしました。
最初、女子大生と対戦したのですが、あっさりと負けてしまいました。
終始ボールを返すことに専念していたのですが、強打されたり、コーナーへ決められたりと、散々でした。
このあとは、男性と試合をしました。こちらは楽勝でした。
女子大生とは近々また、再試合をおこなう予定です。おそらくまた負けるような気が。
女性に勝つことは難しいです。

さて、焼酎ですが、今回は「村尾」という焼酎についてご紹介いたします。
村尾はその頭文字から、森伊蔵、魔王と並んで、「3M」と言われています。
この3つの焼酎は現在、ヤフーオークション(ヤフオク)等において高値で取り引きされています。
村尾も、森伊蔵や魔王と同様に、酒販店の店頭で普通に購入することはほぼ不可能です。
村尾は鹿児島県の村尾酒造が醸造しているのですが、特約店はごく少数です。魔王や森伊蔵よりも少ないです。

ただ、こちらにつきましても、購入方法は存在します。
代表的なのが、電話による申し込みです。
鹿児島に武岡酒店という酒販店があります。
こちらでは毎月、第1週の土曜日に、電話による受付販売をおこなっています。
販売本数は、300本です。

電話番号は、099-282-2204です。(※鹿児島県に住んでいるかたは、099-282-2203)

時間帯は午前10時から、売り切れるまでです。毎月、午後3時頃には終了しています。
来月は6日におこなわれます。
ぼくも以前に何度か電話をしたことがあるのですが、結局はつながりませんでした。
5時間ぐらいリダイヤルをするひともいるようですが、さすがにそこまではできませんでした。
村尾は香りと味が洗練された焼酎だそうです。ぼくは未飲ですので、それ以上のことはわかりません。
香りといいますと、昨日、魔王のことについて書いるときに、次の文章が脳裏に浮かびました。

香西咲さんのTwitter(8月14日)より

音楽と香りって
その時の思い出を鮮明に引き出すよね!
色々思い出して涙出てきた

音楽と自分の思い出を関連付けることはよくあります。
ごく一般にみられる表現です。
香西咲さんの場合は、音楽の他に、香りも付加しています。
ぼくはこれを拝見したとき、感性の秀でているひとは違うと思いました。

自分のことで大変恐縮ですが、ぼくにも、同じような経験があります。
ぼくは以前、クルマのダッシュボードの上に置くオーデコロンを季節ごとに変えておりました。
ある夏は柑橘系のものでした。いつも同じ音楽をかけて、仕事が終わった夕方や休日に海へドライブをしていました。
あるとき、知人のクルマに同乗しました。あのときぼくが使っていたオーデコロンの香りと邂逅しました。
あの夏が蘇りました。
切なくなりました。

ちなみに、香西咲さんにとっての思い出の香りとは何なのでしょうか。
とても素敵なツイートでした。



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香西咲さんにお勧めしたい焼酎 ~魔王

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

これまで、百年の孤独と森伊蔵につきましてご紹介をしました。
実は、女性に圧倒的に支持されている焼酎があります。
焼酎が苦手なかたでも、これだけは例外、と言います。
それが「魔王」です。
芋焼酎です。
当ブログでぼくは、焼酎はお湯割りでのむのが一番と書きました。
焼酎はお湯との相克によって、より高いものへと昇華するからです。
ロックや水割りのような、一見相性の良さそうなものですと、焼酎の良さを十分に引き出すことができません。
ところが、魔王の場合は、お湯で割ってのむと味が崩れてしまいます。
焼酎のなかで唯一、ロックか水割りでなければ味を損ねてしまうのが魔王です。
魔王をはじめてのんだかたが皆、口を揃えたかのようにして呟くことばがあります。
「えっ? これ本当に焼酎なの?」
魔王はオレンジの匂いがします。
ぼくも最初、勧められるままに、水割りにしたものを口に含んでみました。
瞠目させられました。柑橘系の香気が体を抜けていきます。味も軽やかで、何の雑味も感じられません。
酒量の多くないぼくですが、いくらでものめそうな感じがします。
しばらくして、昂然と酔いしれている自分に気がつきました。
隣に座っている友人が、ぼくに言いました。
「魔王は最高だ。もしも魔王が存在していなければ、ここまで焼酎が人々の間に広まっていなかったのでは。おれは焼酎の負のイメージを完全に拭い去ったこの香りがたまらない」
いつの間にかぼくは肯いていました。

この魔王の場合も、単品で購入することはほぼ不可能に近いです。
特約店へ行っても、わたしたち一般の消費者には売ってもらえません。
それではどのようにして購入したらよいのかといいますと、こちらは予約販売がおこなわれています。

魔王は鹿児島県の白玉醸造がつくっていますが、販売は玉利商店がおこなっています。
魔王を買いたいかたは、まず、玉利商店へ電話をして、申込用紙を送ってもらいます。

電話番号は、0994-40-3741です。

用紙に必要事項を書いて投函すると、約半年後に魔王が送られていきます。
かつては届くまでに2年近くの年月を要したこともあります。
ちなみにこの申込用紙を送ってもらうまでが、大変です。
玉利商店では、平日、午前9時から受付をおこなっているのですが、この電話がなかなかつながりません。
また、一日の割り当てが決まっており、午前10時くらいには終了してしまいます。
ただ、諦めずにかければつながりますので、ぜひ挑戦していただきたいと思います。
女性は皆、魔王を絶賛します。
香西咲さんにも一度味わっていただきたい焼酎です。
おそらく感激されると思うのですが。



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香西咲さんにお勧めしたい焼酎 ~森伊蔵(2)

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

前回は、森伊蔵の抽選販売につきまして、ご紹介をさせていただきました。
森伊蔵酒販へ電話をかけて申し込みをおこなう、というものでした。
これ以外でも、抽選販売はおこなわれています。
高島屋です。
高島屋の場合は電話でなく、直接自分で和洋酒売場へ出向き、応募用紙に記入します。
ちなみに店頭には、こちらで森伊蔵の抽選販売をおこなっています、というようは案内は一切ありません。
はじめて行かれた場合は戸惑いますので、お店のかたに尋ねるとよろしいと思います。
応募は一人につき1枚です。一人で何枚も申し込むことはできません。
また、申し込みの期間が決まっておりまして、毎月、1日から10日までの間、となっております。
抽選は11日におこなわれ、当選した場合は、20日前後にはがきが来ます。
そのはがきと引き替えに森伊蔵を購入することができます。

抽選の倍率ですが、森伊蔵酒販がおこなっているものよりかは、当たる確率が高いようです。
高島屋の場合は各地に店舗がありますので、それぞれの店で申し込みをおこなっているひとも多いようです。

(参考)高島屋各店

・日本橋店(東京)
・玉川店(東京)
・新宿店(東京)
・立川店(東京)
・横浜店
・港南台店(横浜市)
・大宮店(さいたま市)
・柏店(千葉)
・高崎高島屋(群馬)
・岐阜高島屋
・JR東海高島屋(名古屋)
・大阪店
・堺店(大阪)
・泉北店(大阪)
・京都店
・洛西店(京都市)
・和歌山店
・岡山高島屋
・米子高島屋(鳥取)
・伊予鉄高島屋(愛媛)

この高島屋の抽選販売ですが、実は、より当選しやすいと言われている方法があります。
それは、クレジットカードの会員向けにおこなわれている抽選販売です。
タカシマヤカードの会員の場合は、はがきで森伊蔵の抽選販売に応募することができます。
もしも、こちらのクレジットカードをお持ちでしたら、ぜひ挑戦していただきたいと思います。
購入の機会が広がります。

森伊蔵の購入についてご紹介してきましたが、実はまだ容易な方法があります。
ただ、ここでそれを書いてしまいますと、当該店にご迷惑をおかけしてしまいますので、割愛させていただきます。

また、以前は、JALの国際線の機内の中で、森伊蔵を販売していた時期がありました。
ただし、現在は、1年の内で販売する月が限られていますし、座席もファーストクラスとエグゼクティブクラスのかたのみ、となっているようです。

香西咲さんは来月にニューカレドニアへ行かれるとのことですが、もしも機内で森伊蔵を購入できる機会がありましたら、ぜひお買い求めしていただければと思います。
噂では、森伊蔵を買うことも目的で海外旅行へ行くひともおられるとか。
真偽のほどは定かではありませんが、それくらい価値のある焼酎が森伊蔵です。



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老子の「道」理論

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

私たちの人類の祖先は、新人(現世人類)です。
新人が地球上に登場したのは、いまから5万年前です。
そこから私たち人類の歴史がはじまるわけです。この間の歴史を振り返ってみますと、悪が栄えた試しはありません。
もちろん今日まで、悪は常に存在しています。
これからも悪がなくなるということはないでしょう。
その時々に、いろいろな場面で、悪は、自在にかたちを変えて私たちの前にあらわれます。
ただ、歴史が証明しているように、それぞれの悪は、かならず滅びます。けっして長続きはしません。
なぜでしょうか。
ぼくは無宗教で神を信じていませんので、神の導きとか、天罰とか、そういうことばで説明することはできません。

古代中国の思想家に、老子という人物がいます。いまから約2500年ほど前に活躍したしたひとです。
時代は、周の末期です。
この時期は、春秋・戦国時代と呼ばれ、多くの小国が争う分裂の時代でした。
こうした混乱の状況のなかで、どうすれば平和な世の中が実現するのかを考えるひとたちが多数登場します。
諸子百家、と呼ばれるひとたちです。老子もこの中の一人です。

老子の思想の根幹をなすのが、「道」の理論です。
ぼくはいま、この文章を学生時代に学んだことを思い出しながら書いています。
それでは、「道」とは何なのでしょうか。
老子は次のように述べています。

世の中はいま、戦争で乱れている。
ところがこのようななかにあってもきちんと秩序が保たれている世界が存在する。
それはどこか。
自然界である。
自然の世界は、嵐等で乱れることもあるが、いつの間にか元の落ち着きを取り戻している。
なぜなのか。

老子は次のようにつづけます。
自然の世界には、ものごとを秩序づける何かが存在している、と。

老子はその何かを「道」と名づけました。
もちろん「道」は私たちの目には見えません。また、具体的にどの場所にあるのかもわかりません。
老子は力説します。私たちは自然界を見習って生きるべきだ。そして、人間の世界でも、いまは隠れて見えなくなっている「道」を取り戻そう、と。

春秋・戦国時代も永遠ではなく、549年間で終わりを告げました。

自然界ほどではありませんが、ぼくは、普段自分たちが生活しているこの世の中にも、ものごとを秩序づける「道」が存在していると思います。
この世に悪が栄えた試しがない、という事実がそれを証明しているのではないでしょうか。

また、ぼくは、人間というのは、元々悪いことがができないようになっていると考えます。
もしも悪い行為をしたのならば、その本人に自覚がなくても、また本人が悪に陶酔していたとしても、どこか見えないところで当該本人の体を蝕んでいると思います。
悪人の末路は悲惨です。
悪人に対して共感を覚えるひとは、一時の偽りの輝きに憧憬しているのでしょう。
いずれその人物が崩落していくとも知らずに。
ぼくは普段から、政治家や経済人等も含め、世の中の悪人がどのような末路をたどるのかに関心があります。
悪人が最後まで幸福な人生をおくったという例は寡聞にして知りません。
破産したり、大きな事故に遭ったり、自殺したり、精神的疾患や死に至る病に罹ったりと、どれも悲惨なものばかりです。

(引用)
あの時は、トラックが突っ込んできても私は避けないってマネージャーにも話してた。

昨日のブログでぼくは、
「そこまで追い詰めたものたちを一生憎み続けることとなりそうです。」
と書きました。

すみません。
訂正させていただきます。

そこまで追い詰めたものたちがこれから出会う運命に対して、ぼくは深い哀れみを覚えます、と。



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「マハーバーラタ」 ~クリシュナとアルジュナ

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インドの二大叙事詩といえば、「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」が有名です。
この文学が完成したのはグプタ朝の時代のことですから、いまから千数百年前のことになります。
かなり古い作品なのですが、現在でもこの2つはインドの人々に愛されています。

「ラーマーヤナ」は、孫悟空のモデルとなった猿の神も登場するなど、痛快な冒険物語です。シンプルでわかりやすいストーリーです。

一方、「マハーバーラタ」のほうは、難解です。
内容は、王の一族が2つに割れて、泥濘の争いをするという話です。

主人公の一人に、アルジュナという王子がいます。王子といっても、先頭に立って戦う戦士です。
あるときアルジュナは、馬に引かせた車(戦車)に乗り、敵の陣営に向かって疾走します。
アルジュナの前で馬を操っているのは、クリシュナという人物です。
クリシュナは別の国の王なのですが、アルジュナを助けるためにこの戦いに参加しています。
実はこのクリシュナの本当の正体は、ヴィシュヌという名の神でした。
ヴィシュヌ神は、人間に姿を変えて、アルジュナ王子を支えているのです。
ヴィシュヌ神はヒンドゥー教の3大神のひとつで、世界を維持する神、として知られています。
自軍と敵軍の中間地点に来たとき、アルジュナは、自分の前で馬を御すクリシュナの背中に向かって叫びました。
「止めてください」
クリシュナは突然のことに戸惑いながらも、言われるままに馬を制止させます。
後ろを振り向き、
「いったいどうしたのですか?」
硬い表情を崩さないアルジュナが口を開きます。
「相手は敵といいましても、元々は私たちの一族のものです。友達もいれば、お世話になったひとたちもいます。私はそのようなひとたちと戦うことはできません」
これに対して、クリシュナが言いました。
「迷わず殺せ!」

狼狽して、肯首しないアルジュナに対して、クリシュナが続けます。
人はいつか必ず死ぬ。いまここで殺してもそれは同じことだ、と。

ぼくが初めてこの話を知ったとき、共感できるものは何ひとつありませんでした。
それどころか気分が悪くなりました。
大変後味の悪い作品でした。

(引用)
あの時は、トラックが突っ込んできても私は避けないってマネージャーにも話してた。
本当に笑えなかったよね。
もちろん今は避ける(笑)

あの時笑えなかった事がやっと笑い話にできる(笑)

(※
ここからは、自己の感情の発露を抑えて書きます。
自分の情念にしたがって素直に書けば、収拾がつかなくなりますので。

一般論として、ぼくは、相手を逃げ道がないところまで追い込むことは絶対に許されない行為だと思っています。
たとえば、AかBかの選択をさせる場合に、そのひとにとってはどちらも取りたくものを提示をすることなど、あり得ないことです。
人と向かい合うときは、相手に対して逃げ道をつくっておいてあげなければならない。
こんなあたりまえのこともわからないひとたちがいたとは。

ぼくはこのときはじめて、クリシュナがアルジュナ王子に向かって言ったことばに共感することができました。

ぼくはこれまでに人を徹底的に憎んだことはありません。
けっこう喧嘩っ早いほうなのですが、最後は相手を許しています。
けれども、今回知った件は唯一の例外となりそうです。
そこまで追い詰めたものたちを一生憎み続けることとなりそうです。

(続く)



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香西咲さん、旅行でニューカレドニアへ(5)

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

焼酎の話題が続きましたので、今日はまた、ニューカレドニアのことについてふれてみたいと思います。

ニューカレドニアの人口は約25万人です。
面積は、日本の四国に相当するらしいです。
ちなみに、四国4県の総人口は、約400万人です。
この数字からも、ニューカレドニアがいかに雄大かをうかがい知ることができます。

ニューカレドニアの民族構成は多種多彩です。
人口に占める割合をみてみますと、一番は、以前にブログで紹介した先住民のメラネシア系の人たちで、44%です。
ニューカレドニアはフランスの海外領土です。二番目は、ヨーロッパ系のかたがたで、34%となっております。
残りは、タヒチ人、ベトナム人などですが、過去に日本から渡った人たちもいるそうです。
ベトナム(インドシナ)はかつてフランスの植民地でした。このためベトナム(インドシナ)からフランス領のニューカレドニアへ渡った歴史があるそうです。

ニューカレドニアにおける食事事情ですが、各地から移り住んできた人たちの影響で、多様な文化を形成しているようです。


魅惑のフランス料理(ニューカレドニア観光局より)

ニューカレドニアのフランス料理のレストラン
※ニューカレドニア観光局のホームページの画像に直接リンクをしています。問題があればリンクをはずします。)

(引用)
フランス各地方の料理を得意とするレストランが多数あり、南国で“食”のフランス一周が楽しめるのも、ニューカレドニアの魅力です。

ニューカレドニアでは、いろいろなフランス料理を一度に味わえるようです。


ニューカレドニアの郷土料理(ニューカレドニア観光局より)
ニューカレドニアの郷土料理
※ニューカレドニア観光局のホームページの画像に直接リンクをしています。問題があればリンクをはずします。)

(引用)
ニューカレドニアの郷土料理は、フランス料理とはまた一味違った魅力を持っています。地元で取れる新鮮な食材を取り入れた料理は、新たな食の楽しさ教えてくれます。

郷土料理もおいしそうです。


ニューカレドニアの飲み物(ニューカレドニア観光局より)
ニューカレドニアのフランスワイン
※ニューカレドニア観光局のホームページの画像に直接リンクをしています。問題があればリンクをはずします。)

(引用)
フランス産ワインが主流。安めのテーブルワインならボトルで2,000CFP程度からレストランで注文できるので、日本で飲むよりもお得です。

ぼくはワインよりも焼酎です。ニューカレドニア産の焼酎はないのでしょうか。


豊富な食材(ニューカレドニア観光局より)
イル・デ・パンでとれる特大のイセエビ、ロイヤルティ諸島でとれるヤシガニ
※ニューカレドニア観光局のホームページの画像に直接リンクをしています。問題があればリンクをはずします。)

(引用)
イル・デ・パンでとれる特大のイセエビ、ロイヤルティ諸島でとれるヤシガニ、とニューカレドニアはシーフードの宝庫です。

どれもおいしそうです。


楽しい旅になることを願っております。

話は変わりますが、本日、香西咲さんはご自身のtwitterで、戦争のことについてツイートされていました。
ちなみに、ニューカレドニアの隣のオーストラリアも、太平洋戦争中に日本軍の攻撃を受けて、多数の犠牲者を出しております。

<香西咲さんのTwitter(8月25日)より引用>

戦争を経験してきた人達はみんな死と隣り合わせであんな思いをしながら必死に生きてきたんですよね。
時代が違うとはいえ、今の自分はどう生きる事が最善なんだろう?

ぼくには当然、戦争当時のことはわかりません。
本を読んだうえでの知識なのですが、当時の日本人は、自分の命よりも大切なものがある、との教育を受けてきました。
その大切なものとは、日本です。
教育勅語にも、
「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ(もし非常事態となったなら、公のため勇敢に仕え、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に尽くしていくべきです)」
と書かれています。
簡単に言いますと、もしも戦争になったら日本を守るために自分の命を捨てろ、ということです。

今の自分はどう生きる事が最善なんだろう?

ぼくのようなものに人生を語る資格はありませんが、あえて言うのならば、それは個を尊ぶことだと思います。
最善の生き方とは、自分を大切にして生きること、なのではないでしょうか。
愛国心ということばがありますが、もしも個人を大切にすることができないような国があるとしたのならば、そのような国は愛するに値しないと考えます。
最初に個人があって、次に国があるのですから。
自分を大切に、と言いますと、それは他者への愛が欠ける考えだ、と批判するひとがいます。
これはおかしいです。
自分すら愛せない人に、他人など愛せるはずがないのですから。
自分を大切にできるひとは、他人も大切にできます。
ぼくは、自分を大切にして生きる事が最善、だと考えます。

ちょっと熱くなりました。
すみません。
最後にぼくの好きな戦争映画をご紹介いたします。
タイトルは、
「心の旅路」
です。
心の旅路のDVD
この映画は、1942年に上映されました。
レンタルも可能なのでしょうけれども、書店等でDVDを購入したほうがよろしいかと思います。
価格も500円程度です。
ぼくはこれまでに10回近くみました。
画面は白黒なのですが、みるたびに感動します。
香西咲さんにもぜひみていただきたいと思います。



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香西咲さんにお勧めしたい焼酎 ~森伊蔵(1)

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

昨日は、ぼくの好きな焼酎である百年の孤独につきまして、ご紹介をさせていただきました。
百年の孤独はプレミアの価格が付いている焼酎として有名です。
実はこれ以外にもプレミア焼酎と呼ばれるものがありまして、次の5つの銘柄が定番です。

森伊蔵、魔王、村尾、伊佐美、佐藤です。
特に、森伊蔵、魔王、村尾は、その頭文字から、「3M」と呼ばれております。

百年の孤独を含めたこの6つの中で、最も入手が難しいとされているのが、森伊蔵です。
森伊蔵の1800mlの定価は2,808円ですが、ヤフーオークション(ヤフオク)では、2万数千円で取り引きされています。
一般の酒販店で森伊蔵を取り扱っているところはほんのごく少数で、皆無に近いといえます。
普通に購入することは無理と思われるかもしれませんが、こちらにつきましても百年の孤独と同様に、抽選販売がおこなわれています。

代表的なのが、森伊蔵酒販がおこなっているものです。
当該ホームページでもその方法が紹介されておりますように、電話による抽選の申し込みです。

受付期間は毎月、15日から25日の間です。24時間対応しています。
コンピュータによる自動受付ですので、電話がつながれば、受付が完了です。
つまり、かけた電話番号がそのまま登録されます。
ただし、なかなかつながりませんので、根気よくリダイヤルする必要があります。

結果の確認につきましては、翌月の1日から14日の間に、申し込みをしたときと同じ電話を使っておこないます。
電話番号の確認のあと、コンピュータの音声で当落が告げられるのですが、なぜか途中で間があるために緊張します。
ぼくは年に何度か申し込みをする程度ですが、これまでに一回だけ当選して購入することができました。

この森伊蔵ですが、香西咲さんも一度、試しに申し込みをされてみてはいかがでしょうか。
今月は、明日の0時まで受付をおこなっています。
もしも複数の電話をお持ちでしたら、それを使って申し込みをされますと、当選の機会が広がります。
家族や友人の電話を借りてエントリーしているひとも多いようです。

森伊蔵は芋焼酎です。
芋焼酎といいますと、以前は原料となっているサツマイモの匂いを苦手とするかたもいました。
特に女性は敬遠されるかたも多かったようです。
ところが現在の芋焼酎はかつてのものとは違います。
香りがすばらしく、目の前に香水があるかのような錯覚にとらわれます。
味につきましても、ぼくはいつも、高貴な宝石をのんでいる感じがいたします。

ちなみに、焼酎ののみかたですが、水割りやロックはさけたほうがよろしいかと思います。
焼酎の特性を最も引き出すのは、お湯割りです。
味がまろやかになり、香りもひきたちます。
ぼくはいつも、お湯を7、焼酎を3の割合で配分して飲んでいます。
グラスの中へ熱いお湯を注ぎ、そこへ焼酎を入れますと、かぐわしい香りが立ち上がります。ぼくはこの瞬間が好きです。

森伊蔵は、味と香りが大変洗練された焼酎と言われております。
香西咲さんにもぜひ一度のんでいただきたいです。
もしも焼酎が苦手だとしても、コペルニクス的転換を遂げると思います。

森伊蔵にはまだ、抽選で購入する方法があります。
それは高島屋でおこなっています抽選販売です。
これにつきましては、後日ご紹介をしたいと思います。



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香西咲さんにお勧めしたい焼酎 ~百年の孤独(2)

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

昨日は、プレミア焼酎の百年の孤独を入手する方法につきまして、ご紹介しました。
購入するためには、醸造元の黒木本店と取り引きのある特約店へ出向くのが最善の方法です。
特約店といいましても、ごく一般の酒販店です。
抽選販売をおこなっている店もあれば、予約販売をおこなっているところもあります。
なかなか手に入れるのは難しいですが、以下に紹介するところは、毎月たくさんの本数を抽選で販売しています。

・新宿みやざき館KONNE( 東京都渋谷区代々木2丁目2番1号 新宿サザンテラス内)

こちらは宮崎県のアンテナショップです。
宮崎県の特産物を多数取りそろえています。
百年の孤独につきましては、新宿みやざき館KONNEで1,000円以上の買い物をすると、スピードくじを1本引くことができます。
当たりが出ますと、1本3,300円で購入することができます。
毎月、50数本程度を販売しているようです。

・高島屋

毎月ではありませんが、味の百選などの催し物があるときに、抽選販売がおこなわます。
実は、高島屋に関しましては、毎月、あるものすごい焼酎の抽選販売がおこなわれています。店頭ではまったく宣伝をしていませんので、知らないかたのほうが多いと思います。
この焼酎につきましては、明日、ご紹介をしたいと思います。

焼酎のことについて長々と書きましたが、ところで香西咲さんは、お酒をどれくらいのまれるのでしょうか。
以前に、ご自身のブログで、サッポロクラシックがお好きと書かれておられましたが。
私見ですが、進んでアルコールを嗜まれないような感じもいたします。
これまでに書かれたものをお読みしたうえでのぼくの印象ですけれども、アルコールに限らず、香西咲さんはとてもストイックなかただと思います。
読者サービスのためにあえて過剰な表現をされることもありますが、実相はとても真摯で日々節制されているかただと思惟します。
仕事に関しましても、決して手抜きをせずに、自分で納得がいくまでおこなうタイプなのではないでしょうか。
かつてのぼくもそうでした。
自分自身のことで恐縮ですが、こと仕事に関しては、まわりから完全主義者と言われていました。
自分の一生は、常に己の能力を高めていくことにある、との一念に凝り固まっていました。
妥協を許さず、不完全な結果しか残せなかったときには、自分を激しく責めました。
周囲からは、完全主義者はよくない、そんなことをしていたら自分の身がもたないと何度となく言われました。
終始張りつめた生活をしているせいか、年に何度かは、反動で体を壊しました。
もちろん自分では、アリストテレスの「中庸(メソテース)」の精神は理解していました。
「中庸」とは、やりすぎてもだめだし手を抜きすぎてもだめで、その中間が一番良いとの考え方です。
ぼくは無宗教ですが、ブッダの話も知っております。
断食等で自分を痛めつける苦行をしても何も得るものがなかったブッダは、あるときスジャータという女性から一杯の粥をもらいます。安らかな気持ちとなったブッダは、悟りを開きます。
ほどほどが良いということはわかっていたのですが、ぼくにはできませんでした。
あるとき、自分が命を削る思いで仕事をしても、そのすべてが相手に伝わらないこともあるということを知りました。
手を抜いた同僚の仕事のほうが評価されるという場面にも遭遇しました。
このときは、アリストテレスもブッダも思い浮かばなかったのですが、ある料理マンガの話が脳裏を流れました。
ぼくは流行に疎いので、人々が忘れた頃に、以前にみんなが夢中になった本を買ったりします。
「美味しんぼ」の第1巻に、傲慢な高級寿司店の主人の話があります。その主人は名人なのですが、場末で小さな店を経営している老人にはかなわなかったという話です。
負けた理由は、
「おごりたかぶった心で握れば、シャリもガチガチに固まってしまうんだ」
というものでした。
それ以来ぼくは、ものごとにゆとりをもって仕事をするようにしています。

香西咲さんは真面目でひたむきなかたであるとご推察いたします。
おそらく、仕事に対しても脇目もふらず一徹なのだろうと思います。
人一倍の努力家であるということもわかります。
ただ、張り詰めた糸はやがて切れてしまいます。

当然ぼくには、twitter内のことしかわかりませし、ストーカーではないので1日に何回かしか拝見しませんが、いま香西咲さんは人生を愉しんでおられるように思えます。
それがぼくには嬉しくてしかたがありません。



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香西咲さんにお勧めしたい焼酎 ~百年の孤独(1)

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

今夜も飽きずにテニスをしてきました。
これで3日連続です。
明日は土曜日ですが、めずらしく休みなので、手を抜かないで全力で走り回りました。
今日は遅くなるので、家に着いてからブログを書くことは無理だろうと考えました。そこで、職場で原稿を書いて、完成しておりました。
ところがその原稿をパソコンの中へ置いたままにして、職場を出てしまいました。
クルマを運転している途中で忘れてきたことに気がついたのですが、戻るわけにもいかず、そのままテニスをしてしまいました。
それで今回は、ニューカレドニアのことを調べている時間がありません。
そこで、突然ですが、自分の嗜好品のことについて、紹介させていただきたいと思います。
ぼくは週に1、2度、酒量は多くないのですが、焼酎をのむのが好きです。
特に、百年の孤独という麦焼酎が気に入っています。これは原酒ですので、アルコールの度数は40%と高めです。
ぼくがはじめてこれをのんだとき、自分の蒙が啓かれた思いをしました。
ただ、百年の孤独は大変希少な焼酎ですので、普通に店頭で買うことはほぼ不可能です。
どうしても百年の孤独をのみたいというひとは、ヤフーオークション(ヤフオク)等で定価の数倍の価格で購入しているのが実態です。
このように入手が大変困難な焼酎なのですが、もちろん定価で購入する方法はあります。
一番簡単なのは、百年の孤独を醸造している宮崎県の黒木本店に電話をかけて、近くの特約店を教えてもらうことです。
ぼくも聞いたあとで、勇んで買いに行ったのですが、店のかたにあっさりと、
「百年の孤独は抽選販売になっています」
と言われました。
抽選の倍率は高いとのことですが、自分の体験では、毎月申し込むと、年に何回かは購入することができるようです。
もちろん抽選販売の店ばかりではなく、予約販売のところもあります。ただし、2年近く待たされるというのはめずらしくありません。
香西咲さんは百年の孤独をのまれたことがあるのでしょうか。もしも未飲でしたら、ぜひ一度お試ししていただきたいです。
焼酎に対する見方が変わると思います。

実はこれまでの文章は導入部分で、ここから香西咲さんのことについてお書きしようと思ったのですが、もう体が限界です。
猛烈に睡魔が襲ってきましたので、続きは明日にしたいと思います。
失礼します。



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